スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--..-- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

12/01(水) バラナシ到着とザ・バックパッカー宿"Baba Guest House"

昨夜列車はカジュラーホーを出発し、バラナシへ向けて出発した。
この路線は、観光客の利用がほとんどのようで、車内であまりインド人を見かけなかった。

俺は、他の6人とずっと話していた。
といっても、この中で一番よく喋るのは、ウォンミン。冗談を言ったかと思えば、
真面目な話もしたり、なかなか面白いヤツだ。


俺達は何時間でも話していられそうだったが、
夜も遅いので、皆ベッドに寝袋を敷きだした。さすがバックパッカーの集まりだけあって、
皆寝袋を持っている。それに、俺の安物と違って、とてもコンパクト。
これで暖かいのなら、次からそれを買って持って行きたい。


俺も寝袋を敷き、すぐに眠りについた。



そして8時頃に起床。

外は既に明るくなっていた。
車内では、途中の駅に到着すると、チャイを売る人が乗ってきたので、
俺はチャイを購入。さすがインド。どこでもチャイが飲める。
しかも、彼ら、小さなドラム缶の中で火をつけ、その上にやかんを載せて売り歩いている。
それなら冷めないか。すげぇ!!!


しばらくチャイを飲みながら、外の景色を眺める。
たまにはこういう電車の旅も良いな。

DSC_2610.jpg


9時過ぎになると、他の旅行者もようやく目覚めはじめ、
10時頃には皆で談笑。


そして予定より少し遅れ、12時くらいにカジュラーホージャンクション駅到着。


駅に到着して、俺達がまず向かったのは、駅構内にある、列車のチケット売り場。
俺は12月5日発コルカタ行のチケットを購入する事に。

すると、ウォンミンも同じ列車でコルカタに行くという事で、
俺の購入用紙を渡して一緒に買ってもらった。これで席は近くなる。
値段はRs306。なぜカジュラーホーからここまでよりも、100ルピー以上も高いんだ!!?
人気路線だから??


チケットを買った後は、オートリキシャーで宿が集中している、
ベンガリー・トラの近くのゴードウリヤー交差点へ。
直接宿へ行くと、手数料を取られるかもしれないので。


交差点に到着し、お腹が空いたので宿に行く前に昼食を食べようという事になった。
これはこういう場合、気合で宿を探してしまう。
その結果、疲れていい宿を探せない場合がある。彼らの方が精神的余裕があるなー。


昼食はベジタブル・ターリー。値段は確か30ルピー以下。
味はそこそこで、また来てもいいなと思った。


そして宿探し再開。

何件かの宿をうろうろして、俺はBaba Guest Houseに決定。
ドミトリーがRs80(160円)と、めっちゃ安い!!
だがコリアン3人組は、別のホテルに移動。また会おうぜー!!と話してここで一旦別れた。


ここのドミは、建物の最上階にあり、屋根がトタンで隙間風も入ってくる。
大きな部屋にベッドが10台以上並んでいて、いかにも沈没宿という雰囲気。

あーここを発つチケットを購入しておいて良かった。
俺なら沈没しかねない。


しばらく宿でゆっくりした後、夕食を食べるために外へ。
安宿が多いのは、ガンガー沿いに南北に伸びる狭い道の近くで、
観光客がしょっちゅう歩いている。


そして、そこらじゅうにある日本語、韓国語の推薦文。
あーいやだいやだ。
食事を撮るところは、大体どこも観光客がいる。


完全に観光地化されている。ただしインド風に。
でも、これは観光客が多数押し寄せてくるからインドが変わったわけで、
観光客の1人である俺は文句を言われへんか・・・。


適当な食堂で夕食をすませ、俺はすぐに宿に戻って眠りについた。
明日は、ガンガー沿いでゆっくりしよう。
スポンサーサイト
2010..01 インド comment0 trackback0

