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メーホンソーンにいます

サワディーカー!!


タイのチェンマイからメーホンソーンにやってきた。
毎日クソ暑すぎて、旅行記を書く気力がわかない。


いや、そのうちクーラーの効いた涼しい部屋から更新するけども。





ひさしぶりの旅行やー!!!
気合入れなー!!!


と、本来ならタクシーを使う距離を何時間もかけて歩きまくっていたら、
帽子をかぶってなかったせいか、たぶん熱射病にかかった。
今は元気やけども。



気合の入れ方間違えた。
まずは帽子を買おう。
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2011..01 タイ comment2 trackback0

3/1(火) メーホンソーンへ

朝起きると、昨日の頭痛はすっかり治っていた。
寝たら治った。よかったよかった。

少しでも金を倹約するため、ホテルからアーケード(バスターミナル)まで徒歩で移動。
1時間くらいでアーケード(バスターミナル)到着。

チェンマイからメーホンソーンまでは、7時間半、
ルートによっては8時間半かかるとガイドブックに書かれていたが、
バスターミナルで探してみると、6時間とのこと。その代わり、料金は250Bと、
バスより50Bほど高い。バスもミニバス(でかいワゴン車)になってる。

ま、ミニバスかなり綺麗やし、これならクーラーも付いてるやろ。
何より、早い時間に到着して、安いホテルを探さないと


ということで、これに決定。
出発まで1時間くらいあるので、セブンイレブンで水を買う。




セブンイレブンを馬鹿にしたあかんで!!!
そこらへんで買うよりも安いし、クーラー効いてるし、袋くれるし 。
地元の店には悪いけど・・・俺・・・安い所で買いたいんだ。




10時ちょい過ぎには乗客全員が揃い、10時10分頃に出発。
ばっちりクーラーも効いてて良かった。
そしてさすがミニバス。飛ばす飛ばす。これなら6時間で着けそう。



結局、5時間50分くらいでメーホンソーンに到着。
車は、バスターミナルに着く前に、街を通ったみたいで、ほとんどの客が途中で降りた。
それがわからない俺と、あと2人の欧米人観光客。
仕方ないよね、はじめてきたんだもん。
でも、降りる客に聞けば良かった。反省。





宿は、Frined Houseか、Jongkam Guest Hoseにすることに。
まずはFriend Houseへ歩いて行ったのだが・・・




タイに来て初めて見た。
ニューハーフ。おかま。女のふりした男。




言葉を失った。
それは俺がまだ慣れてないからだと思う。






やめた。





そして次はJongkam Guest Hoseへ。
上半身裸のおっさんが出てきて、

「鍵の付いている所が空き部屋だ!150バーツだ!自分で選びな!」


と言い放った。中途半端な人を見た後やったから、なんか豪快なおっさんに安心した。
部屋は、

DSC_3031.jpg


こんな感じで、風通しもいいし、暑くて眠れないという事はなさそう。
おっさんも豪快やし、ここに決定!!



150バーツか、安くついて良かった。
とりあえず、首長族に会うツアーに参加したい。
(首にコイルを巻くのはバトゥン・カレン族の風習らしいが、
それじゃ分からないので、首長族と今回は書く。)


ここまで来て、「人間は見世物じゃないぞ!」という考えと、
「せっかく来たんだから見たい」という考えの葛藤に襲われたのだが、この際、
割り切ってツアーに参加することにした。



ツアー会社は、Rose Girden Tour。
街中のツアー会社を覗いたけど、ここが一番うさんくさくなかった。
・・・ツアー会社の人の顔が(笑)



15時の時点で、まだ俺1人ということなので、人が集まるまで待つことに。
良心的なツアー会社なら、人が集まった分、後から返金してくれるけど、
そうかどうかはわからない。

「ホテルにいる他の観光客も誘ってみる。また晩に来るよ」

と大嘘をついて一旦ホテルへ。
ツアー会社の隣のセブンイレブンで水を買い、その隣でワッフルを買った。
チェンマイでもワッフル売ってたけど、ワッフル人気なのか?タイで。



ってかセブンイレブン、こんな街にまであるのか・・・。





7時くらいまで部屋でゆっくりして、再びRose Girden Tourへ。
昼間に行った時は俺だけだったのに、すでに5人集まっているとのこと。
ボートで村まで行き、幾つかの山岳民族に会うらしい。
ボートか!やったぁ!!
金額は800B。2000円ちょいか・・・。まぁ仕方ないな。



おとなしく支払い、あまり腹が減っていなかった俺は、
この日は夕食を食べずにホテルへ戻った。



そして夜、シャワーを浴びて歯を磨こうとすると、
めっちゃでかいゴキブリがおった。でかすぎるやろ。

しかも俺の髭剃りに近づいてるし・・・。仕方ないから、その辺の棒でしばいて飛ばした。




あぁ・・・明日はもっと早く歯を磨こう。

そしてタイ旅行の目的の1つ、首長族とのご対面!!



あー明日が楽しみ!!





おまけ:1日あたりの費用:1700円くらい。
2011..01 タイ comment3 trackback0

3/2(水) 山岳民族に出会う from メーホンソーン

9時にツアーが始まるので、8時半にツアー会社の近くで朝食を食べる・・・




はずだったのだが、どこも閉まっとる・・・
仕方ないか・・・




こういう困った時には、セブンイレブンが役に立つ。
・・・なんでタイに来てまでコンビニフル活用やねん!!!




だってどこも開いてないねんもん。。。。



セブンイレブンで水と2つのサンドイッチを購入し、
ツアー会社に行った。


サンドイッチは、ハムとツナ入りやのに何故か甘くしてある・・・。
甘くされるくらいなら、いつもどおり辛くていいのだが。

ツアー会社で朝食を食べていると、スタッフにレシートの提示を求められた。
見せると、「人数が増えた」とのことで、100B返ってきた。
ちゃんとした会社で良かったー!!!



ツアーは予定通り9時に始まり、車でボート乗り場まで移動した。


DSC_2947.jpg
ボート乗り場



いい景色だ!!!
この中をボートでどんどん進んでいくのって、テンション上がるな!!!

タイに来て、ようやく楽しくなってきた!!!
(もう4日目やけど・・・)




俺達を乗せたボートは出発し、楽しいボート移動がはじまった。



回りは人の手が加えられていない、自然そのもの。
その中をボートはゆっくり進んでいった。

DSC_2956.jpg


いやー旅してるって感じやなー!!!
ボートでも車でもどっちでも良かったけど、ボートで正解やったな!!!
むちゃくちゃ楽しい!!!


DSC_3000.jpg
野生のゾウ?


DSC_2974.jpg
到着。
そこはミャンマーとタイのほぼ境目らしく、ここから歩いていけば、
ミャンマーに到着するらしい。

まずはNam Pieng Din村を案内され、首のコイルについての説明を受けた。
そこには1人のカレン族の女性が。

なんとなく、写真を撮られたくなさそうな気がしたので、撮らないことに。
ガイドさんは、「撮っていいよ」って言ってたけど、それは君がいう事ではないと思う。


せっかくなので、ガイドさんから聞いた話を書いてみる。


コイルは5,6kgあるらしく、持ってみるとめちゃくちゃ重たかった!!
コイルは頭から取り付け、首で細くするらしい。
そしてコイルは・・・首につけるものと、首から下に輪が大きくなっていく形のものと、
二つあるらしいが、二つ目は、つけると不快らしく、普段は緩めているのだとか。

ちなみに、髪に銀の棒(かんざしではない)が刺してあり、
首が痒い時は、その棒をコイルと首の間に入れる。

DSC_2985.jpg

DSC_2998.jpg
竹を細く切った棒と、丈夫な葉を組み合わせて、屋根を作る。
ほとんどの人がこれらの組み合わせで屋根を作っていた。


なぜ首にコイルを巻くようになったのかについては、ガイドさんの話によると、
以下の二つの説があるらしい。

①男性が自分の妻、娘と他の女性を区別する為につけはじめた
②獣から首を守るため


だが、ガイドさんは②を否定していた。

「なんで女性だけ首を守るんだ?男性だって、首をまもる必要はあるぞ」


ごもっとも。


最近は、国連の支援により、アメリカやカナダに移住する人もいるらしい。
その場合、コイルは取り外すが、コイルをつけない人よりも骨が若干弱いくらいで、
生活はできるのだとか。はじめてしった。


そして俺が一番驚いたのは、山岳民族の子どもたちの学習について。
学校を覗かせてもらうと、大人が先生となって子どもたちに勉強を教えていた。
ホワイトボードもあるし、子どもたちはノートを持ってた。

DSC_2987.jpg

最近は、ビルマ語、タイ語、英語を勉強しているらしく、
子どもたちが英語を覚えてる最中だった。頑張れ!!


その後、村のまわりを散歩。
その途中で、とても明るいカレン族の女性に会った。
彼女の首にもコイルが巻かれており、ツアー参加者が
「写真撮っていい?」と聞くと、笑ってそちらを向いていたので、
この人なら、と、俺も一枚写真を撮らせてもらった。

DSC_2991.jpg
顔のタナカ(白い日焼け止め)からも、元々ミャンマーにいた事がわかる。




この後、再びボートに乗り込み、ツアー会社まで戻って終了した。
行き帰りのボート移動が楽しかった事と、首長族についてとても勉強になった。
村の子どもたちの無邪気な笑顔が印象的で、
多少ながら罪悪感を持っていた俺は、少し救われた。

直前まで行くかどうするか迷ったけど、来てよかった。
だが、「人間を見に行った」という事実は残るわけで、そこはまだ心に引っかかっている。


ブログに残したい、写真を撮りたいという気持ちから、
これまで結構写真をバシバシ撮っていたが、心のシャッターは切りまくってるし、
思い出なら文字で残せばいい。



そんなことに今頃になって気づいた。
もう旅の終盤なので、だいぶ遅いけど。




メーホンソーンに戻ってきた俺は、一旦宿に戻って休憩し、
パソコンを持って、ちょっと豪華な昼食をとる為、Fern Restaurantへ。
チェンマイでもそうだったが、観光客向けのレストランは、けっこうFree WiFiだったりする。


DSC_3007.jpg
昼飯のハーブチキン。タイ料理の分類だったが、ホンマか?
久々に豪華なご飯を食べた。
ビールと合わせて、計400円。いつもは90円未満。


昼飯を食べた後は、パソコンを宿に置き、メーホンソーン観光へ。


メーホンソーン自体にも観光地はある。
ま、それだけが目的でここに来る人はいないと思うけど。

俺はメーホンソーン全体が見渡せるという、
山の頂上にある寺院、Wat Phra That Doi Kong Muへ。


DSC_3008.jpg
ここから20分ほど山を登る。


普段ろくに運動してないので、めっちゃ疲れた。
頂上についた頃にはバテバテ。

DSC_3021.jpg
頂上にある寺院


さすが山の上だけあって、めっちゃええ景色やった。
DSC_3022.jpg


せっかく苦労して登ってきたので、けっこうゆっくりして、
その後は下山。夕食は屋台で食べた。


DSC_3026.jpg
パッタイ。炒めた麺。めっちゃ旨かった!!タイにおる間に絶対また食べよう。




明日は一旦チェンマイに戻り、その後はスコータイへ。
できれば1日でスコータイまで行きたいが・・・。
2011..02 タイ comment2 trackback0

3/3(木) メーホンソーン → チェンマイ


9時発のバスに乗るため、8時半にはバスターミナルに到着。
バスターミナルにはあまり人がいなかったので、「よし、乗れる!」と思ったが、
9時はフルとのこと。皆電話で予約してるんか・・・・・。

でも、直接電話できる人はええけど、旅行会社通したら手数料取られるもん。
仕方ないので、10時のバスに決定。

バックパックはバス会社に置かせてもらい、その辺をぶらぶら。
これが意外と楽しかった。

DSC_3039.jpg
タイの田舎の風景。

DSC_3042.jpg
田舎なのにそこそこ大きなバスターミナル
(写真に写っているバンで移動します)


バスは夕方4時にチェンマイに到着。
スコータイまでは5時間。このまま乗り継いだら9時にスコータイか。
いける!!!


と思ったが、次のバスは5時半までないらしい。
5時半発だと夜10時半にスコータイ到着かー。
それは厳しいなー。



なので諦めて、チェンマイで1泊することに。
ま、もともとそういう予定だったので、予定通りではある。

再び1時間かけてチェンマイ中心まで行き、今回は前とは別のホテルにする事に。
Somwang Guest House.
200Bの水シャワー、ファンつきの部屋が空いていたので、そこに決定!!


