12/19(土) モントリオール・ケベックシティ旅行記 2日目

◇H.I Montrealへ
モントリオールのダウンタウンのバス停を出た俺達は、
まずH.I(ユースホステル)へと向かった。

というか、俺はまだこの時地図を完全に把握していなかった。
yottoはわかってたみたいなんで…ついて行った!(笑)

ということで、メインのサント・カトリーヌ通りを南西へと進む。
時間はAM4時。めちゃ寒い!人おらん!地面凍っとる!!

とりあえず、入れる所を探す。
が、時間は上で書いたように…。こんな時間に開いてる店なんかあるんか…
トロントなら、Timかマクドが開いてるけど…。

歩いていて思ったのだが・・・ストリップ・バーが以外と多いな!
Cafeって名前で何で女性のセクシーな絵やねん!!

寒さをしのぐためにストリップ・バーを利用するほどまだツワモノでない俺は、
そういう店を通り過ごしてホテルへと向かった。

ここまで寒いと…足の指先から寒くなってくる。
それ以外は防寒してるので大丈夫なのだが。
それに…顔が痛い。肌がかっさかさ!!!
やばい…これって「体が悲鳴をあげてる」ってやつなのか?
そんなことを考えながら歩いてた。


30分くらい歩いた所で、開いているSecond Cup 発見!
おぉ!助かった!!
俺はちょうどお腹も空いていたので、チョコレート・ケーキとコーヒーを注文。
yottoも何か甘いもの注文してたな。

あー24時間営業のカフェがこんなありがたいものだとは…。
そう心から思った。
足の指先がマシになってきたところで、俺たちはカフェを出て、
H.Iを目指した。

せっかくカフェで暖まったのに、
カフェを出発してしばらくすると、再び足の指先から冷えが…。
もう・・・さっさと歩く。さっさと。

そしてカフェから少し歩いた所で、
途中道を間違えながらも、H.I到着。



だが・・・残念ながら今チェックインすると
11時にチェックアウトしないと行けないとのこと。
まぁそっか、普通のホテルはそうやわな・・・。
そしてチェックインは…13時。

と頭でわかっているものの…

13時?お前フツーのホテルやんけ!!!
バックパッカー受け入れる気あるんか????


まぁええわ。
とにかく、13時までこんな所にいても時間の無駄なので、
とりあえず、もうひとつの安いホテルまで移動することに。


H.Iを出て、北東へと進む。
相変わらずクソ狭い。
さっきトイレいったばかりやのに、また行きたくなる。
トイレ近くなるのって、寒いからか・・・???



まっすぐ歩いていると、人の形をした像が何体も立っている大きな建物を発見。
夜中に見ると、めっちゃくちゃ怖い。
動かんけど・・・動きそうで・・・。


俺たちはそれを通り過ぎ、いつの間にかチャイナタウンへ。
IMG_0797.jpg

あかん・・・ここはここで怖い。キョンシーとか出てきそうや。
で、このまま南へ少し歩いたとある場所で、もう限界。



トイレ行きたい。
このままやと垂れ流してまう。



まぁ人もおらんし…
雪の上なら…
ごめんなさいこの辺の人たち…
ごめんなさい…ごめんなさい…


(数秒後)


あー助かった…
これで大丈夫や。



それからしばらく北に歩き、
東西に伸びるサン・ロラン通りを西へと進む。
というか、どこ歩いてるのかよく分からんかった!



で、かんなり歩いて再びピンチがさしかかろうとしていた時…
偶然にも2件目のSecond Cupを発見!
どうぜ、ホテルは開いてないやろうし、カフェでしばらくまったりすることに。

IMG_0801.jpg

ま、カフェでまったりというか、トイレに行きたかっただけなんやけど。


そこでは1時間ちょいまったりしてた。


そして朝8時を過ぎた頃、俺たちはカフェを出発した。
ホテルにはまだいけないので、街をぶらぶらしてから、ホテルへ向かうことにした。

DSC_6638.jpg


日が昇って街をぶらぶらして思ったのだが、
街並が綺麗。建物の高さとか、おしゃれなお店が多いとか…。
DSC_6641.jpgDSC_6642.jpg
DSC_6643.jpgDSC_6644.jpg