12/03(金) バラナシぶらぶら

バラナシに早く来た理由、
それはただただガンガー(ガンジス川)を眺めながらボケーっとしたかったから。
朝食をその辺の食堂で軽くすませ、ガンガー沿いをぶらぶら。

DSC_2623.jpg

ガンガーのそれぞれのガートでは、
洗濯する人、祈りをささげる人、沐浴する人がいて、ガンガーはなくてはならない川だと本当に感じた。


ガンガー沿いにもチャイを売る人はたくさんいて、ほぼ一日中何もせずに過ごした。
俺がただただゆっくりしたかったのだが、物を売る人、特にドラッグを売りつけて来る人が多く、
残念な思いをした。彼らは、俺を見つけると近づいてきて、日本語で「ハッパ」と囁いてくる。
これはつまり、日本人が購入しているという事だろう。


夕方頃は、カジュラーホーからの列車で仲良くなったコリアン3人組と一緒に、
ボートに乗ることに。1時間ガンガーをぶらぶらしてくれて、
4人でRs120。1人Rs30だから安い!!

DSC_2656.jpg
手漕ぎボートの船長さんとその子ども

DSC_2649.jpg
将来はボート漕ぎか??


ボートの上は少し肌寒かった。
俺たちはボケーっとバラナシのガートを眺めた。


DSC_2643.jpg
仲良くなったコリアン3人組



船の上からは火葬場も見えた。
命を引き取った人は、木製のタンカーに乗せられ、花や布で全身を覆われて、
火葬場で灰となり、ガンガーに流される。「川に灰を流すのは良くない」と言いたいが、
ガンガーは天国とつながっていると彼らは信じており、その行為には大きな意味がある事を知った。


1時間のボートは思ったほど楽しく、彼らと話して明日の朝、
日の出を見ようという事になった。船頭さんに聞くと日の出の時間は毎日変わり、
6時から6時半の間なのだとか。というわけで、「明日の6時にお願い!」と伝え、
俺たちは明日の朝再び同じボートに乗ることにした。

ボートを降りた後は、彼らと夕食を食べることに。
エヨンが、「日本食を食べたい」ということで、ガイドブックに書いてある
「しゃん亭」という日本食を出すレストランに行った。

DSC_2693.jpg
インドで何故か豚の生姜焼きを食べた。豚なんてどっから持ってくるんやろ・・・?


味付けはまぁまぁ。
豚の生姜焼きが若干甘かったのが気になるが、マズくはない。
ただしキムチは激マズ。彼らに聞いても「キムチはおいしくない」とのこと。


明日の朝が早いので、飯を食べた後はまっすぐホテルに帰った。

俺の泊まってるBaba Guest Houseは、夜10時になると、
電気がストップする。これでは寝るしかない。水も出なくするようだ。
そうと知っていれば泊まってはいなかった…。


電気が落とされた後は、すぐに眠りについた。
2010..03 インド comment0 trackback0

12/04(土)バラナシでの日々

バラナシでは、ボケーっとガンガーを眺めていた事が多く、毎日毎日そんな何もしていなかった。
でも、そういう過ごし方が、ここバラナシには合っているのだとも思っていた。

かといって、ほぼ何もしていないわけではなく、コリアン3人組と色々な場所に行った。

DSC_2714.jpg
朝6時から日の出を見るためにボートに乗った。
6時の時点ではさすがに人は少なかったけど、
7時近くになると、多くの人がこうしてガートにきて洗濯したり祈りをささげたりし始めていた。

DSC_2749.jpg
ガンガーから上る朝日。ボートに揺られながら日の出を見るのがめっちゃ良かった。

DSC_2832.jpg
礼拝を行う人


ブッダがはじめて説法をしたというサールナートという場所にも行った。
バラナシ中心部からは少し離れていたので、オートリキシャで。
DSC_2796.jpg
仏教徒たちが、この写真に写っている塔のそばにすわり、1人の仏教徒の話を真剣に聞いていた。
何の話だったんだろう・・・。



でも、バラナシで過ごしたほとんどが狭い路地を歩いたり、ガンガー沿いを歩いてたわけで、
DSC_2757.jpg
バラナシで宿や食堂、土産物屋が集中しているベンガリートラ

DSC_2770.jpg
近くには市場もあり、果物や野菜が購入できる。
牛が市場の野菜を盗み食いする事が多くて、売り手が牛を叩いてる姿を何度かみかけた。
神聖な生き物ちゃうん??

