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2/28(月) ワット巡り in チェンマイ

朝目が覚めると、9時を過ぎていた。
昨日は23時には眠りについていたから、10時間は眠っていた事になる。
昨夜はまあまあ涼しく、ファンの電源を入れなくても快適に眠る事ができた。


俺は顔を洗って着替えた後、すぐにホテルを出た。


チェンマイは元々王国の首都であり、町にはたくさんの寺院がある。
その中でも、歩いていける距離にある有名どころをちょこちょこ回る事にした。



まずはターペー門近くのレストランで腹ごしらえ。
チェンマイ名物らしい、Khaow Soyを食べる。
簡単に言えば、カレー味のスープに麺を入れたもの。
具は、店によってまちまちらしいけど、揚げ麺は必ずのせられてるみたい。

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マイルドなスープでとてもおいしかった!!30バーツ(85円)



まずは、近場にあるWat Pan-on,Wat Chedi Luangへ。

正直、見る前からだいたい想像はついてたんだが・・・。
タイのワットって、ミャンマーでいうボゴダと同じやん。要は、寺院なんやろ??



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確かミャンマーで見たときも、こんな感じやった。。。



ひっさびさの観光で、ワクワクしてるはずやねんけども。。。。
3つ目で飽きた。。。


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Wat Chedi Luang

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巨大な仏塔



3つ目のWat Phara Singからは、徒歩ではちょっと遠いかな?という距離だったが、
ひさびさの旅行で身体は鈍っているので、ウォーミングアップがてら、歩くことにした。







炎天下の中、帽子も被らず歩いてたら頭痛くなってきた(笑)
タイのあの、木の帽子買おうかな。
後、長ズボンも暑い。どこかで買おう。



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寺院の前に英語表記のこの文字がないと、どこのWatかわからない。。。

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タイ語メニューしかない店で、気合で頼んだ昼飯。味はまあまあ。




結構歩いたつもりだったのだが、地図を見ると、5km位しか歩いていない。
あれ?めっちゃ疲れたんやけど。。。


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Wat Chet Yot


Wat Chet Yot近くの博物館まで行ったのだが、この日は休み。
そして俺の体力もからっぽになったので、ソンテオでWat Khu Taoまで移動。

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おもしろい形の仏塔

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ぽっちゃりした仏様(たぶん理由があると思うけど・・・)




町まで戻ってきたので、とりあえずホテルに戻って休憩。
頭がボーっとする。暑い。絶対なんかの病気の症状やこれ。


ま、でも寝たら治るやろ。



夕方6時ごろに目が覚め、ナイトマーケットを見るためホテルを出発。
ナイトマーケットって言っても、露店が並んでるだけやけど。。。
これもマレーシアとかで見たのと同じやなー。
ちっとも珍しくない。



露店をぶらぶらしていると、フードコートを発見。
でかいスクリーンでサッカー流してるし、ここで夕食を食べよう。
店が色々あって悩むけど、結局、んー何にしたっけ?
腹減ってたから適当に選んだ。たしか豚。それ以外は覚えてない。
タイ料理のはず。


DSC_2931.jpg
ビールがセブンイレブンの1.5倍の値段!!
もうセブンイレブン以外ではビール買わん!!!!



夕食を食べた後、ホテルまで帰っている途中に、
短パンか薄いズボンが欲しい事に気づき、探したがいいデザインのものがない。
ま、ボチボチどっかで探すか。



ホテルに戻り、シャワーを浴びた後、すぐに眠りについた。
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2011..28 ベトナム comment0 trackback0

3/20(日) ホーチミンの街をぶらぶら

朝起きて、シングルルームからドミトリーに移った後、すぐにホテルを出て、
ベンタイン市場の近くにあるナムヤオというレストランへ。

ここは、ベトナムに長期滞在していたLiさんおすすめで、
ガイドブックを見ても、リーズナブルと書かれていたからだ。


宿をから近いので歩いて向かったが…朝からオートバイ多すぎる!!!

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先頭で待つのはチャリ


歩いて15分くらいで到着。

DSC_3471.jpg
朝早くから地元民でにぎわっている

綺麗な内装にちょっとびっくり。
食堂のような建物をイメージしていたから。


せっかくフエ料理の店にきたので、コム・ヘンというフエ料理を注文。
ご飯の上に、シジミやらピーナッツやら色々のっているらしい。


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これがコム・ヘン


濃い味かと思っていたら、意外と薄味。
ピーナッツの食感がよく、なかなかおいしかった。

他の人の頼んでいる料理を見てると、フォーばかりなので、
絶対また来て、ここでフォーを食べよう。


フォーと一緒にミルク入りのアイスコーヒーを注文していたが…飲んでびっくり!!!
ものすごく甘いアイスコーヒーが出されるということは知っていたが・・・




甘すぎる。。。




え?なにこれ?これはいいの?
これが完成品なの??


