11/5(金) エスファハーンで足痛めたのはストーカーのせい

最近、ピーナッツもピスタチオも食べ飽きて、ひまわりの種を食べている小太郎です。

ひまわりの種を食べるのにはコツがあり、不器用な俺は
食べるのを躊躇していたんやけど、なんか無性に食べたくなって。

で、昨日からネットで「ひまわりの種 食べ方」とかで検索して、
一生懸命食べる練習をしたところ、不器用な人間なりに上達した!!

このまま着々とレベルアップし、中国に到着する頃には、
中国人よりも早くひまわりの種を食べられる事だろう。

そして、

”中途半端な中国語を話し、ひまわりの種食べるのが早い日本人”として
最初に訪れた田舎町で有名になり、地元の人に酒をおごってもらいながら・・・(以下略)




おっとっと、ひまわりの種を食べながら書いてたら、
こんなに書いたのにエスファハーンの話がぜんぜん書けてないやないか!!!




エスファハーンに到着した日は、

「タクシー?アミールキャビール?」(←有名な宿の名前)

などをいう声をぜんぶ無視し、バスで宿に到着。

宿では、ヤズドで一緒だったチヅちゃんと無事合流。
到着した日は何もせず、ホテルでゆっくり。


そして2日目以降に訪れた場所は・DSC_1955.jpg
四十の柱という意味の名前がつけられた宮殿、チェヘル・ソトゥーン宮殿。
柱の数は20本だが、正面の池に移る柱の数を含めて40になるという、ロマンチックな名前。
今、写真では水面に写ってるけど、この時は見えなくて、「名前だけか!」とツッコンでたっけ。


DSC_1967.jpg
中の絵もすごくよい感じ

DSC_1978.jpg
エスファハーンといえばここ、エマーム広場。
居心地がよく、1日ボケーっとしていられるが、この街には日本語使いがいて、
絶対近づいてきて話しかけられる。

DSC_1989.jpg
マスジェテ・エマーム。この写真は二重構造になっているドームの内側。
音がおもしろい位に反響して、めっちゃ楽しい。
この中で歌った人もいるのだとか。それはやりすぎやろ、自重しろ!


観光に疲れた時は、適当なチャイハーネとかに入って休憩。
俺は、伝統チャイハーネってところに行った。
内装の雰囲気がとてもよくて、ほんとタイムスリップしたような感じ。(内部は写真撮影禁止)
天井や壁に飾られた多くの写真、天井から吊るされた、それぞれ色も形も違うライト、
壁には、昔使われていた斧や盾などが所狭しと飾られていて、目のやり場に困るほど。

せっかくいい雰囲気なのだが、水タバコ+チャイで6万リアルとめっちゃ高い!!
エジプトなら計60円~100円ですむのに!!!

DSC_2008.jpg
チャイハーネ近く。ここもいい感じ。


DSC_2018.jpg
街の南にある、スィー・オ・セ橋。
ここもボケーっとできるいい場所だ。だがたまにDQNが近づいてくるので要注意。
俺がおった時は大量にきた。

ちなみに橋の上で写真ととってると、へんなやつが話しかけてきた。
無視してたら着いてきた。橋って逃げたが橋ってついてきた。
めっちゃ怖い。。。
ポリシーア召喚寸前にヤツは退散。
被害はないが、やつから逃げてる時に段差に気づかず足をひねった。
数日湿布を貼ったら少しマシにあり、今は歩いていて気づかないレベルにまで落ち着いた。

DSC_2064.jpg
伝統チャイハーネが観光客向けなのに対し、こっちは地元民向け。
値段はチャイとセットで2万リアル。まぁ我慢できる金額ではある。

DSC_2063.jpg
右にいるクマさんが店員で、めっちゃ綺麗にガリヤーンの器具を掃除してた。



そんなこんなでエスファハーンを満喫したので、
イラン最後の地、マシュハドに向けて出発!!!
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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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