それから、かなーり遠くまで歩いた所で、
アーケード街に到着。
DSC_6647.jpg


俺たちは何の目的もなくさまよっていたわけではなくて、
リトル・イタリーを探していた。
アーケードが現れたことで、「おっ!ここか?」と思ったが…
それらしい感じはしなかった。おそらくここは違う。
DSC_6652.jpg


リトル・イタリーではなさそうだが、
アーケード街はどこか日本の街並を思わせるような雰囲気があった。
なんというか、とても落ち着く感じ。
もしMontrealに住むのなら、この近くがいいなぁと思った。
yottoも、同じような事を思っていたようだった。

店は、雑貨屋、服屋、ドレス専門など、多様な店が軒を連ねていた。


とても長いアーケードが終わった後、
というか終わる前に、とっくにリトル・イタリーではない事がわかっていた。


で、ここでまた俺…トイレに行きたくなってきた。
あかん…ビール飲んだ後みたいにトイレが近い。

もう深夜のようなことはしなくないし、
してはいけないし、日が昇ってるし…。

日本なら、コンビニにトイレがあるのになぁ。
しかもコンビニなんて結構どこにでもあるし。

とりあえずトイレがありそうな店を探す。
かなり早歩きな俺。そして、限界に近いあたりで店発見。
Subway.ここで食べたいものはないが、もう限界なので入る。

入った後ソッコートイレ。
もうトイレ入るために来た事がバレバレな位すぐ行った。



あー助かったー。
水分補給は控えよう。

俺、前にレバノンでも、トイレに行きたくて廃墟の前の
ホテルの中のトイレに駆け込んだ事があったなぁ。
俺が泊まった海外のホテルでで唯一ゴッキーが出たとこ。

ホンマ俺と一緒に旅した事がある人、迷惑かけてすんません。


さて、この後、少しぶらぶらすると、リトル・イタリー発見。
でも…ここ…規模が小さいな。
トロントのリトル・イタリーの方が大きいし、雰囲気はいいかも。

店の外から店内を眺めながらぶらぶら歩いていると、パン屋発見。
めちゃくちゃ腹へってた俺は、yottoに話してパン屋に入ることに。


店に入ると、店ばんをしている中年の女性が「ボンジュール」と声をかけてきた。
おお…やっぱフランス語なんやね。
DSC_6654.jpg

旨そうなパンや甘そうなものが並ぶ中、
俺は大きさと見た目で、パンをひとつ購入。

めちゃ大きかったのに、パンは1ドルやった。
やっす!!!手は2ドルコインを出す準備してたのに。

店内の写真を撮りたかったので「とっていい?」と聞くと、
「いいわよ。私以外は」って返事返ってきた(笑)

と言うことで撮ったのが上の写真。
今から思うと、おばちゃんの写真も撮ればよかった。
おばちゃんと言ってるが、綺麗な人だった。

てかね、Montrealきてyottoがずっと言ってたんだけど、
Montreal綺麗な人ばっかりやな!!!
ええ街や(笑)

その後は、地下鉄(Metro)の乗り場を探し、
ホテル近くの駅まで移動することに。
IMG_0808.jpg

Metroの料金はトロントと同じ2.75ドル。
各駅でホームの雰囲気が違うらしい。
すげぇなモントリオール。


列車で数駅、滞在予定のホテル近くまで移動した後、
歩いてホテルへ。駅からはさほど遠くなく、すぐに到着。時間は11時。
入り口はちょっと分かりづらかった。

ホテルに入り、フロントで声をかけると、チェックイン可能とのこと。
料金はH.Iよりちょい安くらいなので、もうここに決定。
もちろんドミトリー。

建物の中は、3Fまでしかなかった。
さっそく部屋へ。
IMG_0812.jpg

部屋はけっこう綺麗。
2段ベッドが4つで、8人部屋。部屋の中に蛇口がついている。
だが、部屋の外にはない。これは痛い…。
他の人が寝ていると、蛇口を使えない。


荷物を降ろし、「ちょっと休憩しよう」ということに。
俺もベッドでゆっくり・・・しているはずが・・・いつのまにか寝てしまっていた。



目が覚めると13時30分を過ぎていた。
どうやら2時間も寝ていたらしい。
早朝から歩きっぱなしで、身体はすっかり疲れていたのだろう。
yottoも寝ていたようで、結局14時にホテルを出た。