という驚きの甘さだった。
甘すぎる。また飲み・・・たくなるような、ならないような・・・。



この後は、まずはベトナムの歴史についてお勉強ということで、
統一会堂と戦争証跡博物館へ。一応、簡単な予習はすませていった。



まずは統一会堂(旧大統領官邸)へ。
普段は観光客に公開されており、正面入り口からはバスも出入りしているが、
ベトナム戦争時、解放軍がここから入ってきて、戦争は終わりを迎えたらしい。


日本語ガイドをたまにやっているらしく、
入り口で聞くと「NO」と言われたが、しばらくすると後ろから日本語ガイドが。
しかも、ガイドはここで働いている人みたい。旅行会社のツアーガイドではなくて。
おいおい、日本語ガイドおるやんけ!!!


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官邸の中はどの部屋も豪華

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映画館がある。

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雀卓も。



この後は戦争証跡博物館へ。
ベトナムに来たからには、訪れておこうと思った。

ガイドブックに、目を覆いたくなるような凄惨なパネルや・・・と書かれていた。
これまで、日本で戦争の被害者の写真などは見た事があったが、
ここまで生々しい写真は見た事がなかった。

俺も、何度も目を覆おうかと思ったが、全て見た。

特に米兵が行った拷問については、涙がでそうになった。
同じ人間の発想とは思えない、数々の拷問に、怒りさえ覚えた。


だが、日本もかつて日中戦争で・・・。
何も知らないので日本に帰ったら勉強しよう。





ちょうど全て見終えたあたりで、お昼の閉館時間となったので、
昼食を・・・とろうと思ったが、その前にとりあえずカフェで休憩。



カフェにはチョコレートケーキがあったので、それがお昼ご飯になった。

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チョコレートがねばねばしすぎ。レベル低い。
タイのスコータイのケーキの方が断然うまい。


その後、中央郵便局へ。

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外観

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中は観光客でいっぱい。記念撮影する人が特に多い。



はじめて海外から手紙を書こうと、文章を書いたが住所がわからず。
仕方ないので宿まで戻ってもう一度郵便局へ。
日本まで手紙を書くのにそんなにお金いらないのね。。。知らんかった。



手紙を出した後は、ショッピングセンターの中をひやかし、
いや、暑いのでクーラーの効いた場所に行く事だけが目的でした。
最初から買う気ゼロでごめんなさい。


と、ぶらぶら歩いていると夕食時になったので、フォー24という店でフォーを食べる。
若干高いせいもあってか、客は少なかった。

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フォーおいしいなー!!!毎日1回は食べたくなる。



フォーを食べた後は、宿に戻って眠りについた。
2011..20 ベトナム comment2 trackback0

3/22火) ホーチミンからホイアンまでの移動 ~はじめての寝台バス~

昨日はホーチミンのチャイナタウン、チョロンヘ。
けど、いまいちチャイナタウンなのかどうなのかわからんかった。

別にここに来なくても、中国語の看板の店は普通に街中にあるし、
言葉も・・・まぁ俺は広東語わからないけど、これまでどのチャイナタウン行っても、
何言ってるか少しは理解できたんやけど・・・ここ、ベトナムの言葉じゃないか?


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ま、ゴチャゴチャした街並は歩いていて楽しかったけど・・・。

それと・・・水餃子を食べたんだが・・・
おれの知ってる水餃子と違った。


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てっきり水餃子だけが出てくると思ったんやけど・・・。
こういうのもあるのかなー。皆、俺が食べたのと同じようなもの食べてたし。



そしてこの日は一気にベトナム中部、ホイアンへむけて出発。
バスは、ニャチャンという町で寝台バスに変わるみたい。
寝台バスってどんなだろう?寝台バスはじめてや・・・。




バスは、何度か休憩しながらニャチャンへ。
そこで寝台バスが到着。中は・・・


DSC_3561.jpg


横3列。2段ベッド。日本人の俺でさせ足伸ばせない。
かと言って座れない。天井が低いから。寝たまま足を曲げる体勢しか無理。

俺の身長170cmちょい。じゃ欧米人はどうなるんですか?
誰がバス作ったんですか?会議はしたんですか?これは拷問ですか?
シン・ツーリストだから信用してたのに・・・。


座ったままじゃ辛いから、どうにかしようという発想は認めてやる。
でも・・・しんどすぎるやろこれ!!!
「がんばりました」が通用するのは中学校までじゃボケ!!!
社会人なら結果残せ!!!