で、ある日ホテルに戻って中に入ろうとしたら、
DSC_2772.jpg
牛がチェックインしててめっちゃ笑った。


DSC_2794.jpg
何度かお世話になった食堂。油の色が濃すぎてぜったいあれ身体に悪い。
…何度も食べたけど。



あと、生まれてはじめてラッシーというのを食べた。
バラナシでは、ブルーラッシー(Blue Lassi)というラッシーの店が韓国人に大人気らしく、
店内は訪れた韓国人の写真やコメントでいっぱい。

DSC_2820.jpg
俺はバナナラッシー、アップルラッシー、ミックスラッシーを食べたけど、
ぜんぶめっちゃおいしかった!!!特にミックスはココアが入っててほんまうまかった!!




そんなでバラナシを満喫したのだった。



おまけ:バラナシにいる動物達
DSC_2788.jpg
ガンガーを眺める子犬たち

DSC_2615.jpg
バラナシの宿が集中してるあたりの道はせまくて、牛が3頭もいると通れなくなる。
後、牛の後ろは要注意。理由は、やつらがいきなり便するから。
2010..04 インド comment0 trackback0

12/5(日) バラナシ出発日だってのにガンガーで沐浴してみた

それは数日前の事…


ほぼ日本人しかいないドミトリーで、隣のベッドにいるトオルくんに、
「ガンガーで沐浴しようと思う」とボソっとつぶやくと、
彼は待ってましてたと言わんばかりに、



「俺もやろうと思ってたけど、1人じゃできなくて!!」



それから、どんどん沐浴する人が増えていき、
毎日沐浴している人も合わせて、計5人で沐浴するために、ガンガーのガートへ。
(なんと、中に女性1人を含む)



そしていざガンガーへ!!!!


中・・・意外と水温が低いやないか!!!!
ってか冷たい!!!


でもこういうのは、一回入ってしまえばどうって事はない。


…温度はな。


でも、水も思っていたほど汚くもない。
だがこれは、綺麗だという意味ではもちろんない。




頭までドボっと3回沈ませるのが正しいやり方らしい。




え…絶対俺の体調に異変がおきるやろ…。




でもせっかくガンガーまで来たし、それをやらなきゃ沐浴じゃない!!!
俺は泳ぎに来たんじゃねぇんだ!!!
全ての罪を、ガンガーに洗い流してもらうんだ!!!



1!2!3!!





勢いでやったった!!!
(やった後にすぐミネラルウォーターでウガイしたのはいうまでもない)




これで俺の罪はすべてガンガーへ流れていった。
ありがとうガンガー。




そして俺は、コリアンのウォンミンと一緒にコルカタへ行く為に駅へ。
駅へ行く途中で気づいたが・・・寝袋持ってき忘れた。

まぁいいや・・・もうすぐ帰国やし。




だが、俺たちの列車は4時間半も遅れて到着したのだった。
さすが、当たり前のように遅れるインドの列車。

駅の放送も「〇時に到着する予定です」の時間が、
どんどん遅くなっていくからな。



インド人なんて、それが当たり前だとわかってるようで、
ビニールシート引いて飯食べたり、寝たりしてるもん。
それが正しい待ち方かー!!!



というわけで、18時に到着するはずの列車は22時半ちょい過ぎに到着。
しかも、ギリギリになってプラットホームが変更。
これ放送を聞き逃してたらおしまいやんけ!!!


