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3/11(金) 声を潜めてバスで到着を待つ ~シェムリアップへ~

ちゃんとお金を払ってシェムリアップまでのバス代を支払ったのに、
なんで声を潜めてじっとしていないといけないんだ!??


何かおかしいと気づいたのは、バンコクからシェムリアップまで向かう途中、
アランヤプラテートの少し手前の旅行会社と同系列のレストランで、
ビザの申請用紙に記入している時だった。


ミニバスで観光客が次々とそのレストランに到着し、
皆、朝食を食べながらビザの申請用紙に必要事項を記入していた。


俺はすでに書き終えていたので、
その辺をぶらぶらしたり、他のメンバーを見たりしていたのだが、




他の皆は、胸にシールやステッカーが貼ってある。



俺だけ貼られていない。
しかも、今朝、旅行会社に言われた待ち合わせ場所に着いた時、
スタッフに唯一持っていたバスのチケットを渡すように言われたので、
俺は今、「自分がシェムリアップまでのバス代を支払った」事を証明できない。



まぁ、何かが起きてからでいいや。
今はまだ大丈夫だし。



そう思ってポイペト国境へ。
観光客が多かったので、なかなか入れず、出国&入国に少し時間がかかった。
旅行会社から貰った紙には、

「出国後スタッフが待っているので、専用のバスに乗ってシェムリアップの
オールドマーケットまでいく」

と書いてあったが、到着したのは別の場所。


”Tourist Customer International Terminal"


どこだここ??



その後、他の皆は胸に張られているステッカーの色や種類毎に、
タクシーやバスに乗ってシェムリアップへと向かった。

俺は・・・


スタッフ「なぜ何も貼られていないんだ?」
俺「知らない。誰も張らなかった」
スタッフ「君が無料でシェムリアップまで行けるかはわからない」


スタッフと話していてわかった事、それは、
各自、ステッカー、シール、もしくはバスのチケットを持っていて、
現地スタッフはそれを見て自分達の客だと判断しているらしい。

つまり、何も持っていない人は自分達のバスに乗せる必要はない。





・・・っておいおい、それ俺の事やんけ!!!



俺は1バーツも1レアルも1ドルだって払う気はないぞ!!!


1時間くらい待ち、バスが到着。
噂どおりの遅延行為だ。
バンコク→シェムリアップへは、旅行会社が様々な遅延行為を使い、
夜遅くにシェムリアップの自分達の関連するホテルに到着して、
そこに観光客を泊まらせるという事をしているらしい。

バスが到着すると、現地スタッフは待合室にいる観光客達を集めだした。
とにかく、このバスに乗らないとシェムリアップまでいけない。
とりあえず、俺は後ろの方に乗る。

しばらくして、スタッフが、「チケット、およびシールを見せてください」と
前の客がから順番にチェックしだした。



俺のところまで来たら終わりだ。
確実にもめる。
あぁ、カンボジアに来ていきなり戦うのか・・・疲れるなぁ。
到着したら宿探しもしないといけないのに・・・。




そう思っていた時だった。
バスの乗客の中に、俺と同じ何も持っていない人がいた。
しかも10人以上。



現地スタッフは困惑し、
彼らにどの旅行会社から来たのか、どのスタッフに連れてこられたかなどを尋ねた。
そしてスタッフはバスから降り、20分ほど経ってからバスへ戻った。
どうやら解決したらしい。


その後、何故か、その何も持っていない集団より後ろに乗っていた乗客の
チェックは行わず、バスは動き出した。ラッキー!!!
乗客のチェックを行っていたスタッフは乗らなかった。


後はひたすら目立たないようにシェムリアップ到着を待つだけだ。
今いる現地スタッフは、誰だ誰なのかは知らない。全員が客だと思ってるはず。
よし、助かった!!!



そして無事シェムリアップ到着。バスは予想通り、1軒のホテルに到着。
TASOM GUEST HOUSE。
いかにも高そうな雰囲気。絶対泊まらん!!



お前らのせこい策略に乗って溜まるか!!!
バックパッカーなめんなよ!!!!





