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7/25(日) アフリカ発のミニバス乗車 ~ムリルワネ野生保護区へ~

朝7時起床。
パンもバターも持ち歩いている(バターはかなり心配)ので、
部屋で朝食を食べる。部屋でお湯がわかせて、ティーパックまであるから、
部屋から出る必要がない。
これでもっと安くてネットが使えたら、間違いなく沈没や。

テレビを見ながらゆっくり飯を食べ、荷造りをすませて、
スーパーの敷地内にあるATMで現金を下ろし、少しホテルの人と話す。
ホテルで働いている女性は、俺が英語を話す事に驚いたらしく、

俺「英語が話せないと旅行できないからね。
  ここにいる中国人が、英語を話せない事に驚いたよ」

女「あの人たちアフリカの言葉も話せないのよ。
  どうやってビジネスしているのかしら?」


ほんとスゲーな中国人。


俺は9時AMにチェックアウトし、近くのミニバス乗り場まで歩く。
そこで、南アフリカとスワジランドの国境沿いの町マハンバへ行くミニバスをみつけ、
・・・1時間半ほど待った。。。

ミニバスって人が集まらないと出発しないねん。
人が集まるのに1時間半かかった。。。

無事に国境を越えた後は、怒涛のミニバス&バス乗り換えがはじまった。


マバンバ → ヌランガノ
ヌランガノ → マンジーニ
マンジーニ → ムリルワネ野生保護区とエズルウィニの交差点


ミニバスの中にはもちろん旅行者はいない。
子どもも大人もジロジロこっちみてくるし。そんな珍しいか日本人が!!
中国人たくさんおるやろ!!


俺を乗せたミニバスは、俺の目的地をいつのまにか通り過ぎていた。
すると、「引き返してやる」と運転手が一言。それで引き換えしてもらったが、
その途中、ホテルの客引きのおばちゃんがしつこく俺を誘う。

女「安いホテルがあるのよ」
俺「俺はムリルワネに行きたい。中にホテルがある」
女「こっちからでも行けるわよ」
俺「俺はサファリの中に泊まりたい」

しつこいなーもう!

女「ケーキあるわよ。ケーキは好きかしら?」

あーうっざ!!!

俺「Sorry」

しかもこれらのやり取りは、俺がミニバス内、女が外にいた。
俺のSorryでミニバスが出発し、これまで皆しゃべってたのに沈黙が続いたので、


俺「I hate Cakes」


と言うと、車内のみんな大爆笑。
お、うけた!!

皆知ってるとおり、俺はケーキ大好なんだけどね。


バスは、「ムリルワネはこっちだ」と指をさし、途中で降ろしてくれた。
しかも俺から追加料金を取らず。ありがとう!おまいら優しいんだな!!
俺の泊まりたいホテルは、サファリ(野生保護区)の中にあり、
ミニバスに降ろしてもらった場所からだと、約7kmあるらしかった。
(ガイドブックには距離が書かれてないのでわからなかった)


昨日の病気をこじらせたみたいで、フラフラ状態。
とてもじゃないが歩けない。

少し歩き、現地人をつかまえて話をすると、

「車をつかまえて載せてもらうといい」

ということなので、1台とめた。すると、俺が話しかけた人が交渉してくれ、
俺はほぼ何もせずに、今回の旅行ではじめてヒッチハイクに成功したのだった。

俺は丸太やのこぎりの置いてある荷台に乗せてもらい、そこで、
半分の距離の3.5km地点にある、ムリルワネ野生保護区入り口で降ろしてもらった。

ありがとう!!!優しすぎるぜおっちゃん!!!

野生保護区入場料を支払い、Sondzela BackPackersへ。
歩いて30分という事だが、道がわからん。
どうやって行くか聞いたのにわからん。

諦めて野生保護区に戻り、再びヒッチハイクしようと思ったら、
心優しいドライバーがわざわざ停まってこっちにきてくれ、

男「どこに行くんだ?」
俺「Sondzela」
男「そこまで送ってやる。後ろに乗りな」

俺との距離がかなりあったのに、わざわざ停まってくれて乗せてくれた。
どんなけ優しいねん!!!ほんまありがとう!!