なんとか俺でも聞き取れるくらいゆっくりで助かったわ。



そんなこんなで俺はコルカタへ向かった。
2010..05 インド comment0 trackback0

12/6(月) 帰国の前に一言

っていうタイトルをつけたけど、たいして書く事もないな。

今はインドのコルカタにいます。
インドについて、色んな話を聞いていたけど、俺は思ってたほどウザくもなかったわ。
危険だ危険だとガイドブックに書いてたけど、基本的な事に気をつけていれば大丈夫やった。
(ただし、これは男1人旅の俺の感想。)

あと、べた褒めするほど素晴らしいとも感じへんかった。
ただ、今回は北インドを駆け抜けただけなので、また来たいけど。次は中央&南インド。



というわけで、明日の7日にコルカタを出発して、8日には帰国します。
帰ったら酒のみてー!!!
2010..06 世界旅行 comment1 trackback0

12/17(金) 帰国後の生活 ~ニートからの脱却~

7日に日本に帰ってきた後、数日間ボケーっとして過ごし、
その週末に友人の結婚式に参加。

そして今週は、アルバイトの面接を受け、来週の月曜日から仕事開始。
2月中旬までの短期バイトやけど、一次帰国したことによる費用分くらいは稼ぐのが目的。
そうじゃないと旅立てないからなー。


とりあえず、今回の旅で行きたいのは、後数カ国だけやし、
やっぱり今回は、グルーッと回りたいからなー。


っつーわけで、数ヶ月は日本にいます。


いやーひっさびさに日本帰ってきて、これまで当たり前だった事に、色々驚いた。
電車の中で、皆下向いてケータイとか小型機械をいじくってること。

店に入ったら、感情の全くこもっていない声で、
機械的な挨拶をする事。1人が挨拶すれば、他の従業員達も同じように挨拶する。



それと・・・日本っつー国は、外国人が本当に旅しづらいなと思った。
関空やけど、英語表記はない事もないけど、めっちゃ小さい。
そらインドから来たインド人も困るっちゅー訳や。
姫路まで行きたいインド人がおったから、両替、バスチケットの購入、
それに乗り場まで一緒に行った。
彼は何度も「親切にしてくれて本当にありがとう」と言ってくれたが、
俺も旅で多くの人に助けられたので、少しは返さないとな。



で、今日は地元の図書館に行って、本を借りてきた。
4冊借りたかったんやけど、うち3冊は予約待ち。
本は全て20世紀の戦争について。
これは、俺が旅で勉強したいと思った事の1つ。
1冊だけやと、著者の考え方が押し付けられるので、幅広い人の考えを知るために、4冊。
全部読み終わったらタイトルと感想くらいは書くわ。

俺って、広島、長崎に原爆が落とされた事は知ってても、
日本がやってきた事についてはほとんど知識がない。
たとえば、「1894年に日清戦争があった」って事は、学生の時に年号を暗記したので覚えているが、
なぜ起きたのか?どういう戦争だったのか?回避する事はできなかったのか?等については知らない。

やられた事は知ってるくせに、やった事は何もしらんとか、ふざけんのもいい加減にしろ!!!
と自分が少し嫌になったので、その辺の知識を補うとともに、自分を好きになるつもり(笑)



そんなこんなで、来週からは毎日7時間がっつり稼ぐぞ!!
2010..17 未分類 comment9 trackback0

12/18(土) 再会の理想と現実×再開の理想と現実×際会の理想と現実

ひさしぶりにECCの中国語講座の先生からメールがきた。
内容は、12月に先生は上海に帰るので、もしその時に俺が中国にいたら会いましょうというもの。

俺が今一時帰国している事を伝えると、
なら今週末にECCの中国語のレッスンの生徒たちと忘年会を開くので来ませんか、と返信がきた。

先生にはひさしぶりに会いたいので、今日参加してきた。



知っている人も来ますよ、とメールには書いてあったが、
いざいくともちろん知っている人なんて誰もいない。




と思いきや、1人だけ顔を見た事がある人がいた。




あれは確か去年の3月。
ECCで中国語を受講している人たち向けに、中国語を使ったパーティがあったので、
その時俺はそれに参加した。その時は、まだ中国語を我流で勉強しはじめて7ヶ月で、
ジュディとそれなりに会話もできていたので、少しでも話せる自信はあった。

が、実際行ってみると、最低1年は中国語を勉強した事のある人たちばかりで、
俺なんて足元にも及ばず。7ヶ月自分でやってそれくらいなら十分となぐさめられる始末で、
ほんと恥ずかしい思いをした。


その時に、周りから見ると俺と同じくらいの実力の女性がいて、
見た目は劣化版眞鍋かをり(失礼すぎる)。

その後、パソコンで中国語を入力する方法が知りたいらしいので、
入力の方法を教えた。




という事があったのだが、
あちらさんはすっかり忘れている模様。


え、これはわざと!???
当時は30分以上は喋ったし、忘れてはないと思うんやけど…。


普通は、ひさしぶり-!!みたいな感じになって、
そこから話するんじゃないの??