お金がなくなったので、両替した後、夕食を食べるため、
今度は街の北に向かって歩いてみると、
地元の市場の近くに、タイ人の客の入りがよく、かつ英語メニューがある店を発見。
料金も良心的。めっちゃええ香りしてたから、ここにした。

そしておばちゃん・・・1人で切り盛りしてるおばちゃんがめっちゃ優しそうな顔してる。
「写真撮っていい?」と聞くと、笑顔でOKと言ってくれた。

DSC_3044.jpg
食堂のおばちゃん

DSC_3047.jpg
中はこじんまりとしてる。

DSC_3048.jpg
場所はターペー門から北に歩き、市場がある所を左に曲がった右側。
優しそうなおばちゃんですぐわかる。



ご飯を食べた後、客がいなかったのでおばちゃんと少し雑談。
最後は「これもおいしいから明日も来てよ」って言われたけど、
ごめん・・・明日スコータイいくんだ・・・。



1時間ほどネット屋に行き、その後はまっすぐ宿に戻った。
宿の周りがバーだらけだったからか、夜までクソうるさかった。
2011..03 タイ comment0 trackback0

3/5(土) スコータイ遺跡公園へ ~レンタサイクルでのんびり観光~


◆前回の日記からここまで

チェンマイからバスでスコータイまで移動。
バスターミナルから1時間ほど歩いて、Ban Thai Guest Houseへ向かうはずが、
笑顔で何度も近づいてくるトゥクトゥクの客引きに、タイではじめてノックアウト。
俺の負け。おっちゃんは、俺が(最初の一言以外は)無視するので、

「もうタダでいいよ!!!」

と言ったが、お前絶対うそやろーと思っていた。
だがホテルの前に着くと、おっちゃんは金の受け取りを拒否した。
本当にタダで乗せてくれたのだ。

でも、だいたいの客引きは無視すれば去っていくのに対し、
このおっちゃんは何度も話しかけてきた。おっちゃんの勝ちなので、
40バーツあげた。最初、おっちゃんはこの金を受け取ろうとしなかったが、
笑顔で「チップ」と言うと、ようやく受け取ってくれた。


この日はほとんど何もせず、洗濯だけして終了


◆ここからが日記
ホテルで朝食が食べられるということで、せっかくなので食べることにした。
(当然別料金)

だが、朝食メニューをみてがっかり。
メニューの大半が外国人向けで、タイ人が普段口にしないようなものばかり。

仕方ないので、ハムとチーズの入ったオムレツを注文。
理由は、どうせ高くつくから、カロリーの高そうなのを食べようと思ったから。
チーズは、スライスチーズが上に乗ってるだけでがっかりした。
味は普通。金額は50B。後悔しきり。


朝食が足りない上に高かったので、その後セブンイレブンでピーナッツと水を購入。
そして、旧市街まで行くソンテオに乗って、観光スタート!!!



スコータイ遺跡公園前に到着すると、レンタサイクルの客引きが押し寄せてきた。
俺は全員無視して入り口へ。



いや、待てよ。
ここは広すぎるから、安かったら自転車借りた方が得なのかも。




俺がレンタサイクルを使う時に考える事、それは、歩いた時とどっちが安くつくか。


「歩いたらタダやん!!!」


んな事はいちいち言われなくてもわかっている。
レンタサイクルじゃなくて歩いた場合、余計に疲れるので、いつも以上に水を飲んだり、
何かを食べたりする。それにかかる合計金額が、レンタル代までいかないか。
それをちょっと計算してから借りる。


今回、チャリのレンタル代は30B。他の国に比べて安いな。
この辺にセブンイレブンはないので、水は500mlで10B。を本飲んだらアウト。


遺跡内はとても広く、クソ暑いので、歩いたら絶対3本なんかじゃすまない。
ということでレンタル決定。デポジットも何も取られなかった。



入り口に近いところから順に、チャリで移動。
チャリがやけに軽く進んでいくので、タイのチャリええなーと思ってみてみると、

「日本製」と書かれた古いシールがはってあり、
「坂上」とマジックで書かれていた。あ、これ日本のチャリか!!!
どうりで!!


遺跡公園というだけあって、
中は綺麗にアスファルトが敷かれ、木々が植えられている。


DSC_3081.jpg
スコータイの王室寺院、Wat Mahathat。

DSC_3076.jpg
拾い遺跡公園内

DSC_3085.jpg
3基の塔堂がある、Wat Sri Sawai



10時くらいからまわりはじめ、12時半にいったん昼休憩。
ここは、同日であればチケットの提示で出入り自由なので、
外に出て昼食を食べにいける。


自転車移動とはいえ、とても疲れたので、冷たくいものが飲みたくなって、
選んだレストランは入り口を出てまっすぐ行った左側のこじゃれた店。
店員さんは、ガタイはよくていかついが、ものすご物腰低い。
ニューハーフなのかの判別が難しい。

DSC_3092.jpg
オレンジシャーベット。少し甘くしてあっておいしかった。

DSC_3093.jpg
チェンマイでも食べた、カオ・ソーイ。おいしい!!



ご飯を食べた後は、再び遺跡内をサイクリング。
主要な場所は午前中に見終えていたので、その他の場所をぶらぶら。


結局、2時半には観光を終えて、3時過ぎにホテルに戻った。



部屋に戻った頃は汗だく、部屋はクソ暑い。
なので水シャワーを浴びて、さっぱりしてから、少しお昼寝。



目が覚めたのは5時半頃。


あまりお腹は減っていなかったので、この日は夕食は食べず、
このまま部屋でゆっくりして、シャワーを浴びて眠りについた。



明日は、バスで1時間ほどの所にある、Kamphaeng Phetへ向かう。
今日訪れたスコータイ、明日行くKamphaeng Phet、そして
Sri Satchanalaiの3つの遺跡公園が、纏めて世界遺産に登録されているからだ。


タイにも世界遺産に指定されている場所がけっこうあるんだなーと、
タイに来てはじめて知った。
2011..05 タイ comment2 trackback0

3/6(日) Kamphaeng Phetへ ~遺跡をひとりじめ~

スコータイからバスに揺られる事1時間、Kamphaeng Phetにやってきた。
世界遺産に登録されている遺跡公園に行くためだ。

ところで、このKamphaeng Phetだが、発音がとても難しい。
某ガイドブックには、「カムペーン、ペッ」と書いてあるが、それは通じなかった。
タイ人の発音を聞くと、「カムーペペ」に聞こえるのだが、同じように発音しようとしても、
どこかが違うらしく、通じなかった。


話を戻す。
バスターミナルに着いたが、誰も降りようとしない。
でも、途中で行きたい遺跡を通り過ぎたから、間違いなくここだ。

というか、途中で降りるべきだった。
だが、途中で降りるようなことはタイではした事がないし、誰も降りないので躊躇した。


とりあえず、ここで間違いないので、バスを降りて
先ほど通り過ぎた遺跡公園の入り口に向かった。


まだ朝食を食べていないが、時間は11時過ぎ。
遅いが、昼食と兼ねて、朝食を食べた。ここもメニューがなく、
店のおばちゃんはタイ語しかわからなかったが、面と具材を指差して何とか注文。

ここは珍しく、お茶が各テーブルに置かれていた。
タイでは、だいたいどこでも氷が入れられたコップが出され、テーブルには水がある。
何度かテーブルの水を飲んだが、今のところ体調はなんともないので、
そのまま飲み続けている。


そしてこのお茶も飲んだ。おいしい。
ってか氷がほとんどシャーベット状で、めっさお茶が冷える。暑いタイでは最高!!

出された麺は細麺で、味はあっさりとしていておいしかった。
・・・俺が余計な調味料を入れる前までは。

食事を終えた後は、遺跡公園入り口へ。
遺跡公園の外側には柵が設けられており、外から直接寺院には行けないようになっている。
俺は北側の遺跡公園とのセット料金150Bを支払って入った。




誰もいねー。




ここは世界遺産にも登録されている、大切な遺跡公園なんですよ?
そりゃ、スコータイ遺跡公園に比べたら、保存状態は悪いかもしれないけど・・・。


やったー!!!遺跡公園独り占めだー!!!!
大きな声で、歌を唄っても誰にも聴こえない。

DSC_3096.jpg



DSC_3099.jpg
眉毛がつながっている珍しい仏様。



南側から北側に行くには、少し歩く必要があり、
ぶらぶら歩いて北側を目指していると、バイクに乗った制服を着ているおじさんに、
「チケットはあるか?」といきなり尋ねられ、
チケットを見せると、バイクに乗せてくれた。


そして入り口まですぐに到着した。


ありがとう、おっちゃん!!!
関係者・・・だよな?


北側は小さいものも含めると、たくさんの寺院があり、
修復されてほとんどが綺麗になってるらしい。


後はベンチと木陰が多ければいいなーと思いながら歩いてた。

というのも、俺は日本から帽子を持ってくるのを忘れてて、
日陰を探しながら歩いていた。。。


だが木陰なんてなく、水道水を頭にぶっかけては歩いてました。
こんな事誰もいないとできへん。。。


それに、ここ北側は修復されてるのか?
放置しているようにも見えるけど・・・。

DSC_3101.jpg


DSC_3104.jpg
象に支えられた台座を持つWat Chang Lom




最初は遺跡を独り占めできる!やったー!!と思っていたが、
いかんせん広すぎて、さすがに疲れてきた。



しかも、帰り道、調子に乗ってショートカットしようと違う道を選んだ所・・・






どこですかここは???






道に迷いますたorz






いや、正しくは、行きと違う道を選らんで遠回をしてしまっていた。
俺は南に歩いているし、遺跡から真南なら、来た時に歩いた道にぶつかるはず。




そう思って30分歩くが、知ってる道にぜんぜん着かない。
歩いている方角は南。合っている。絶対に合っている。。。。
はずだけどさすがに心配になってきた。。。



歩いている場所には何もなくて、」車がびゅんびゅん飛ばしている。
それに、道を聞こうにも人がいない。



約45分歩き・・・ようやく人発見!!!
店で寝ているおばちゃんを、大声の「サワディーカー!!!!」で叩き起こし、
「カムペーン・ペはどっち?」と聞くと、俺が歩いてた方向を指差した。
どうやら正しい方向に歩いてはいるらしい。
安心した。起こしてごめんなさい。


とりあえず、炎天下の中何も飲んでいないので、5Bでジュースを買う。
身体がジュースをすごい勢いで吸収していくのがわかる。
体力も精神力が回復した。いける!!!




結局近道したはずが、1時間半以上歩き、ようやく知っている道に出た。
ここで、謎は全て解けた!!!!


公園・・・というか、俺の選んだ、寺院すらない森の中の狭い道で、
気づけば曲がらされていたらしい。



「来た道やとおもんない」とかわけわからん発想した俺が馬鹿やった。



もうね、汗かきすぎて、汗が目に入って片目が痛かった。
汗が口に入って、塩からかったけど、それを拭く体力もなかった。




いやー無事ついて良かったー!!!



ま、無事着いたのは知ってる道に、ってことで、そこから南側の遺跡公園を通り、
バスターミナルまでさらに30分以上は歩いたんだけど。。。





めっちゃ疲れてた俺は、タイにきてはじめてコーラを購入。
こんな疲れてる時くらい、贅沢せな!!!




バスターミナルで、スコータイ行きのバスを探すが、
少ないらしい。ちょ、今日中には帰りたいんやけど。。。




なんとかミニバンに乗ることができ、5時半にはホテルに帰れた。
さすがに、この日はスコータイのバスターミナルからソンテオ使った。





ひっさびさに修行みたいな1日やった。




こんなに頑張ったんだ、今日はちょっとくらい晩飯は豪華でもいいぞ!!!
ということで、いつもの屋台で食べた夕食は・・・


DSC_3107.jpg
ビールと豚肉のガーリック焼。(タイ料理じゃない)
あわせて100B。いつもの2,3倍の金額!!!



いや、今日くらいはいい。。。だって僕頑張ったんだもん。。。





ていうか、もう色々疲たし、明日は何もせんとこ。




明日はバンコクで何するか決めて、ゆっくりまったりしよ!
2011..06 タイ comment2 trackback0

3/8(火) バンコクへ

◆前回の日記からここまで
昨日は1日ほぼ何もせず。

バンコクでは、「いつもしないことをしよう!」というふうに決め、

・本物のタイマッサージを受けに行く。
・ジャズバーに行く。
・ショッピング三昧
・寺院は飽きたからもう見ない(笑)
・トムヤムクンまだ食べてなから食べる。

これに決定!!!

