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5/26(水) 悪名高きボリビアのラパスへ

これでペルーも終わりかー。
ボリビア行きのバスの中で、チチカカ湖を眺めながらそう考えていた。

ペルーは本当に楽しかった!!!
タクシーの運ちゃんからの偽札にはじまり、
チャンチャン遺跡、リマのセントロ、クスコでの沈没、それにマチュピチュ!!
マチュピチュで見所は終わりかと思いきや、プーノも最高やった!!
大当たりやったなペルー!!


ボリビアへ向かうバスは、順調に・・・は進まず、途中の小さな村で停車。
そしてタイヤ交換。走行中にどえらい音がしたけど、それかな。

ペルー出国、ボリビア入国は無事おわり、(ボリビア入国で何故か5ドル取られたが)
その後はチチカカ湖を渡るため、バスと客が分かれてボートへ。
DSC_8625.jpg
対岸に渡った後は、再びバスに乗り込み、順調にラパスに到着した。


ラパス・・・バスの中から見ただけだけど、ものすごい雰囲気。
とにかくごちゃごちゃしている。だが、コロンビアのボゴタとも何か違うし、
エクアドルのキトとも何か違う。ラパスには独特の雰囲気がある。
そして、そんな雰囲気は僕は大好き。


バスはバスターミナルに行くのかと思ったら、
「そんな道通ってええんかい!」とつっこみたくなるような道をとおり、
ラパス中心部へ。

バスが到着してから地図を見ると、なんとめぼしをつけていたホテルまで徒歩5分。
ラッキー!!

歩いて、一軒目のホテル、Youkosoへ。



だが、そこでおもわぬ扱いをうけた。
客は今2人、部屋はたくさん空いている。
でも問題があり、泊まれないとのこと。

問題って何やねん?

このホテルは、門の鍵が2つしかない。
(中南米は、門は一回一回中から開けてもらうシステムが多い)
オーナーは明日出かけるらしく、その間従業員もいないので、
門を開ける人がいないらしい。


え?それのどこが問題なん???
今日チェックインしたらええだけちゃうん??


「4時までは帰らない」


じゃ4時まで外をうろついてたらええんちゃうん?



説得完了。
25ボリビアーノ(約330円)で宿泊。やっす!!!
ホテルはこじんまりとしていて居心地がよさそう。それに綺麗。
ホットシャワーもあるということだし、言う事なし!!



俺とEさんは部屋にリュックを置き、すぐにホテル出発。
お腹がすいたし、夕食を食べることに。


歩き方によると、メルカドはホテルからバスの停まった場所のさらに先だが、
その辺の人に聞くと、正反対の方向を指差した。


そっちじゃないはずなんやけどなぁ・・・。


でも、地元民が言うから間違いないやろ。



ということでそっちに行くと・・・あった、メルカドが!!!
しかも食べ物専門!!!

軽食専門エリアと、メヌー(定食)のエリアに別れている。
軽食ではお腹一杯にならないので、もちろんメヌーのエリアへ。

そこでは、魚を扱っている所があったので、それに決定。(名前忘れた)
ご飯もあったので、魚をほぐし、ご飯と混ぜて食べた。
魚は若干生臭かったが、まぁおいしかった。


ご飯を食べた後は、アレキサンダーコーヒーへ。


これは、僕が勝手に旅の参考にしている、野ぎくさん(放浪乙女)のレポートをみて、
僕とは比べ物にならないくらい倹約している人が、料金が高いながらも
通いつめたほど、おいしいケーキがあるということで、そこにした。


だが、その途中、俺の体調が急変。
急にお腹が痛くなり、トイレにいくとバッチリ下してた。
でもその後、アレキサンダーコーヒーで、俺はチーズケーキを注文。
Eさんは、イチゴが乗ってるケーキ。



チーズケーキばりうま!!!!
完全に日本のケーキ屋レベル。いや、小さなケーキ屋なら負けるかもしれん。
だって、チーズケーキといっても、ケーキの上に乗せるものによって、
ケーキの味を少し変えているから。


客層も、明らかに金をもってそうな人ばかり。
隣の客は、ステーキ食べてたし。


そこでゆっくりくつろいだ後は、まっすぐホテルへ。
この日は移動もあったし、すぐに眠りについた。



おまけ:プーノからラパスへの途中で停まった所にいた犬
DSC_8628.jpg
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2010..26 ボリビア comment0 trackback0

5/28(金) ラパスから郵便物の送付と月の谷へ

◇前回の日記からここまで
Eさんは昨日の夜行バスでウユニへ。
俺はチリへ、Eさんはブラジルへと、ルートが違うので、そろそろ会わなくなる。
一応、ポトシ鉱山を一緒に行ければ行こうという話をした。

