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8/25(水) バフレイヤオアシスツアーへ ~満月か星空か~

朝6時半に起床。
荷物を纏めてロビー近くのエリアに出し、カメラ、三脚と小さなリュックだけを持つ。


7時10分ごろ・・・3人の女性がチェックインしてきたので、彼女達をツアーに誘う。
少し悩んだ結果、バス移動でカイロについたばかりだけど、参加するとのこと。


俺達のツアーガイドはバフレイヤオアシスで待っているとのことで、
そこまではバスで移動。バス停まではホテルのオーナーが連れて行ってくれた。


だが、そこで知らされたのは・・・

「彼女たち(追加3人)もツアーに参加できるが、車がもう1台必要だ。
 もちろん料金は高くなる」


え・・・そういう事は最初に教えてーや!!!
安くなると思ったから誘ったのに!!
高くなるんやったら、バス移動で疲れた女性たちを誘ってへんっちゅーねん!!


3人さんは「いいですよー」と言ってオーナーと戻っていった。
あー悪い事したな。。。



俺たちはUpper Egypt Travelのバス前でオーナーからツアーの詳細を伝えられた。
おいおい・・・そういう大事な事は前日にすべきでしょーが!!!
中でも一番心配だったのが・・・


「ガイドの名前はモハメドだ」


日本の鈴木さんや佐藤さんなんかとは比べ物にならないくらい有名な名前の、
"モハメド"さん。ぜったい他にモハメドさんおるやろー!!!


俺「モハメドは有名な名前だ。大丈夫か!!?」
オーナー「大丈夫。シンパイナーイ」


心配や・・・ものごっつ心配や・・・。



バスに乗り、揺られる事5時間・・・無事バフレイヤオアシスに到着。
バスを降りると、客の名前や国籍を書いたカードを持っている人がたくさんいる。


そんな中、やる気なさそうなカードを持ってない人が話しかけてきた。

男「お前ら5人か!?」
俺「そうだ。名前は何だ?」
男「モハメドだ」
俺「スルタンホテルを知っているか!?」
男「知っている」

たぶんこいつだ・・・相手からこっちの人数を聞いてきた以外、
何一つ信用できる情報がないが、たぶん間違いないだろう。

俺達はまず昼飯を食べられる事になっていた。
でも、こんなとこ絶対にレストランないし、あっても開いてない。

俺「ランチは食べられるか?」
男「あぁ、今から行く」


どこにいくんやろうと心配していると・・・家っぽい所に到着。

俺「ここはどこ?」
男「マイホーム」




うはwwwwwwww
どこのガイドが自分の家につれていくねんwwww
まぁいいや。こんな事でもないと、エジプトの家庭料理を食べられない。


DSC_0660.jpg
その家で出てきた昼ごはん



え・・・これ何人前!??という量が出てきた。
出されたものは平らげるのが礼儀である国で生まれた僕たちは、
最初は普通に食べていたが、各自が自然と食べ方を考えながら食事したのだった。


その甲斐あって、ほぼ綺麗に平らげた。
もう当分マカロニいらん。

ご飯の後は、かなり甘いがおいしいミントティーを飲んだ。

DSC_0662.jpg
ミントティーを飲んでご機嫌な僕たち



食事をした後は、車に乗り込みツアー開始!!


ドライバーは、スピード狂なようで、砂漠でもめっちゃぶっとばす。
130km/hとか出てる。正直怖い。めっちゃ怖い。


まず最初に訪れたのは黒砂漠。

DSC_0667.jpg


ただこのガイド・・・なーーーーーんも説明せーへん。



「黒砂漠だ」



以上。




おい!!!!!!!!!!!!
もっと説明しろ!!!!!!!!!!!!!!
それでもガイドか!!!!!!



火山の影響で黒くなったらしいが、結局黒い理由はわからずじまい。。。



次に行ったのは、温泉。
運転手は、「Hot Spring」と行っていたが、ぜんぜんホットちゃうし。
ふつうに冷たいやん。

皆めっちゃ楽しそうに泳いでるし。


俺も水着はなくても、タオルとかあれば泳げたのに・・・。


タオルを持ってきていた2人は、楽しそうに中に入っていた。
そして暫くしてから、再び中を見ると・・・


DSC_0670.jpg
右にいるのが、ガイドとその友達



お前らが一番楽しんどるやないか。。。。。
どこのガイドが客より楽しむねん!!



俺らは、ガイドたちが遊び終えるのを待ち、
その後で、クリスタル・マウンテンに移動。山全体がクリスタルでできており、
そこで少し楽しんでから、次に向かった場所は、変わった形の岩がたくさんある場所。

DSC_0683.jpg

相変わらず説明なし。。。。
まぁ、安いツアーやしなー。その辺はしゃーない。
説明してもらったところで、"ふーん"で終わるやろうし。



ガイドは、砂漠を走ったり、道路に出たりしている。
なんでそんな走り方するんやろ??



そして俺達は、白砂漠に到着。


DSC_0690.jpg
マッシュルームとチキンに似た岩


砂漠とかこういう自然って、変わった形のものに、何かしら名前をつけて
そこを観光ポイントにするしかないのか??

南米でもそういう所があったけど。

もっと他に楽しませる方法があると思うけどなー。

別にチキンに似た岩を見たってなんとも思わんし。

この岩の近くの場所で車は止まり、そこが俺達のキャンプ地となった。
ちょうどここで日が落ち、俺達は綺麗なサンセットを見る事ができた。

DSC_0694.jpg

サンセットを見た後、寝転がりながら空を眺めたりして過ごした。

DSC_0724.jpg
綺麗な月


偶然にも今日は満月だった。
綺麗な満月が見られて嬉しいのだけど・・・これじゃあ星空は期待できへんな。



ガイドたちは薪に火をつけ、その後はほったらかし。
参加者のAさんが薪の動かしたりしたおかげで、
放置するよりも早く料理を食べる事ができた。

といっても、とても遅い時間だったけど。

夕食は、チキン、ご飯、トマトスープ。
めちゃお腹が空いていた事もあり、夕食は本当においしく感じた。


DSC_0741.jpg
飯を狙いにきたデザートフォックス


夜はエジプト音楽がついていると聞いていたので、楽しみにしていたが、
そんなのはなかった。まぁな、ないとは思ったよ。
楽器積んでへんかったもん。



ご飯を食べた後は、各自マットを一枚ずつ受け取り、
それを好きな場所に敷く。


「月ってこんなに明るかったんだ」


メンバーの1人がそう言った。
確かに満月は明るく、砂漠の真夜中でも参加者の顔くらいは分かるくらいだった。
都会にいると、満月の明るさなんてわからないもんなー。

普段は暗いのに、満月だけこんなに明るくなると、
昔、月には何か力が宿っているのではないかと考えた人がても、
おかしくないなと思った。



そして俺たちは、キツネが荷物を持っている事を防ぐため、
全ての荷物を車に入れた後、各自眠りについた。


あー満天の星空が見たかった。次は絶対新月の日を狙って砂漠に泊まろ。
2010..25 エジプト comment2 trackback0

comment

yotto
あーーすげーー楽しそうや…羨まし過ぎる…。

写真がすごいね。。言葉が出ない。
2010.08.28 07:40
小太郎
ぜひ新月の日に砂漠に1泊してくれ!!
あの星空みたら、なかなか星空みて「綺麗」っていえなくなるから。
2010.09.03 22:38

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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