◇Montreal旧市街へ

まず俺たちが目指したのは、ノートルダム大聖堂。
おそらくモントリオールで一番有名な建物。
そして、コイツを見るためにこれはモントリオールに来た。

ただ、閉まる時間が迫っていたので、少し早足で移動。
建物の外装は写真でも見たことがなかったが、
近づけばそれらしいのがあるだろうと思っていた。
そして、それらしい建物発見。
DSC_6662.jpg

おぉ、ようやく見えた!!!!!
建物の前は、多くの観光客と、その客引きがいた。
後は馬が何頭か・・・馬車です。馬の上なら考えたんやけどね。
そして5ドル払って大聖堂の中へ入った。

入ってすぐ、あまりの美しさにびっくり!!!!
DSC_6670.jpg



めちゃくちゃ綺麗!!!!!!!!!!!!!!!
これまで行ったどの教会よりも綺麗やん!!!

写真はあらかじめ見ていたんやけど、やっぱ本物は違う!!

DSC_6699.jpg
↑これ、階段なんです!階段の装飾綺麗すぎるやろ!!!

DSC_6721.jpg


DSC_6704.jpg
↑世界最大級のパイプオルガン

DSC_6733.jpg


椅子に座って内部を眺めたり、パシャパシャ写真撮ったりしてた。
これはすごい。モントリオール来てよかった!!

大満足で大聖堂を後にした俺たちは、次の目的地、
ノートルダム・ド・ボンスクール教会へ。
地球の歩き方に掲載されている写真が綺麗だったので。


旧市街をぶらぶら歩いていたが、どっこもめちゃ綺麗。
建物の高さがそろっているからかな?
そして観光地では恒例のこの柄の服も。
DSC_6740.jpg
↑フランス語バージョンか!!ま、中国語バージョンもあるしな。
 アラビア語バージョンがあれば買うかもしれんが、インパクトが弱いので購入せず。


しばらく歩いて教会についたが、
コンサート???が開かれていてた。

超音波みたいな高い声(アルトっていうのかな?)を出してる人がいたが、
俺にはただウルサイだけだった(笑)ごめんなさい・・・

教会を出た後も、しばらく旧市街をぶらぶら。
この頃、まだ時間は4時すぎくらいだったが、段々と日が落ちてきて
街並が段々ライトアップされてきた。
もっと暗くなると、さらにいい感じになる。
DSC_6768.jpg



写真を撮りながら、ただ歩くことを楽しんでいたが、
歩きすぎて腹も減ってきた。
ということで、何か食べられる場所へ。

とりあえず、数少ない(観光客が食べられる)カナダ料理のひとつである、
プティンを食べることに。
プティンとは、フライドポテトにグレービーソースをかけたジャンクフードです。
ぶらぶら歩いて探していると、もろそれらしい名前の店を発見。
店の前に、Montreal Poutineって書いてあった。


ということで、入る。
IMG_0821.jpg


俺はとりあえずクランベリージュースを注文。
その後に食べ物の欄を見ていると、プティン with スモークミートというものを発見。
スモークミートとは、数少ないモントリオールの名物料理。

名物料理をまとめて食べられるなんて、なんてありがたいメニューなんだ!!
ということで、yottoが先にこいつを選んでいたが、俺も同じものにした。

で、しばらくたってきたのがこれ。
IMG_0820.jpg

うまそー!!!!!!!


ガッつきたいキモチを抑えながら写真撮影。
そして食う!!あ、ウマイ!!!来たばっかりなのに、
少し冷めてるのが気になるが、それでも旨い!!!
チーズとスモークミートとポテトの相性が抜群!!!


yotto曰く、「フォークを置かずに食べてた」らしい。
いやーうまかったっす。一緒にビールを注文したのに、
まだ時間じゃないとか言われたし。

お前らドイツ行って修行してこい!!!!!!!!!!!
昼間っからビールにウィンナーらしいぞ!!!