後、この日は買い物三昧。
家を出て半年以上経つので、家族全員+ばあちゃんに土産を買った。
俺は、Gパンが前も後ろもケツのところもやぶれてるのと、
リュックの底がやぶれてきているので、それらのめぼしをつけていた。
Gパンの代わりは、ポケットが多い深緑のカーゴパンツ。
余計な紐がついているのは気にくわなかったが、質がよさそうだし、決定。

夜は、DVDに写真のデータを焼いて、眠った。

◇ここからが日記
朝7時に目が覚めるが、こんな時間からメルカドが開いているかはわからない。
なので、9時くらいまでホテルでゆっくりして、まずは郵便局へ。

郵便局へ行く途中に、メルカドで朝食を摂ろうと思ったが、
メルカドが閉まっている上に、警察がたむろしている。



何があったんや!!!!!!!
ってか俺が1日3食お世話になるメルカドが閉まってるなんて!!
死活問題じゃねぇか!!!



とりあえず、屋台で適当なものを食べる。
なんだろう、言葉でどう伝えたらいいのかわからん。
くそーやっぱり小さいデジカメいるなー!!

小麦粉と水を混ぜて揚げたものだと思うけど、
鳥か何かの骨があるし、いったいどういう食べものなんやろう。


そんなものを食べた(分かりづれぇ



郵便局に行き、中のインフォメーションに行くと、「地下へ行け」とのこと。
地下に行き、窓口で話を聞くと、「パスポートのコピーが2枚必要」とのこと。

なんで2枚もいるねん!!!


ということでさっさとコピーしてまた地下に戻る。

重さを量ってもらうと、900g。

「1kg未満なので上に行って」

上に行き、列に並ぼうとしたが、皆箱か袋に入れている。
俺は、ビニール袋にしか入れてないので、郵便局内の箱が売っている所に行き、
3ソルでちょうどいいサイズの箱を購入。
そして列に並び、俺の番になった。

「住所と名前を書いて」

書いて再びカウンターへ。

「自分の名前も」

再びカウンターへ。

「内容物の詳細をスペイン語で書いて」


スペイン語とか知らんわ!!!


郵便局内の椅子に座っている人に手伝ってもらい、
なんとか全てスペイン語で書いた。


これでようやく終了。
値段は245ボリビアーノ(約3200円)。



たっけ!!!!!!!!
ま、でも仕方ないな。


俺「パスポートのコピーはいらないの?」
受付「あれは地下の方だけ。ここはいらないのよ」




おいいいい!!!!!!!!!!
なんで重さによってパスポートのコピーが必要になるねん!!
おかしいやろそのシステム!!!



なんとか手続きを終え、昨日カーゴパンツの購入をした店へ。
すそ直しをお願いしていたので、パンツをうけとり、残りの代金を支払った。
その後、いったんホテルへ戻り、買ったばかりのパンツを履いて出発。
カメラを持ち、月の谷と呼ばれる場所へ向かうことに。



学生広場で11番の黄色いバスを待ち、1ボリ払って席へ。
バスに揺られるのが気持ちよくて、40分くらい眠ってた。




月の谷はどこ?と聞きまくっていたのと、
途中でおりたおっちゃんが、

「彼は月の谷へ行くから」と周りの人に伝えてくれていたおかげで、
すんなりと到着した。優しい人で本当に良かった!!



月の谷とは、その名のとおり月の表面に似ているからつけられただそう。
月に行った事ないし、表面といえばクレーターがあることくらいしか知らないので、
イマイチよくわからないが、いざ行くととても不思議!!!


DSC_8636.jpg
なんでここだけこんな風になってんや!!!
地球にこんなところがあるなんて!!!
ホンマ広いな地球は!!!


DSC_8642.jpg




月の谷では、約1時間ぶらぶらしてた。
その後は、ラパス方面へ向かう11番のバスに乗り、無事市内に到着。


朝からほとんど何も食べていなかったオレは、
まずアイスを食べる。



うまー!!!やっぱアイスはうまいな!!!




だが・・・昨日左の銀歯がとれ、右の奥歯のカバーもとっくに取れて
なくなっていたので、これでモノを砕くことが難しくなった。



アイスのワッフルコーンでさえ厳しい。



サンチアゴまで我慢して、そこで値段を聞いて、
帰国した方が安ければ、一時帰国やなー。


歯なんで出国前に完璧にしていったし、毎日磨いてるのに、
なんで虫歯になるんやろ?


磨き方がそんなに甘いのか???


弟なんて、歯を磨かなくても大して虫歯もないのに。



アイスを食べた後は、フライドポテトを食べる。
だがこれも歯につまり、痛みを伴う。



やばいな。


イースター島のチケットをもう買ってあるからなー。
とりあえず6月13日までにサンチアゴの歯医者行って、まずは
診てもらって料金を査定してもらわないと。



なんとか食べ終え、ホテルに戻る途中に再びメルカドに行くと、
こんどは開いていた。



そこで、昨日と同じパスタの上に肉をのせたものを食べた。
うまい!!それにパスタはしっかり茹でてあって、噛み砕く必要がない。



あーこれは本当にやばいな。
下手したら一時帰国やな。新庄みたいに全部いれかえたら大丈夫なんやろか?
でもそんな金ないし。



ホテルに戻り、日記の下書きをしたあと、
ホテル近くの店でケーキを買い、ビールを飲みながら食べた。


うん、うまい!!!


