スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--..-- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

面接受けたり課題やったり

面接を受けた。




ものすんごい緊張した。




誰でも緊張するけど、俺の場合は普段、華麗なテクニック?で何とか
回避している吃音(どもり)が抑えられなくなる。





なので数日間ずっと面接の練習をしてたんやけど、





思ってた質問があんまりこーへんかった(笑)




志望動機も、長所も短所も聞かれへんかった。強みも。
ま、事前に志望動機書っていう文書を送ってアピールしといたからやけど。




コミュニケーションはうまくとれたと思う。
ただ、緊張しすぎてどもりすぎた。


あーどっかにどもりがなくなる薬売ってないかな。
弟はいつのまにか治ってるし。


日本語だととっさに違う意味の似た単語を話せるけど、
英語だとさすがにそのスキルはないので使えない(笑)






ただ、どもりの人って、世界の人口の1パーセントらしい。
めっちゃレアやん!!!
いや…60億の1%やから6000万人くらいか。
多いな、同士たち。



どの遺伝子が吃音に影響するか研究中らしいが、
とりあえず俺の場合は就職活動の面接前にどうにかしてほしいので、
あと数週間くらいで新薬お願いします m(_ _)m


子どもに遺伝する可能性があるらしいので、それだけや心配は。





おっと、話それた。
15社くらい申し込んで、面接までいったのは1社。
他は全て「ブランクが長い」



まぁ実際にブランクは長いんやけど。
9月までは就職活動して、決まらんかったら飲食だろうが何だろうが
人の道にそれない仕事に就いて働こうかと。





で、その唯一面接まで行った会社なのだが、
面接の当日に技術課題が届いた。



Linuxの一部のカーネルモジュールに、簡単な機能を追加するというもの。
仕様は自由だからブツ作ってくださいって。
すげーな、腕を試すためやな。でもこんな簡単なので、逆に心配や。
「本当の目的は何や!?」みたいな。



家で環境作って、作って、動作確認して、ものは3日くらいでできた。
でも、ひさしぶりすぎて、その3日間はほぼずっとやってた。
つまり時間かかり過ぎ。

で、DODAの人は、社内のわかる部門に見せるから返答待ってくれって。
え、3日でできたからすぐに出したら印象良くなるかもしれんのに。

ということで、提出期限の一日前まで待ちますと返信した。
さすがに前日には提出したい。




さ、どうなるかねー。



明日からも英語の勉強しながら、ええとこあったら募集出すか。
スポンサーサイト
2011..05 転職活動 comment0 trackback0

おいドーダ!

おいDODA!




見せてほしいっていうから、課題で作ったソースコード見せたったのに、
俺が期限として提示した日数過ぎてもなーーんの音沙汰もないやんけ!!



しかも「わかるやつに見せて返答する」って言ってたのにー。





俺のやった事は、ただLinuxのとあるモジュールをちょこっといじっただけやぞ!
しかも、普段は英語でコメント入れてるけど、わざわざ日本語で書いたのに。

さっさとモジュール再構築してメール返答しろよ!!!





せっかく、求人出してる会社が提示してきた期限の半分くらいで終わってたのに、
期限の前日で出した。まぁ前日だから大丈夫やろうけど。




こんなことならさっさと提出すればよかったー。
ほんま、あいつらは己のノルマ達成しか考えてへんやろ。
そらそうやわな。慈善団体じゃないし。



だから俺は俺で自分で行動しよう。






で、話は変わって英語。
英単語を覚えつつ、長文読解の問題を解いてます。
やっぱり、俺は単語力が足りてなくて、それが全問題に影響してた。
で、単語を覚えてから、なんか前よりぜんぜんできるようになってきた。
てことで、単語の勉強は止めずに、ずっとやり続けよう。
それプラス、今は長文読解をこなしてる。



後はニュースを頑張って聞いたり。
あ、これは最近サボり気味だから再開しよう。

後は、Linuxでカーネルデバッグ環境を構築してる。
これはSEの復習ってことで、色々カーネルをいじくってみたい。
2011..06 転職活動 comment0 trackback0

書類選考すらなかなか通らないのに、面接がかぶりそう。

書類選考すらなかなか通らないくせに、
なんと!!