俺の横にいた欧米人男性が言っていた。


「This is the first time, and last time」



俺にとっても最初で最後の寝台バスは、無事ホイアンへ到着した。
2011..22 ベトナム comment0 trackback0

3/23水) ホイアン散策

無事バスはホイアンに到着し、俺はまっすぐHOP YEN HOTELへ。
ここはドミがある数少ないホテルなのだとか。
ホテルに到着し、「ドミはある?」と聞くと「Full」と言われたけど、
少し宿帳を調べて、「OK」との事。


それでつれていかれたのは・・・3人部屋。ドミがいっぱいだから、
3人部屋をドミとして使ってるんやな、と普通は思う。



いや、そう思いたい。
部屋の中には男性1人、女性1人。
いや、男女混合ドミなんてどこにでもあるよ?
でも、3人部屋で男女が1人ずつはマズくないか????



ってかこいつらカップルじゃないよな????
もうなんか色んな不安でいっぱいになり・・・


俺、糞バスで全然眠れなくて、眠りたかったんだけど、
眠い身体をおこして町へ。



寒い・・・とても寒い・・・。

ホイアンについて、急に気温が変わった。
タイ、カンボジア、ベトナム南部と旅行してきたが、どこも暑く、
タンクトップで歩いていた。



だが・・・すでに少し宿からは離れているし、
何よりあの部屋には戻りたくない。今晩、あの部屋で眠るのが嫌なくらいだ。



寒い格好のまま、古い街並が残る一角に行くため、南へ歩く。
チャンフー通りにさしかかった所で、その街並が見えた。

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どこかなつかしい、落ち着いた街並。
俺はすぐにこの町が好きになった。世界遺産に登録されているから来てみたけれど、
本当に来てよかった。少し景色を見ただけでそう思った。

古い街並は、今は土産物屋やレストラン、カフェになっているが、
それは仕方ない。観光客がおしよせるんだから。


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ぶらぶら歩いていると、市場を発見。野菜、果物、魚などが売られていた。
臭いはキツいが、もう慣れた。


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トゥボン川沿い。ここも景色がいい。


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散歩の休憩中に飲んだチェー・ホア・クア。
チェーと言ったが、ミックスジュースが出てきた。
チェーは、某ガイドブックによると、「ベトナム版あんみつ」らしいが、
どこらへんが"あんみつ”なんだ??
汁物系の甘味がチェーなのかな・・・。



雨が降ってきたので、一旦宿に戻ると、宿のスタッフから、
「部屋を移ってくれませんか?」と。
どうやら、俺のいた3人部屋は元々ドミではないらしく、
本来ドミとして使っていた部屋に空きが出たかららしい。



ぜひ移ります!!!!
よかったー!!!今夜心配やってんなー!!!!
安心安心!!!




ホテルでゆっくりしていると、Takashiさんという日本人と会った。
英語の発音が良すぎるので「ナニ人だろ?」と思っていたが、
スコットランド生まれで、5歳の時に日本に行って、それからは日本で暮らしたらしい。


そうか、5歳まで海外で生活しておいて、それから日本に戻ると、
2ヶ国語が話せる子どもになるんやな・・・。
彼曰く、「兄貴達は日本語の上達が僕より遅かった」とのこと。
そっか、5歳ってのがボーダーラインなんやな。



友達に教えてあげよう。(教えても誰も使えねー!!)



彼は一ヶ月間中国を旅していたらしく、とても参考になる話を色々してくれた。
時々、「小日本」と言われる事もあるらしいが、毎日反日の番組を流しているらしいし、
それは仕方ない。それを含めても、とても楽しかった!!
と、彼は笑顔で語ってくれた。

ま、以前上海に言った時も、
「日中の歴史について、どのように勉強した?」と聞かれた事があったし、
それは別にいい。


そんな事を忘れさせてくれる位、いい人がたくさんいる事を知ってるし。


楽しみだ、中国。
後、彼によると、中国は方言がキツいらしく、(それは知っていたが)、
地方によっては、日本人(無理矢理カタカナで書くとリーベンレン)が、
「ズーベンレン」にしか聞こえないらしい。


楽しみやなー。
僕に最初にズーベンレンって言ってくれる人は誰なんだろう。



夕方頃になり、夕食を食べるため外へ。
川を渡るとレストランが多かったので、その中の一軒で、
ホイアン3大名物の一つ「カオ・ラウ」を食べることに。
簡単にいうと「伊勢うどん」らしい。

DSC_3586.jpg
こいつがカオ・ラウ


ちなみに、これ以外だと、ホワイト・ローズ(エビ+ワンタン)、揚げワンタンという
名物がある。俺は店員さんに、


俺は注文の際に、「このうち、ビールと合うのはどれかな?」と聞いた。
ホワイトローズか、揚げワンタンのどっちにしようか迷っていたから。
しかし店員さんは「カオ・ラウ」と一言。


