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12/20(日) モントリオール・ケベックシティ旅行記 3日目

◇ケベック(ケベック・シティ)へ

朝9時半頃目が覚める。
チェックアウトは11時なのでまだ時間がある。
yottoはまだ寝ている。

喉がすごく痛い。
この部屋、綺麗で特に文句はないのだが、
湿度が低い上に加湿器等がない。
なので寝る前から、喉が痛くなると思っていたが・・・やっぱり。

目が覚めて顔を洗った後、フロントへ。
朝食は10時までと昨日聞いていたので、フロントで食べられるかを聞く。
朝食はタダらしい。ま、まだ時間があるしyottoが起きてからでいいかと思い、
部屋に戻って、ガイドブックを見た。
今日行く予定のケベック・シティの情報を確認するためだ。

そして間もなくしてyottoも起床。
俺たちは10時ちょいすぎに部屋を出て、チェックアウトした。
ちょい過ぎというのは、5分くらいなので、まぁ朝飯はまだ食べられるかぁーと思っていたが、
「10時を過ぎたのでダメ」とのこと。
ま、仕方がない。時間を過ぎているのだから。

バス・ターミナルへ行けば何か売っているだろうし、
このときはさほど気にもしていなかった。


そしてしばらく歩き、バスディーボ到着。
11時発のケベック行きの片道バスチケットを購入。
53ドル(約4500円)。1泊2日の為にこの金額を払うのは少し気がひけたが、
ケベックもモントリオールに劣らないほど綺麗な街並のようだし、
行かずに後悔するよりはいいと思った。
こういう時に使えるように、日ごろ倹約しているわけだし。


ということで、次は朝飯朝飯!!!
めちゃくちゃ腹減ってたので、サンドイッチを食べる。
具は、チキン・ビーフなど、色々トッピングしてくれるらしい。
金額は気になるが・・・。
結局、サンドイッチを二つ作ってもらったが・・・値段、9.6ドル。

たっけぇ!!!!!!!!!!!

ぼったくりすぎるやろ!!!
ぼったくりプライスもええとこやで!!!!


そして11時にバスに乗り込み、ケベックへ向けて出発した。

◇やっぱり旧市街が好き

バスは4人掛けだが、後ろにトイレがついている。
4列シートでもトイレついてるんや。

俺はすぐにサンドイッチをほおばった。
めっちゃお腹が空いてたので、めちゃくちゃうまい。
だだし、2つ9.6ドルは高すぎる!!!


サンドイッチを食べた後は、ガイドブックを読んでいた。
そして3時間の予定だったが、2時間半でケベックへと到着した。



俺は地図をはっきり覚えてなかったので、
ガイドブックを取り出して地図を見ると言うと、


「俺についてこい」 とyottoが一言。


女の子だけにしときwwwwwwwwwwwwwwwwww
いやウソです。助かります。


ケベックは城壁都市であり、城壁で覆われた旧市街地は
世界遺産に登録されている。

壁がしっかり残っている城壁都市というと、
俺はクロアチアのドブロブニクしか行ったことがないが、そこと
どう違うのか、楽しみの一つであった。


バスディーボは城壁の外側だったが、少し歩くとすぐに
城壁発見。ドブロブニクよりも壁の高さは低いが、それでもかなりの高さがある。
下から見ると、壁の上は歩けそうにない。少し残念。

DSC_6862.jpg
↑城壁の中から。真ん中から右側までが城壁

でも気になったが、壁の上に建物が存在する。
ドブロブニクは、壁に街がすっぽり覆われていたが、そっちの方がいいんじゃない?
既に終わった事だが、余計な心配をしながら歩いていた。

街並は、モントリオールと同じくらい綺麗。
ケベックの旧市街地は坂が多く、道はクネクネ曲がっていて、
建物はどれも美しい。歩いているだけで楽しい街。
こんなとこカップルできたら・・・楽しいやろなー。

yottoも同じような事を言っていたような。
そらこの景色を見たら、そう言いたくなる。

DSC_6869.jpg
↑街並

DSC_6872.jpg
↑素敵なデザインの時計


途中で道に迷って、どこなんやろーと気になっていたら、


yotto「この道じゃないのはわかってたけど・・・」


ええええええええ!!!