だが、そんな決意は簡単に打ち砕かれるのであった(笑)


シングル朝食付き7ドル。エアコン、ホットシャワー有。
部屋は・・・

めっちゃ広い。
水、歯ブラシ、トイレットペーパー完備。Free WiFi.
ベッドもめちゃでかい。転がれる。2人でも余裕。




もう・・・ここでいいんじゃないか?
何の不満もない。
俺の他に、タツヤさんという日本人の人もいて、彼も俺と同じく、
固い決意を持っていたらしいが、そんなものは打ち砕かれたのだとか。




わかるわー。



遅延行為で到着するやり方は汚いけど、ホテルはいい。
俺は1泊する事に決定!!


少し休憩し、タツヤさんを誘って屋台街へ。
屋台街では、メニューを持った客引きがたくさんいるのだが、





客引きのプロがいた。(主に中年男性向け)
まだ中学生くらいの女の子なのだが、店の前を通る客ほとんどに声をかけ、
多すぎる時は的を絞って声をかける。


欧米人の中年~高年齢の男性に主に声をかけ、
笑顔で近づく、通せんぼ、腕を掴む、表情をコロコロ変えるなどして、
次々と男性客をゲット。すげー!!!何そのテク!!!

しかも、1度着てくれた客は覚えているらしく、
1度来た客にはもっと馴れ馴れしい態度で近づき、客をゲット。



おかげで客は、カップルか男性客のみ。
だってこれ、女性客には通用せーへんもん。



タツヤさんは完全にノックアウト。
飯も旨そうだったし、俺も了承。



DSC_3161.jpg
1品1ドルくらいなので、お腹いっぱいになるには、2、3ドルかかる。高い。


タツヤさん、このコを相当気に入ったようで、最後はチップ渡してた。
ちょっとまて!!そういう事をすると今後来る観光客に迷惑が・・・。



俺「どうやった?」
タ「いい感じでした」



どんなけ幸せそうな顔やねんwww
まぁいいけど。



宿に戻り、軽くネットをした。
そこで、日本で大きな地震が起きた事を知った。
関東東北大地震だ。



友人の安否をまず確認。
mixiにログインすると、関東の友達は皆無事だった。
その他、関西にいる家族、友人、大切な人にもメール。
皆大丈夫そうで安心した。


だが、タツヤさんは父親が出張で仙台にいるとのこと。
彼もネットをして情報を仕入れたらしく、俺の部屋に来た。

国際電話しようか迷っていたので、俺のSkypeクレジットを使ってもらうことに。
Skypeで電話した結果、なんとか無事である事がわかった。本当に良かった。


関東にいる友達は、
家に帰るのに何時間も皆歩いたり、帰れないので待機したりしていた。



こんな状態でのん気に旅行していてもいいのか?
結局答えが出ないまま眠りについた。



Zipangu Travelにメールすると、すぐに返信が返ってきた。
どうやら、エージェントのミスでシールが貼られなかったらしい。

海外で、日本語の通じる旅行会社には何度かお世話になった事がある。
この会社のサービスが向上し、より多くの日本人の役に立つように、
俺なりに、改善すべき点を記載してメールした。超おせっかいだが、
こうすれば、今後2度と同じミスは発生しないというのを考えたつもりだ。


交通費の500Bを返金しますと言われたが、それが目的ではない。
サービス向上のためですと伝えた。


同じ日本人として、異国の地で働く人の助けに少しでもなれば、と思った。
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2011..11 カンボジア comment2 trackback0

3/13(日) 1日遅れで友人と合流 in シェムリアップ

昨日は1日体調が悪く、ほぼずっと部屋でゆっくりしていた。
昨日シングルからツインベッドの部屋に移り、友人Liさんを待ったが、
Liさんは地震の影響で成田空港までなかなかたどり着けず、到着した頃には
すでに飛行機は出発していたらしく、便を変更して1日ずらしたとのこと。


待ち合わせ場所はアンコール・ショッピングセンターにしていたが、
空港から、国道6号線を必ず通るはずなので、あらかじめ宿の前で待ちぶせ。
俺の知るLiさんなら、最も安い移動手段を使うはずなので、
宿の前の6号線で、バイクタクシーの客だけを探す。



Liさん発見(笑)しっかりバイク乗ってた。
通り過ぎて、ガソリンスタンドに入った。
俺は後ろから近づいて声をかけ、無事合流。

急に後ろから来たのでびっくりしたらしい。
そらびっくりするわな。


宿に到着し、少し休憩した後、屋台街へ。
シェムリアップの待ちは、観光客の多い屋台街、パブストリートは
夜12時くらいまでは明るくて歩くことができる。



2日前に行った屋台に行き、アンコールビールで乾杯。1ドル。高い。
この日はもう遅いので、宿に戻って眠りについた。




おまけ:昨日シェムリアップのオールドマーケットで買った帽子。3ドル。
DSC_3165.jpg
2011..13 カンボジア comment0 trackback0

3/14(月) アンコール・ワット散策1日目

ついに念願のアンコール・ワットだ!!
そう思ってガイドブックを見てみると・・・ん!???



