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8/7(土) リビンクストン観光&休息

これまでの激しい移動と早い観光からは少し離れ、
ここリビングストンで英気を養うべく、ゆっくりと滞在している。

というのも、ここで3泊することを決め、宿代を前払いしたのだが、
リビングストンの滞在目的は、"日記の更新"と決めていた。
それが終わり、後は残りの日までゆっくりと過ごすだけ。
この先は、これまで同様、いやそれ以上の激しい移動が待っているので、
ここでゆっくりとすごそうというわけだ。


俺の泊まっているJollyboysは、バーや綺麗なプール、共同スペースなどの
くつろぐスペースが充実しており、午前中にスーパーに行って食材を購入した後は、
プールの見えるテーブルでゆっくりと過ごした。



ただ、何もしないのも面白くないので、町の南へぶらぶら散歩。
目的地はカフェ。目的はケーキを食べるため。
道中、毎度おなじみの土産物売りや紙くず売りが近づいてくるが、
「要らない」と冷たくあしらって無視。その他、話しかけてくる人も無視。


これでいいんだ・・・これで・・・。
でもこんな旅は嫌だなーとも思ったり。



そしてカフェらしき場所に到着したが、閉まってる。
っつーか入れない。カフェ内にではなくその敷地に。


仕方ないのでホテルの方へぶらぶら戻り、
途中にあるShoprite(スーパー)をぶらぶら。
リビングストンには2軒のShopriteがあるが、こっちのほうが大きい。
そしてこの前には、もう一軒有名なFawtty Towersがある。

こっちに泊まっても良かったなー。
でもここ、ネットはタダだけどめっちゃ遅かったって、
数週間前に行った人が言ってたしなぁ。


スーパーには、なんとしっかりケーキが売られていた。
ザンビアにもケーキあるんや!!

DSC_0336.jpg

DSC_0337.jpg
Shopriteで売られているケーキ



ケーキの前で散々迷い、結局購入したのは、
ブラウニーという茶色いやつと、フレンチロール?という洋菓子。

DSC_0339.jpg
買った洋菓子。2つで1ドルくらい。

どっちも甘さ控えめでなかなかおいしい!!!
南米のお菓子は若干甘すぎるのが特徴だが、それとは違って食べやすい。


食べやすかったのですぐに食べ終え、ホテル近くまで帰る。
あまりにもすることがないので、ホテルの近くにあるリビングストン博物館へ入った。


中はどうせリビングストンさんとビクトリアの滝の紹介かと思っていたら、
ザンビアの歴史、自然、人類の祖先についてなど、意外と盛りだくさん!!

いやー全然期待してなかっただけに、楽しい楽しい!!


滝を見た後は、ホテルに戻って昼食を作る。
サザばっかり食べてたらパスタが恋しくなったので、4食ぜんぶパスタに決定!!
問題は購入したケチャップを持ち歩くかどうかやけど・・・。
(といってもケチャップの値段は約150円。置いていってもいいレベルではある)



んー味はやっぱりトマトピューレよりケチャップの方が好きやなー。
栄養価的にはどうなんやろ?トマトピューレの方が体によさそうな気するけど。
というかケチャップに栄養もクソもないか。。。
でもケチャップ使ってるのにトマトも買っていれたら、
「最初からトマトピューレ使えよ!」ってなるしなー。
あぁ料理は難しい。


昼以降は、Mosiというザンビアビールを飲みながらピーナッツを食べ、
今後の計画を立てることに。

9月第1週or第2週にイスタンブール入りしそうな予感。
だが、問題はどこからカイロに飛ぶか。


エジプト航空は高すぎて論外。
ケニアのナイロビからエジプトのカイロに行く便は、ケニア航空で約5万円。
エチオピアのアジス・アバベからカイロへの便は、イエメン航空で約3万円。
この差2万円。
さぁそこが問題や。

ナイロビからアジス・アバベまで行くのに、
(ビザ代等の)費用全て込みで2万円を切るかどうか。


しかもケニアのナイロビは、ヨハネス同様に危ない町らしいし。
ヨハネス同様っちゅー事は、つまり「出歩くな」って事やん。
でもケニアでサファリに行くのが、アフリカ大陸に来る前までの夢やったし、
ここは外せない。


結局、アフリカ大陸の後半はハードになりそうな予感。
その分イスタンブール着いたらホッとするんやろなー。
早くイスタンブールでホッとしたい。
サラリーマン時代に週末の休みに向かって頑張っていたように、
今はイスタンブールという、頭の中で完全に楽園と化したその場所に向けて、
アフリカ大陸を縦断している。