もういいや。
何故かスネる俺。
お前は世界で何人の人としゃべってきたんやと。アホかと。


そして、皆で心斎橋のとある店に行き、適当に座って忘年会がはじまった。
そこにいくまでに、道頓堀のネオンが見えて、「あ、ここは大阪や」と改めて感じた。

店では大学2回生で中国語の実力も高い男性と話をしてた。
実家が居酒屋ながら酒は強くないという可愛そうな男の子。


楽しくおしゃべりていると、先生が久しぶりに話してきた。


先生「你能喝酒吗?」 ((直訳)貴方はお酒を飲む事ができますか?)

これはとても簡単な文章。
酒は強い方なので、答えは「能」なのだが、これが聞き取れず。
あーヒアリング能力が落ちたな。

中国語の勉強も再開しないといけないが、いまいち身が入らない。
気合が入らんし、特に興味もない。これはますます落ちていくな。


その後何故か自己紹介がはじまる。
俺は中国語で簡単に自己紹介。

「こんばんは、(苗字)です。私はシステムエンジニアですが、
 昨年の9月に仕事をやめました。今は仕事にいっていません」



そうすると、俺の名前を聞いて思い出したらしく、
Mさん(さっきの女性)は「あ、知ってる!」と言い出した。



これ気づいてたけど、ひさしぶりって言いづらくて、今思い出したふりしたな。
俺は全く気がついていないフリをしてみた。


俺「どなたですか?どこかで会いました」
M「えー覚えてないんですか、ほら、あの時・・・」

と逐一説明をしはじめた。
あー細かく覚えてるな。俺が覚えてない事まで覚えている。
これはますますあやしい。絶対最初から気づいてた。
…まぁどっちでもいいや。最初から俺が声をかけていればよかった。
別に特別な感情があったわけじゃない。気づいてないのが若干ショックやった。
中国人に道端で中国語で道聞かれた以上にショックや。





人間的にも中国語の実力も、まだまだな己の未熟さに気づいた一日やった。
2010..19 未分類 comment0 trackback0

12/22(水) 卒業アルバム製作補助のアルバイトだった

どうも。
今週頭からアルバイトがはじまってる。

いったいどんな仕事するんやろうと思って行ってみると、
学校向けの卒業アルバムを製作している会社だった。
(おそらく他の仕事もやってるやろうけど、今は卒業アルバムがメイン)


しかも、学校は大阪だけでなく、
京都、三重、和歌山など他の関西の県の学校のアルバムも手がけていて、
さらに、たまに横浜市の学校のものも見かける。

地元の小さい会社かと思ったら、意外と大きいのかもしれん。



で、いま卒業アルバムの原稿を見てるんやけど、それがおもろい!!!


幼稚園&小学校の卒業アルバム見てると、
「なんでそんな名前つけてん!!!どんな親やねん!」と言いたくなる名前がちらほら。


中でも、一番びっくりした名前は、
明らかに日本人の名前で顔なのに・・・下の名前が





ベッキーorz




ないわーwwwwwwwwwwwwwwww
真剣に仕事してる途中で笑いそうになった。




後は、卒業アルバムも自由ページに、どこの学校も写真を貼ったり、
文字を書いたりするんやけど、かっこよく決めたくてせっかく英語で書いてるのに、
つづり間違えてたりするし・・・・。


ひどい場合やと、絶対忘れないよ、とかそういう意味で使ってるはずやのに、





絶体orz

絶対絶命(笑)
いや、わざと絶体にしてるならいいんやけど、"絶対"違う。





後は、最近はやっているのか、漫画ONE PIECEのポーズ。


クロコダイルがアラバスタ王国を奪おうとした時の戦いで、
麦わら海賊団は仲間が本物かを確認するために、腕に×印を書いて、
さらに布で巻くという二重チェックを考えるが、あの一軒が落ちついた後、
ルフィ率いる全員が、背中を向けて×印のつけた腕を上げるポーズがある。

one-piece-amigos.jpg

このポーズの写真がけっこう多かった。
ワンピース効果すげぇ!!!!と思った。




そんなこんなで楽しく仕事してる。
嬉しい事に、仕事はめっちゃ簡単で、しんどくもない。
だけど毎日7時間は働いているから、めっちゃ稼げる!!!