次からちゃんと地図確認しとこうと密かに思った瞬間であった。

そこから少し歩き、H,I到着。
H.Iのマークがあるので分かりやすかった。
むしろマークがないと気づかん。

DSC_6883.jpg


中に入ってチェックインを済ませた後、部屋へ。
トロントのH.Iと同じく、ICカードで部屋に入る。

DSC_6973.jpg

2段ベッドが3つ。部屋はこじんまりとしてて綺麗。
モントリオールの部屋は暑かったが、ここはちょうどよい。喉を痛められる心配もなさそう。
ベッドは指定されていて、俺たちは置くのベッド。
夜になっても誰も入ってこなけりゃ、となりのベッドを使おうと密かに思った。

部屋はICカードが無いと入室できないので、
着替えや洗面用具が入っているリュックを置いた。
カメラと貴重品は当然持っていく。

そして街をぶらつくことに。
DSC_6887.jpg
↑城に見えるがホテル。フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。
 分かりやすくいうと、小太郎には一生ご縁の無いホテル。


この後も旧市街内をぶらぶらしたところで、yottoの空腹が限界という事で、
カフェへ。この時点で15時を過ぎているにもかかわらず、
まだクッキー一枚しか食べていない。どんなけ燃費ええねや・・・。

DSC_6891.jpg
チキンロール?とトマトパスタスープ。
俺に似合わん食べ物だなぁーと思いながら食べる。
うん、うまいうまい。


食べた後は、旧市街の散策再開。
ちょうど日が落ちていて、街がライトアップされている。
ここには、北米でもっとも古い繁華街らしい、プチ・シャンプラン地区がある。
そこのライトアップ・・・めちゃくちゃ綺麗やった!!!!
DSC_6896.jpg
↑上からみたプチ・シャンプラン通り

DSC_6916.jpg
↑ツリーや店のライトアップが綺麗!!

DSC_6914.jpg
↑唄ってる人がいたり。踊ってる人もいた。


この通りカップルで歩きたいなー。
これ確実に・・・いや、なんでもない。

レストランの値段もけっこういってた・・・
一生とは言わんが、当分ご縁のないレベル。


俺たちはこの通りをまっすぐ進み、城壁の外をぶらぶら歩く。
外からの眺めも綺麗やった。
DSC_6925.jpg

ただ、ここから城壁の外を歩くと、ほぼ何もなかったので、
俺たちは引き返していったんホテルに戻り、飲めるところを探すことにした。
ホテルに帰る途中、昼間にみた城みたいなホテル(フェアモント・ル・シャトー・フロントナック)
を見ると、綺麗にライトアップされていた。
が、色んな色使いすぎて個人的には好みじゃない。
DSC_6953.jpg

ホテルに着き、しばらく部屋にいると、別の旅行者が3人ほど部屋へ。
しかも、皆日本人というこの偶然。
モントリオールでは、ぜんぜん日本人を見なかったし、
ケベックでも、これがはじめてだった。

男性3人組で、2人は旅の計画を考えていて、
残りの1人は関係なさそうに小説を読んでた。おもろい3人組やなー。
俺の地元の友達と、同じ感じがする。


よさげなバーを見つけたので、
そこに行くが・・・いや、見つけられずにいけなかった。
結局、別のバーにした。

そして、偶然入ったバー(実はPubでした)の名前は、
Pub Saint-Alexandre。

DSC_7005.jpg
どうやら、市民の投票でベスト・パブに選ばれた事があるらしい。

とりあえずビール。そう思ってメニューを開くと、
ビールの種類めちゃくちゃ多い!!!
ケベックだけでなく、カナダ、他の国(日本も!)のビールも豊富に取り揃えていた。
100種類は余裕で超えてた。ケベック州のビールだけで10種類近くはあったからな。

しかも安い!!!
ケベックのビールは中ジョッキで300円くらいだと思う。
(外国のはもうちょっと高かったかな)


俺たちは、まずはケベック・ビールを注文。
店員に聞いて、一番クリーミーなやつにする。
で、それがこれ。

DSC_6989.jpg
↑がまんしきれずソッコーのんだので少し減ってますorz
飲みやっすー!!!
俺は好きだが、苦味はあまりない。苦味を楽しむ人には向かないな。