結局ケニアの日本人宿、ニューケニアロッジに情報ノートがあるはずなので、
そこでまた考えようという事で計画を立て終えた。



その後はガイドブックを読んだり、
夕食を作ったり、日記の下書きを書いたりして過ごした。




昨夜は寒すぎて眠れなかったので、ブランケットを借り、
超ぼろぼろテントで眠りについた。




おまけ:ザンビアの子どもたち(カメラを向けると笑顔で寄ってきた)
DSC_0348.jpg

おまけ:Jollyboysのキャンプサイト(一つボロくて小さいやつが俺のテント)
DSC_0353.jpg
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2010..07 ザンビア comment0 trackback0

8/8(日) 子ども達とサッカー

3時から、LUBASI HOMEという子どもたちを育てる施設で、
サッカーがあるというのでそれに参加することに。


午前中は、なんと!!!




テントもらった!!



「あの壊れたテント、君のだろ?」と話しかけられ、
「アメリカ人が君にあげるって言ってるぞ」と言ってくれ、
そのアメリカ人は「もうアメリカに帰るから要らないんだ」と言って、くれた。
めちゃ綺麗で、骨もしっかりしてる!!

「チャックが壊れてるけど」と言っていたが、宇宙一不器用な俺が、
数秒で直せたから、壊れたうちに入らん。


テントが捨てられるから荷物が減ってラッキーと思っていたこともあり、
言われた時は複雑な気持ちだったが、今は完全に気を取り直した。


ただ、そのテントは死ぬほど臭かったので、
服を洗うのと一緒に、テントも綺麗に洗った。


そして、それでも時間が有り余っていたので、
ザンビアで買ったズボンが破れかかっている事もあり、修理してくれるところを探す。
そこはマーケットなのだが、マーケット内の地元の人(おばちゃん)に聞くと、
「今日は休み」なのだとか。

仕方ないので・・・



DSC_0359.jpg

自分で縫った。裁縫道具を買って。
ちなみに裁縫は超苦手。高校の裁縫の実習で"帽子作り"ってのがあったんやけど、
俺がクラスで一番最後まで残って作ってて、先生も「もういい」と諦めて、
途中で作るのを諦めたほど。



そして3時近くになり、俺は気合を入れて、
南アフリカのTシャツにジャージという格好で参加。
参加者は全部で7人。結構多いな。


施設に到着し、まずは施設に関する説明を受ける。
俺の英語力がしょぼいので一部聞き取れなかったが、
寄付で成り立っている施設で、施設内で勉強を教えたり、
日常生活に必要な事(調理、植物栽培、団体行動など)を教えたりしているらしい。
最終的には何らかのスキルを身につけさせ、仕事に就けるようにするのだとか。
(ちなみに写真撮影は禁止。理由はよくわからなかった)

施設内には、教室、キッチン、ベッドルーム(相部屋)、パソコンルームなどがあり、
施設で植物(野菜も)を育てているらしい。


施設の紹介がおわった所で、俺は子供たちとのサッカーに参加。
小学校一年生くらいの子から、16歳の子供達まで、ごちゃまぜチーム。
みんなエスパーニャって書いたTシャツを着ているのが気になる。

一応、チーム分けは実力を考えて分けられている模様。
おそらく最年長だと思われる子どもに、

「どこのポジションがいい?」と聞かれたが、絶対についていけないだろう。
このなまりきった身体で、サッカーをフルにできるはずがない。

「そっちで決めて」と返事を返す。

そして試合開始。





みんなうますぎる。。。
小さい子どもまで上手い!!
日本の子どもだと、せいぜい適当に蹴るくらいだろうが、こっちの子どもは、
皆フェイントを使ったり、回りをみてパスを出している。

逆に、こっちがボールを持っている場合、
フェイントを使わないと、せこい抜き方ならすぐ取られてしまう。
子どもの実力が凄すぎるやんけ!!



そして、大きな子どもともなると、皆めちゃくちゃ上手い!!!
俺なんて体力がすぐに空になり、ぜんぜんついていけず。

俺がボールを持つと、皆「SUZUKI!」と言って近づいてくるんだけど、
なんでSUZUKIやねん!!!