ホンマかそれ???
糞みたいな英語で「Really?」って聞き返してもうたわ。



実際食ってみると・・・カオ・ラウは旨いんだが・・・
ビールには合わなかった。俺の聞き方が悪かったと思っておこう。。。



夕食を食べた後は、まっすぐ宿に戻った。
宿に着くと、他の日本人と一緒に夕食を食べに行かないか?と誘われた。
実はもう食べ終わっているのだが、せっかくなので行く事に。


そして食べたのが・・・

DSC_3588.jpg
ホワイト・ローズ

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揚げワンタン



1日で制覇した!!!
いやーどれも確かにおいしい。おいしいけど・・・
他のベトナム料理もおいしいし、これが特別おいしいとは思わない。
ま、名物なんてそんなもんか。



この後は、明日のメイソン遺跡ツアーを予約し、眠りについた。
2011..23 ベトナム comment0 trackback0

3/24木) ガイドさんのおかげで超楽しいメイソン遺跡ツアー

メイソン遺跡まではバスが出ておらず、
バイタクなどと交渉するか、ツアーに参加するしかない。

ツアー代が、バス往復+ガイド付きで5ドル(4ドルの所もあったが)だったので、
昨日申し込み、朝8時からツアーは開始。
雨が降っていたが、ここ数日ずっとこんな天気らしいし、仕方ない。


ベトナムでは珍しく、おしゃれな帽子をかぶったガイドさんが現れた。
話し方に特徴がある人だ。

皆、ツアー代を払った時にレシートを貰っているが、
俺は宿でツアーを申し込み、「代金はチェックアウトの時に一緒でいいよ」
と言われているので、まだ支払っておらず、レシートもない。


でも大丈夫だった。
良かった良かった。



バスには、帰りボート+昼食+色々観光付きのメンバーも参加しているらしく、
プラス2ドルでそれに参加できるとのこと。
どうしようかな・・・ガイドさんは、
「今ならボートに空きがあるので、+2ドルでボートい変更できる」と言っているが・・・。
まぁ今回はいいや。


街中でツアー参加客を広い、バスは何十分かで遺跡へ。
バスの中で、遺跡への入場料6万ドンを支払う。


バスの中では、今から訪れるメイソン遺跡の話、ベトナムの歴史について
ガイドさんが簡単に説明。


メイソン遺跡はフランス人によって発見され、東部は持ち去られたらしい。
その後、ベトナム戦争によって、遺跡は破壊されたのだとか。


後・・・このガイド、ちょいちょいギャグはさみよる。



「発音は、メイソンだぞ!!マイソンじゃないぞ!!マイソンは、My Boyだ!」



よほど自信のあるネタなのか、
それを何度も言っていた。もう飽きたわそのネタ!!!




遺跡に付き、入り口から遺跡近くまでは、ミニバンかジープで移動。
せっかくなのでジープで移動したい。


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ジープ


入り口に到着し、ガイドさんが遺跡について説明。

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ガイドさん

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遺跡


遺跡には、リンガ(男性の象徴)がはっきり残っていたのだが、
そこに行く前に、


「ほら、ヤングレディー、あそこに大きいリンガがあるよ!!」

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このガイド、下ネタも使うのか。。。
おばあちゃんが最初にリンガみにいってた。


中には、リンガだけが無いものもあった。

ガイド「誰がリンガを持ち去ったかわかるか!?」

みんな真剣に答えを出すが、全てNO.

ガイド「それはな・・・フランス人女性だよ!!」(めっさ笑顔)

お前ー!!!みんな真剣に答え考えとったのに、答えまた下ネタか!!!



しまいには、ヒンドゥー教の三大神、シヴァ神までネタにする始末・・・

「シヴァ神は破壊と想像の神」

ここまではよかった。

「シヴァ神は、男性でもあり女性でもある・・」

ここまではよかった。

「シヴァ神は・・・Ladyboyだ!!ワッハッハ!!!」
さすがに笑ってもうた(笑)


「では・・・シヴァはどこ出身かわかるか?」

皆、真剣に答えを出す。
ベトナム、カンボジア、全てNO・・・当たり前だ、答えは下ネタなんだから・・・

「それはな、バンコクだよ!!!」
(解説:シヴァ神はLadyboy→タイにはLadyboy多い→タイの首都はバンコク)



ネタが若干難しくて、笑う人は少なかったけど、俺には確かに伝わった。
面白い・・・面白かったぞガイドさん!!!!
でも・・・神様をネタにするなんて・・・あんたバチ当たりや!!
地獄に落ちても俺は知らんぞ!!!