だが、一昨日アレキサンダーコーヒーで食べたチーズケーキには勝たれへん。



その後、ピーナッツも食べようとしたが、やはりムリ。
歯に詰まるのを諦めないと食べられない。




あーやばいなー。



ケーキを食べた後、すぐに歯を磨いた。しかも念入りに。



その後は、ひたすら日記を更新し、眠りについた。




明日はラパスで祭りがあるらしい。
どんな祭りなのか楽しみや!!!



そして明日はおそらくラパス最後。
あさってにポトシに向かう予定。




おまけ:毎日お世話になっているメルカド
DSC_8648.jpg
2010..28 ボリビア comment2 trackback0

5/29(土) お祭り+韓国料理屋へ

本当は今日ポトシに向けて出発したかったのだが、
ここラパスでお祭りがあるという事なので、もう1泊することにした。

8時半頃にホテルを出て、いつもどおりPlaza Los Heroes横にあるメルカドへ。
手前の軽食コーナーで、ミクスト(パン、目玉焼き、肉、玉ねぎ、トマトの炒めたもの)を注文。
ここはコーヒーもおいしく、2日連続で通ってる。コーヒーをつけても、
値段が6ボリビアーノ(約90円)というのも魅力的。

それを食べてもお腹がいっぱいにならなかったので、
イチゴジャムをぬったパンをテイクアウト。2ボリ。あぁ安い!
こんなに安いと作る気が失せてくるな。

で、その後はジャムパンを食べながらAv Mariscal Santa Cruzへ。
9時ごろ到着したが、道の周りは観客席が作られていた。
昨日もこの道は歩いたので、一晩で作ったことになる。すっげぇなボリビア人!!


せっかくだからいい席でみたいので、30ボリ払って席へ。
その辺の警官に時間を聞くと、「9時から3時まで」と言っていた。
で、今は9時15分。じゃいつ始まってもいいわけやな!!


で、その後すぐに祭りは始まった。
この祭りは、約60グループが各100人以上編成で、各グループが
踊り、歌、音楽を疲労しながら行進するものだ。

DSC_8658.jpg

DSC_8670.jpg
衣装を着て踊る人たち

DSC_8674.jpg
インディヘナのおばちゃんもダンスダンス!!

DSC_8672.jpg
列のバックに控える音楽部隊

DSC_8697.jpg
ボリビアのセクシー部隊



観はじめて30分。
みんなの踊りが同じに見えてきた。
たぶん俺の目が節穴なんやと思うけど、何度観ても違いがわからん。


結局3時間くらいは観たが、飽きてきたのでいったんホテルに戻り、
パソコンを持って町へ。近くにネカフェは数件あるが、どこも持ち込みPC不可。

IPアドレスを固定するからそういうことになるねん!!
最近はモバイルパッカーが多いのに、需要に答えやがれ!!


結局、Av Mariscal Santa CruzとCochabambaの角から少し下ったところに、
持ち込みPC可のネカフェがあり、そこで日記を更新。

約2時間ほどそこにいた後は、いったんホテルへ。
ホテルに帰り、歯を磨いて部屋に戻ろうとすると、
パナマシティ、キトのスクレで会ったBさん&Kさん夫婦に会った。

彼らはクスコで高山病にかかったらしく、またKさんの方は他の病気にもかかり、
体調の面からマチュピチュ行きを断念したらしい。
てっきりまだクスコかと思ってた。


こんなところで会うなんて!!!
ひさびさに会ったので少し話をし、彼らは町をぶらぶら、
俺はアレキサンダーコーヒーにチーズケーキを食べにいった。
そこはWifiが飛んでいるので、PCも持参。


今日はフィエスタだから開いているか心配だったが、無事開いてた。
で、今日食べたいイチゴの乗ったチーズケーキは・・・




ない!!
イチゴのチーズケーキがない!!!



小太郎「ここはチーズケーキ3種類あるよね。イチゴのチーズケーキは?」
店員「今はありません。」





ええええええええええええええ!!!!!!!!!
イチゴのチーズケーキ食べたい!!


と、ダダをこねても仕方ないので、チョコレートチーズケーキとコーヒーを注文。


DSC_8733.jpg
めっちゃくちゃ旨いチョコレートチーズケーキ


結局ここでも2時間くらい滞在し、ホテルへ。
ホテルへ戻り、Bさん&Kさんと一緒に夕食を食べにいこうということに。

何料理がいいかさんざん考えた結果、韓国料理に決定!!
俺もここ最近メルカドの安飯しか食べてなかったからなー!!
たまには贅沢してもいいか!!