2社の面接の日程が近くなってしまった。
20社近く応募して2社だから、ほぼ1割。ひっく。



そのうちの1社は、前から受けている所で、
プログラミングの課題が通過して、次が二次面接。というか最終面接。



そしてもう1社の方は、東京に本社のある会社で、
給料はもう1社の方よりも年間で100万円以上多い。
そしてここも向上心のある人たちがたくさん集まってそう。
そして、口コミサイトでの評判がそこそこ良かった。




二次面接まで行った所も、仕事内容は興味あるし、
勤務地は、家から通えそうな距離。まぁ、金が溜まり次第1人暮らしするけども。




問題は、めったに面接までいかないこの状態で、
もし1社目から内定をもらった場合、どうするかや。
たぶん行くやろうけども。





あー悩む。
けど、俺と面接していいって会社がまだあって、良かった。




それと、その面接が決まった会社は、DODAを通してないから、
そっちにもし決まった場合、DODAにも言いづらい。
まぁ言うけど。






ま、捕らぬ狸の皮算用やけど。
2011..08 転職活動 comment0 trackback0

給料が安すぎる

前に働いてた所の給料も安かったけど、
まさかそこより安いところの二次面接受けるとは思わんかった。
お金だけが大切なんじゃないとは分かってても、少なすぎるのもなー。


もっといい所がくるのを待てばいいんやけど、俺が待てない。
そこだと自分がレベルアップできそうやし、自分のためにはなるはず。
俺が頑張って給料上げるしかない。それやと自分のせいやから、
口だけじゃなくてホンマに頑張らないとあかん。


明後日が二次面接で、面接の翌日には結果が来るらしい。
ダメなら他の所で探すし、行けたらもうそこに決定やし。




色々不安はあるけど、やるしかない。




まずは面接で言いたい事をしっかり言ってこないと。
そしてそこに決まったら、ほんまに努力せんと、給料は少ないままやし、
信頼は得られないし。前の仕事はプロジェクトの大きな流れが決まってたし、
業務委託やったから、やる仕事はある程度決まってた。
でも、そこやと自分からどんどん手あげないと。




色々頑張ろう。



あと、30歳になるまでに1人暮らししたい。
ということは、来年の9月末までに1人暮らしか。




料理も色々したいし、運動もしたいし。
2011..13 転職活動 comment0 trackback0

転職活動終了 ~再起動~

転職活動をはじめてから約1ヶ月ちょいで、なんとか内定をもらう事ができた。
7月1日から、SEとして兵庫県で働く事になる。


仕事を辞めてまでして、海外へ英語留学に行ったところも、評価されたみたい。
こんな俺の事をほしいと思ってくれて、単純に嬉しい気持ちと、
雇ってくれるからには頑張らないとな、という気持ちでいっぱいだ。
こんな気持ちになったのははじめてだ。
世界旅行の経験が生きていると自分では思っている。

バスの運転手、道路工事の人、入国審査官、などなど、旅であった多くの人の事を、
"働く人"という目で見ていた。この感情はいまでも残っていて、
たとえば駅で列車を待っている時に、プラットホームにいる駅員さんを見ても思う。

そうやって色々な人を見ているうちに、国ってのは、こういう働く人たちで
成り立っているんだなーと思うようになった。そう考えると、スーツ姿で街を歩いている人ですら、
「えらいな」と思えてきた。そして、自分も帰国したら本気で働いて、日本という国を
支える一員になりたいと思えるようになった。

これは仕事だけでなくて、たとえば、モノを買う時になるべく日本製のモノを買い、
少しでも日本経済の発展に貢献するとか。

社会貢献って、募金だ!ボランティアだ!とかじゃなくても、
仕事をしたり、普段の生活をちょっと見直すだけでできる事だと思う。



おっと話それた。



結局、今から考えると就職の事を考えて、
世界旅行の前にカナダに留学しておこうと思った俺の計画は大成功だったわけや。
友達が偶然カナダに滞在していて良かった。

ただ、転職活動は意外と早く終わったものの、大変な事もあった。
一番の理由は"ブランク"
企業に応募を出しても、"ブランクが長いので"という理由で、面接すらいけない所もあった。
悔しいが、大企業は全滅。これはDODAのエージェントに言われたとおりになった。