これでもろもろの支出をゼロにしたいなー!!!




後、エクアドルでどこぞのプロに盗られたデジカメと同じ型番のデジカメをヤフオクで購入。
理由は、俺はそのカメラ専用の防水ケースを持っているから。

6000円でバッテリー3個付&ヘンな充電器付き。
中古やから心配したけど、さすが小さな会社が出品してるだけあって、まったく問題なしやった。


これでまた動画取れるぞー!!!
2010..22 未分類 comment2 trackback0

12/23(木) 再出発の準備

まだまだ出発しないが、
バイトでの給料(予定)と一時帰国にかかる総費用の概算を比較してみた。


結果、2月半ばまで毎週40時間バイトしたとしても、
出費の方が数万円多くなりそう。
日本物価高すぎ。1万円ってこんなに早くなくなるもんなんですか?(泣)


次はバンコクからスタートする予定やけど、
日本 → バンコクの航空券ってそんなに安くなさそう。
最低でも片道3万円はするやん。


めっちゃ高いやんけ!!!
近くの国でもいいから安いのないんかい!!!と思って調べていたら、
羽田空港に就航したばかりのAir Asiaが、マレーシアのクアラルンプールまで、
片道1万8千円みたい。

東京まで夜行バスで行くとして、2万5千円くらいか。
…それなら5千円多く払って関空から飛びたいわ。東京からとか疲れる。




ま、後行きたい国は、
タイ→カンボジア→ベトナム→中国だけだから、
そんなにお金はかからんと思うけど・・・。





あー早くベトナムでフォー食べたい。
早く大晦日こないかなー。





2010..24 未分類 comment0 trackback0

12/27(月) ねずみ講のように広がる知的欲求の種

今は、昭和史に関する本を読んでいる。
ただ、俺は毎日熱心に読むほど集中力の続く人間ではないので、
ちょくちょく休憩をいれている。というよりむしろ休憩7割、読書3割くらい。
最近は風来のシレン(スーパーファミコン)にはまっててそりゃーもう…(以下略)


だが、俺の知的欲求は"歴史"という曖昧な単語から大きな広がりをみせ、
いつになったらひと段落するのか俺自身も気になっている。


これが世界旅行前なら、大量に本を持っていっていたのだが、
あの頃の俺にはこの手の事には全く興味がなかったしなぁ…。


たとえば、Aという本を読んでいて、俺の知らない、気になる事柄が書いていたとする。
でも、その事が正しいのかどうなのかを調べる必要があるので、
またそれに関する本、という風にどんどん広がっていく。
あーおわんねぇ。



と、いう風にクソ真面目に書いているが、
俺の中の、「これは本当っぽいな」ラインがかなりあやしい。
どういう本を、何冊読めばええんや!???



せっかく昭和史について調べてたのに、
急にペニシリンとペリー来航について気になりだして、
せっかく本を読む気になってきたのに、図書館もう閉まっとるがな!!!


ネットの情報は匿名性がない分信用でけへんしなー。
砕いていえば、「ウソついたって、どうせ俺が言うてるってバレへん」
言葉の意味を調べるくらいならええんやけど。




あー時間が足らん!!!
バイトもせなあかんし、帰ってきたら寝ないと次の日バイトできへんし!!
こんな時、もう1人の僕が変わりに本を読んでくれて、
知識を並列化できると助かるんやけど。






あかんわ・・・僕がもう1人やとそいつはゲームしながら音楽聞きよる。
…使えねぇー俺。

2010..27 未分類 comment1 trackback0

カレンダー

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。