スコータイに唯一ある?S&N Cafe というクーラーの効いためっちゃおしゃれなカフェで、
アイスカフェラテとブルーベリーチーズケーキを食べながら計画を練った。


チーズケーキ、下のクッキーに塩味をきかせていて、とてもおいしかった!!
塩味がちょっと濃いかな?と思ったけど、ぜんぜんあり!!
むしろチーズケーキの味が引き立つ!!!!
こういう発想もあるのかと、むしろ勉強になった。


◆ここからが日記
カオサンという名前は、バックパッカーであれば誰でも知っているというくらい有名。
なので、街がどういう雰囲気なのかは、俺も少し期待していた。




・・・何も知らない、他の街であればもっと驚いたかもしれない。



北バスターミナルから、3番のバスでカオサンロードまで移動した。
バスでは、誰かが必ずお金を集めに来るはずなのだが、誰も来ない。
他の人を見ても、金を払っているそぶりはない。


結局、金を払えずにカオサンロード近くで下車。




そして、某ガイドブックに"バックパッカーの聖域"と書かれる通りへ。
この通りだけは、バンコクの観光客を全て集めたのではないか、というくらい
観光客でごったがえし、さらにその中にタイ人の若者もいる。

通りには、観光名所の類は全くなく、
レストラン、旅行会社、バー、安宿などがならんでいて、
それらの客引きが多い。

まだ夕方5時半なのに、ものすごくうるさい。

狭い道にも関わらず、道の真ん中には屋台も出ている。
料金は、チェンマイ、スコータイと比べると高い。
俺がメーホンソーンで食べた、パッタイ(炒めた麺)は、大盛りで25Bだったのに、
他の人のを見ていると、小盛りで50Bらしい。(肉が入る場合)



あまりに期待しすぎていたせいで、来て少しがっかりした。
何もないやんここ!!



じゃあなんで来たんや!?と。

・ここからなら、カンボジアのシェムリアップまで直行バスが出ているから。
・安宿が多いから。

以上2点。



いつもなら、日本人宿に行って、色々話をしたいのだが、
ここでは、あまり会いたくなかった。
それは、この街の雰囲気のせいかもしれない。



とりあえず、静かな宿にしようと、カオサンロードから東に歩き、小道に入る。
そこをさらにまっすぐ進むと、NAT2というホテルを発見。
ここならシングルルームがあるらしいし、カオサンロードから離れているから、
うるさくはないだろうと思った。



入り口に入ると、・・・日本人ばっかりやった。
あれ?日本人宿かここ???



まぁいい。シングルルームに泊まってしまえば問題なし。
でも・・・スタッフがいない。


仕方ないのでしばらく待つと、愛想のなさそうな日本人女性が話しかけてきた。

「あの人がスタッフですよ」



その人・・・バックパック担いだ俺が入ってきたのに、普通に飯食うとる。。。





仕 事 し ろ ! ! !





普通に宿泊客かと思ったわ!!!





おっさんに話しかけ、シングルルームをチェックして、宿泊決定。
シングル1泊160B。ま、我慢できる金額だ。カオサンなら150B切るのかと思ってたけど。
いや、確かに150Bを切る表示は見たけど、清潔さを考えると、こんなもんかな。


荷物を部屋に置き、まずは洗濯を頼む。
1度手洗いしたのだが、ぜんぜん綺麗にならず、僕がマッサージを受けに行く予定の店は、
バックパッカーが行かないような店なので、綺麗にしておこうと思って。
それにジャズバーも行くし。


ほとんど1kgなのに、1kgオーバーといって、追加料金を取られた。
お前ろくに仕事もしてへんくせに!!!



その後は、軽く街をぶらぶら。



すると、ボリビアのポトシで一緒だったeizoさんと偶然再会!!



なんでこんな所でばったり会うんだ!!?????
バックパッカーの世界せまいなー!!!
世界は広いのにバックパッカーの世界は狭い。
バックパッカーってやつが、限られた場所しか行っていない事がわかる。



ものすごいひさしぶりなので、
ビールでも飲みながらつもる話をした。



そして明日も一緒にぶらぶらすることにした。
2011..08 タイ comment4 trackback0

3/9(水) バンコクは広い! ~ひたすら徒歩で散策~

バンコクの国立博物館では、毎週水、木曜日は日本語の無料ガイドツアーが行われている。
それに参加するため、9時10分に国立博物館へ。

ガイドさんと思われる方が何人もいる・・・どういうこっちゃ??
ガイドはおばちゃん予備軍かおばちゃんばかり。
おそらく、バンコクに住まれている方のボランティアだろう。
こういうのは本当にありがたい。

ツアー時間の目安は、9時30分から11時30分らしい。
長いな!!素晴らしい。



ツアーは9時ちょい過ぎにスタート!!
事前に資料が配られた。これには、タイの年号が記載されている。
事前に資料配布とか、ものすごい気合入ったツアーやん。


まずはブッダイサワン礼拝堂に行く。
そこには、とても広い部屋に、ブッダの生涯を描いた壁画が、何枚も描かれていた。
四方の壁のほぼ全てに描かれており、それぞれが関連する、違った壁画なんて、
この部屋だけでもすごい!!!

分かりやすくて丁寧な説明のおかげで、とてもよくわかった。
仏教とヒンドゥー教のかかわりとか、なぜタイと日本の仏教は違うのかなど。


ここでツアーガイドさんがチェンジ。
え?分野ごとに違う人が出てくんの?
十分お金をとっていいレベルのツアーやん!!!
正直、無料ツアーガイドの質はニューヨークシティ以上や。


次に行ったのは、様々な仏像が展示されている部屋。
これも説明がわかりやすくて、本当に良かった!!!


その後も、ガイドさんが変わりながら、色々な説明を受けた。
タイ美術が、仏教に深くかかわっているという事が分かったし、
見事な美術品が所狭しと置かれていた。


何度も言うけど無料ガイドツアー最高やった!!!
これだけでもバンコクに来た甲斐があった!!



ツアー終盤は、現在の特別展示である日本とタイの美術品の部屋で、
日本のものの説明がはじまった。
昨日会ったeizoさんとの待ち合わせ時間が過ぎているので、
ここで急いで宿へ戻った。



宿に戻ると、既にeizoさんは到着していたので、
ふたりで街をぶらぶら。
目指すはチャイナタウン!!!
餃子食いてぇー!!



とはいえ、ここからは何キロも離れていて、
バスが網の目のように走っているこの街では、歩いていく必要はない。


でも、歩いて街をぶらぶらしながら向かった方が絶対に楽しい!!!
ということで、歩いてチャイナタウンを目指す。



地図には、大体のチャイナタウンの場所が書いてあるだけなので、
まずは牌楼という、チャイナタウンの門を目指す事に。



観光客が集まっているのは本当に一部のエリアで、
少し歩くと現地人しかいなくなる。


そして電器屋街、車の部品、仏具屋街など、色々なものが売っているし、
所どころに、ショッピングセンターがある。

特に興味のある見どころは少ないが、
広いバンコクをぶらぶら歩くのは本当に楽しい。



結局、宿を出て約2時間経ち、ようやく門に到着。

DSC_3115.jpg


だが、よくあるチャイナタウンのように、一部に集中しているエリアが見当たらない。
中国語の看板はパラパラあるが、もっとあるはずや。



ま、とりあえず昼ごはん。



僕はとりあえず餃子が食べたいので、
色々な店を見ながら餃子がないかを探す。


そして一軒の麺料理屋の前へ。地元の食堂といった雰囲気。
その前にはタイ人なのか中華系なのかわからないおじさんがいる。

生まれてから一度もウソをついた事がないかのような純粋な顔。
俺達が近づくと、

おじ「ここの麺は本当においしいよ!!俺は今食べたところなんだ」
おれ「この辺に中華料理屋はない?」
おじ「そこの道を左に曲がるとあるけど・・・」


おじ「なぜここで食べないんだい?」


おじさんには単純に疑問がある。
こんなにおいしい麺料理を、なぜ彼らは食べないのだろう。
人を疑うということを知らないような顔をしていた。


いい笑顔すぎる・・・けど、俺は餃子を食べたいんだ。


おれ「ありがとうー!!!」


そしておじさんに言われたとおりに歩くと・・・


DSC_3120.jpg


あったー!!!そうそう!!!こんな雰囲気よ!!
一軒一軒餃子がないか探していると、ある中華料理屋のウエイトレスさんが、

「ファーシェンホウにならあるよ」


と教えてくれたので探す。


ファーシェンホウ?
どこだろう?



だがすぐに見つかった。
「和成豊」

入り口のメニューを見ると、餃子はある。
俺達が悩んでいると、日本人のおじさんが近づいてきて、

「ここの料理はおいしいよ!!特にフカヒレが!!」
「フカヒレ以外はどうですか?」
「おいしいと思うよ」




フカヒレ以外知らんのかい!!!




中に入る。
餃子はエビ餃子しかなかった。
結局、エビ餃子、肉まん、シュウマイ、香港炒麺を注文。


炒麺楽しみやなー。




そして出てきたものは・・・





パッタイだった。(タイ調理)





これを作ったシェフは、まず中華料理とは何かについて
勉強するところからはじめる必要がある。鍋を置いてノートとペンを持て!!!!
鍋を振るうのはそれからだ!!




あーがっかり。
エビ餃子は旨かったが、肉まんもシュウマイもぜんぜん肉汁がナッシング。
マズい。



なのに料金は1人100B。



最悪やー!!!!


店を出た俺達は、地下鉄サムヤーン駅近くの、
キングス・ボディハウスへ。
俺が、タイ古式マッサージを受けたいので。


タイってどこでもマッサージがあるので、せっかくだから本物を体験したい。
eizoさんは特にいらないということで、2時間後に再び会うことにし、
俺はマッサージを受けた。



俺のマッサージ士は、2年間働いている人。




どこがどういう風にタイ古式なのかが全くわからんかった。
疲れが取れたような気もあまりしない。
ただ、俺の身体はそうとう硬いようだった。
硬いはタイ語で「ケン」だそうだ。日本語の音読みと近いな。
言語の繋がりを感じる。




ちゃんと先生にしてもらうべきやった・・・。
でも一応2時間で100Bという相場のチップを渡した。


これやったら高校生時代に日本橋で受けた針治療の方が気持ちいい。
まだやってるかなあそこ・・・。



eizoさんと合流し、ぶらぶら歩いてカオサンロードへ。
その途中も、適当に曲がって帰って、めちゃくちゃ面白かった。


地元の屋台街、大学前の露店、などなど。

DSC_3128.jpg
歩いていて偶然見つけた露店


シンハという缶ビールを飲みながら、それはもう楽しく帰った。
そしてカオサンについて、夕食を食べながら再びシンハ。
俺、チャンとレオっていうビールしか飲んでなかったけど、シンハが一番旨い!!!




シンハ最高ー!!!





明日はバンコクの市場巡り&おしゃれスポット巡り!!!
2011..09 タイ comment0 trackback0

3/10(木) バンコクの市場&ショッピングセンター巡り

朝10時にeizoさんと待ち合わせし、まずは俺のシェムリアップ行きのバスを予約するため、
Zipangu Travelという日本人のいる旅行会社へ。
カオサンロードの西側にあり、中には日本人スタッフが。
ビザ代1150B、バス代500Bを支払い、バスを確保。
朝6時30分出発で決定。

そしてカオサンを出発。

まず向かったのは、ボーベー市場。
衣料品の卸売りが行われており、安い服が売られているのだとか。

俺が欲しいのは、タイのビールであるChang、Singhaのタンクトップ。
これらはカオサンロードでも購入できるが、おそらく高い。
ぶらり街歩きついでに、買い物もできたら楽しいやん!!
ということで、市場へ。


地図があるので近くまで行く事や容易だったが、
そこからがわからない。
しかも、近くには果物や野菜などの市場のような場所もあり、
紛らわしかった。


街行く人に「ボーベー?」と聞きまくって何とか到着。
「海外からバイヤーが買い付けにくる」とか書いてるから、デザインを期待していた。




が・・・どれも着れない。
ダサい。
だが、この市場・・・めちゃくちゃ広い。
世界の色んな市場をぶらぶらしてきたけど、トップレベルに広い!!!


パンツを買うのにはいいかもしれん。
俺はハーフパンツを買おうとしてたんだけど、今履いてるズボンの裾をめくれば。
若干涼しくなるので、結局買わない事に。





次に向かったのは、サヤーム・スクエア。
BTSサヤーム駅近くは、バンコクの若者に人気のショッピングセンターがあるらしい。
地図を見ると、いくつもショッピングセンターがある模様。



ボー・ベイ市場から歩いて、サヤーム・スクエアへ。
さすが人気のショッピングセンターなだけあって、建物がどことなくかっこいい。

DSC_3131.jpg

観光客向けに土産を売っている場所もあれば、
日本のショッピングモールとほとんど変わらない内装の建物もあった。
タイにこんな場所があるなんて知らなかった。

建物内は観光客はいるけど、やっぱり若者が多かった。
デートしてるタイ人カップルもいたし。


それに・・・一番びっくりしたことは、日本料理屋が非常に多い。
一番多いといってもいいかもしれない。
しかも、それぞれの店に、そこそこ客が入っている。
タイでは日本食ブームなのか!???