楽しい楽しいガイドさんのおかげで、めっちゃ面白かった。




そしてバスに乗って宿に戻った。



1時にホテルに戻り、その後は古い街並の中にあるカフェへ。
チーズケーキを注文したのだが・・・出てきたのはこれ。

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この一番上のやつ・・・チョコレートじゃないか?


チョコレートの甘さが強すぎて、チーズの味を邪魔してる。
チーズケーキのところだけ食べるとおいしいのに・・・残念すぎる。
底にクッキーはないし、残念なチーズケーキだ。ま、おいしいのはおいしいけど・・・。
やっぱりベトナムはケーキいまいちだなー。




夜は、なんとか雨が上がったので、夜景を撮りに再び町へ。

DSC_3614.jpg


そしてこの日は、ずっと食べた買ったピザを食べた。
味は・・・微妙。タイに入った時から食べたくて、1ヶ月我慢してた。




ピザを食べた後は、まっすぐ宿に戻り、部屋でビールを飲んで眠りについた。
2011..24 ベトナム comment0 trackback0

3/26土) フエ観光

◆前回の日記からここまで
昨日の午後1時にホイアンを出発し、フエに到着。
日本語使いのウザい客引きを無視して、オリジナル・ビンジュオン3ホテルに向った。
すると、さっきの客引きは俺を通りこしてホテル内へ。
どうやら、ホテルのスタッフだった模様。

すんません・・・いつものウザい客引きなのかと・・・。

3ドルのドミはいっぱいで、8ドルのシングルに宿泊決定。
その後は、雨の中街に出て、フエ料理が食べられる、クン・アン・ディンへ。
外国人観光客の姿は見当たらず、ベトナム人でいっぱい。めっさ繁盛しとる。
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フエ名物、バイン・ベオ。
米粉生地を小皿に敷いて無視、エビなどをトッピングしたもの。
めちゃうまい。

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こちらも名物、バイン、ナム。(エビミンチ入り)
エビの味が最高!!!


夕食を食べた後は、ホテルに戻って眠りについた。



◆ここからが日記
今日もあいにくの雨。
だが、フエ最大の見どころである、ベトナム最後の王朝、グエン朝王宮には、ぜひ行かねば!

ということで、傘を持って、いざ出発!!
朝ごはんは、近くのフォー屋さんで適当にすませ、歩いて王宮へ。


ホテルがある新市街からは、歩いて2,30分で到着。
到着してから、ガイドブックのありがたい解説を読んでいると、
宮廷舞踊が見られるらしい。お、これは是非みたい!!!
なんせ、世界無形遺産に登録されているらしいから。


すげぇー!!!いったいどんな踊りが見られるんや。。。
世界無形遺産とか、俺の中でハードルめっさ上がってる・・・。


時計を見ると、次のショーは10時から。
今からだと、ものすんごいギリギリ。
なので、王宮内の見どころは後回しにして、まずは踊りを見るため閲是堂へ。


若干過ぎたが、なんとか到着。


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ん・・・まぁ・・・なんだ・・・
大したことなか伝統舞踊を見られて良かった。以上。



その後は王宮内をぶらぶら。
ベトナムの歴史を知らないけど、完全に漢字や。
最後の王朝は1945年まで栄えてたらしいけど、じゃなんでベトナムでは
漢字が使われてないんやろう・・・勉強不足だから謎だ・・・。


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王宮内はとても広く、そんなにゆっくり歩いてるつもりもなかったが、午前中いっぱいかかった。
その他の見どころには興味がなかったので、一旦宿へ。

宿の近くでフォーを食べ、その後は宿でゆっくり。
というか、"静かなるドン”という漫画をひらすら読む。めっさおもろい。



夜になって、宿の日本人の人と、王宮のライトアップを見に行ったが、
電気ついとらん・・・。ぶらぶら散歩にしては遠いし、傘さして行ったのに・・・。




仕方ないのでぶらぶら帰り、途中でご飯を食べて宿へ。
宿に到着し、俺はハノイ行きの夜行バス(椅子)を12ドルで購入。
ちなみに、Sinh Touristだと、この値段で寝台バス。でも寝台はもう嫌だ・・・。
2011..26 ベトナム comment0 trackback0

3/28 (月) ハノイ到着 ~プラン変更の危機~

おい!!!!
「椅子の夜行バスや」って散々言うてチケット買ったのに、
乗ったら寝台バスやったやんけ!!!!


しかも、地元民ばっかりで観光客は、俺以外に2人だけやぞ!!!
どういうこっちゃい!!!


地元民用の寝台バスは、横4列のまま。そのまま座席を倒して、眠れるようにしたもの。
これなら、バス1台あたりの席数は少ないけど、足は伸ばせるし、座れる。

ただ、隣の人との距離が近すぎて、ほぼ添い寝状態。
嫌やー!!!!