この時間はまだフィエスタが続いており、町には多くの人で溢れかえってきた。
で、韓国料理屋に行く途中に、嫌なものを見てしまった。




おっさんが道の真ん中で堂々と立ッションしてやがる。
そういうのは人通りの少ないところでやれ!!



でしばらく歩くと、またいやがった・・・。
しかもこいつら、車の前と横で2人してやってやがる。。。
相手の気持ちになれ!!!



ほんま最低やなボリビア人・・・
でもBさん曰く
「アメリカ人もするけど、あそこは芝生が多いから、匂いが気にならない」


そうなんや。


日本はどうやろ?




今日に限って、ラパスめっちゃ臭い。



もうアレを見たら、下手に水溜り踏まれへん。




で、なんとかラパスの韓国料理屋、コリアンタウンに到着。
紛らわしい店名つけやがって!!


で、僕はさっそくスンドゥヴを注文したが、
「ない」とのこと。


はぁ!!!???
スンドゥヴない韓国料理屋ってどういうこっちゃねん!!!


チャーハンのない中華料理屋・・・
丼やうどんのない日本料理屋・・
チキンのない中東の安食堂・・・
タコスのないメキシコ・・・


今すぐ韓国風料理屋に改名や!!!



仕方ないので、3人で、チャンポン、なんとかチゲ、肉と茶透明の麺の炒め物を注文。



食べるのに夢中で写真撮ってなかった。



ひっさしぶりに辛いもの食べたな!!!
キムチもおいしいし、きゅうりもおいしい!!

それにチャンポンのスープ、めっちゃ辛いけどうまいなぁ!!!



あー旅の最後を中国じゃなくて韓国にして、食べ歩きたいなぁ。




結局、1人約50ボリ。700円くらいやな。
まぁ日本円に換算すれば安いけど、ここじゃ"異常”やな。
僕はぜいたくして150円。基本90円で済ましてたから。
(ま、でも食後にクソ高いケーキ食べてるから、一緒か)



韓国料理を食べた後は、行きしなと違う道でホテルへ。
その道は、フィエスタのやっているメインロードで、まだまだ盛り上がってた。
で、俺らがちょうどメインロードの途中まで歩いた時、花火が撃ちあがった。


いいなぁー花火。
日本で浴衣か甚平着ながらみたいなぁ。


でもこっちの花火、上で開くまでに音がしないから、分かり辛い。
あの「ヒュー」って音がまたええのに。



結局この日は、少しぶらぶらしてからホテルに帰り、
しばらくホテルの人たちと話をして、眠りについた。
2010..29 ボリビア comment0 trackback0

5/30(日) エル・アルトの巨大市場へ

朝起きて、いつものようにメルカドに行って、
コーヒー、パン、肉の玉ねぎの炒めたやつを食べた後、バスターミナルへ。


今日こそはポトシに行かなければ。
このままやと沈没してしまう。


バスターミナルに行き、ポトシ行きのバスを出している会社がいくつかあったので、
それぞれに聞きにまわり、結局EL DORADO社の20時30分発50ボリに決定。
席は一番前に。単純に足が伸ばせそうだったから。


バスのチケットを買った後、いったんホテルへ行っても良かったのだが、
歩き方を見ると、今日日曜日はエル・アルトという町で大きな市場が開かれるらしい。
そういえば、昨日はエル・アルトの情報を集めてる日本人がいたな。
バスターミナルからAv.Montesに出て少し道を下ると、
何台ものミニバンが停車していたので、「エル・アルトに行くか?」と聞いて乗り込んだ。


エル・アルトには10分ちょいで到着。
バスを降りる時に、大きな市場はどこかと聞き、すぐに市場に到着。


まず驚いたのは、市場の大きさ!!!
見渡す限り店だらけで、どこまで続いているのかわからない。
ボリビアに来たばかりだが、これはボリビア一大きいんじゃないだろうか。

出店で売られているものは様々で、
帽子、靴下、服などもあれば、食器、鍋、生活雑貨もある。
後は、古着が売られている所もあった。
品揃えはよくあるメルカドだが、古着があるところは他と違う点だ。

古着売り場には、現地人に混じって、
3,4人の欧米人が品定めをしていた。

個人的には、新品を買っても物価が安いし、色々な柄の服があるので、
わざわざボリビアで古着を買わなくてもいいなと思った。


色々な店をひやかしながらぶらぶら歩くが、どこまで歩いても先が見えない。
しまいにはフラフラしだしたので、コーラを買って少し休憩。
休憩したおかげで、少し楽になったが、再発すると嫌なので、もう少し
ぶらぶらした後で、ミニバンに乗ってラパスに戻り、ホテルへと帰った。