一人目のおっちゃんと同様、特に金を要求するわけでもなく、

「Have a nice trip」

と言って車は去って行った。


ホテルに到着し、キャンプができるかを聞くと、OKとのこと。
チェックインをすませ、テントを張った。

DSC_0189.jpg
誰もテントはってない。見えてるところ全部が野生保護区内


もらい物のテントだが、めっさボロボロやな!!
ってかこれ、雨降ったらおしまいやん!!


テントを張った後は、ご飯と味噌汁を作って食べ、
薬を飲んだ後は、すぐにテントに入って眠った。
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2010..25 スワジランド comment4 trackback0

7/27(火) サファリ散策はすぐ飽きる

7時起床。
昨日は体調が悪くて1日休んでいたが、ようやく体調が復活した!!


とはいえ、まだ風邪は完治していないが、観光できる程度には戻ったので、
朝食を食べて少しゆっくりした後は、ホテルを出発。

といっても、ホテルの周りは野生保護区。
そんな場所を決めてしっかり移動しなくても・・・

DSC_0201.jpg
こんなやつらや・・・

DSC_0195.jpg
こんなやつらならその辺にいるわけで・・・

DSC_0202.jpg
こいつらに限ってはホテルから見える位置で草くってるし・・・




サファリいうてもね、ここ草食動物しかおらんし、
歩いてると飽きてくるねん。
ってかね、テレビで見てると草食動物なんて怖くないけど、
あの角を持った動物に近くで睨まれたらちょっと怖い。



っちゅーわけで、1時間くらいぶらぶらして、結局ホテルへと戻った。
ホテルに戻ったら戻ったですることがないわけで、
結局、日記の下書きを書いたり、その辺をぶらぶらしてみたりして1日を過ごした。



夜になり、ホテルのスタッフに無料送迎サービスがあるかを聞くと、
朝9時にミニバス乗り場まで送ってくれるらしい。
おし!!!


この日は、さっさと荷造りをすませて、早めに眠りについた。



明日はいよいよヨハネスブルグ・・・
リアル北斗の拳や世紀末なんて言われてるけど、
実際はどんなとこなんやろ?
2010..27 スワジランド comment0 trackback0

7/28(水) めっちゃ都会だヨハネスは(ムリルワネ野生保護区からヨハネスへ)

9時にシャトルバスに乗り込もうといったんリュックを下ろすと、
運転手がカバンを持ってくれて、車内に積んでくれた。
すると、これまで何人もの人が俺に言ったセリフを彼も言ったのだった。


男「何入ってんだそのバッグ!重いじゃねぇか!」

俺は、カバンを軽くするという考えはなくて、
多少の便利グッズや調味料、お土産までカバンに入る限りは持ち歩いている。
しかも今は、モアイ像の土産を持ち歩いており、マナでいっぱいになってるので、
それもあって(それ絶対関係ないけど)カバンが特に重い。

ちょっと前に、カバンの重さに関して言われた事は、


「お前ボム持ってるだろ?」


なんで爆弾持って旅行せなあかんねん!!!
しかもなんでバックパックやねん!!
アホか!!


ま、そんなこんなで、カバンが重い。
ま、そんな感じでミニバス乗り場へ到着。
俺はヨハネスブルグに行きたいので、そう伝えると、
「マンジーニからヨハネスブルグまでミニバスがダイレクトで行く」と教えてくれたので、
一旦マンジーニへ。




マンジーニに到着した後、ミニバスの運転手にヨハネス行きについて聞くと、
近くの場所を指差した。そこに行くと、ヨハネスに行くとのことなので、
そのバスに乗り込む。

俺「いつ出発するの?」
男「人が一杯になったら」

とても分かりやすい返答で(笑)
まだ一杯になるには時間がかかると思ったので、近くで水とバナナを購入。
それから戻ったが、やはり人数は変わらず。
結局バスが出発したのは、それから約20分後であった。


バスは1時間かけて南アフリカとの国境沿いである  に到着。
そこでスワジランド出国、南アフリカ入国をすませ、
入国してからは3時間半でヨハネスブルグに到着した。


ヨハネスブルグのパークステーション横のミニバス乗り場に到着する前は、
セントロ内を走ったのだが・・・




どこがリアル北斗の拳やねん!!
めっちゃ都会やないか!!
北斗の拳とはかけ離れた街並や!!!!
リアル北斗の拳とか言うから、一体どんなにやばい街並してるのかと思って
興味津々やったのに。。。期待させやがって!!