アンコール・ワットのページについて調べてはじめて知ったのだが、
アンコール・ワット自体は1日で回れるのだが、
周辺にある各遺跡までしっかり回ろうとすると、とても1日では回れない。
3日はかかりそう。



さてどうするか・・・。



某ガイドブックには、こんな僕みたいな人のために、
モデルコースが幾つか載せられている。その中から、3日間くらいで回れそうなものを選び、
それを元に回る事にした。3日間のチケットは40ドルするが、こればっかりは仕方ない。
3日間有効の券だし、見どころも多いし、
カンボジアを支えている唯一の観光資源?なので、おとなしく支払おう。




宿で朝食を食べた後、ここ数日ホテルのロビーにいて、
毎日俺にアンコール・ワットへのトゥクトゥクを勧めてきたおっちゃんにお願いする事にした。
1日で12ドル。コースは、


宿 → アンコールワット → タ・プローム → ライ王のテラス、象のテラス周辺 →
     バプーオン → バイヨン → 宿


宿からは10数分で到着。
トゥクトゥクに乗っていると風が気持ちいい。いやー楽チンだ!!


入り口で3日券を40ドルで購入。
チケットには、パソコンのカメラで撮影された自分の顔写真が貼られていた。
これで誰のチケットをかをチェックするみたいだ。

おぉ、これまでこんなチケットなかったぞ!!!
すげぇ!!さすがアンコール・ワットに支えられてるだけあって、その辺はぬかりないな。



と言いたい所だが・・・画質がちょい悪い。いや、悪い。
これで本当に大丈夫か?




そして念願のアンコール・ワットへ。
せっかく楽しみにして行ったのに、午前中は全景を撮ろうとすると、
逆行になって綺麗に撮れない。

まぁ仕方ないや・・・。

DSC_3177.jpg
大きな環濠(掘)これだけ広いとなかなか攻め込めないだろう。

ore.jpg
このような格好で行くと、一部入れない場所がある。
羽織るものを用意するか、服装を変えましょう。



内部はめっちゃ広い。どうあがいても汗だくになる。
水は1リットルしか持ってきてない。確実に足らないな・・・。



西塔門から入り、中心を目指す。
中心は、いくつもの回廊で囲われており、それぞれに見事なレリーフが彫られている。
見どころ満載で、さすが噂だけの事はある!


DSC_3196.jpg

DSC_3204.jpg


中央塔まで辿りついたが、神聖な場所であるため、
露出の多い服装では上がれない。予習の足りなかった俺は、
いつも遺跡を散歩する時のようにタンクトップで来たため、上れず。
残念。。。


DSC_3212.jpg


アンコール・ワットを見終えた頃、時間は正午を過ぎていた。
アンコール・ワットだけで2時間以上もかかったらしい。
体力も底をつきかけている。


トゥクトゥクのドライバーは「ランチを食べてから次を回る」と言い、
俺たちは1軒のレストランに連れていってもらった。



高そう。
1人で来ていたら、間違いなく入らず、ドライバーと交渉して
安そうなところに向かってもらっただろう。

今回は短期旅行でわざわざ会いにきてくれてるLiさんと一緒だし、
戦う体力もないのでここで昼食を食べることに。


DSC_3215.jpg
Fried Noodle with Shrimp(See Foodやったかな)4.5ドル
めっちゃ旨かった。味に何の文句もなし。


ゆっくりご飯を食べて、少ししゃべってから会計を済ませたつもりだったが、
トゥクトゥクに戻ると、ドライバーはまだ食事中だった。
ま、急いでないし、おっちゃんにはしっかりご飯食べてもらわなあかんからな!!


俺たちは座って休憩。



そして午後の観光開始!!!