ホテルでは小説を読んだり、次行くポトシの情報を集めていた。
結局、俺が出発する7時になってもBさん&Kさんには会えず、挨拶ができなかった。
彼らにはまた会いたい。Eさんも入れてまた4人でご飯食べたいなぁ。
それが叶うのはおそらくアジア。トルコかインドだろうなー。


時間になったので、ホテルを出て、まっすぐバスターミナルへ。
ターミナル使用料2ボリを支払い、乗り場へ移動してバスへ入った。
最初は何が使用料じゃボケ!!と思っていたが、もしターミナルがないと、
町にある各バス会社を転々としないといけないので、それも面倒。
なのでまぁ仕方ないなあーと最近は思うようになった。


バスに乗り、他の乗客もどんどん乗り込んできたが、
皆ダウンジャケットに分厚い毛布を持ってる。え?そんな寒いの夜は???




そんな寒かった。
風邪引かなかったのが奇跡に近い。
凍え死ぬかと・・・。



バスは予定よりも1時間早く朝5時半にポトシの町に到着した。


つづく
2010..30 ボリビア comment0 trackback0

5/31(月) ポトシの鉱山ツアーでめちゃくちゃ疲れたけど、疲れたなんていえない。

朝5時半にバスターミナルに到着したものの、
こんな時間にホテルに行っても、門が閉まっているのがオチ。


なので、1時間半ほどバスターミナルの椅子で休憩。
建物内なのにめちゃくちゃ寒い。
ふるえながらも何とか1時間半が経過し、乗合タクシーでホテル前へ。

ホテルはHospedaje Lapaz。
部屋はそれなりに綺麗で、シャワーは定番の勢いを強くすると水になるタイプ。
25ボリビアーノとラパスのホテル並に安い。

特に不満もないのでそこに決定。


部屋に戻り、少し休憩した後、ホテル出発。
今日くらいにおそらくEさんがここポトシに来ているはずなので、
まずはメールを確認したい。


朝8時はまだ早すぎたみたいで、ぜんぜんネット屋があいてない。
ようやく1軒みつけ、そこでメールを確認すると、やはりEさんからメールが。
別のホテルに泊まっているようで、そのホテルまで移動する。

ついでに宿泊代も聞こうとフロント近くで立っていると、Eさんを発見。
鉱山ツアーのめぼしをつけているものの、まだ金額は払っていないということで、
ツーリストインフォと書かれた店舗へ。

1人70ドルで送迎車+ガイド付き。

ということで、俺も料金を払い、さっそく出発。
するが、近くのバス乗り場まで歩いていく。

なんでやねん??
普通はオフィス前に車が到着やろ。


なんかあやしいなここ・・・。


バス乗り場に行き、車がそこに来るのかと思いきや、
来たのはガイドさんだけ。


「車は?」
「ノーアイ」(ない)


はい、ここだめ。
オフィスに戻って料金を払い戻してもらう。

なにがトランスポーテーションインクルードじゃ!!!
一緒に歩いて行くことをそう呼ばんわ!!



それから色々旅行会社を回り、結局アミーゴスなんとか(名前忘れた)に決定。
めっちゃちゃんとしてそうな人やったし、電話で確認をとっていたし、
テレビのチャンネルがニュース番組やったし。
この一つ前にいったところは、何かぬけてそうな男が出てきた上に、
ガンゲーやってたし。あやしさ満開やった。


60ドルで、送迎車(タクシー)+ガイド+着替え付き。
ダイナマイトも購入可能とのこと。


ツアーは2時半からとのことなので、
それまで町をぶらぶらしたり、昼食を摂ったりした。
昼飯はもちろんメルカド。


2時よりちょっと前に旅行会社のオフィスに行くと、
「2時からに変更していい?」とのこと。

「後2人追加して、専用の車を用意した」


タクシーが専用の車(たぶんワゴン)に変わったし、
ラッキーラッキー!!!


ワゴン車に乗り込み、鉱山へしゅっぱー・・・つせず、




また近くのバス乗り場へ。


そこで降ろされ、二人組みと合流。



うん?またクレームか!!!?


と思ったら、別の車に乗せられた。
その車には既に4人が乗っており、結局計8人でツアー開始。


どうなっとんねんこれ・・たぶん裏のネットワークがあるんやろな。



一行はまず鉱山近くのマーケットへ。
情報ノートによると、ここで鉱山の人たちにプレゼントを買ってもっていくらしい。
まぁ仕事してる中、邪魔するわけやからな。手土産くらいはいるか。


土産で一番よろこばれるのはコカの葉とジュースらしい。
えええ・・・ダイナマイトちゃうんや。


ボリビアでは、コカの葉自体は育てても食べても違法ではないらしい。
(精製するとコカインになって違法)
おばちゃんコカの葉買って、バクバク食べてる。
土産ちゃうんかいそれ!!