応募企業数約25社のうち、面接まで行ったのは、たった3社。
通常は、うちの業界は、応募数の2割程度が面接まで通過するらしい。
が、俺の場合はブランクもあり、1割程度だろうと。
結局、エージェントが言ったとおりになった。

後は、先ほど書いたように"ブランクが"という理由で断られたり、
何の連絡もない(無視される)ところも少なくなかった。
今は、働きたい人の数に対して、求人が少ないらしいが、
いくらなんでも無視するのは社会人として間違えてると思う。




次の会社はベンチャー企業。
手をあげれば何でもやれる反面、それには責任が伴う。
努力次第で、会社の人から信頼も得られるだろうし、給料も上がると思う。
ただし、少数精鋭なので、努力しないとまっさかさまに墜落してゆく。


雇ってくれた会社、
勝手気ままな人生を許してくれた家族、
友達、

色んな人に感謝して、これからは本気で仕事していこうと思う。




旅はまだはじまったばかりだ。
2011..18 転職活動 comment0 trackback0

4/19(火) 外出の目的

長らく放置していた旅行ですが、
就職活動も終わったので書きはじめていこう!



ここシンセンで観光という観光をろくにしていなかった俺は、
散歩がてら外出する事にした。

ということで、俺は侨城东駅から東に歩く事にした。
目的地はない。
ただカフェを探す。それだけだ。

DSC_4308.jpg

ちょっと歩いたら何かあるかなーという甘い考えを持っていたが、なーーんもない。
それに、駅と駅の間隔がめっちゃ長い。45分くらい歩いて、ようやく駅発見。
さて、カフェはないか!!!カフェは!!?



ないorz
そんな簡単に見付かるわけないか。



仕方ない…お腹も空いている事やし、適当な店に入ろう。

ということで何か食べられる所を探していると、丁度いい店を発見!!!
丁度お昼時で、ビジネスマンや地元客でにぎわっている。
俺は水餃子を食べ、お腹がいっぱいになった。


さて。。。どうしよう。
このまま歩き続けても何かあるかはわからんし…。

とりあえず、シンセンの中でも人が多くで栄えてる所の散歩でもするか。



ということで、俺が向かったのは罗湖駅。
DSC_4311.jpg


とくに何があるというわけでもないけど、桂林からシンセンに来た時、
この辺が栄えてたのを思い出して来てみた。


中型のショッピング・センターが何軒もあり、小道をどんどん進んでいくと、
食堂、床屋、雑貨屋、などなど色々な店がある。
歩いていて楽しい。


だが、この街、風俗店?というか、そういう呼び込みをする人がめっちゃ多いみたい。
狭い道を入ると、おばちゃんが近づいてきて、

「女の子がいるよ」

って言ってくるし。先に言っておくと、この国で風俗は違法行為です。
警官もめっちゃ歩いてるもん。あれ絶対見張ってるねんで。
なのになのに、鉄道駅に伸びる大きな道で、おばちゃんがどうどうと話しかけてくるし。
おばちゃん…捕まりたいんか!!?


DSC_4313.jpg


かつて夜の街として名を馳せた羅湖村。
歩いたけど、警官めっさおった。広いシンセンでここだけ警官が多いとか異常。
絶対何かあるやろここ。。。。


この中心街にはカフェが何軒もあるが、俺が狙っているカフェがみつからない。
俺が行きたいカフェの条件は、


・客が少なくて店員さんが暇そう
・スタッフが可愛い


たったこの2つの条件なのになかなか見つからない。
めっさ歩いてようやく1軒見つかったが、スタッフがものすごい無愛想。
違う!お前なんかじゃない!!