ショッピングセンターを正面入り口から入って、
左右にあるレストランが両方日本食やった時は一番びっくりした。


DSC_3134.jpg
ショッピングセンター同士は、歩道橋でつながっている。



ショッピングセンター内のカフェで休憩し、その後は電車に乗ってフアラムポーン駅へ。
そこからぶらぶら歩いて帰っていると、昨日おじさんに教えてもらった、
おいしい麺料理屋の前を通った。


俺はめっちゃお腹空いてたし、そこに決定。
店の名前は「ラートナー・ヘン・ヨード・パック」
フアラルムポーン駅からラーマ4世通りを西に歩いた北側にある。

メニューは一番高くて40B。
それぞれのメニューに玉子入りかなしかを選択できるらしい。
せっかくなので、玉子ありに。

DSC_3136.jpg
スープの味が優しい。全然辛くなくて、野菜や豚肉から出た甘さがいい感じ。
どんどん食べられる。この日は体調が悪かったのだが、
元気が出てきた!!!もう夜だけど・・・。



そして俺は最後のシンハを飲みながら宿へ向かい、eizoさんとは別れた。
彼ともまた会えそうな気がする。
2011..10 タイ comment0 trackback0

3/11(金) 声を潜めてバスで到着を待つ ~シェムリアップへ~

ちゃんとお金を払ってシェムリアップまでのバス代を支払ったのに、
なんで声を潜めてじっとしていないといけないんだ!??


何かおかしいと気づいたのは、バンコクからシェムリアップまで向かう途中、
アランヤプラテートの少し手前の旅行会社と同系列のレストランで、
ビザの申請用紙に記入している時だった。


ミニバスで観光客が次々とそのレストランに到着し、
皆、朝食を食べながらビザの申請用紙に必要事項を記入していた。


俺はすでに書き終えていたので、
その辺をぶらぶらしたり、他のメンバーを見たりしていたのだが、




他の皆は、胸にシールやステッカーが貼ってある。



俺だけ貼られていない。
しかも、今朝、旅行会社に言われた待ち合わせ場所に着いた時、
スタッフに唯一持っていたバスのチケットを渡すように言われたので、
俺は今、「自分がシェムリアップまでのバス代を支払った」事を証明できない。



まぁ、何かが起きてからでいいや。
今はまだ大丈夫だし。



そう思ってポイペト国境へ。
観光客が多かったので、なかなか入れず、出国&入国に少し時間がかかった。
旅行会社から貰った紙には、

「出国後スタッフが待っているので、専用のバスに乗ってシェムリアップの
オールドマーケットまでいく」

と書いてあったが、到着したのは別の場所。


”Tourist Customer International Terminal"


どこだここ??



その後、他の皆は胸に張られているステッカーの色や種類毎に、
タクシーやバスに乗ってシェムリアップへと向かった。

俺は・・・


スタッフ「なぜ何も貼られていないんだ?」
俺「知らない。誰も張らなかった」
スタッフ「君が無料でシェムリアップまで行けるかはわからない」


スタッフと話していてわかった事、それは、
各自、ステッカー、シール、もしくはバスのチケットを持っていて、
現地スタッフはそれを見て自分達の客だと判断しているらしい。

つまり、何も持っていない人は自分達のバスに乗せる必要はない。





・・・っておいおい、それ俺の事やんけ!!!



俺は1バーツも1レアルも1ドルだって払う気はないぞ!!!


1時間くらい待ち、バスが到着。
噂どおりの遅延行為だ。
バンコク→シェムリアップへは、旅行会社が様々な遅延行為を使い、
夜遅くにシェムリアップの自分達の関連するホテルに到着して、
そこに観光客を泊まらせるという事をしているらしい。

バスが到着すると、現地スタッフは待合室にいる観光客達を集めだした。
とにかく、このバスに乗らないとシェムリアップまでいけない。
とりあえず、俺は後ろの方に乗る。

しばらくして、スタッフが、「チケット、およびシールを見せてください」と
前の客がから順番にチェックしだした。



俺のところまで来たら終わりだ。
確実にもめる。
あぁ、カンボジアに来ていきなり戦うのか・・・疲れるなぁ。
到着したら宿探しもしないといけないのに・・・。




そう思っていた時だった。
バスの乗客の中に、俺と同じ何も持っていない人がいた。
しかも10人以上。



現地スタッフは困惑し、
彼らにどの旅行会社から来たのか、どのスタッフに連れてこられたかなどを尋ねた。
そしてスタッフはバスから降り、20分ほど経ってからバスへ戻った。
どうやら解決したらしい。


その後、何故か、その何も持っていない集団より後ろに乗っていた乗客の
チェックは行わず、バスは動き出した。ラッキー!!!
乗客のチェックを行っていたスタッフは乗らなかった。


後はひたすら目立たないようにシェムリアップ到着を待つだけだ。
今いる現地スタッフは、誰だ誰なのかは知らない。全員が客だと思ってるはず。
よし、助かった!!!



そして無事シェムリアップ到着。バスは予想通り、1軒のホテルに到着。
TASOM GUEST HOUSE。
いかにも高そうな雰囲気。絶対泊まらん!!



お前らのせこい策略に乗って溜まるか!!!
バックパッカーなめんなよ!!!!





だが、そんな決意は簡単に打ち砕かれるのであった(笑)


シングル朝食付き7ドル。エアコン、ホットシャワー有。
部屋は・・・

めっちゃ広い。
水、歯ブラシ、トイレットペーパー完備。Free WiFi.
ベッドもめちゃでかい。転がれる。2人でも余裕。




もう・・・ここでいいんじゃないか?
何の不満もない。
俺の他に、タツヤさんという日本人の人もいて、彼も俺と同じく、
固い決意を持っていたらしいが、そんなものは打ち砕かれたのだとか。




わかるわー。



遅延行為で到着するやり方は汚いけど、ホテルはいい。
俺は1泊する事に決定!!


少し休憩し、タツヤさんを誘って屋台街へ。
屋台街では、メニューを持った客引きがたくさんいるのだが、





客引きのプロがいた。(主に中年男性向け)
まだ中学生くらいの女の子なのだが、店の前を通る客ほとんどに声をかけ、
多すぎる時は的を絞って声をかける。


欧米人の中年~高年齢の男性に主に声をかけ、
笑顔で近づく、通せんぼ、腕を掴む、表情をコロコロ変えるなどして、
次々と男性客をゲット。すげー!!!何そのテク!!!

しかも、1度着てくれた客は覚えているらしく、
1度来た客にはもっと馴れ馴れしい態度で近づき、客をゲット。



おかげで客は、カップルか男性客のみ。
だってこれ、女性客には通用せーへんもん。



タツヤさんは完全にノックアウト。
飯も旨そうだったし、俺も了承。



DSC_3161.jpg
1品1ドルくらいなので、お腹いっぱいになるには、2、3ドルかかる。高い。


タツヤさん、このコを相当気に入ったようで、最後はチップ渡してた。
ちょっとまて!!そういう事をすると今後来る観光客に迷惑が・・・。



俺「どうやった?」
タ「いい感じでした」



どんなけ幸せそうな顔やねんwww
まぁいいけど。



宿に戻り、軽くネットをした。
そこで、日本で大きな地震が起きた事を知った。
関東東北大地震だ。



友人の安否をまず確認。
mixiにログインすると、関東の友達は皆無事だった。
その他、関西にいる家族、友人、大切な人にもメール。
皆大丈夫そうで安心した。


だが、タツヤさんは父親が出張で仙台にいるとのこと。
彼もネットをして情報を仕入れたらしく、俺の部屋に来た。

国際電話しようか迷っていたので、俺のSkypeクレジットを使ってもらうことに。
Skypeで電話した結果、なんとか無事である事がわかった。本当に良かった。


関東にいる友達は、
家に帰るのに何時間も皆歩いたり、帰れないので待機したりしていた。



こんな状態でのん気に旅行していてもいいのか?
結局答えが出ないまま眠りについた。



Zipangu Travelにメールすると、すぐに返信が返ってきた。
どうやら、エージェントのミスでシールが貼られなかったらしい。

海外で、日本語の通じる旅行会社には何度かお世話になった事がある。
この会社のサービスが向上し、より多くの日本人の役に立つように、
俺なりに、改善すべき点を記載してメールした。超おせっかいだが、
こうすれば、今後2度と同じミスは発生しないというのを考えたつもりだ。


交通費の500Bを返金しますと言われたが、それが目的ではない。
サービス向上のためですと伝えた。


同じ日本人として、異国の地で働く人の助けに少しでもなれば、と思った。
2011..11 カンボジア comment2 trackback0

3/13(日) 1日遅れで友人と合流 in シェムリアップ

昨日は1日体調が悪く、ほぼずっと部屋でゆっくりしていた。
昨日シングルからツインベッドの部屋に移り、友人Liさんを待ったが、
Liさんは地震の影響で成田空港までなかなかたどり着けず、到着した頃には
すでに飛行機は出発していたらしく、便を変更して1日ずらしたとのこと。


待ち合わせ場所はアンコール・ショッピングセンターにしていたが、
空港から、国道6号線を必ず通るはずなので、あらかじめ宿の前で待ちぶせ。
俺の知るLiさんなら、最も安い移動手段を使うはずなので、
宿の前の6号線で、バイクタクシーの客だけを探す。



Liさん発見(笑)しっかりバイク乗ってた。
通り過ぎて、ガソリンスタンドに入った。
俺は後ろから近づいて声をかけ、無事合流。

急に後ろから来たのでびっくりしたらしい。
そらびっくりするわな。


宿に到着し、少し休憩した後、屋台街へ。
シェムリアップの待ちは、観光客の多い屋台街、パブストリートは
夜12時くらいまでは明るくて歩くことができる。



2日前に行った屋台に行き、アンコールビールで乾杯。1ドル。高い。
この日はもう遅いので、宿に戻って眠りについた。




おまけ:昨日シェムリアップのオールドマーケットで買った帽子。3ドル。
DSC_3165.jpg
2011..13 カンボジア comment0 trackback0

3/14(月) アンコール・ワット散策1日目

ついに念願のアンコール・ワットだ!!
そう思ってガイドブックを見てみると・・・ん!???



アンコール・ワットのページについて調べてはじめて知ったのだが、
アンコール・ワット自体は1日で回れるのだが、
周辺にある各遺跡までしっかり回ろうとすると、とても1日では回れない。
3日はかかりそう。



さてどうするか・・・。



某ガイドブックには、こんな僕みたいな人のために、
モデルコースが幾つか載せられている。その中から、3日間くらいで回れそうなものを選び、
それを元に回る事にした。3日間のチケットは40ドルするが、こればっかりは仕方ない。
3日間有効の券だし、見どころも多いし、
カンボジアを支えている唯一の観光資源?なので、おとなしく支払おう。




宿で朝食を食べた後、ここ数日ホテルのロビーにいて、
毎日俺にアンコール・ワットへのトゥクトゥクを勧めてきたおっちゃんにお願いする事にした。
1日で12ドル。コースは、


宿 → アンコールワット → タ・プローム → ライ王のテラス、象のテラス周辺 →
     バプーオン → バイヨン → 宿


宿からは10数分で到着。
トゥクトゥクに乗っていると風が気持ちいい。いやー楽チンだ!!


入り口で3日券を40ドルで購入。
チケットには、パソコンのカメラで撮影された自分の顔写真が貼られていた。
これで誰のチケットをかをチェックするみたいだ。

おぉ、これまでこんなチケットなかったぞ!!!
すげぇ!!さすがアンコール・ワットに支えられてるだけあって、その辺はぬかりないな。



と言いたい所だが・・・画質がちょい悪い。いや、悪い。
これで本当に大丈夫か?




そして念願のアンコール・ワットへ。
せっかく楽しみにして行ったのに、午前中は全景を撮ろうとすると、
逆行になって綺麗に撮れない。

まぁ仕方ないや・・・。

DSC_3177.jpg
大きな環濠(掘)これだけ広いとなかなか攻め込めないだろう。

ore.jpg
このような格好で行くと、一部入れない場所がある。
羽織るものを用意するか、服装を変えましょう。



内部はめっちゃ広い。どうあがいても汗だくになる。
水は1リットルしか持ってきてない。確実に足らないな・・・。



西塔門から入り、中心を目指す。
中心は、いくつもの回廊で囲われており、それぞれに見事なレリーフが彫られている。
見どころ満載で、さすが噂だけの事はある!