しかも隣の若い男、鼻息荒すぎる。
なんでそんな「フンフン!!」ってする必要あるねん!!!
鼻息がうるさすぎて眠られへんわ!!!




そんなこんなでハノイに到着し、同じバスに乗っていた中国人女性2人が、

「私たち女性2人だけだしちょっと心配なの。
 一緒にホテルの多いエリアまで行ってくれない?」


と言ってきたので、一緒に行く。


先に言っておくが、両方ともぜんぜん可愛くない。
まぁでも、徳を積んでおくといいことあるかなーとおもって。




その2人は、ハノイでは滞在せず、すぐに中国に入って家に帰りたいのだとか。
タクシーは宿まで行くが、その宿に用事があるのは俺だけなので、全額払おうとするが、
それを制止して全額払ってくれた。ありがとう。


その後、安宿を探すがなかなか見つからず。
彼女らも付いて来てくれて悪いので、途中で別れた。





そんなこんなで無事ハノイ到着。
宿探しに動きまわった結果、ドミトリーが1泊6ドルで、朝食つきの宿を発見。
hanoi GECKO3 hostel(27 Bat Dan Str)

部屋めっさ綺麗。全てのベッドに、カーテン、ライト、電源があり、
どの階もWIFIの電波がめっちゃいい。
ベトナムで一番いい。トイレもめっちゃ綺麗。これでホットシャワーもあれば完璧。


その後、すぐに荷物を置いて中国大使館へ。
ビザくださーい!!!


女「ここはベトナムで働いている人にだけビザを発行している」
俺「ここで取れると聞いた。15日では足りない」
女「私はただ説明するだけよ」



あれ?いつのまに事情が変わったんですか?

ガイドブックには取れるって書いてあったのにー。
旅行者に情報収集の仕事なんかさせてるから、こういう間違えた情報が載るんじゃないか?



残念だが、中国に入ってから延長するか、一旦香港出るしかない。
香港にいったん出るルートを考えて、途中で延長できるかを試してみよう。




その後、個人的色々あり、精神的に疲れていたので何もせず。
友人に話を聞いてもらい、夜には復活した。



ということで、観光は明日から。
2011..28 ベトナム comment0 trackback0

3/29 (火) ハノイの街を散策

宿で朝食をすませ、ラオカイ行きのチケットを探す。
昨日シン・カフェで聞いた時は23ドル、今朝、宿のスタッフに聞いたら25ドルだった。
これらはSleepingではなくSittingらしいが、地図をみると、
案外駅が近かったので、ハノイ駅に行って直接購入する事に。

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途中のチェー屋で食べた、チェー・タップ・カム。
あ、本来チェーってこういうのだったんだ!!!
じゃ、俺がホイアンで頼んだのは、ただのミックスジュースだったのね。。。
15000ドン。安い!!うまい!!!また食べよう。


駅までの道はわかりやすく、10分そこらで到着。

DSC_3695.jpg
ガイドブックによると、外国人専用のチケットオフィスがあるらしいが、
そんなのはなかった。

ここで料金を聞いてびっくり!!!


ハノイからラオカイ(ベトナム、中国国境で鉄道の終着駅)までは、
座席が18万6千ドン(約9ドル)、寝台が30万ドン(15ドル)とのこと。
しかも、これは外国人用のエアコンの聞いたソフトシートなのだとか。



こんな違うのか????
じゃ俺が今朝聞いた料金って、一体なんだったんだ???
ただボラれるだけ??
きっと他に何かあると思うけど・・・。



ということで、18万6千ドンのチケットを購入。
ソフトシート、エアコン付き、Foreignerって書いてある。これだ。間違いない。



チケットを買った後は、ホアンキエム湖へ。
ここは昨日散歩した時に、雰囲気が良かったので。


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ハノイ、旧市街の街並


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ホアンキエム湖


湖の周りは歩けるようになっていて、木が植えられていたり、
ベンチが多く置かれていたりと、散歩するのには丁度いい。


それに、ここはベトナム人のデートスポットになっているのか、
イチャついとるカップルがいっぱい・・・お前ら・・・俺の前でイチャつかないでくれ。。。



湖をぶらぶらしたり、ここで休憩したりして過ごしていると、昼飯時になったので、
東河門近くの食堂が並んでいるエリアへ。

DSC_3728.jpg

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そこで食べた麺料理。具を色々載せて、スープをかけてた。うまい!!