まずはタ・プロームへ。
ここは樹木の除去や積み直しを行っていないとのこと。

DSC_3227.jpg

DSC_3234.jpg

壁を被うように成長した樹木



ここで体力が切れたので、象のテラスの近くで休憩。
できる事なら頭から水を被りたい。暑い!!




残りの体力で象のテラス、王宮などを散策し、最後はバイヨンへ。
バイヨンがまた広い・・・。

DSC_3244.jpg

DSC_3247.jpg

DSC_3248.jpg


結局17時過ぎにアンコール・ワットを出て、宿へと戻った。
もうヘトヘト・・・。歩きすぎた。
各みどころをトゥクトゥクで回ってもヘトヘトなのに、
チャリで回っている人たちの体力はどうなってるんやろか・・・。俺には無理だ。

ドライバーのおっちゃんと、明日のコースを話し、
明日は9時から回る事にした。



部屋に戻り、少し休憩してから夕食へ。
せっかくなので、おいしいカンボジア料理を食べようと、俺たちは
Soup Dragonという店に向かい、鍋を注文。


DSC_3275.jpg
鍋!!


日本人なんで鍋料理はどうすればいいのかわかるけど、
玉子はどう使うんやろ?



と思ったら、肉のさらに卵を割りいれ、かき混ぜてから鍋へ入れた。
これがカンボジア流か!!!
すき焼きのように、卵につけて食べるやり方じゃなくて良かったー!!!



めっちゃ旨い。
店員のおばちゃんが、色々混ぜてタレを作ってくれたのだが、それがめっちゃうまい!!
ピリ辛で食が進む!!ビールにも合う!!



おいしい鍋料理を食べた後は、0.5ドルの生ビールを1杯のみ、
宿へと戻った。



1日目から観光頑張りすぎた・・・明日はもっと軽くていい・・・。
2011..14 カンボジア comment4 trackback0

3/16(水) アンコール・ワット観光2日目、3日目

どこをどういう順番で回ったのか忘れたので、2日目と3日の事を纏めて書く。
2日目、3日目も、1日目と同じドライバーにお願いした。
2日目は14ドル(1人7ドル)、3日目は20ドル(1人10ドル)だった。
理由は、1日目と比べて距離が長くなるかららしい。
ま、地図を見ても確かに長い距離を走るみたいだし、それは了承。
せっかく来たんだし、しっかり観光したい!!
それに・・・チケット代は40ドルもしてるんやし。。。


DSC_3279.jpg
ナーガに乗るガルーダ

DSC_3308.jpg
ニャック・ポアン

DSC_3325.jpg
髪を絞る出バター(タ・ソム)


DSC_3352.jpg
中には綺麗なビジターセンターや土産物屋がある場所も(プリア・カン)

DSC_3370.jpg
プリア・コー




遺跡の多く残るアンコール・ワットで、
特に見どころが多く、見るのに体力がいるのは、
アンコール・ワットとアンコール・トムで、これらは1日目にほとんど見終えていたので、
2日目、3日目は、観光を終えてもまだ体力が残っていた。


アンコール・ワットは、同じような場所が少なく、
どこを見ても見ごたえがあって、本当に楽しかった。


ドライバーの計算?によって、2日目、3日目も、昼時になると、
丁度レストランの近くを観光していて、そこから食事をとると、
うまいこと1日目に行ったレストランに行ったり、別のレストランに行った。


たぶんおっちゃんは、どこに何時間かかるかだいたい把握していて、
俺たちとコースを決めた時に、既に計算してたんだ。完敗だ。
おっちゃんは特にボッてくることもなかったし、終わってみれば、
あのおっちゃんでよかった。


写真付きのチケットは、正直ちゃんと写真をみてないやろ!!!
って言いたくなる人が多くて、1度Liさんとチケットを交換してみたけど、
何も言われなかった(笑)



それに、アンコール・ワット観光が楽しい理由として、
シェムリアップのパブ・ストリートでは、生ビールが1杯0.5ドルで飲める!!
しかも、ポップコーンはタダ!!!これは嬉しい!!!
もうこれだけでもシェムリアップに来る甲斐が・・・(言い過ぎた



DSC_3349.jpg
屋台で食べた・・・これは何?鍋?
真ん中では肉やエビ、イカなどを焼いて食べられる。周りで煮る。
俺たちは、卵を追加で1つ注文し、最後にご飯を鍋にいれ、卵をとき入れて食べた。
すると、横に座っていた、オーストラリア人×韓国人夫婦の娘が、俺たちの鍋を指さし、

「What's it this?」

って不思議そうに尋ねていた。
そうやわな。。。お前ら何しとんねん!って感じやわな。
でもこれが旨いねん!!!
横に座ってた上海人なんてご飯残してたからね。もったいない!!!