DSC_3196.jpg

DSC_3204.jpg


中央塔まで辿りついたが、神聖な場所であるため、
露出の多い服装では上がれない。予習の足りなかった俺は、
いつも遺跡を散歩する時のようにタンクトップで来たため、上れず。
残念。。。


DSC_3212.jpg


アンコール・ワットを見終えた頃、時間は正午を過ぎていた。
アンコール・ワットだけで2時間以上もかかったらしい。
体力も底をつきかけている。


トゥクトゥクのドライバーは「ランチを食べてから次を回る」と言い、
俺たちは1軒のレストランに連れていってもらった。



高そう。
1人で来ていたら、間違いなく入らず、ドライバーと交渉して
安そうなところに向かってもらっただろう。

今回は短期旅行でわざわざ会いにきてくれてるLiさんと一緒だし、
戦う体力もないのでここで昼食を食べることに。


DSC_3215.jpg
Fried Noodle with Shrimp(See Foodやったかな)4.5ドル
めっちゃ旨かった。味に何の文句もなし。


ゆっくりご飯を食べて、少ししゃべってから会計を済ませたつもりだったが、
トゥクトゥクに戻ると、ドライバーはまだ食事中だった。
ま、急いでないし、おっちゃんにはしっかりご飯食べてもらわなあかんからな!!


俺たちは座って休憩。



そして午後の観光開始!!!



まずはタ・プロームへ。
ここは樹木の除去や積み直しを行っていないとのこと。

DSC_3227.jpg

DSC_3234.jpg

壁を被うように成長した樹木



ここで体力が切れたので、象のテラスの近くで休憩。
できる事なら頭から水を被りたい。暑い!!




残りの体力で象のテラス、王宮などを散策し、最後はバイヨンへ。
バイヨンがまた広い・・・。

DSC_3244.jpg

DSC_3247.jpg

DSC_3248.jpg


結局17時過ぎにアンコール・ワットを出て、宿へと戻った。
もうヘトヘト・・・。歩きすぎた。
各みどころをトゥクトゥクで回ってもヘトヘトなのに、
チャリで回っている人たちの体力はどうなってるんやろか・・・。俺には無理だ。

ドライバーのおっちゃんと、明日のコースを話し、
明日は9時から回る事にした。



部屋に戻り、少し休憩してから夕食へ。
せっかくなので、おいしいカンボジア料理を食べようと、俺たちは
Soup Dragonという店に向かい、鍋を注文。


DSC_3275.jpg
鍋!!


日本人なんで鍋料理はどうすればいいのかわかるけど、
玉子はどう使うんやろ?



と思ったら、肉のさらに卵を割りいれ、かき混ぜてから鍋へ入れた。
これがカンボジア流か!!!
すき焼きのように、卵につけて食べるやり方じゃなくて良かったー!!!



めっちゃ旨い。
店員のおばちゃんが、色々混ぜてタレを作ってくれたのだが、それがめっちゃうまい!!
ピリ辛で食が進む!!ビールにも合う!!



おいしい鍋料理を食べた後は、0.5ドルの生ビールを1杯のみ、
宿へと戻った。



1日目から観光頑張りすぎた・・・明日はもっと軽くていい・・・。
2011..14 カンボジア comment4 trackback0

3/16(水) アンコール・ワット観光2日目、3日目

どこをどういう順番で回ったのか忘れたので、2日目と3日の事を纏めて書く。
2日目、3日目も、1日目と同じドライバーにお願いした。
2日目は14ドル(1人7ドル)、3日目は20ドル(1人10ドル)だった。
理由は、1日目と比べて距離が長くなるかららしい。
ま、地図を見ても確かに長い距離を走るみたいだし、それは了承。
せっかく来たんだし、しっかり観光したい!!
それに・・・チケット代は40ドルもしてるんやし。。。


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ナーガに乗るガルーダ

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ニャック・ポアン

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髪を絞る出バター(タ・ソム)


DSC_3352.jpg
中には綺麗なビジターセンターや土産物屋がある場所も(プリア・カン)

DSC_3370.jpg
プリア・コー




遺跡の多く残るアンコール・ワットで、
特に見どころが多く、見るのに体力がいるのは、
アンコール・ワットとアンコール・トムで、これらは1日目にほとんど見終えていたので、
2日目、3日目は、観光を終えてもまだ体力が残っていた。


アンコール・ワットは、同じような場所が少なく、
どこを見ても見ごたえがあって、本当に楽しかった。


ドライバーの計算?によって、2日目、3日目も、昼時になると、
丁度レストランの近くを観光していて、そこから食事をとると、
うまいこと1日目に行ったレストランに行ったり、別のレストランに行った。


たぶんおっちゃんは、どこに何時間かかるかだいたい把握していて、
俺たちとコースを決めた時に、既に計算してたんだ。完敗だ。
おっちゃんは特にボッてくることもなかったし、終わってみれば、
あのおっちゃんでよかった。


写真付きのチケットは、正直ちゃんと写真をみてないやろ!!!
って言いたくなる人が多くて、1度Liさんとチケットを交換してみたけど、
何も言われなかった(笑)



それに、アンコール・ワット観光が楽しい理由として、
シェムリアップのパブ・ストリートでは、生ビールが1杯0.5ドルで飲める!!
しかも、ポップコーンはタダ!!!これは嬉しい!!!
もうこれだけでもシェムリアップに来る甲斐が・・・(言い過ぎた



DSC_3349.jpg
屋台で食べた・・・これは何?鍋?
真ん中では肉やエビ、イカなどを焼いて食べられる。周りで煮る。
俺たちは、卵を追加で1つ注文し、最後にご飯を鍋にいれ、卵をとき入れて食べた。
すると、横に座っていた、オーストラリア人×韓国人夫婦の娘が、俺たちの鍋を指さし、

「What's it this?」

って不思議そうに尋ねていた。
そうやわな。。。お前ら何しとんねん!って感じやわな。
でもこれが旨いねん!!!
横に座ってた上海人なんてご飯残してたからね。もったいない!!!



DSC_3419.jpg
クメール・カリー(めちゃくちゃ旨かった!!!)




そんなこんなで楽しいアンコール・ワット観光は終了したのだった。
50セントの生ビール、サイコー!!!
2011..16 カンボジア comment0 trackback0

3/17(木) 首都は広いよプノンペン

シェムリアップから6時間かけてプノンペンへやってきた。
オートバイの数が多い!!!空気悪い!うるさい!!!!



プノンペンでバスを降りると、すぐにトゥクトゥクの客引きがやってきた。


"4ダラー"


確実に高い。



でも、これだよこれ!!!
値段交渉のバトルを繰り返してホテルまで向かう。
すると、ホテルに着いただけでとても安心する。嬉しくなる。

今思えば、シェムリアップでは、そういった値段交渉は一切なかった。
アンコール・ワットを見るために観光客が多く訪れるためか、
ほとんどの人が観光客に慣れている。
それに、最初からボッてくる人もほとんどいなかった。
プノンペン行きのバス代も、特に高くなく、ホテルからプノンペンのホテル前まで、
ドア To ドアだったし。


まぁそういう旅もいいんやけど・・・やっぱりぬるま湯に使ってちゃいかん!!!



プノンペンでは2泊だし、たまには豪華な宿に泊まろうと、
俺たちが向かったのは、ベトナムの老舗旅行会社、the Shin Tourstの系列である、
"Shin Hotel"へ。
ベトナムへのバスも出しているし、老舗の旅行会社なので安心だろうと、
LIさんが気づかってくれた。ありがとう。


そして1泊20ドルの2ベッド、エアコン、ホットシャワー、TV、冷蔵庫付きの部屋に決定!!
1人あたり10ドルだけど、まぁ2日間だけだし、たまにはええやろ!!



部屋広い!!天井高い!!!
ベッド転がれる。ベッドで横向きにも寝れる!!!





この日はプノンペンにようやくついたし、いいものを食べよう!!!
という事で向かったのは、ロムデンというカンボジア料理のレストラン。
味は抜群で盛り付けも美しいとのこと。
コース料理もあるようだし、味にこだわった結果、メニュー数が少なくなったらしい。


宿からぶらぶら歩いて行く。
シェムリアップとは違い、どこを歩いても大丈夫といった雰囲気ではない。
カバンを前に持ち、警戒しながら歩く必要がある。


道には全て番号が振られていて、とても歩きやすい。
てか京都も何通りとか覚えてられへんから、誰か番号ふってくれ。

番号のおかげで、迷うことなく到着。
1人で間違いなく来ないような、ものすごお洒落な雰囲気。
だってプールあるもん。
男同士で来ても何も思わないけど、彼女と来ると楽しいんだろなーと思う。



メニューを見ると・・・あれ、コース料理がない。
別メニューってこともあるし、店員さんのメニュー出し忘れなんてしょっちゅうなので、
聞いて見るが、俺の英語力がダメなのでぜんぜん通じてない。


たぶんなくなったんだと思う。


色々考えて、シェムリアップでも食べたカレーを注文。
ココナッツの甘さがほどよく効いていて、とてもおいしい。
ライスもついていて良かった。



値段は・・・確かビール込みで10ドルくらいしたと思う。
正直使いすぎた。




明日は主要な見どころのみ回り、明後日はついにベトナム入りだ。
俺の旅行も、残すところあと2カ国となった。
(ラオスに入ったら3カ国だけど)


あーそろそろ旅が終わるんだなーという寂しい感じと、
それが終わって新生活が始まるのがワクワクするのと、何か不思議な感じだ。
社会人の頃、「こんな仕事一生続けるかボケ!」と考えていたのに…。

たぶん、世界中を旅して、色んな国の働く人たちの影響を受けたんだと思う。
旅をしだしてから、他の人を"働く人"という視点で見るようになったし。



とにかく、ちゃんと旅を終わらせたい。
2011..17 カンボジア comment4 trackback0

3/19(土) プノンペンからホーチミンへ

◆前回の日記からここまで

昨日はプノンペン市内を観光。
大して日記に書く事もないので、省略。
夕食時に、北京菜館という店で焼き餃子を食べたが、顔はカンボジア人の店員さんに、
「要米饭」(ライス下さい)と言ったら伝わった。
店員さんの麻婆豆腐の発音が完全に中国語だったから、ためしに話してみたのだ。

ちなみに、別の客が「焼き餃子!」と日本語で注文していたが、
それも理解していた。この店の店員にしておくのはもったいないくらいハイスペックだ。

ま、唯一大事な事といえば、Shin Touristでホーチミン行きのチケットを買った事。
10ドル。13時30分発だけど何時に着くんだ?

◆ここからが日記
Liさんは朝8時30分にホテルをチェックアウトし、ここで俺は別れた。
マレーシアに寄り道してから日本に帰るらしい。
俺の長い旅行中に、日本から唯一会いに来てくれた友達で、しかも2回も来てくれた。
ありがとう。


俺は12時まで部屋でゆっくり。
ここぞとばかりに日記の下書きを作成。


後は、ベトナムでどうするかの計画を練った。
日本人がノービザでベトナムに滞在できる日数は15日間。
その間に、俺は中国の観光ビザを取得する必要がある。通常4営業日かかる。
それを差し引くと、遅くとも10日目にはハノイ入りしないといけない。


ま、ラオスに入って、この15日間のカウントをリセットすればいいんやけど、
ラオスには特に興味がないので、なるべく避けたい。



バスは13時ちょい過ぎには到着。
そしてこのバスが・・・この国境超えが・・・これまでの国境超えの中で・・・



一番楽チンやった♪



理由は簡単。
何もかもぜーーーんぶ、シンツーリストの人がやってくれたから。
俺はドライフルーツ食いながら景色眺めてただけ。

しかも、大きなバスに、乗客は俺を含めて3人。
よくこれで通常料金で出発できたな!!!!
すごいよシンツーリストさん!!!

DSC_3453.jpg
バスごと船に乗ったのはこの旅で2回目


どれだけ楽チンやったのか書くと・・・・
まず、シンツーリストの人にパスポートを渡す。
すると、出国カードの未記入箇所を、渡したパスポートをみて書いてくれる。

○カンボジア出国時
バスは税関のまん前に到着。係員も降りて同行。
「荷物は持たずに降りてください」と説明がある。

スタンプゲット。旅行会社の人と一緒にバスへ。

○ベトナム入国
パスポートをサイド預け、ついていくだけ。
すると旅行会社の人がスタンプを押してもらいに行く。

おいおい・・・俺は行かなくていいのか!???


いいみたい。
その後、「こちらに来てください」と言われ、
税関の人と一言も口を聞かずにイミグレを突っ切る。マジでいいのか!!!?