俺はダイナマイトの部品を購入。
部品というか、ダイナマイト、威力増加のための何か、導線の3つ。


他の皆も色々買ってたけど、基本みんなコカ+ジュースのセットやな。


次に訪れたのは、鉱山前のとある建物の近く。
そこで、全員服を着替えることに。


上下黄色い水よけと思われる服を着て、
ベルト、ヘルメット、長靴、バッテリー付きライトを装備。
ちょっと見にいくだけにしては装備が厳重やな。


この装備をみて、だいぶ汚れそうやなと思ったので、
カメラはこの建物内においておくことに。
(南京嬢で締めるらしいから)


そこから少し歩いて行き、鉱山入り口に到着。
そこからガイドのおばちゃんを先頭に、鉱山に突入!!!


中はめちゃくちゃ暗い。ライト絶対いる。
よく水たまり(水+泥)があるので、長靴も正解やった。
それに、場所によってはしゃがまないと歩けないところもあり、
ちょくちょく頭を打つので、メットも必要。


ということで、歩いてすぐに、これは必要最低限の装備だという事がわかった。


ライトの光をみると、粉塵がしっかり見えるので、マスクも装備。
これをずっと吸っていると病気になる。


途中で、作業中の鉱山夫たちに遭遇。
彼らは、4人で鉱石のつまったトロッコを動かしていた。
暗く、空気も悪い中、汗水たらして仕事してるのに、俺らはのん気に
見物に来ていて、とても申し訳なく思った。


途中、ダイナマイトをしかけているのを見学したが、
やはり彼らは仕事中。俺達には笑顔で接してくれたが、それが何故か辛かった。
俺らのツアー代金のうち、彼らに少しでも渡ってるのかな??

たぶん渡ってないから、プレゼントを渡すんだろう。
ほぼ毎日観光客がおしよせるから、それで彼らの生活が少しでも豊かになれば・・・。
俺は今日、金を払って鉱山で働く人の邪魔をしにいったのか・・・。
そんなことを考えながら、鉱山内を歩いていた。


それからも、狭い道をしゃがみながら歩いたり、
登ったりして、結局2時間半ほど鉱山の中にいた。

途中、1人の欧米人男性がとてもしんどそうだった。
何かの病気の兆候じゃないかと思った。
ツアーガイドのおばちゃんは、コカの葉をつねにカミカミしながら歩いてた。
だから元気なのか?それとも通常の判断ができない状態なのか?(噛みすぎて)



鉱山から出たときの皆は、本当にいい顔をしていた。
仕事おわり、みたいな。
1人めちゃ元気な欧米人がおるなーと思ったら、さっきしんどそうにしていた彼だった(笑)
いや、元気になってよかった!!!


その後はみんなで記念撮影。
俺はカメラを置いてきたので、残念ながら写真はなし。


車に戻り、そろそろ戻るのかと思ったら、ここでダイナマイトのデモ。
一本丸々は危ないらしく、3分の1に切って、ガイドのおばちゃんが作り、
遠くに離れて設置。



いや、遠すぎて爆発したかわからんのちゃうん??
って離れたけど、3分後・・・





ドッカーーーーーーーーン!!!!!!!!!!




ものすごい音がして、たぶん全員驚いたと思う。


「レディース&ジェントルメン、これがダイナマイトだよ」


そういったのは、やはり鉱山でしにかけていた彼だった(笑)
さっきとのギャップがありすぎて笑い死にそうになったwww


ダイナマイトのデモもおわり、俺達はさっきの建物に戻って着替え、
ポトシへ戻った。


戻った後は俺もEさんもホテルにいったん戻る。
体が相当汚れたので、シャワーを浴びるために。


俺は明日の朝浴びるので、歯だけ磨いて部屋で休憩。
しばらくしてEさんが俺の部屋まで来たので、夕食へ。


夕食は、いかにも地元の食堂といった雰囲気の店で食べたのだが、
スープだけで8ボリ。たっけぇ!!!確かにチキンがでかかったけど!!

そのままメインまで食べると、夕食代が200円を超えるという異常事態になりかねないので、
今晩の夕食はこれくらいにして、地元のケーキ屋へ。


そして目についたのが、ロドリゲスというケーキ屋。


そこのティラミスが激うま!!!