DSC_6991.jpg

つまみのナチョス。これだけで10ドルちょい。
ビールは安いが、これは高い。だって少ないもん。

DSC_6995.jpg
↑2杯目。同じくケベック・ビール。これも飲みやすい。
 もう少し苦味が欲しいところ。


2杯目を飲み終えたところで、yottoの体調が急変。
テーブルの上にバタンQした後、トイレへ。
まだ1杯半しか飲んでいないのに・・・。
可愛そうな事に、お酒を飲むと頭が痛くなったり、体調が悪くなったりするらしい。
なので、1杯くらいが限度とのこと。
以前にも2杯のんで体調を崩した事があったが、あの時は空きっ腹だった。
今回はいけると俺も思っていたのだが・・・。


俺は、飲み放題以外で飲み続けると金額がどえらい事になるので、
2杯くらいまでにしている。
yottoの体調が少しマシになったところで、ホテルへと戻った。


俺は、部屋で日記を書いた後、再び街へ出かけた。
城壁の外を少し歩いた所に、ケベック料理屋があるらしいので。


旧市街の一部はライトアップされていて綺麗なのだが、
人がいなくなるね・・・怖い。
俺は小走りでレストランへ向かったのだが、道を間違えたみたいで
たどりつけなかった。ただし、位置は分かったので、明日行こうと思い、
ホテルへと戻った。


しばらくベッドで音楽を聴いていたが、何故か眠れない。
後、急にホテルの入り口にあったコーヒーメーカーを使って、
コーヒーを飲みたくなってきた。そんな事すると余計眠れなくなるのに。

1Fに降りると、テレビのある部屋でyottoが休憩してた。
俺もそこで休憩することに。コーヒーは1ドルコインで飲め、
別の自動販売機で、1ドルのおかしを買った。

そこで今回の旅の話や、これまで行った場所の話をしていた。
で、コーヒーを飲むとやっぱり眠れなくなったので、もう少しいい椅子の
別の部屋へ。そこでもダラダラ話していると、何人わからない女性2人が入ってきた。
2人の会話から、すぐに韓国人だと分かった。
(盗み聞きしたわけじゃない!聞こえた だ・け)


俺達はまだ旅行の話をしていた。なかなかネタが尽きない。
夜0時はとっくに過ぎていた。それからかなり時間がたった頃、
コリアンと思われる女性が話しかけてきた。

「ねぇ、ネイル・コットン持ってる?」

(え?ネイル・コットンって何ですか?)

ま、想像するに爪を磨くor綺麗にするコットンだろう。
そんなのを持ち歩いているゲイじゃない男性がいたら会ってみたい。
そして問い詰めたい。

「ごめん、持ってない」

今考えると、話をするきっかけだったんだろう。
それにしても、ネイル・コットン持ってない?を男性にするのはどうなんやろう・・・。
ま、自分から話しかけるのが得意でない俺に言える事ではないが。

ま、それからyottoと彼らの会話がはじまる。
俺はほぼ話してない。理由は特にないが、誰とでも気軽に話せるyottoを尊敬する。
絶対可愛いと思ってないのに、爽やか笑顔で「可愛いよ」て言える彼を尊敬する。

で、なぜだったのが、女性のうちの1人が写真撮るの好きで、一眼レフを持ってた。
彼氏から「買った」らしい。彼氏ならあげろよ・・・。
かなり年期のあるカメラで、望遠レンズでもないのに、レンズが馬鹿でかかった。

そこで、カメラの設定について色々聞かれた。
ISOどうしてるとか?F値とか、ホワイトバランスとか。

で、何故かジュディの話にも少しなり、
「ロマンチックねー」と言われる。「そうです、It's ロマンです。」


んなこと言えるわけないやろwww
何がIt's ロマンじゃwww


最後に、そのメンツと記念撮影。
our_pic_in_hi2.jpg


明日一緒にぶらぶらしようぜーという事になり、
この日は部屋へと戻った。

部屋に戻るとすぐ「歯磨き粉かしてー」と。
これまでどうしてたんだ。。。


結局、寝たのは午前4時であった。
2009..20 カナダ comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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