パスポートを見るとスタンプがちゃんと押されている。
日数はばっちり15日間。ちょっとおまけしてくれよ!


○その後
バスはバックパッカーの集まるデタム通りまで行って停車。
そこにShin Touristのオフィスがあるから。




あー楽チンやった!!!
あまりに楽すぎて、昨日払った10ドルってボラれてるんじゃないかと思ったくらい。




雨が降っていなかったし、歩いて泊まるところを探す。
シングル(冷房)が10ドル、(ファン)が8ドル、ドミ(ファン)5ドルが相場みたい。
それ以下には下がらなかった。


ということで、TUAN ANH GUEST HOUSEに決定。
部屋が綺麗やったから。とりあえず8ドルのシングルに泊まってから様子を見よう。




荷物を置いて、宿を出発。夕食はもちろん・・フォー!!

ベトナム人っぽい客が多い店を選んだのに、値段は4万ドン。(2ドル)
高い!!!てかベトナムも飯代こんなもんなのか・・・。

1ドルでお腹いっぱいになっていたアフリカやインドがなつかしい・・・。



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唐辛子を入れすぎて辛くなったが、とてもおいしかったフォー。
もちろんビールも飲んだ。



夕食を食べた後は、明日の計画を練り、部屋に戻って眠りについた。
2011..19 カンボジア comment0 trackback0

3/20(日) ホーチミンの街をぶらぶら

朝起きて、シングルルームからドミトリーに移った後、すぐにホテルを出て、
ベンタイン市場の近くにあるナムヤオというレストランへ。

ここは、ベトナムに長期滞在していたLiさんおすすめで、
ガイドブックを見ても、リーズナブルと書かれていたからだ。


宿をから近いので歩いて向かったが…朝からオートバイ多すぎる!!!

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先頭で待つのはチャリ


歩いて15分くらいで到着。

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朝早くから地元民でにぎわっている

綺麗な内装にちょっとびっくり。
食堂のような建物をイメージしていたから。


せっかくフエ料理の店にきたので、コム・ヘンというフエ料理を注文。
ご飯の上に、シジミやらピーナッツやら色々のっているらしい。


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これがコム・ヘン


濃い味かと思っていたら、意外と薄味。
ピーナッツの食感がよく、なかなかおいしかった。

他の人の頼んでいる料理を見てると、フォーばかりなので、
絶対また来て、ここでフォーを食べよう。


フォーと一緒にミルク入りのアイスコーヒーを注文していたが…飲んでびっくり!!!
ものすごく甘いアイスコーヒーが出されるということは知っていたが・・・




甘すぎる。。。




え?なにこれ?これはいいの?
これが完成品なの??


という驚きの甘さだった。
甘すぎる。また飲み・・・たくなるような、ならないような・・・。



この後は、まずはベトナムの歴史についてお勉強ということで、
統一会堂と戦争証跡博物館へ。一応、簡単な予習はすませていった。



まずは統一会堂(旧大統領官邸)へ。
普段は観光客に公開されており、正面入り口からはバスも出入りしているが、
ベトナム戦争時、解放軍がここから入ってきて、戦争は終わりを迎えたらしい。


日本語ガイドをたまにやっているらしく、
入り口で聞くと「NO」と言われたが、しばらくすると後ろから日本語ガイドが。
しかも、ガイドはここで働いている人みたい。旅行会社のツアーガイドではなくて。
おいおい、日本語ガイドおるやんけ!!!


DSC_3482.jpg
官邸の中はどの部屋も豪華

DSC_3494.jpg
映画館がある。

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雀卓も。



この後は戦争証跡博物館へ。
ベトナムに来たからには、訪れておこうと思った。

ガイドブックに、目を覆いたくなるような凄惨なパネルや・・・と書かれていた。
これまで、日本で戦争の被害者の写真などは見た事があったが、
ここまで生々しい写真は見た事がなかった。

俺も、何度も目を覆おうかと思ったが、全て見た。

特に米兵が行った拷問については、涙がでそうになった。
同じ人間の発想とは思えない、数々の拷問に、怒りさえ覚えた。


だが、日本もかつて日中戦争で・・・。
何も知らないので日本に帰ったら勉強しよう。





ちょうど全て見終えたあたりで、お昼の閉館時間となったので、
昼食を・・・とろうと思ったが、その前にとりあえずカフェで休憩。



カフェにはチョコレートケーキがあったので、それがお昼ご飯になった。

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チョコレートがねばねばしすぎ。レベル低い。
タイのスコータイのケーキの方が断然うまい。


その後、中央郵便局へ。

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外観

DSC_3512.jpg
中は観光客でいっぱい。記念撮影する人が特に多い。



はじめて海外から手紙を書こうと、文章を書いたが住所がわからず。
仕方ないので宿まで戻ってもう一度郵便局へ。
日本まで手紙を書くのにそんなにお金いらないのね。。。知らんかった。



手紙を出した後は、ショッピングセンターの中をひやかし、
いや、暑いのでクーラーの効いた場所に行く事だけが目的でした。
最初から買う気ゼロでごめんなさい。


と、ぶらぶら歩いていると夕食時になったので、フォー24という店でフォーを食べる。
若干高いせいもあってか、客は少なかった。

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フォーおいしいなー!!!毎日1回は食べたくなる。



フォーを食べた後は、宿に戻って眠りについた。
2011..20 ベトナム comment2 trackback0

3/22火) ホーチミンからホイアンまでの移動 ~はじめての寝台バス~

昨日はホーチミンのチャイナタウン、チョロンヘ。
けど、いまいちチャイナタウンなのかどうなのかわからんかった。

別にここに来なくても、中国語の看板の店は普通に街中にあるし、
言葉も・・・まぁ俺は広東語わからないけど、これまでどのチャイナタウン行っても、
何言ってるか少しは理解できたんやけど・・・ここ、ベトナムの言葉じゃないか?


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ま、ゴチャゴチャした街並は歩いていて楽しかったけど・・・。

それと・・・水餃子を食べたんだが・・・
おれの知ってる水餃子と違った。


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てっきり水餃子だけが出てくると思ったんやけど・・・。
こういうのもあるのかなー。皆、俺が食べたのと同じようなもの食べてたし。



そしてこの日は一気にベトナム中部、ホイアンへむけて出発。
バスは、ニャチャンという町で寝台バスに変わるみたい。
寝台バスってどんなだろう?寝台バスはじめてや・・・。




バスは、何度か休憩しながらニャチャンへ。
そこで寝台バスが到着。中は・・・


DSC_3561.jpg


横3列。2段ベッド。日本人の俺でさせ足伸ばせない。
かと言って座れない。天井が低いから。寝たまま足を曲げる体勢しか無理。

俺の身長170cmちょい。じゃ欧米人はどうなるんですか?
誰がバス作ったんですか?会議はしたんですか?これは拷問ですか?
シン・ツーリストだから信用してたのに・・・。


座ったままじゃ辛いから、どうにかしようという発想は認めてやる。
でも・・・しんどすぎるやろこれ!!!
「がんばりました」が通用するのは中学校までじゃボケ!!!
社会人なら結果残せ!!!


俺の横にいた欧米人男性が言っていた。


「This is the first time, and last time」



俺にとっても最初で最後の寝台バスは、無事ホイアンへ到着した。
2011..22 ベトナム comment0 trackback0

3/23水) ホイアン散策

無事バスはホイアンに到着し、俺はまっすぐHOP YEN HOTELへ。
ここはドミがある数少ないホテルなのだとか。
ホテルに到着し、「ドミはある?」と聞くと「Full」と言われたけど、
少し宿帳を調べて、「OK」との事。


それでつれていかれたのは・・・3人部屋。ドミがいっぱいだから、
3人部屋をドミとして使ってるんやな、と普通は思う。



いや、そう思いたい。
部屋の中には男性1人、女性1人。
いや、男女混合ドミなんてどこにでもあるよ?
でも、3人部屋で男女が1人ずつはマズくないか????



ってかこいつらカップルじゃないよな????
もうなんか色んな不安でいっぱいになり・・・


俺、糞バスで全然眠れなくて、眠りたかったんだけど、
眠い身体をおこして町へ。



寒い・・・とても寒い・・・。

ホイアンについて、急に気温が変わった。
タイ、カンボジア、ベトナム南部と旅行してきたが、どこも暑く、
タンクトップで歩いていた。



だが・・・すでに少し宿からは離れているし、
何よりあの部屋には戻りたくない。今晩、あの部屋で眠るのが嫌なくらいだ。



寒い格好のまま、古い街並が残る一角に行くため、南へ歩く。
チャンフー通りにさしかかった所で、その街並が見えた。

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どこかなつかしい、落ち着いた街並。
俺はすぐにこの町が好きになった。世界遺産に登録されているから来てみたけれど、
本当に来てよかった。少し景色を見ただけでそう思った。

古い街並は、今は土産物屋やレストラン、カフェになっているが、
それは仕方ない。観光客がおしよせるんだから。


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ぶらぶら歩いていると、市場を発見。野菜、果物、魚などが売られていた。
臭いはキツいが、もう慣れた。


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トゥボン川沿い。ここも景色がいい。


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散歩の休憩中に飲んだチェー・ホア・クア。
チェーと言ったが、ミックスジュースが出てきた。
チェーは、某ガイドブックによると、「ベトナム版あんみつ」らしいが、
どこらへんが"あんみつ”なんだ??
汁物系の甘味がチェーなのかな・・・。



雨が降ってきたので、一旦宿に戻ると、宿のスタッフから、
「部屋を移ってくれませんか?」と。
どうやら、俺のいた3人部屋は元々ドミではないらしく、
本来ドミとして使っていた部屋に空きが出たかららしい。



ぜひ移ります!!!!
よかったー!!!今夜心配やってんなー!!!!
安心安心!!!




ホテルでゆっくりしていると、Takashiさんという日本人と会った。
英語の発音が良すぎるので「ナニ人だろ?」と思っていたが、
スコットランド生まれで、5歳の時に日本に行って、それからは日本で暮らしたらしい。


そうか、5歳まで海外で生活しておいて、それから日本に戻ると、
2ヶ国語が話せる子どもになるんやな・・・。
彼曰く、「兄貴達は日本語の上達が僕より遅かった」とのこと。
そっか、5歳ってのがボーダーラインなんやな。



友達に教えてあげよう。(教えても誰も使えねー!!)



彼は一ヶ月間中国を旅していたらしく、とても参考になる話を色々してくれた。
時々、「小日本」と言われる事もあるらしいが、毎日反日の番組を流しているらしいし、
それは仕方ない。それを含めても、とても楽しかった!!
と、彼は笑顔で語ってくれた。

ま、以前上海に言った時も、
「日中の歴史について、どのように勉強した?」と聞かれた事があったし、
それは別にいい。


そんな事を忘れさせてくれる位、いい人がたくさんいる事を知ってるし。


楽しみだ、中国。
後、彼によると、中国は方言がキツいらしく、(それは知っていたが)、
地方によっては、日本人(無理矢理カタカナで書くとリーベンレン)が、
「ズーベンレン」にしか聞こえないらしい。


楽しみやなー。
僕に最初にズーベンレンって言ってくれる人は誰なんだろう。



夕方頃になり、夕食を食べるため外へ。
川を渡るとレストランが多かったので、その中の一軒で、
ホイアン3大名物の一つ「カオ・ラウ」を食べることに。
簡単にいうと「伊勢うどん」らしい。

DSC_3586.jpg
こいつがカオ・ラウ


ちなみに、これ以外だと、ホワイト・ローズ(エビ+ワンタン)、揚げワンタンという
名物がある。俺は店員さんに、


俺は注文の際に、「このうち、ビールと合うのはどれかな?」と聞いた。
ホワイトローズか、揚げワンタンのどっちにしようか迷っていたから。
しかし店員さんは「カオ・ラウ」と一言。


ホンマかそれ???
糞みたいな英語で「Really?」って聞き返してもうたわ。



実際食ってみると・・・カオ・ラウは旨いんだが・・・
ビールには合わなかった。俺の聞き方が悪かったと思っておこう。。。



夕食を食べた後は、まっすぐ宿に戻った。
宿に着くと、他の日本人と一緒に夕食を食べに行かないか?と誘われた。
実はもう食べ終わっているのだが、せっかくなので行く事に。


そして食べたのが・・・

DSC_3588.jpg
ホワイト・ローズ

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揚げワンタン



1日で制覇した!!!
いやーどれも確かにおいしい。おいしいけど・・・
他のベトナム料理もおいしいし、これが特別おいしいとは思わない。
ま、名物なんてそんなもんか。



この後は、明日のメイソン遺跡ツアーを予約し、眠りについた。
2011..23 ベトナム comment0 trackback0

3/24木) ガイドさんのおかげで超楽しいメイソン遺跡ツアー

メイソン遺跡まではバスが出ておらず、
バイタクなどと交渉するか、ツアーに参加するしかない。

ツアー代が、バス往復+ガイド付きで5ドル(4ドルの所もあったが)だったので、
昨日申し込み、朝8時からツアーは開始。
雨が降っていたが、ここ数日ずっとこんな天気らしいし、仕方ない。


ベトナムでは珍しく、おしゃれな帽子をかぶったガイドさんが現れた。
話し方に特徴がある人だ。

皆、ツアー代を払った時にレシートを貰っているが、
俺は宿でツアーを申し込み、「代金はチェックアウトの時に一緒でいいよ」
と言われているので、まだ支払っておらず、レシートもない。


でも大丈夫だった。
良かった良かった。



バスには、帰りボート+昼食+色々観光付きのメンバーも参加しているらしく、
プラス2ドルでそれに参加できるとのこと。
どうしようかな・・・ガイドさんは、
「今ならボートに空きがあるので、+2ドルでボートい変更できる」と言っているが・・・。
まぁ今回はいいや。


街中でツアー参加客を広い、バスは何十分かで遺跡へ。
バスの中で、遺跡への入場料6万ドンを支払う。


バスの中では、今から訪れるメイソン遺跡の話、ベトナムの歴史について
ガイドさんが簡単に説明。


メイソン遺跡はフランス人によって発見され、東部は持ち去られたらしい。
その後、ベトナム戦争によって、遺跡は破壊されたのだとか。


後・・・このガイド、ちょいちょいギャグはさみよる。



「発音は、メイソンだぞ!!マイソンじゃないぞ!!マイソンは、My Boyだ!」



よほど自信のあるネタなのか、
それを何度も言っていた。もう飽きたわそのネタ!!!