Eさんと「ボリビアはケーキのレベル高いですねー!」といいながら食べてた。



俺はひそかに、明日もこのティラミスを食べようと決意した。


だが、ケーキを食べた後、すぐに腹痛が・・・。
Eさんとはコースが違うので、この後もう会えないかもしれないのに、
ろくに挨拶もしないまま、ホテルへと戻った。


そしてトイレにしばらくこもり、すぐに眠りについたのであった。
2010..31 ボリビア comment0 trackback0

6/1(火) 悪夢のはじまり(ウユニ)

寒い…寒いよここは…



ポトシから無事ウユニに到着したのだが、俺の体調は最悪だった。
だが、これがこの後俺にふりかかる病気に比べれば、全然楽な事をこの時は知る由もなかった。



ポトシに到着し、バスを降りると、来るわ来るわ客引き共が!!!
ここポトシに来る観光客は、おそらく100%ウユニ塩湖のツアーに参加するので、
ここで客をゲットしておこうというわけだ。

俺はというと、いつものように全員無視し、ホテルに行こうとしたが、
1人のおばちゃん客引きにとまった。そのおばちゃんは、穂高岳旅行社の人で、
ここは日本人にも有名で、良心的なツアー会社だ。


おばちゃんがいきなりツアーの話をしてくるので、


「疲れてるからまずホテルに行きたいんだけど」


というと、1件のホテルを紹介してくれた。
まずそっちに行き、料金を聞くと、30ボリとのこと。
シャワーはちゃんとお湯がでるタイプの方だし、建物内なので寒くはないだろうと思い、そこに決定。


部屋に荷物を置くと、おばちゃんがまたもやツアーの紹介をしてきた。


移動直後くらいはゆっくりさしてくれ!!!



「疲れているから、寝たい。後で行くから」

「何時?」

「7時PMに行く」


と適当な返事をして、おばちゃんには帰ってもらった。



さぁて、とりあえず飯を食べに行こう。
メルカド、っと。



だがメルカドに行っても、土産物屋くらいで食堂街は見えず。
仕方ないのでその辺の人たちに聞くと「バスターミナル周辺にある」とのこと。
バスターミナル言うても、ここウユニは道に停まるだけやん。
そんなところに安い飯屋あるかなぁ…。



と思っていったが、なんとあった!!!
というか、屋台やったんやけど、料金が安かったので、そこへ。


それに、俺は両方の奥歯を悪くしてしまい、
肉類は噛むのは難しく、フライドポテトも厳しい。ここはパスタのようなので、大丈夫。


それをかきこみ、まずは日本人が多く行くという、BRISA社へ。
行くなり、オフィスに日本人の感想文が貼り付けてある。良い事ばっかり書いてある。
良い事しか書いていない意見には、何の意味もない。だってそれじゃ判断できへんから。


オフィスに入り、話を聞く。
話は、どこをどう回るかと、どのホテルに泊まるか。飯が付いているかなどだった。

俺は、ウユニ塩湖ツアーの最後に、チリ国境で降ろしてもらえると聞いていたので、
それについても聞くと、3日目に回るコースが、チリ国境の近くらしい。
なので、2泊3日コースでないと、チリ国境で下ろしてもらえないらしい。
納得。そういうことか。1泊2日でもチリ国境まで行け!と思っていた俺がアホやった。
料金は600ボリ。85ドル。たっけぇ!!でもここを南米最大の見所という人もいるし、
もちろん外せない。


次はさっきのおばちゃんのところへ。

最初に情報ノートを見せてきたり、次にコース紹介をするあたり、同じやり方やな。
料金もほぼ同じ。
うーん、どっちにしよう。




ウユニ塩湖のツアーは当日参加もOKと聞いていたので、この日は決めずに、
ホテルに帰って眠りについた。




一通り話を聞き、
2010..01 ボリビア comment0 trackback0

6/2(水) 悪夢1日目(ウユニ塩湖ツアーへ)

昨日は寒すぎて眠れなかった。


朝起きても、ものすごく寒い。


これはおかしい。絶対風邪引いた。



たぶんポトシで引いた風邪を、ここでこじらせたんや。



でも、こんなメルカドに飯屋のない町なんかでゆっくりしてられへん。
さっさとサンチアゴ行って歯治したいねん。



寒いだけでなく、何となくフラフラもしながら、穂高岳旅行社とBrisaを往復。
結局、Brisaにした。理由は、疲れててそれ以上歩けなくなったから(笑)


部屋に戻り、荷物を持ち上げるが、その元気がない。
これは相当やばいな…。


だが、ウユニの美しい景色を見ていると、元気になっていくやろ。



ツアー出発の10時30分ギリギリにオフィスに到着し、
オフィス前の生絞りオレンジジュース屋でジュースを一杯だけのみ、
その後風邪薬を飲んで、ツアーの4WDの車に乗り込んだ。

メンバーは、運転手+料理担当+ツアー参加者6人(俺含む)。
ツアー参加者は、皆フランス語で話をする。
俺は、ついていけない・・・。メルスィしかしらん。


車はしばらくして、ウユニ塩湖沿いの廃車置場?へ。

DSC_8798.jpg

DSC_8797.jpg
何かの数式に見えるが・・・

正直、寒すぎて観光どころじゃなかった俺は、
写真だけとってさっさと車内へ。

メキシコのグアダラハラでダウンジャケットを捨ててきたのを本当に後悔した。
まさか南米でこんなクソ寒いなんて想像もしなかった・・・。

次に停まったのは、待ちに待ったウユニ塩湖。

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白!!!めっちゃ白い!!
白すぎて、太陽光が塩に反射してめっちゃまぶしい。
俺もさすがにサングラスをカバンから出した。