いやーうまかった。
絶対もう一度プティン食べよう!!!!

yottoも大満足の様子。


腹いっぱいで店を出た。
店を出ると、街はだいぶ暗くなっていた。
17時には真っ暗になるので、暗さでは時間がわからない。
街はライトアップされ、ただでさえ美しい景色がさらに輝いていた。
DSC_6782.jpg


あーこんな街でデートしたいなぁーーーーーーーーーーー。
ロマンチックすぎるやろ!!!
もちろん街にはカップルはおったよ!?


カップルなんて・・・風邪引いてしまえ!!!!!!!!!!!!
寝込んでしまえ!!!
羨ましがりながらブラブラしてた。


この後は、ブラブラしてホテルへと戻った。
ホテルへ着いたのが18時。夜のお楽しみに控え、部屋で休憩。
というか、いつの間にか寝てた。そして20時30分頃目が覚め、21時にホテルを出た。


◇ストリップ・バーへ
yottoと出発する前から話していた・・・トリップ・バーに行く事を。
モントリオールは、結構どこにでもあって、どこにしようか迷ったほど。
そして結局、一番入り口があやしい店に決定。
IMG_0828.jpg


俺の持ち物は・・・・一眼レフ(ぉぃ
これはただ、部屋に置いていてなくなると嫌だったから。
決して堂々と写真を撮ろうなんて思ってねぇ!!!!!
撮影は禁止なことは調べてたし。


ドアを開けると、いきなりのぼりの階段。
階段を上ると、受付っぽい所に到着。

受付のねぇちゃんの服がエロい。
その横にいる、黒人のおっさがいかつい。
俺たちは受付にジャケットを渡し、入り口で約5ドルを支払う。
そして、おっさんに軽い身体検査を受ける。


おっさん「カメラは持ってないか?」

(余裕で一眼レフ持ってます)

俺「これはカメラのバッグ。フロントでに預けるべき?」

おっさん「写真は撮るなよ」

預けなくていいみたい。

俺「わかった」


そして俺たちはステージの一番前の席に案内される。

中は証明の明かりが落とされている。
唯一、ステージだけが明るくなっている。
ステージには、ストリップ用と思われるポールが8本あった。


まずビールを頼み、俺は周りをキョロキョロする。
店員と思われるネエちゃんを席に座らせて酒を飲んでるグループ、
俺らみたいに飲んでそうなグループ、
バーカウンターみたいな所で、ネェちゃん数人と立ち飲みしてるおっさんがいた。


中の店員さんは、みんなめっちゃセクシーな格好。
いや、セクシーじゃなくてただエロいだけかもしれん。
そして皆めっちゃ綺麗。
こうとこって、入り口の看板に写っている女性だけが綺麗で、
中の女性は綺麗じゃないのかと思ったけど、そんなこと全然ない。


10分ほど経っても、ストリップはまだ始まらない。
ステージの奥を見ていると、バーカウンターに立っていたおっさんと、
店員と思われる女性が奥に消えていった(笑)
あーこれネットで調べたけど、プライベート・ダンスてやつか!!!!
個室で踊ってもらえるやつ。


暫くすると、急に音楽が流れてきた。
明らかに「何か始まります」って感じ。

すると奥から女性が歩いてきてステージへ。
下着?か何かを身にまとっている。

ステージの真ん中まで歩き、音楽に合わせて踊る。
ポールを使ったり、使わなかったり。
踊りながら、下着がはだけていき、最終的に生まれたままの姿になる。
踊りは明らかに練習されてる。こういうの適当やと思ってたけど。


で、中途半端にムラムラしたところで終了(笑)
ぉぃいいいいいいいい!!!!!

そしてステージ奥から、おっさんと女性が出てきた。
女性は生まれたま・・・(略)
おっさんは、その後女性をとっかえひっかえして、
何度かステージ奥へ消えていった。お前ほんまアレやな!!!
よく見ると、おっさんはアジア人。


2人目の女性のダンスはめちゃくちゃ上手かった。
それにあの遠くを見るような目・・・。



結局、一時間くらいでバーを出た。



中途半端にムラムラした。これならフツーのバーがいい。
女性は皆スタイル良すぎ。モデルになれるやろ!!!