遺跡に付き、入り口から遺跡近くまでは、ミニバンかジープで移動。
せっかくなのでジープで移動したい。


DSC_3596.jpg
ジープ


入り口に到着し、ガイドさんが遺跡について説明。

DSC_3603.jpg
ガイドさん

DSC_3605.jpg
遺跡


遺跡には、リンガ(男性の象徴)がはっきり残っていたのだが、
そこに行く前に、


「ほら、ヤングレディー、あそこに大きいリンガがあるよ!!」

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このガイド、下ネタも使うのか。。。
おばあちゃんが最初にリンガみにいってた。


中には、リンガだけが無いものもあった。

ガイド「誰がリンガを持ち去ったかわかるか!?」

みんな真剣に答えを出すが、全てNO.

ガイド「それはな・・・フランス人女性だよ!!」(めっさ笑顔)

お前ー!!!みんな真剣に答え考えとったのに、答えまた下ネタか!!!



しまいには、ヒンドゥー教の三大神、シヴァ神までネタにする始末・・・

「シヴァ神は破壊と想像の神」

ここまではよかった。

「シヴァ神は、男性でもあり女性でもある・・」

ここまではよかった。

「シヴァ神は・・・Ladyboyだ!!ワッハッハ!!!」
さすがに笑ってもうた(笑)


「では・・・シヴァはどこ出身かわかるか?」

皆、真剣に答えを出す。
ベトナム、カンボジア、全てNO・・・当たり前だ、答えは下ネタなんだから・・・

「それはな、バンコクだよ!!!」
(解説:シヴァ神はLadyboy→タイにはLadyboy多い→タイの首都はバンコク)



ネタが若干難しくて、笑う人は少なかったけど、俺には確かに伝わった。
面白い・・・面白かったぞガイドさん!!!!
でも・・・神様をネタにするなんて・・・あんたバチ当たりや!!
地獄に落ちても俺は知らんぞ!!!



楽しい楽しいガイドさんのおかげで、めっちゃ面白かった。




そしてバスに乗って宿に戻った。



1時にホテルに戻り、その後は古い街並の中にあるカフェへ。
チーズケーキを注文したのだが・・・出てきたのはこれ。

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この一番上のやつ・・・チョコレートじゃないか?


チョコレートの甘さが強すぎて、チーズの味を邪魔してる。
チーズケーキのところだけ食べるとおいしいのに・・・残念すぎる。
底にクッキーはないし、残念なチーズケーキだ。ま、おいしいのはおいしいけど・・・。
やっぱりベトナムはケーキいまいちだなー。




夜は、なんとか雨が上がったので、夜景を撮りに再び町へ。

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そしてこの日は、ずっと食べた買ったピザを食べた。
味は・・・微妙。タイに入った時から食べたくて、1ヶ月我慢してた。




ピザを食べた後は、まっすぐ宿に戻り、部屋でビールを飲んで眠りについた。
2011..24 ベトナム comment0 trackback0

中国どこ行こう

中国でどこに訪れようか決めるために、行きたい所に丸をつけて腺で繋いでみた。
重慶出身の中国人も一緒に考えてくれた。


すると、下図の赤線のようになった。
(左下から中国に入り、上海を目指す)

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ベトナムから入ると、青い線のように、海沿いの街を訪れながら、
上海に向かうのが一般的なルートらしい。
それだと、香港にも行けて、ビザの15日間もリセットできる。



でも、こんな長旅もう次いつできるかわからへんし、
せっかくやから行きたい所に行くべきやなー。


もうほとんどこの赤線ルートに決まってる。



で、中国人男性に相談にのってもらったのだが・・・


俺「桂林はどう?景色が綺麗だった聞いてるけど」
中「いい所だ!だけど君、ハノイに行ったらハロン湾に行くだろ?
  ハロン湾と同じだよ!!ハロン湾のほうが安い」


桂林はすごい期待してる場所なんだけど…ハロン湾と一緒と言われると…。
ま、行くだけ行ってみるか。


後、彼に言わせると、5月頭はお祭り?があるらしく、
どこも中国人でいっぱいになるのだとか。
ま、それまでには帰ってるだろうけど…。
2011..25 未分類 comment0 trackback0

3/26土) フエ観光

◆前回の日記からここまで
昨日の午後1時にホイアンを出発し、フエに到着。
日本語使いのウザい客引きを無視して、オリジナル・ビンジュオン3ホテルに向った。
すると、さっきの客引きは俺を通りこしてホテル内へ。
どうやら、ホテルのスタッフだった模様。

すんません・・・いつものウザい客引きなのかと・・・。

3ドルのドミはいっぱいで、8ドルのシングルに宿泊決定。
その後は、雨の中街に出て、フエ料理が食べられる、クン・アン・ディンへ。
外国人観光客の姿は見当たらず、ベトナム人でいっぱい。めっさ繁盛しとる。
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フエ名物、バイン・ベオ。
米粉生地を小皿に敷いて無視、エビなどをトッピングしたもの。
めちゃうまい。

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こちらも名物、バイン、ナム。(エビミンチ入り)
エビの味が最高!!!


夕食を食べた後は、ホテルに戻って眠りについた。



◆ここからが日記
今日もあいにくの雨。
だが、フエ最大の見どころである、ベトナム最後の王朝、グエン朝王宮には、ぜひ行かねば!

ということで、傘を持って、いざ出発!!
朝ごはんは、近くのフォー屋さんで適当にすませ、歩いて王宮へ。


ホテルがある新市街からは、歩いて2,30分で到着。
到着してから、ガイドブックのありがたい解説を読んでいると、
宮廷舞踊が見られるらしい。お、これは是非みたい!!!
なんせ、世界無形遺産に登録されているらしいから。


すげぇー!!!いったいどんな踊りが見られるんや。。。
世界無形遺産とか、俺の中でハードルめっさ上がってる・・・。


時計を見ると、次のショーは10時から。
今からだと、ものすんごいギリギリ。
なので、王宮内の見どころは後回しにして、まずは踊りを見るため閲是堂へ。


若干過ぎたが、なんとか到着。


DSC_3681.jpg

DSC_3675.jpg


ん・・・まぁ・・・なんだ・・・
大したことなか伝統舞踊を見られて良かった。以上。



その後は王宮内をぶらぶら。
ベトナムの歴史を知らないけど、完全に漢字や。
最後の王朝は1945年まで栄えてたらしいけど、じゃなんでベトナムでは
漢字が使われてないんやろう・・・勉強不足だから謎だ・・・。


DSC_3667.jpg

DSC_3673.jpg



王宮内はとても広く、そんなにゆっくり歩いてるつもりもなかったが、午前中いっぱいかかった。
その他の見どころには興味がなかったので、一旦宿へ。

宿の近くでフォーを食べ、その後は宿でゆっくり。
というか、"静かなるドン”という漫画をひらすら読む。めっさおもろい。



夜になって、宿の日本人の人と、王宮のライトアップを見に行ったが、
電気ついとらん・・・。ぶらぶら散歩にしては遠いし、傘さして行ったのに・・・。




仕方ないのでぶらぶら帰り、途中でご飯を食べて宿へ。
宿に到着し、俺はハノイ行きの夜行バス(椅子)を12ドルで購入。
ちなみに、Sinh Touristだと、この値段で寝台バス。でも寝台はもう嫌だ・・・。
2011..26 ベトナム comment0 trackback0

ハノイの中国大使館がビザくれへんかった

夜行バスでハノイに到着し、
疲れた身体で宿を探し、そのまま中国大使館へ行ったのに、


「ここはベトナムで働いている人にしかビザをあげられない」


なんでやねん!!!
どっからどうみてもバックパッカーの欧米人がおるやろ!!!
しかも一回申請して受け取り状態で!!



歩き方にも「取れる」って書いてあったから安心してたのに!!!
15日とか足りるわけないやろ中国で!!!




あんたも知ってんだろ?中国の広さを・・・。



香港に逃げるしかない。
それでカウントリセットして再入国や。



でも、コースどうしよう・・・とりあえず昆明の公安で弾かれたら、
高速で昆明→成都→桂林→深セン→香港や。




あー楽チンの旅行のはずが・・・。


2011..28 世界旅行 comment3 trackback0

3/28 (月) ハノイ到着 ~プラン変更の危機~

おい!!!!
「椅子の夜行バスや」って散々言うてチケット買ったのに、
乗ったら寝台バスやったやんけ!!!!


しかも、地元民ばっかりで観光客は、俺以外に2人だけやぞ!!!
どういうこっちゃい!!!


地元民用の寝台バスは、横4列のまま。そのまま座席を倒して、眠れるようにしたもの。
これなら、バス1台あたりの席数は少ないけど、足は伸ばせるし、座れる。

ただ、隣の人との距離が近すぎて、ほぼ添い寝状態。
嫌やー!!!!



しかも隣の若い男、鼻息荒すぎる。
なんでそんな「フンフン!!」ってする必要あるねん!!!
鼻息がうるさすぎて眠られへんわ!!!




そんなこんなでハノイに到着し、同じバスに乗っていた中国人女性2人が、

「私たち女性2人だけだしちょっと心配なの。
 一緒にホテルの多いエリアまで行ってくれない?」


と言ってきたので、一緒に行く。


先に言っておくが、両方ともぜんぜん可愛くない。
まぁでも、徳を積んでおくといいことあるかなーとおもって。




その2人は、ハノイでは滞在せず、すぐに中国に入って家に帰りたいのだとか。
タクシーは宿まで行くが、その宿に用事があるのは俺だけなので、全額払おうとするが、
それを制止して全額払ってくれた。ありがとう。


その後、安宿を探すがなかなか見つからず。
彼女らも付いて来てくれて悪いので、途中で別れた。





そんなこんなで無事ハノイ到着。
宿探しに動きまわった結果、ドミトリーが1泊6ドルで、朝食つきの宿を発見。
hanoi GECKO3 hostel(27 Bat Dan Str)

部屋めっさ綺麗。全てのベッドに、カーテン、ライト、電源があり、
どの階もWIFIの電波がめっちゃいい。
ベトナムで一番いい。トイレもめっちゃ綺麗。これでホットシャワーもあれば完璧。


その後、すぐに荷物を置いて中国大使館へ。
ビザくださーい!!!


女「ここはベトナムで働いている人にだけビザを発行している」
俺「ここで取れると聞いた。15日では足りない」
女「私はただ説明するだけよ」



あれ?いつのまに事情が変わったんですか?

ガイドブックには取れるって書いてあったのにー。
旅行者に情報収集の仕事なんかさせてるから、こういう間違えた情報が載るんじゃないか?