昼食を食べて、いったん宿に戻り、少し休憩して再び街へ。
そして、お気に入りのホアンキエム湖へ再び出発。湖に着いた所で、
ベンチに座って地図を見てると、水上人形劇場が近かったので、
今夜のチケットを買いに行くと、15時30分のチケットしか無かったので、それを購入。


時間までは適当に時間をつぶし、劇場へ。
"コミカルで繊細な動き”とやらをぜひ見てみたかった。


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まずは伝統衣装を着た人たちの生演奏。
皆民族楽器・・・かと思ったら、1人エレキギター持ってないか・・・いや・・・
絶対僕の見間違いだ。


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腕も動く結構高機能な人形


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炎をともしてある。口から水を吹く龍もいたりする。人形が高機能すぎてまた笑った。




動きがコミカル、ってかコミカルすぎてこれがめっちゃくちゃ面白い!!!!
ベトナム語だから何言ってるのかわからんけど、話がわかりやすいから、
ストーリーは大体理解できる。

いや・・・動きが本当にコミカルってか、めっちゃおもろい!!!
これは見ごたえあるなー。十分4万ドンの価値あるわ。
むしろ、たった4万ドンで本当に良いのか??
裏方でいっぱい人手使ってるんやろ??

これは、もう数ドル高くても何の文句もない。



大満足で劇場を後にした。



この日は、夕食に豚まんを食べ、宿に戻って共同スペースで日記を書いていると、
ポーランド人に話しかけられたので、一緒に話をしていたが。

ポ「君、とてもおしゃべりじゃないか!今朝、ここで朝ごはん食べてただろ??
  あの時ぜんぜん話してなかったな。もっと話すべきだよ!!」

ポ「他の人も同じさ。最初は皆話そうとしないんだ。パソコンに向かってたりね」



自分からどんどん話しかけなあかんなー。
色々話して、俺は先に部屋に戻って眠りについた。
2011..29 ベトナム comment2 trackback0

3/30 (水) ハロン湾クルーズ


ハロン湾クルーズはシン・カフェで申し込んだ。
ガイドブックに、本当のシン・カフェの住所が書いてあってよかった。
シン・カフェとは、老舗の旅行会社なのだけど・・・


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両方とも偽物のシン・カフェ。そのままパクってるからわかりづらい


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こんなにタチの悪いのもある



7時15分から45分の間に来るとチケットに書いてあるのに、
シン・カフェの前で30分待っても、誰もこない。

シン・カフェのオフィスも開き、俺はクッキーをもらいながらスタッフと雑談。
今朝、小学生らしき子どもたちが、屋台でフォー食べてたので聞いたら、
朝ごはんを作る親もいれば、作らない親もいるのだとか。
まぁ、日本だってたぶんおるやろな。
この国は、そういう時にフォーがあるからいい。



40分くらいが経過し、ミニバン・・・じゃなくてバイクが到着。
チケットには、"ミニバスが貴方をピックアップします"と書いているが、これか???


運転手「これでハロン湾まで行くぞ!!」
おれ「よしわかった!!レッツゴー!!!」


よかったー!!!絶対違うわ。
それにしても、ノリのいいバイタクやな・・・。




と思ったら、この人がガイドさんで、バイクで俺を迎えにきたみたい。
そこでせなあかんのかガイドさんは??
それはドライバーの仕事やろが!!!!!



昨日のポーランド人からの教訓もあり、ミニバンに乗ってから、

俺「Good Morning!」と大きな声で言うと、みんな笑顔で挨拶してくれた。嬉しいなー。
1人の子どもが、もっと大きな声で挨拶してくれて、クッキーをあげそうになった。
(あげればよかった・・・かなり後悔)



俺たちを乗せたミニバンは、旧市街をぐるぐる回った後、ハロン湾へ。
途中、土産物屋に寄り、結局ハロン湾に到着したのは午後1時ごろ。



そこで、1泊組と日帰り組に別れ、別のツアーと一緒に乗船。


DSC_3778.jpg
船はどれもこれくらい豪華。


DSC_3781.jpg
船内

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デッキだってもちろんあります。



船が出発してしばらく経つと、皆デッキへ。
そりゃそうだよな。美しい景色とやらがいつ現れるのか、俺だって気になる。


その間、船員さんたちは料理の準備。
ランチに呼ばれた時は、ばっちり用意ができてた。


DSC_3797.jpg
席につくと、次々と料理が運ばれてきた。
春巻き、エビ、鶏肉、焼き魚、魚介類と野菜の炒め物、などなど・・・。
どれもめちゃくちゃおいしかった!!!