これは一旦ホテルに戻って作戦を立て直そう。
ということで、一旦ホテルへ戻った。


そこで少し休憩し、次はホテルから西へ歩くことにした。
テーマソングは、『君がいるから』(ドラえもん のび太のパラレル西遊記)。








あかん…道に迷った。






学校があり、丁度下校時刻。
子どもたちは、帰りにお菓子を買ったり、フライドチキンを買って食べたりして帰っていた。



ん・・・どうしよう。
適当に北に進む。どんどん進む。






すると公園に出た。
子ども連れの人たちが遊んでる。


ここで少し休憩しよう。カフェはまた後で探せば…





カフェあったー!!!!




客少ない!!
おっしゃキター!!!




スカウターのスイッチを入れて店内をチェック。
スタッフ男だけorz



くっそー!!!!
可愛い店員さんと仲良くなって一緒にご飯食べに行く俺の計画が!!!!




もうええわシンセン!!!!
さっさと福州行くわ!!!!!!



そう思って店から遠のこうとしたその時だった。
黒髪ロングヘアーの可愛い女の子が、店内へと入っていった。
その子は、店内にいるスタッフと同じTシャツを着ていた。



スタッフやったー!!!!





ここはやるしかない!!!
俺の世界旅行は、偶然にもこれまで全て傷心旅行だった。
常に旅とは関係ないしょーもない心配をしながら、国を転々としていた。
だから、





たまにはいいやろ!!!
別に悪い事するんじゃないし。




俺は店の外の席に決定。
理由は、その女の子は、おそらく店の外の担当だから。





近くでみると、やっぱり可愛い。
これはどげんかせんといかん。




俺はお腹がすいていたので、ピザとビールを注文。
酒が入ると俺はテンションがあがるので、ちょっとビールを飲むことに。

注文をしながら、ちょこちょこ雑談をする。
学生ではなく、ほぼ毎日ここで働いているらしい。勤務時間も8時間以上。
俺のことは、パッと見て韓国人だと思ったらしい。
まぁ何人でもいいや。




だが、あまりしつこく話しまくるのもウザい。
俺は少し食べては本を読み、カメラを出して写真を確認したりしてた。




運よく、店はものすごく暇だったようで、その子は店の外に出て、
隣の店の店員と話をしていた。



事ある毎に色々話しかけ、分かった事は、たぶん人と話をするのが好き。
で、そろそろ仕事が終わりなので帰るということなので、
俺のQQのアカウントを渡し、

「話せて楽しかった。もっと話したいから、もし良かったら登録して」と一言。
後はあちらさん次第。するとあちらさんから、

「携帯電話は持ってないの?」

持ってない。
くそー持ってたら番号交換できるのに。







やる事は終わった。



ホテルに帰り、適当に時間を潰す。



そしてこの夜・・・QQを立ち上げると、新しい人からの友達登録が。
誰か知らんけど、さっきの子か!??


さっきの子だった。
適当に雑談し、明日一緒に公園に行こうという事になった。



俺は明日の夜、シンセンから福州に行く。
その為の列車のチケットも購入済み。




さて、明日どうなるか・・・。







明日の朝早く、QQを立ち上げて朝ごはんを食べていると、
「ごめんなさい。急に仕事が入って」

ですよねー。
いきなりヘンな外国人が話しかけてきて、次の日にすぐ会おうってなるほうがおかしい。



だが、ダメで元々と思っている俺だってただでは引かない。

「明後日は?」

ちなみ、明後日になった場合、俺は列車のチケットを変更しないといけない。

「明後日の朝は友達と会うの。遠くから来てくれて、公園に行くのよ」



これはさすがにあかんな。
これ以上つっこんだらストーカーや。
いや、もうストーカーかもしれん。


わかった。
最後に一言だけ言わせてくれ。


「で、明後日は仕事は何時に終わるの?」
「7時だよ。その後なら大丈夫」


まだ諦めてないwww
もう最後のこれにかけるしかない。




ベトナムでもドタキャンされてるから、ドタキャンには慣れた。
こっちも無理やり誘ってるし、来なくて当然。



さて、明後日どうなるか。
2011..19 中国 comment0 trackback0

4/21(木) シンセンでの楽しい夜

今日の夜、地下鉄の駅で会う約束をした。
最初は、相手の子(Cさん)が知ってるパスタの店に行校という話になったが、
そこは遠く、俺は8時半には鉄道駅に着く必要があったので、
駅の近くにある店に入ろうという事になった。