俺は腹が減ってたので、腹の減ってないyottoと
チャイナタウンにある京都飯店というレストランへ。

XO牛肉と、酸辣湯っていうスープを注文。
両方めちゃくちゃ旨くて、ぜんぶ平らげました。

そして飯を食べたあと、やっぱりクッキーとオレンジを出される。
中国国内で色んな店に入ったが、一度も出された事はない。
俺が思うに、中国以外の国が発祥やろこれ???
中国国内で皆無っておかしいやろ。



そんなこんなでホテルへ帰った。
ホテルに着くと、2人ほど既に眠っていた。
これで部屋の蛇口はつかえない。歯磨きたいのに。



そしてゆっくり睡眠・・・できない。
身体がすごい暑い。蛇口をゆっくりひねって体に水をつけたりしても、
効果なし。眠れず朝の3時になった。
もしかして、体内で水分が足らんのか???

そう思い、夜中3時にホテルを出て、コンビニっぽいところへ。
近くのガソスタの近くにTimを発見していたので、そこへ向かう。



途中で、へんなおっさんにからまれる。
あっかん・・・俺今体調悪いし、脚が痛くて走れない。
おっさんは、「金がなくて腹が減ってる。小銭もらえませんか?」だと。
「ハンバーガーが食べたい」
金ないくせに、まさかの品名指定に俺はイラッとした。
わがままおやじめ!

いつもなら無視して通り過ぎるが、真っ暗なここで変な事されても困る。
武器とか持ってたら嫌だし。

「近くに水買えるところある?そこで貴方に何か買います」

というと、おっさん喜んで俺を道案内。
俺の予想通り、Timの方へ歩き出す。


ふ・・・すぐに人を信用しやがってwwwwww
店さえ知ればこっちのもんだ。
別の入り口から出て逃げたろ(極悪
貴様に用はない。


店に着くと、かなり多くの人がいた。
ちょっと安心。

「ここで待っといて」 そういうと俺は店内に入った。


店内で"俺への"水と、"俺への"オレンジジュースを購入。
もちろん他のものは買わない。
金を払って別の出口を探す・・・あるにはあったが人いない。
怖い。

入ってきた入り口では、おっさんが建物の端に移動している。
俺が通らない方の側で。
遠くから見ると、確かに寒そうで、じっと遠くを見つめている。
俺が出てくるかチェックしないのか???

けなげに俺を信用して待ってるおっさんを見てたら、可愛そうになってきた。
それにここで巻いたら、日本人のイメージ悪くなるかな・・・?
俺は、もう一度店内に入り、Timで"おっさんへの"コーヒーを購入。100円くらい。

そして、おっさんの元へ。

「あんたのコーヒーだよ」といって渡す。
「ありがとう。本当に感謝します」

これでいいやろ?と思ってジュースをポッケに閉まっていると、
「食べ物・・・」と言いやがる。


これをわがままといいます。
優しい俺は、2ドルをおっさんに渡す。

「これで、Timでドーナツが買える」 というと、
「ハンバーガーが食べたい」と言ってきやがる。

これをわがままといいます。

2ドルではハンバーガーは買えないんじゃ???
まぁどうでもいい。何かを食えるだけの金を渡してやった。
そこから先はあんたの選択だ。

「bye」とおっさんに伝えると、
「ありがとう。本当に感謝します」と。

こういうとこで金を渡しておくと、こいつが将来社長とかになって、
俺に万倍のお礼をしてくれる。(やったー!!


ま、また物乞いにひっかかってもいやなので、走ってホテルまで帰った。
ホテルの入り口の鍵を開けるのに苦労して、真剣に焦った。
背後から襲われたらどうしよう・・・と。


何とか鍵は開き、部屋に戻ってジュースを一気のみ。(700ml)
すると、身体の暑さが引いていくのが感じられて、その後すぐに眠ることができた。




3日目へ続く
2009..19 カナダ comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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