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ニット帽+色メガネ+ヒゲであやしい姿になってる俺。


この後、ウユニ塩湖にあるホテル(現在は営業していない?)の横で
昼食を摂り、次は塩湖にある島へ。

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ひっさしぶりにサボテンをみた。


その後も、何箇所か景色のいいところで運転手は止まってくれ、
そのたびに写真を撮る。俺は寒さの限界がきて、外にはでなかった。
後何か気持ち悪い・・・。


そして夕方4時半頃、今日泊まるホテルに到着。

DSC_8822.jpg
内装はとてもおしゃれ。

DSC_8818.jpg
ホテルは塩で造られている。(ベッドと壁が塩)


ホテルに入り、荷物を置くと気持ち悪さが最高潮に達し、
トイレで嘔吐。あっかん・・・旅中に吐くとか初めてやな。


ツアー参加者の皆は、近くのミニマーケットでビールとお菓子を買い、
楽しそうにしていたが、俺はベッドでバタンキュー。



7時頃目が覚め、夕食はスープだけもらった。
ツアー参加者のフランス人に、薬を貰い、それを飲んですぐに眠りについた。
2010..02 ボリビア comment3 trackback0

6/3(木) 悪夢2日目(ウユニ塩湖ツアー続き)

朝目が覚めると、隣のベッドのブラジル人はすでにいなかった。
俺の体調は、昨日よりは良くなっていた。


ホテル内で朝食を摂り、車に荷物を積み込んで出発!!


この日も、おもに綺麗な景色の場所で止まって、写真を撮りながら進む感じ。
それって俺が地元の友達とやってる旅と変わらんな。

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この日の宿は、事前に「ものすごく寒い」と聞いていたので、
俺は旅行会社に寝袋を借りていた。



体調は昨日よりはいいものの、まだ油断できない。
が、ツアー参加者に勧められ、コップ一杯のビールと赤ワインを飲んだ。

夕食を食べ、暖炉の横で温まり、
ベッドの上に寝袋を引いて、上に掛け布団という最強装備で眠りについた。


眠り始めた頃は、とても暖かいし「これで治る!」と思ったのだが、




夜中この世のものとは思えない腹痛で目が覚める。
寝返りをうつと腸のあたりが破裂しそうや。痛い!!

なんとか体を起こし、トイレへ直行する。
やはり下痢・・・下痢とオナラがでる。しばらくしてマシになったので、
再びベッドに戻るが・・・その数十分後・・・再び同じ腹痛が。



そんなこんなでロクに眠れなかった。



明日は5時半出発なのに・・・。
2010..03 ボリビア comment0 trackback0

6/4(金) 悪夢3日目(ウユニ塩湖ツアー終了&チリへ)

昨夜からの腹痛は朝までひっぱり、腹痛をかかえたまま出発。


この日の見所である、地面からガスの噴出している所とか、
ぜんぜん写真を撮らず。見て楽しんだけど。


その後、朝食を撮る小屋に車は停まり、その建物の前には温泉が!!!


手で触ると、35℃以上40℃以下ってところや。
一応、浸かっていると身体は温まるな。


せっかくなので、俺は足だけだして、足湯を楽しんだ。
元気な欧米人たちは、水着になって湯につかっていた。

俺は10分そこらで温泉から出た。
足湯のおかげか、身体はポカポカしてきた。

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その後小屋で朝食を撮り、何度か写真を撮りながら、ボリビア、チリ国境へ。

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そこでバスに乗り換え、俺を含めた4人はチリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ。
途中のチリ国境もなんなく通過し、昼過ぎには到着。


その後、ロンプラに書いてあるホテルを3件まわるも、全て1泊10ドル以上。


結局、町で客を集めていたBackPackers San Pedroに決定。
ホテルまで車で送ってもらった。部屋は綺麗だし、キッチンもある。
ネットも使える。
(USB接続のモデム。接続の為のソフトのインストールが促され、無事使用可能に)


そこにチェックインし、ひさしぶりのシャワー。
熱い湯がこれでもかというくらいでるシャワーで最高やった。


シャワーを浴びた後は、TurBusのオフィスでサンチアゴ行きのバスチケットを購入。
明日の14時30分発で、約24時間かかるとのこと。
料金は高くもなく、安くもない、まぁそこそこだったのでチケット購入。
19000ペソ。


バスのチケット買った後、フライドポテトを食べた。
歯が痛くて、ポテトもまともに食べられない。


はやくサンチアゴに行きたいな・・・。




その後は、金を下ろした後にまっすぐホテルに戻り、猫とじゃれたり、
日記を更新したりした。



夜は、お茶漬けを食べ、薬を飲んで少ししてから眠りについた。
2010..03 ボリビア comment2 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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