DSC_3419.jpg
クメール・カリー(めちゃくちゃ旨かった!!!)




そんなこんなで楽しいアンコール・ワット観光は終了したのだった。
50セントの生ビール、サイコー!!!
2011..16 カンボジア comment0 trackback0

3/17(木) 首都は広いよプノンペン

シェムリアップから6時間かけてプノンペンへやってきた。
オートバイの数が多い!!!空気悪い!うるさい!!!!



プノンペンでバスを降りると、すぐにトゥクトゥクの客引きがやってきた。


"4ダラー"


確実に高い。



でも、これだよこれ!!!
値段交渉のバトルを繰り返してホテルまで向かう。
すると、ホテルに着いただけでとても安心する。嬉しくなる。

今思えば、シェムリアップでは、そういった値段交渉は一切なかった。
アンコール・ワットを見るために観光客が多く訪れるためか、
ほとんどの人が観光客に慣れている。
それに、最初からボッてくる人もほとんどいなかった。
プノンペン行きのバス代も、特に高くなく、ホテルからプノンペンのホテル前まで、
ドア To ドアだったし。


まぁそういう旅もいいんやけど・・・やっぱりぬるま湯に使ってちゃいかん!!!



プノンペンでは2泊だし、たまには豪華な宿に泊まろうと、
俺たちが向かったのは、ベトナムの老舗旅行会社、the Shin Tourstの系列である、
"Shin Hotel"へ。
ベトナムへのバスも出しているし、老舗の旅行会社なので安心だろうと、
LIさんが気づかってくれた。ありがとう。


そして1泊20ドルの2ベッド、エアコン、ホットシャワー、TV、冷蔵庫付きの部屋に決定!!
1人あたり10ドルだけど、まぁ2日間だけだし、たまにはええやろ!!



部屋広い!!天井高い!!!
ベッド転がれる。ベッドで横向きにも寝れる!!!





この日はプノンペンにようやくついたし、いいものを食べよう!!!
という事で向かったのは、ロムデンというカンボジア料理のレストラン。
味は抜群で盛り付けも美しいとのこと。
コース料理もあるようだし、味にこだわった結果、メニュー数が少なくなったらしい。


宿からぶらぶら歩いて行く。
シェムリアップとは違い、どこを歩いても大丈夫といった雰囲気ではない。
カバンを前に持ち、警戒しながら歩く必要がある。


道には全て番号が振られていて、とても歩きやすい。
てか京都も何通りとか覚えてられへんから、誰か番号ふってくれ。

番号のおかげで、迷うことなく到着。
1人で間違いなく来ないような、ものすごお洒落な雰囲気。
だってプールあるもん。
男同士で来ても何も思わないけど、彼女と来ると楽しいんだろなーと思う。



メニューを見ると・・・あれ、コース料理がない。
別メニューってこともあるし、店員さんのメニュー出し忘れなんてしょっちゅうなので、
聞いて見るが、俺の英語力がダメなのでぜんぜん通じてない。


たぶんなくなったんだと思う。


色々考えて、シェムリアップでも食べたカレーを注文。
ココナッツの甘さがほどよく効いていて、とてもおいしい。
ライスもついていて良かった。



値段は・・・確かビール込みで10ドルくらいしたと思う。
正直使いすぎた。




明日は主要な見どころのみ回り、明後日はついにベトナム入りだ。
俺の旅行も、残すところあと2カ国となった。
(ラオスに入ったら3カ国だけど)


あーそろそろ旅が終わるんだなーという寂しい感じと、
それが終わって新生活が始まるのがワクワクするのと、何か不思議な感じだ。
社会人の頃、「こんな仕事一生続けるかボケ!」と考えていたのに…。