残念だが、中国に入ってから延長するか、一旦香港出るしかない。
香港にいったん出るルートを考えて、途中で延長できるかを試してみよう。




その後、個人的色々あり、精神的に疲れていたので何もせず。
友人に話を聞いてもらい、夜には復活した。



ということで、観光は明日から。
2011..28 ベトナム comment0 trackback0

ぬるま湯

中国ビザが15日間しかない事で、ルート変更を考えたが、やっぱりやめた。


唯一変更した事は、ハノイから南寧まで直通バスが出ているが、
これは使用せず、ラオカイという、本来通ろうとしていた国境から西にあり、
昆明に近い方に、列車で行き、歩いて国境を目指す事にした。



旅の最後は、バックパッカーらしく旅したい。
のんびり寝てたらいつのまにか南寧!ヒャッホイ!!
なんかじゃあかんやろ!!!


しかも、ラオカイの駅からは2km歩いて国境へ行くらしい。
もちろんバイタクの勧誘もあるらしいが、その移動も楽しそうや!!!



15日間での大まかなルートは、昆明→成都→重慶→香港。

俺の行きたかった場所は、桂林を覗けばほとんど山で、
今の時期は寒いらしい。ま、成都の北にある場所は寒くても行きたいのだが…。



それに、旅の最後やし、安宿情報は事前に調べるとしても、
他はまぁ、町歩きや飯食うだけで絶対楽しいはず!!!!




最近色々あって落ち込んでいた(いる)が、中国初恋っていう、
旅行記サイトの、中国偏のところをみたら少し元気になった。





ということで、気持ちは完全に中国。
とりあえず、ハノイ市内観光とハロ湾は行くけど。
2011..29 世界旅行 comment0 trackback0

3/29 (火) ハノイの街を散策

宿で朝食をすませ、ラオカイ行きのチケットを探す。
昨日シン・カフェで聞いた時は23ドル、今朝、宿のスタッフに聞いたら25ドルだった。
これらはSleepingではなくSittingらしいが、地図をみると、
案外駅が近かったので、ハノイ駅に行って直接購入する事に。

DSC_3693.jpg
途中のチェー屋で食べた、チェー・タップ・カム。
あ、本来チェーってこういうのだったんだ!!!
じゃ、俺がホイアンで頼んだのは、ただのミックスジュースだったのね。。。
15000ドン。安い!!うまい!!!また食べよう。


駅までの道はわかりやすく、10分そこらで到着。

DSC_3695.jpg
ガイドブックによると、外国人専用のチケットオフィスがあるらしいが、
そんなのはなかった。

ここで料金を聞いてびっくり!!!


ハノイからラオカイ(ベトナム、中国国境で鉄道の終着駅)までは、
座席が18万6千ドン(約9ドル)、寝台が30万ドン(15ドル)とのこと。
しかも、これは外国人用のエアコンの聞いたソフトシートなのだとか。



こんな違うのか????
じゃ俺が今朝聞いた料金って、一体なんだったんだ???
ただボラれるだけ??
きっと他に何かあると思うけど・・・。



ということで、18万6千ドンのチケットを購入。
ソフトシート、エアコン付き、Foreignerって書いてある。これだ。間違いない。



チケットを買った後は、ホアンキエム湖へ。
ここは昨日散歩した時に、雰囲気が良かったので。


DSC_3697.jpg


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ハノイ、旧市街の街並


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ホアンキエム湖


湖の周りは歩けるようになっていて、木が植えられていたり、
ベンチが多く置かれていたりと、散歩するのには丁度いい。


それに、ここはベトナム人のデートスポットになっているのか、
イチャついとるカップルがいっぱい・・・お前ら・・・俺の前でイチャつかないでくれ。。。



湖をぶらぶらしたり、ここで休憩したりして過ごしていると、昼飯時になったので、
東河門近くの食堂が並んでいるエリアへ。

DSC_3728.jpg

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そこで食べた麺料理。具を色々載せて、スープをかけてた。うまい!!



昼食を食べて、いったん宿に戻り、少し休憩して再び街へ。
そして、お気に入りのホアンキエム湖へ再び出発。湖に着いた所で、
ベンチに座って地図を見てると、水上人形劇場が近かったので、
今夜のチケットを買いに行くと、15時30分のチケットしか無かったので、それを購入。


時間までは適当に時間をつぶし、劇場へ。
"コミカルで繊細な動き”とやらをぜひ見てみたかった。


DSC_3733.jpg
まずは伝統衣装を着た人たちの生演奏。
皆民族楽器・・・かと思ったら、1人エレキギター持ってないか・・・いや・・・
絶対僕の見間違いだ。


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腕も動く結構高機能な人形


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炎をともしてある。口から水を吹く龍もいたりする。人形が高機能すぎてまた笑った。




動きがコミカル、ってかコミカルすぎてこれがめっちゃくちゃ面白い!!!!
ベトナム語だから何言ってるのかわからんけど、話がわかりやすいから、
ストーリーは大体理解できる。

いや・・・動きが本当にコミカルってか、めっちゃおもろい!!!
これは見ごたえあるなー。十分4万ドンの価値あるわ。
むしろ、たった4万ドンで本当に良いのか??
裏方でいっぱい人手使ってるんやろ??

これは、もう数ドル高くても何の文句もない。



大満足で劇場を後にした。



この日は、夕食に豚まんを食べ、宿に戻って共同スペースで日記を書いていると、
ポーランド人に話しかけられたので、一緒に話をしていたが。

ポ「君、とてもおしゃべりじゃないか!今朝、ここで朝ごはん食べてただろ??
  あの時ぜんぜん話してなかったな。もっと話すべきだよ!!」

ポ「他の人も同じさ。最初は皆話そうとしないんだ。パソコンに向かってたりね」



自分からどんどん話しかけなあかんなー。
色々話して、俺は先に部屋に戻って眠りについた。
2011..29 ベトナム comment2 trackback0

3/30 (水) ハロン湾クルーズ


ハロン湾クルーズはシン・カフェで申し込んだ。
ガイドブックに、本当のシン・カフェの住所が書いてあってよかった。
シン・カフェとは、老舗の旅行会社なのだけど・・・


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両方とも偽物のシン・カフェ。そのままパクってるからわかりづらい


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こんなにタチの悪いのもある



7時15分から45分の間に来るとチケットに書いてあるのに、
シン・カフェの前で30分待っても、誰もこない。

シン・カフェのオフィスも開き、俺はクッキーをもらいながらスタッフと雑談。
今朝、小学生らしき子どもたちが、屋台でフォー食べてたので聞いたら、
朝ごはんを作る親もいれば、作らない親もいるのだとか。
まぁ、日本だってたぶんおるやろな。
この国は、そういう時にフォーがあるからいい。



40分くらいが経過し、ミニバン・・・じゃなくてバイクが到着。
チケットには、"ミニバスが貴方をピックアップします"と書いているが、これか???


運転手「これでハロン湾まで行くぞ!!」
おれ「よしわかった!!レッツゴー!!!」


よかったー!!!絶対違うわ。
それにしても、ノリのいいバイタクやな・・・。




と思ったら、この人がガイドさんで、バイクで俺を迎えにきたみたい。
そこでせなあかんのかガイドさんは??
それはドライバーの仕事やろが!!!!!



昨日のポーランド人からの教訓もあり、ミニバンに乗ってから、

俺「Good Morning!」と大きな声で言うと、みんな笑顔で挨拶してくれた。嬉しいなー。
1人の子どもが、もっと大きな声で挨拶してくれて、クッキーをあげそうになった。
(あげればよかった・・・かなり後悔)



俺たちを乗せたミニバンは、旧市街をぐるぐる回った後、ハロン湾へ。
途中、土産物屋に寄り、結局ハロン湾に到着したのは午後1時ごろ。



そこで、1泊組と日帰り組に別れ、別のツアーと一緒に乗船。


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船はどれもこれくらい豪華。


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船内

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デッキだってもちろんあります。



船が出発してしばらく経つと、皆デッキへ。
そりゃそうだよな。美しい景色とやらがいつ現れるのか、俺だって気になる。


その間、船員さんたちは料理の準備。
ランチに呼ばれた時は、ばっちり用意ができてた。


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席につくと、次々と料理が運ばれてきた。
春巻き、エビ、鶏肉、焼き魚、魚介類と野菜の炒め物、などなど・・・。
どれもめちゃくちゃおいしかった!!!



料理を食べ終え、デッキに再び出ると、数々の奇岩が。


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そして船は停泊。
あれ?ここ何もないけど・・・。



そこは、貸カヤック、ボートの場所だった。追加料金5ドルで乗れる。
5ドル?10万ドンやろ??高いわ!!!!!
あー乗りたかったのになぁー。


ま、その間まったく暇だったわけじゃなくて、
奇岩を見たり、デッキでゆっくりしたりしてた。のんびりできて良かった。



そして船は、ツアー最大の見どころ、ティエンクン洞へ。
そこに行くまでに、数々の奇岩を通り過ぎるのだが・・・


「あの岩はキスしている鶏たちのようです」
「あの岩はゴリラの頭のようです」



これな・・・日本三景の松島でも・・・エジプトの白砂漠でも・・・まぁ、
俺の知る限り、こういう岩のある場所は、世界中どこでも
とにかく何かに似ている奇岩を探し出し、何かと名前をつけたがる。


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鶏のキスらしいが・・・。


それ・・・必要あるか??



美しい景色。
奇岩。



それでいいじゃいないか???



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なんで何かに似てる岩を探すんだろう・・・。




船はティンクエン洞に到着。
俺たちのガイドさんは、「皆一緒に行こう」っていうやり方じゃなくて、
皆好き放題動いてよくて、ガイドさんがそれぞれメンバーを探して、解説してた。

素晴らしいシステムじゃないか・・・。
俺は1人だったんで、途中ガイドさんがつきっぱなしで、ありがたかった。


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電飾でものすごきらびやかな鍾乳洞



この鍾乳洞が1日ツアーでは最後で、後はまっすぐハノイへ。
と思ったら、帰りも、行きに停まった土産物屋へ。
何で2回も止まるねん!!!それいらんやろ!!!!




宿に着いたのは夜8時半頃。


ベトナムで夕食を食べられるのは、今日と明日だけ。
何を食べようか散々迷ったが、屋台でステーキが食べられるらしいので、そこへ。



絶対焼肉やろ・・・。
まぁ、俺には
焼肉とステーキの違いがよくわからんけど、
ステーキって言われたら良い肉やと思ってしまう。



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ビッ・テット。ポテトの下に肉がある。このソースがうまい!!!
写真のように、ビールも注文して、5万ドン(2.5ドル)で釣りが返ってくる。
肉はまぁ・・・この雰囲気やからそんなもんでしょ・・・って感じ。悪くはない。
ソースの味が本当に良かった。また来たい。




肉を食べた後は、ホテルに戻ってシャワーを浴び、眠りについた。
2011..30 ベトナム comment0 trackback0

3/31 (木) ビアホイ最高 ~ハノイ最終日の過ごし方~

朝、某店で働いていたベトナム人女性とご飯を食べにいく約束をしていたが、来ず。
ベトナム語しか話せないので、宿の兄ちゃんに代わりに電話してもらったら、


「忙しいので無理」とのこと。


まぁ、逆の立場なら俺は行かん・・・ぜったい怪しい。
それに、約束してから数日置いたのがマズかったか?寝たら気持ち変わるもんなー。
でも当日は、24時以降って言われて、治安の面から諦めた。まぁ仕方ない。




ということで、宿を出たのはお昼時。



時間が合わずに、ずっと行きたかった大衆食堂、Com 10へ。
ここは料理を指差し注文できるのでとても楽で、それに安かった。


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その後は街をぶらぶらして、宿に戻ってパソコンを取った後、宿の近くのビアホイへ。
そこでひたすらビールを飲みながら日記の下書きを更新。

ビール1杯30円くらい。
あまりに安すぎて5杯くらい飲んでもうた。。。


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ご機嫌になりすぎた俺



ビールを散々飲んだ後は、宿に戻って荷物を取った後、駅へ。
駅の途中で、昨日も行った指さし注文の屋台で空腹を満たす。



駅に到着。

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10番のプラットホームを探していると、確実に駅員でないやつらが、俺に向かって、


「チケット!」と叫んでくる。


最初は無視してたが、だんだんイライラしてきたので、



「あるわボケ!!!」


叫んだった。あーすっきりした。




俺の席は、ソフトシート。Foreignerって書いてあるし、外国人旅行者用なのかな?
じゃ少しは安心だ。



と思ったら・・・俺の乗った9号車は・・見た感じ、
全員ベトナム人旅行者だった。あれーーーなんでこうなったんやー!!?




グループの旅行者や、カップルが多い。
めちゃくちゃうるさい。



しかも・・・寒い・・・。

これやばいな・・そう思って、カバンから全て防寒具を出す。





そして列車はラオカイへ出発。
到着したのは、翌日の5時。確実にボーダー開いてへん。



さて、どうするか・・・。
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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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