相手チームには、めっちゃ上手いフォワードと、めっちゃうまいゴールキーパーがいたせいか、
結果はボロ負け。


サッカーが終わった後、子供たちと話をすることに。
といっても、話を主に回してたのは、
ホテルから一緒に参加したフィンランド人男性だったけど。

「サッカーと学校どっちが好き?」という質問には、
一番サッカーがうまいであろう子どもが「学校」と一言。

何になりたい?という質問に対しては、
先生、医者、パイロット、エンジニアなどなど。
サッカー選手がなかったのが意外。あれはあくまでも遊びなのね。


それに一番びっくりしたのは、皆が英語を話せる事。
ジンバブエの公用語は確か違うはずで、俺らと話す時以外は、
別の言葉を話している。なのに皆が英語も話せるなんてすごい。
これまで俺は、ほとんどの欧米人(フランス人を除く)が英語を話せるのは、
もちろん努力の賜物であるんだろうけど、言語が近いだからだと思ってた。
でも、ここザンビアとか絶対かけ離れてるはず。

正直言って、日本の英語教育は余裕で負けてると思う。
ってか、日本の英語教育は、何を目指してるのかがわからん。
「英語を話せるようになるため」では無い事は、
学校教育を思い出すと間違いないのだけど。
そして、この問題は遠い将来まで改善されないだろうな。いや、永遠に。
語学学習だけで言えば、絶対海外で生活して子どもを学校へ行かせたほうがいい。
英語圏という意味じゃなくて。


おっと、話それた。


俺たちは少し話した後、ここを去ることに。
ここの子どもたちには、街にいる紙くず売りにはなってほしくないな。

Jollyboysから一緒にここに来ていた人2人とタクシーでホテルまで戻った。
1人K5000(約1ドル)だったけど、「5000くらいいいよ」とおごってもらった。



とりあえずビンのコーラを一気飲み。
その後はシャワーを浴び、夕食を作った。


夕食を作った後は、日記の下書きを書いて眠りについた。



明日はついにチェックアウト。
たった3泊しかしてないのに、「3泊もしてしまった」と思っている。
ほんとドケチなのか倹約家なのか。。。


おまけ:Jollyboysのプール(めちゃ綺麗!)
DSC_0355.jpg
2010..08 ザンビア comment0 trackback0

8/9(月) え?バスの予約って何ですか? in リビングストン(ザンビア)

朝7時に起き、食事とパッキングをすませる。
結局テントは新しくなったので、荷物は変わらず。

9時頃チェックアウトし、レセプションでバス乗り場を聞いて、そこまで移動。
ホテルからは歩いて5分くらいのところで、バス乗り場発見。



バスなんてどうせ一杯になったら出発するんやろうから、
予約なんて必要ないと思っていたけど・・・


俺「今ルサカに行きたいんだけど」
バ「1時30分までバスはフルだ」


え??ここちゃんとしたバス会社?もしかして???


おまいら予約とかって何ですか??
アフリカのバスは人が一杯になったら出発じゃないんですか?
ジンバブエからは、俺はずっとそうだったけど。。。


俺はバスのチケットを買おうとしていた男性に、

「コンビでルサカいける?」と聞いたら、
「外国人はやめたほうがいい」と言われた。


ジンバブエではコンビしか使ってなかったんやけど。。。
ま、確かに観光客とは一度も会わなかったけど。



完全にビビリ虫になってる俺は、おっちゃんのアドバイスを素直に聞き、
1時半のチケットを購入。金額はK70000(約1300円)。高いな!!!
ま、7時間かかるって話やから、そんなもんかとも思うけど。。。
よほどいいバスなんやろな!!?




あっかん・・・完全に予定が狂った。
予定では、夕方までにルサカ到着。
その場で、カピリ・ムポシ(タンザニアへの直行列車が出る街)から、
ダルエルサラーム(タンザニアの第一目的地)へのチケットを購入し、
日が暮れるまで街を散策する予定だった。

列車は、火、金にカピリ・ムポシを15時30分(だったはず)に出発する。
今日は月曜だから、うまく乗り継ぐ予定だった。


だが、1時半にリビングストン発では、夜9時にルサカに到着する。
夜9時とか、絶対タザラ・ハウス(列車のチケットを買う所)は閉まってるやろな。
当日に買えるかどうか。。。。
買えても、バスの出発時刻までにカピリ・ムポシに行けるかどうか。。。


それに、ルサカの街は絶対散策したい。
夜に着いて、次の日の朝チェックアウトでは、ルサカ素通りになる。
面白そうな首都を素通りとか、何の為に旅行してるのかわからん。



またバスかー。。。。。
TAZARA(タンザン鉄道)って旅行者には有名で、しかも寝台があるとかで、
俺は寝台列車でタンザニア入りしたいのにー!!