たぶん、世界中を旅して、色んな国の働く人たちの影響を受けたんだと思う。
旅をしだしてから、他の人を"働く人"という視点で見るようになったし。



とにかく、ちゃんと旅を終わらせたい。
2011..17 カンボジア comment4 trackback0

3/19(土) プノンペンからホーチミンへ

◆前回の日記からここまで

昨日はプノンペン市内を観光。
大して日記に書く事もないので、省略。
夕食時に、北京菜館という店で焼き餃子を食べたが、顔はカンボジア人の店員さんに、
「要米饭」(ライス下さい)と言ったら伝わった。
店員さんの麻婆豆腐の発音が完全に中国語だったから、ためしに話してみたのだ。

ちなみに、別の客が「焼き餃子!」と日本語で注文していたが、
それも理解していた。この店の店員にしておくのはもったいないくらいハイスペックだ。

ま、唯一大事な事といえば、Shin Touristでホーチミン行きのチケットを買った事。
10ドル。13時30分発だけど何時に着くんだ?

◆ここからが日記
Liさんは朝8時30分にホテルをチェックアウトし、ここで俺は別れた。
マレーシアに寄り道してから日本に帰るらしい。
俺の長い旅行中に、日本から唯一会いに来てくれた友達で、しかも2回も来てくれた。
ありがとう。


俺は12時まで部屋でゆっくり。
ここぞとばかりに日記の下書きを作成。


後は、ベトナムでどうするかの計画を練った。
日本人がノービザでベトナムに滞在できる日数は15日間。
その間に、俺は中国の観光ビザを取得する必要がある。通常4営業日かかる。
それを差し引くと、遅くとも10日目にはハノイ入りしないといけない。


ま、ラオスに入って、この15日間のカウントをリセットすればいいんやけど、
ラオスには特に興味がないので、なるべく避けたい。



バスは13時ちょい過ぎには到着。
そしてこのバスが・・・この国境超えが・・・これまでの国境超えの中で・・・



一番楽チンやった♪



理由は簡単。
何もかもぜーーーんぶ、シンツーリストの人がやってくれたから。
俺はドライフルーツ食いながら景色眺めてただけ。

しかも、大きなバスに、乗客は俺を含めて3人。
よくこれで通常料金で出発できたな!!!!
すごいよシンツーリストさん!!!

DSC_3453.jpg
バスごと船に乗ったのはこの旅で2回目


どれだけ楽チンやったのか書くと・・・・
まず、シンツーリストの人にパスポートを渡す。
すると、出国カードの未記入箇所を、渡したパスポートをみて書いてくれる。

○カンボジア出国時
バスは税関のまん前に到着。係員も降りて同行。
「荷物は持たずに降りてください」と説明がある。

スタンプゲット。旅行会社の人と一緒にバスへ。

○ベトナム入国
パスポートをサイド預け、ついていくだけ。
すると旅行会社の人がスタンプを押してもらいに行く。

おいおい・・・俺は行かなくていいのか!???


いいみたい。
その後、「こちらに来てください」と言われ、
税関の人と一言も口を聞かずにイミグレを突っ切る。マジでいいのか!!!?


パスポートを見るとスタンプがちゃんと押されている。
日数はばっちり15日間。ちょっとおまけしてくれよ!


○その後
バスはバックパッカーの集まるデタム通りまで行って停車。
そこにShin Touristのオフィスがあるから。




あー楽チンやった!!!
あまりに楽すぎて、昨日払った10ドルってボラれてるんじゃないかと思ったくらい。




雨が降っていなかったし、歩いて泊まるところを探す。
シングル(冷房)が10ドル、(ファン)が8ドル、ドミ(ファン)5ドルが相場みたい。
それ以下には下がらなかった。


ということで、TUAN ANH GUEST HOUSEに決定。
部屋が綺麗やったから。とりあえず8ドルのシングルに泊まってから様子を見よう。




荷物を置いて、宿を出発。夕食はもちろん・・フォー!!

ベトナム人っぽい客が多い店を選んだのに、値段は4万ドン。(2ドル)
高い!!!てかベトナムも飯代こんなもんなのか・・・。

1ドルでお腹いっぱいになっていたアフリカやインドがなつかしい・・・。



DSC_3458.jpg

唐辛子を入れすぎて辛くなったが、とてもおいしかったフォー。
もちろんビールも飲んだ。



夕食を食べた後は、明日の計画を練り、部屋に戻って眠りについた。
2011..19 カンボジア comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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