料理を食べ終え、デッキに再び出ると、数々の奇岩が。


DSC_3801.jpg


そして船は停泊。
あれ?ここ何もないけど・・・。



そこは、貸カヤック、ボートの場所だった。追加料金5ドルで乗れる。
5ドル?10万ドンやろ??高いわ!!!!!
あー乗りたかったのになぁー。


ま、その間まったく暇だったわけじゃなくて、
奇岩を見たり、デッキでゆっくりしたりしてた。のんびりできて良かった。



そして船は、ツアー最大の見どころ、ティエンクン洞へ。
そこに行くまでに、数々の奇岩を通り過ぎるのだが・・・


「あの岩はキスしている鶏たちのようです」
「あの岩はゴリラの頭のようです」



これな・・・日本三景の松島でも・・・エジプトの白砂漠でも・・・まぁ、
俺の知る限り、こういう岩のある場所は、世界中どこでも
とにかく何かに似ている奇岩を探し出し、何かと名前をつけたがる。


DSC_3844.jpg
鶏のキスらしいが・・・。


それ・・・必要あるか??



美しい景色。
奇岩。



それでいいじゃいないか???



DSC_3841.jpg




なんで何かに似てる岩を探すんだろう・・・。




船はティンクエン洞に到着。
俺たちのガイドさんは、「皆一緒に行こう」っていうやり方じゃなくて、
皆好き放題動いてよくて、ガイドさんがそれぞれメンバーを探して、解説してた。

素晴らしいシステムじゃないか・・・。
俺は1人だったんで、途中ガイドさんがつきっぱなしで、ありがたかった。


DSC_3848.jpg
電飾でものすごきらびやかな鍾乳洞



この鍾乳洞が1日ツアーでは最後で、後はまっすぐハノイへ。
と思ったら、帰りも、行きに停まった土産物屋へ。
何で2回も止まるねん!!!それいらんやろ!!!!




宿に着いたのは夜8時半頃。


ベトナムで夕食を食べられるのは、今日と明日だけ。
何を食べようか散々迷ったが、屋台でステーキが食べられるらしいので、そこへ。



絶対焼肉やろ・・・。
まぁ、俺には
焼肉とステーキの違いがよくわからんけど、
ステーキって言われたら良い肉やと思ってしまう。



DSC_3866.jpg
ビッ・テット。ポテトの下に肉がある。このソースがうまい!!!
写真のように、ビールも注文して、5万ドン(2.5ドル)で釣りが返ってくる。
肉はまぁ・・・この雰囲気やからそんなもんでしょ・・・って感じ。悪くはない。
ソースの味が本当に良かった。また来たい。




肉を食べた後は、ホテルに戻ってシャワーを浴び、眠りについた。
2011..30 ベトナム comment0 trackback0

3/31 (木) ビアホイ最高 ~ハノイ最終日の過ごし方~

朝、某店で働いていたベトナム人女性とご飯を食べにいく約束をしていたが、来ず。
ベトナム語しか話せないので、宿の兄ちゃんに代わりに電話してもらったら、


「忙しいので無理」とのこと。


まぁ、逆の立場なら俺は行かん・・・ぜったい怪しい。
それに、約束してから数日置いたのがマズかったか?寝たら気持ち変わるもんなー。
でも当日は、24時以降って言われて、治安の面から諦めた。まぁ仕方ない。




ということで、宿を出たのはお昼時。



時間が合わずに、ずっと行きたかった大衆食堂、Com 10へ。
ここは料理を指差し注文できるのでとても楽で、それに安かった。


DSC_3872.jpg

DSC_3871.jpg


その後は街をぶらぶらして、宿に戻ってパソコンを取った後、宿の近くのビアホイへ。
そこでひたすらビールを飲みながら日記の下書きを更新。

ビール1杯30円くらい。
あまりに安すぎて5杯くらい飲んでもうた。。。


DSC_3879.jpg
ご機嫌になりすぎた俺



ビールを散々飲んだ後は、宿に戻って荷物を取った後、駅へ。
駅の途中で、昨日も行った指さし注文の屋台で空腹を満たす。



駅に到着。

DSC_3884.jpg


10番のプラットホームを探していると、確実に駅員でないやつらが、俺に向かって、


「チケット!」と叫んでくる。


最初は無視してたが、だんだんイライラしてきたので、



「あるわボケ!!!」


叫んだった。あーすっきりした。




俺の席は、ソフトシート。Foreignerって書いてあるし、外国人旅行者用なのかな?
じゃ少しは安心だ。



と思ったら・・・俺の乗った9号車は・・見た感じ、
全員ベトナム人旅行者だった。あれーーーなんでこうなったんやー!!?




グループの旅行者や、カップルが多い。
めちゃくちゃうるさい。



しかも・・・寒い・・・。

これやばいな・・そう思って、カバンから全て防寒具を出す。





そして列車はラオカイへ出発。
到着したのは、翌日の5時。確実にボーダー開いてへん。



さて、どうするか・・・。
2011..31 ベトナム comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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