俺はこの日のため、時間のあった昨日、
列車のチケットの日程変更を行い、携帯電話を購入。
携帯電話は、「一番安い携帯電話をください」と伝えると、
本体、SIMカード、その他もろもろあわせて250元。
やっす!!!


この日の昼頃にメールすると、

「じゃ夜会おうね」と返答が帰ってきたので、たぶん大丈夫。
日中は適当に時間を潰し、ホテルをチェックアウトして、全ての荷物を持って駅へ。

待ち合わせ時間から少し遅れて到着。
やっぱり可愛い。


この辺は若者が多いらしく、俺たちは駅の近くにあるラーメン屋へ。
あれ?日本語で「味千ラーメン」って書いてある。
俺が日本人だからここを選んだのか?


俺から誘ったから、予め色々調べてはいたけど、
「大丈夫。私が知ってるから」と。
しっかり者だ。


結局そのラーメン屋に行き、ラーメンを食べる事に。
俺はチャーシュー麺にした。



2人でラーメンを食べながら、俺の旅の話をしたり、
Cさんの話を色々してた。



「またシンセンに来るんでしょ?」


こんな遠くて何もないところもう2度と来ないと思う。
という事はさすがにできないので、

「たぶん」

とウソをついておいた。
2人ともご飯を食べ終わると、Cさんに領収書を持ってレジへいかれたので、
貴重品のカバンだけを持って俺もレジへ向かう。
レジは人が並んでいたので、俺はCさんが持っているレシートを後ろから奪い、
レジに並びなおした。


だが、ギリギリで再びレシートをとられ、払われてしまった。
さらに俺から金の受け取りを拒否。
いや、俺がほぼ強引にさそったのに。。。

「気にしないで。」

その後、俺は少し時間があったので、Cさんお勧めの場所へ連れていってもらった。
そこは、『世界の窓』というアミューズメント・パーク。
時間があれば俺もここに来ようと思っていた。


DSC_4329.jpg


俺たちは公園で一緒に写真を撮ろうと、


「誰かニ写真を撮ってもらおう」と言ったが、
「ダメよ。中国では、カメラを盗られるかもしれないから」


上海で一度撮ってもらった事あるけど、そんな危ないのか中国。
そんな感じせーへんけど。
Cさんは、少ない時間の中、色々な場所に連れて行ってくれた。


あーシンセンとか遠すぎる。
ここが上海くらいの近さなら俺も考えるんだけど。。。



俺たちは世界の窓の近くをぶらぶらし、そこで俺の時間はなくなったので、
地下鉄で列車の駅まで向かった。


いやー楽しかった。
こうやって友達を作っていきながら旅をするのも楽しい。
友達って言うか・・・まぁいいや。


俺はこの日の夜、福州へと向かった。
2011..19 中国 comment0 trackback0

4/21(木) 地獄の硬座移動 ~福州へ~

Cさんと別れた後は、深圳駅へ。
俺は、予定外の列車の日程変更によって、列車でいつも使っていた硬ベッドが
予約できず、硬座という、硬いシートの座席のチケットを予約していた。



それが辛いものだとは知らずに。。。



硬ベッドの車両は、乗客はベッドの数だけしかいないという事もあり、
そんなに混雑していない。だが、この硬ベッドは、座席を持たない人も乗っており、
もう・・・狭すぎる!!!



それに俺の席に誰か座っとるし!!!!
すぐに話してどいてもらう。



でも、俺は疑問に思う事もあった。
他の車両から、この車両に移動してくる人が多い。
ただでさえ狭い車両なのに、なんでここに居座るねん!!!!