さて、どうなる事やら。。。


つづく。
2010..09 ザンビア comment0 trackback0

8/9(月) ルサカまでの長い道のり

昨日は1時30分出発のバスが、しっかりと30分遅れて2時に出発し、
到着したのは夜9時。真っ暗。
俺の隣に座ってたルサカ在住の夫婦に、俺の泊まりたいホテルの名前である、
Huburt Young Hostelの名前を出すと、

「知ってる。そこは政府経営のホテルだから安い」との事。

ということで、ルサカに着いた後、夫婦にタクシーをつかまえてもらい、
ホテルまでは彼らがタクの運ちゃんに道を逐一教えながら移動。
本当助かった。
タクシーの中で、旦那の方に、
「リビングストンから7時間もかかった。本当に遠いな」と言われたが、
これまでの旅で20時間以上かかる事は何度もあったからか、別に遠いとは思わなかった。

ホテルに着き、ドミトリーが空いているとのことで、宿泊決定。
宿代K40000(約8.5ドル)。ドミではまぁ我慢できる安さだ。
その他のホテルの情報もあるが、おそらくここが一番安い。

タクシー代K30000を支払い、チェックイン。
日本人が来るのが珍しいのか、ホテルの人に、

「このホテルをどうやって知ったんだ?」
と聞かれたので、
「日本のガイドブックに、誰かがここの情報を書いていた」
と返答しておいた。

宿代を払うと、「今は釣りがない」とのこと。
なんでやねん!!K10000やぞ!?札一枚やないか!!!
「明日の朝返す」との事。

俺は早く眠りたかったので、それを承諾し、部屋へ。
部屋に観光客とおぼしき人はおらず。

部屋にセーフティーボックスはなかったので、
何とか小さいリュックを隠して、皆が眠るのを待ってから、眠りについた。


おまけ:俺の荷物(これより多い荷物の旅行者はめったにいない。いらんもん多すぎか。。。)
DSC_0363.jpg
2010..09 ザンビア comment0 trackback0

8/10(火) アフリカ初の市場散策 in ルサカ

朝7時に目が覚めた頃には、ドミの宿泊客はほとんどがスーツに着替えていた。
あれ、皆スーツを着て仕事する人たちなんや。


ベッドの上でしばらく今日のことを考える。
まずはここにもう1泊するか。
色々収集した情報によると、ルサカの良さそうな宿は、

・Cha Cha Cha BackPackers:ドミ12ドル
・Kuomboka BackPackers:ドミ10ドル
・Huburt Young Hostel:ドミK40000(約8.5ドル)

今泊まっている宿以外は、最新の情報ではないので、値上がりしている可能性がある。
と考えると、今の宿が一番安い。


よし、ここにもう1泊するか。
荷物を預かってくれる事が大前提だけど。



荷物を纏めて「ここはセーフティボックスがないから全部預かって」と言うと、
フロントで預かってくれた。もう1泊する事、持ち合わせのお金がないので両替したら払う事、
K10000である昨日のお釣りは持っておいてもらって、俺は不足分の30000払う事を伝えた。


よし、ここにもう1泊決定や。
綺麗じゃないけど2泊なら我慢できる。



宿を出発し、まず向かったのはバスターミナル。
タンザニア、可能なら一気にダルエスサラームまで行きたい。

バスターミナル内で「どこに行くんだ?」と話しかけてきた人には、
「ただ歩いているだけ」と追っ払い、インフォメーションへ。
だってこの国教えてもらったら金要求されるもん。南米じゃ一度もそんな事なかった!!

インフォメーションのおばちゃんに「タンザニアのダルエスサラームまで行きたい」と伝えると、
バス会社が集まっているオフィス内に直接通してくれた。
(普通は、この建物の外から、窓口を通して購入する)


TAQWA BUS COACHという所が、ダルエスサラームへバスを出している。
しかも明日16時出発!!時間は20時間。
ん?20時間??そんな早く着くか?だって距離めっちゃあるで?

俺「これ真夜中に到着しない?」
バ「真夜中じゃない。夜よ」

ほんまかいな。。。心配や。。。


料金は・・・60ドル。たっけぇ!!!



でも距離相当あるしなー。
タンザン鉄道とどっちが安いんやろ・・・。
いや、もういいや。これで行こう!!