とりあえず、唯一の聖域(安全地帯)だという、パークステーションはもう見えている。
だが、そこまでの道が心配なので、俺の横に座ってたデカイおばちゃんに話し、
一緒にパークステーションまで行ってもらった。

それから、パークステーション内で電話できるところを探し、
ガイドブックに書いているホテルに電話して、迎えにきてもらえるかを聞いた。
すると、4時半に日本人を迎えにいくから、5時頃行くとの返答が。
「WIMPYというバーガーのレストランで待っておいて」と言われたので、WIMPYを探し、
ヨハネスブルグについた記念に、たまにはそこで飯を食べる事にした。

DSC_0217.jpg
パークステーション内

だが、5時30分になっても誰も来ず。
遅すぎる・・・!!!
6時までまって誰も来なかったら、自分でタクシー捕まえて行こう。
そう思っていたが、5時45分に1人のおばちゃん到着。


「もう1人の日本人がまだ来てないの」


そういうことか。
結局俺も、その日本人を待たないといけないので、
もう少しWIMPYで待つ事にした。

それから30分後・・・日本人Hさん到着。
彼はモザンビークから来たらしが、バスが遅れたとのこと。
そらしゃーない。

人も揃ったという事で、車はヨハネスブルグ郊外のEast Gateモール近くのホテルへ。
ホテルに行く前に、スーパーに寄ったので、そこで酒、お菓子、朝食を購入。


そしてホテル到着。外からだとホテルだと分からない。
こういう場合・・・

・宿泊客の安全の為に、ホテルだという事が分からないようにしている。
・実はホテルじゃなくて民家だが、ホテルとして勝手に営業している。

ガイドブックに載っているホテルでも、たまにホテルちゃうやろ!って所あるしなー。
まぁいいや。とりあえず宿泊できればそれでいい。

ホテルにはクロちゃんという可愛い名前のデカイ黒犬と猫がいた。
そして宿泊客は・・・




俺らだけ(え




ヨハネスブルグでは有名なホテルのはずなんやけど・・・。
客おらんやん!!!
ま、ワールドカップが終わったしなー。みんなどっか行ったんやろな。
それにしても、有名なホテルで客がおらんなんてはじめてや。


とりあえず、めっちゃ早口のステラさんに一通り説明を受ける。
インターネットはR30で1hらしい。高すぎるやろその料金設定!!!
インターネットなんて当然タダな、北米、中米、南米から来た俺にとっては、
有料という事すら驚きだが、さらにこの日本並みの料金にさらに驚き!!!


こんな高いんじゃ使えないなー。


この日は、ビールだけで飯をすませようと思ったが、
Hさんが「良かったら飯シェアしませんか?」との事なので、俺はとりあえず
カバンから米を出して炊く準備をする。

Hさんはというと、豚ばら肉と玉ねぎ、トマトを持っていて、
何を作るのかと思ったら、


「俺料理できないんで、良かったらこれで作ってください」とのこと。


新しい展開やなこれ(笑)


俺も旅行中に我流でやってるだけやから、ちょっと困ったけど、
とりあえず早く食べたかったので、玉ねぎと豚ばら肉を炒めて、
塩コショウとカレーパウダーをかけて完成!!!手抜きすぎたかな。。。

DSC_0220.jpg


味は、豚バラ肉なんてそのまま食べても旨いから、旨かった。
ご飯もちゃんと炊けたみたいで、良かった良かった。


とりあえず、無事にヨハネスブルグに到着してよかった。
けど、町の雰囲気があまりにも都会な事はちょっと残念。
せっかく市内ツアーに参加しようと思ったけど、これじゃー別に参加しなくてもいい。



この日は疲れていたので、歯を磨いてすぐに眠りについた。
2010..28 スワジランド comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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