この疑問は、列車が出発して数時間後に解決した。
どうやら、俺の乗っていた車両に、ベッドのチケットへの変更カウンターがあったようだ。
皆そのカウンターに並んでいたのだ。



そっかー!!!
でも、俺はいいや。今回は我慢しよう。
めっちゃしんどいし、寝るのも心配やけど。。。




それにこの車両、おもろい。
車内販売の弁当の値段が、ベッドの車両とは違う。
ここの方が安い。ここは5元。ベッドの方は15~20元。





列車では何度も睡魔が襲ってきた。
それに、車内で流れる映画は、やっぱり戦争モノ。
辛い。。。



眠ると荷物を盗られるかもしれない。
眠るわけにはいかない。



気がつくと、車内はすっかりガラガラになっていた。
多くの人がベッドに移ったらしい。






翌日・・・疲れた身体で福州駅に到着。
この街には目的は、黄山というここからさらに8時間以上かけていく場所への
中継地点であるだけ。もし宿代が安ければ2泊はしてもよいかな。





と思っていたが・・・





何軒まわっても宿泊拒否orz







えええええええええええええええ!!!!
なんで!!?なんであかんのん!???



途中からは、

「日本人なんですけど、泊まれますか?」って聞く様にしたし。

でも、

「泊まらせる事はできません」



泊めてくれるくらいいいやんけ!!!
これまでは、ユースホステルばっかり回っていたから、
ホテル探しなんて1度も困った事がなかったのに、
観光地じゃない街に来るとこうなるのか。



結局、駅の近くにある金山大飯店というホテルだけは、
「OK」という事で、そこに決定。
値段はいつもの5倍以上の金額である120元。



「ここに来るまでに何軒もまわったのに、どこも「ダメって」言われた」

というと、

「外国人を宿泊させるには許可がいるのよ。
 日本人だからじゃないわ。韓国人もアメリカ人も同じよ」


と教えてくれた。
まぁそうじゃないかと思ってたけど。。。




そしてやっとこさ部屋決定!!!
あー疲れた!!!




もー寝る!!!
すぐ寝る!!!!
でもその前にインターネットをする!!!



ここはちょっといいホテルなので、部屋にLANケーブルが伸びていて、
無料でネットができる。やったー!!!
俺はベッドの上でゆっくりインターネットをしていると、部屋をノックする音が。



ん?何やろ?
服を着てドアをあけると、若干化粧のきついおばちゃんが立っている。
ん?スタッフか??


俺「何ですか?」
おば「マッサージはいかが?」



おもしろそうなので部屋に招きいれてみた(笑)




だが、それからおばちゃんの必死のアピールがはじまるのだった・・・。





ちょっと話を聞いたら飽きたので、

俺「やっぱり要らないです。疲れているので寝たいです」
おば「疲れているの?ならマッサージはいかが?」


墓穴掘ったoraz



俺が全く興味なさそうにしているのが分かったのか、
おばちゃんはしばらく黙り・・・



おば「セックスもあるわよ」





おい・・・何を言おうがあんたの自由や。
自由やけども・・・年と顔を考えてからしゃべれ!!!


おば「ほら、胸も大きいでしょ?」



そうやっておばちゃんは、重力によって完全に垂れ下がったであろう胸を持ち上げ、
俺にアピールしてきた。




さらに仕上げと言わんばかりに、俺の服を脱がせはじめた。



やりすぎじゃー!!!!ババァ!!!!!



「いらないです。」



そう言っておばちゃんの腕をひっぱり、何とか部屋の外へ。






その後別のおばちゃんのもひっかかり・・・





もう誰がノックしてもでーへん!!!!



その後何度もノックする音を聞くも、全部無視。
するとその後、部屋の電話のベルが鳴る。

ん?何だろ?


俺「ウェイ?」(もしもし)
おば「マッサージはいかが?」


ガチャ。




電話線抜いた。




ハァ・・・・疲れた・・・タダでさえ疲れてるのに。。。

俺はホテルの隣にあるスーパーで、お菓子とビールを買い、
部屋で飲み食いしてから眠りについた。
2011..21 中国 comment0 trackback0

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。