クワチャで払えば約57ドルだったが、もうめんどくさい。
またここに来るのも嫌だし、ドルで支払った。


チケットを買った後は、モスク近くにあるマーケットへ。
アフリカ3カ国目なのに、まだ地元のマーケットに行った事がなかった。
興味はあったんやけど、ビビってて行けなかった。



・・・到着。
まさに行く前のイメージどおり!ザ、アフリカンマーケット!

DSC_0366.jpg

足ふみミシンをかけている人がめっちゃ多かった。
それに、地元の食堂も多数あり!!おお!この雰囲気!!
この食堂の雰囲気が好きやねん!!

マーケットをうろうろしていると、うまそうなお菓子を作ってるおばちゃんがいた。
値段を聞くと、1つK500(約10円)。安い!!

DSC_0365.jpg
名前は"フリータス"。スペイン語のフライタス(揚げる?)に近いな。
実際揚げて作ってるし。
食感は外カリカリ、中はもっちり。甘さ控えめ。
個人的にはもう少し甘くてもいい。うまいな!!!


食べ終えた後、マーケット散策を再開。
ま、特に変わったものはなかった。しいて言えば、家具を作ってたくらい。


とりあえず一つ目のマーケットの散策完了。
次はそこから北西にある、シティマーケットへ。


基本的には同じなんだけど、ここではなんと!!
炭焼きの肉が売られている。おぉ炭焼き!!


でも俺今回の旅で2階目の歯痛なので、鳥で我慢する。
もちろんシマも食べる。


ザンビア最後のシマは、もっちりしてうまかった!!!
うまいというのは、一緒に出てきたシマをつけるスープも含めて。
チキンは、一番小さいのが5000。俺は一番でかいのを選び、それは9000。
安い!!これぞメルカド価格!!!

生水が出てきたけど、これはヤバイので、最後に手を洗う時に使った。



よし、シマも食べたし、ホテルに帰るか!!




そしてホテルに戻り、フロントの兄ちゃんは俺に・・・





部屋はない。フルだ。





はぁ!!???
なんで朝「もう1泊するよ」って言ったのに部屋埋めとんねん!!
別のスタッフに言ったけど、ちゃんと伝えとけ!!


俺「朝もう1泊するって言ったのに、なんでフルやねん!」
男「荷物が全てここにあったから、チェックアウトするかと思った」
俺「それはここにセーフティボックスがないからだ!それも伝えた!」
俺「なんで無いねん!!?俺は朝伝えた!」


とにかく「朝伝えた」をキレぎみに言いまくると、
「ちょっとまってくれ」とのこと。
待ってどうにかなる問題でもないが、暫く待つことに。



・・・待ったが一向に変化なし。



仕方ないので別の宿を探す事に。


あー絶対ここより高いやろなー。
そう思いながらも俺が向かった先は、宿近くのChurch Stを西に歩き、
少し北に上がったところにある、Kuomboka BackPackers。
ここならインターシティバスターミナルにも近いし、歩いてバスターミナルまで行ける。


まずは荷物を持たず歩いてその宿へ。
ホテルは俺が泊まっていたホテルとは違い、内装は本当に綺麗で、
バーや共同スペースがある。さすが観光客向けの宿!!!

俺「部屋はある?ドミがいいんだけど」
男「ある。1泊K50000だ」
俺「高いなー」
男「安いよ」


今の宿と比べると、K10000(約200円)高い。
200円と考えるとどうって事ないのかもしれないが、
完全に現地通貨に頭が切り替わっている俺には、円換算で納得などできない。
結局、「バスターミナルまで近い」「自炊して節約」という点で自分を納得させた。


そして元の宿に戻り、荷物をとってKuombokaに移動。
ドミには、アフリカを旅していてはじめての蚊帳が。

DSC_0372.jpg

部屋に荷物を置き、まずは残金のチェック。
日本円にして、250円くらいしか残っていない。
でも、これだけあれば、水を買い、一食食べても少し余るはず。


よし、ザンビア最後のビールを飲もう!



ということで、これまで散々飲んできた"mosi"というビールを飲む。
味のうんちくはよくわからんが、俺はけっこう気に入っている。


ビールを飲みながら残金をチェックしたり、日記の下書きをしたりして過ごし、
夜は節約のため、手持ちの米と味噌汁ですます。
やっぱ米を持ち歩くと、買いに行くのが面倒な時に本当に助かる。
お米最高!



そして夜は少し早めに眠った。
2010..10 ザンビア comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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