11/23(火) インド入国

タシケントを出発した飛行機は、3時半にインドのデリーに到着。
出国は無事に終わり、荷物を受け取ったのが5時半。



いつもどおり、朝になるまで空港で待つ。
荷物を受け取ると、空港の外に出ずに椅子に座って休憩。
ここは乗客しか来れない場所なので、外よりは断然安全。

でも眠らず、7時くらいまで待った。
そして外に出る。


出ると、同じ便でデリーに来たオランダ人のおじさんに話しかけられた。

オ「や、今から宿に行くのかい?」
俺「行くよ。メインバザールにある宿に行く」
オ「行き方がわからないので一緒に行ってもいいか」
俺「いいよ」


いや、俺インド来たのはじめてなんだけど、軽くOKしちゃった。
そして空港内の職員にどうやって行くかを聞くと、
赤いバスでメインバザールの近く、コンノートプレイスまでいけるとのこと。


外に出て、赤いバスの運転手に手当たり次第に話しかけ、
3回目くらいでコンノートプレイスまで行くバスを発見。
料金は75ルピー。ガイドブックの情報が50ルピーだから、まぁそんなもんだろう。



案外簡単に街まで行けるやん・・・。



そしてバスに乗り、トーマス(オランダ人のおじさん)が運転手の助手に、

「メインバザールまで」と伝えた。すると、そのちょい後に、
「着いたぞ」との事。

こういう時は現地語の地名で伝えないと変なところで降ろされる可能性がある。
それに、俺の勘では、まだ到着してないはず。

俺「バハールガンジ?ここはニューデリー駅の前か?」
助「違う。バハールガンジに行くのか?」
俺「うん。そこはニューデリー駅の近くだろ?」
助「そうだ」


あっぶねー、メインバザール他にもあった。。。
というわけで、最初はコンノートプレイスで降りて歩いていくつもりだったが、
乗ったバスはバハールガンジまで行くらしい。なんてラッキー!!!


そしてバスの中で、トーマスと話していると、

ト「インドは2回目なんだ」

あれ・・・おっちゃん2回目やったら自分で行けよ。

ト「でも15年前だけどね」

じゃあまだ俺らが到着した空港の第3ターミナルがなかった頃やん。
そういうことか。


その後かなり時間が経ち、バスはバハールガンジに到着。
バスを降りて助手の言ったとおりに歩くが、これはメインバザールじゃない気がする。
ガイドブックで写真は見たことあるけど、もっと狭い道やったような・・・。

ト「ここは違うな」

えー!!ちょ、勘弁してくれよ!!!!
あんなけ確認したのに。


そしてそこら辺の人に聞く、

「ここだ」とのこと。

おそらくニューデリー駅から西に伸びている通りじゃないんやろう。
ガイドブックを開き、その辺のホテル名を見て、何とか現在地がわかった。

俺「ごめん、ようやく現在地がわかったよ。」
ト「気にするな。俺1人じゃこれなかったんだから」

そしてNavrang Hotelに到着。ここは評判がいいらしい。
値段はシングル150ルピー(300円)。安い!!!


部屋を見せてもらう。
質素だか全く問題なし。壁が旅人たちの落書きだらけだが問題なし。
落書きの中に、恥ずかしい落書きを発見。


このベッドは南京虫がいるぞ!
This bed live in bugs.
   ↑
You want to say Bugs live in this bed.


こんな簡単な文章くらいちゃんと書いてくれwwwwww
もうこの部屋でいいや。楽しそうやし。



ちなみに、トイレは我慢できる汚さ。シャワーは我慢できない汚さやった。





とりあえず無事着いた。
結局何もなく無事に着いた。何もおきへんかったし。


でも、何もおきへんかったってのは、俺の感覚での「おきなかった」であって、
途中、多くの客引きに声をかけられた。でもそんなのはどこでもある。



トーマスは部屋が嫌なようで、

「インターネット屋に行って、カウチサーフィンで人を探してみるよ」

と、俺の部屋に荷物を置いて出て行った。




俺はその間、朝食を食べるため外へ。



んーまずインド1食目、何食おう!!!

ってかインド人は朝に何を食べるんや?


その辺の人に聞いてみた。

俺「こんにちは。インド人って朝はたいてい何食べるの?」
男「色々」
俺「今日は?」
男「色々」



こいつぁーダメだ・・・


そして2人目・・・



俺「こんにちは。インド人って朝はたいてい何食べるの?」
男「んー」
俺「何かお勧めない?」
男「マサラードーサーだな。うまいぞ!!」
俺「安い?」
男「安いぞ!そこの道を出て右に曲がったところだ」


よし、なんかよーわからんがマサラドーサーにしよ!!


そして店発見。マサラドーサーもあるらしい。それとチャイを注文。
そして出てきたのがこちら。

DSC_2397.jpg

でっけぇ!!!!
ってかこれ何やろう?ガイドブックを見ると、ちゃんと書いてた。
豆と米の粉を練り、薄く焼いたものにジャガイモのカレー煮を包んだものらしい。



外はサクサク、中にはジャガイモが入ってて、めっちゃおいしい!!!
腹が減ってたし、ぜんぶ平らげた。


値段はこれにチャイをつけて55ルピー。110円。
これはインドとしては安いのか、高いのかはわからん。
インドやったら100円切るのかなーと思ってたけど、個人的には満足。



その後部屋に帰り、トーマスを待つ。
彼はしばらくして帰ってきて、荷物を持つと出て行った。





俺はその後、日本に帰る航空券を探すためにネカフェへ。
色々探した結果、インド航空でコルカタ→デリー→関空で5万円しない位だと分かった。
これより安い航空券が無かったら、明日にでも買ってしまおう。
(たまーに、旅行会社の方が安い場合がある)


その後はメインバザールをぶらぶら。



なんかこのバザール・・・雰囲気が独特や。
なんか、どこを見ていいのかわからんというか、色々刺激がありすぎて、
俺の頭じゃ処理しきられへんというか・・・慣れるもんなのかなーこれ?

DSC_2404.jpg

不思議な絵、何に使うのかわからない部品、鳴り響くクラクション、
日本語使い、バザールって俺は歩いてて飽きないから好きやけど、
このバザールはほんと凄いな・・・。

これを旅のはじめに見てしまうと、他の場所なんて刺激が足らなくなりそうや・・・。
実際インドに行った事のある人で、そう言ってた人もいたし。



写真を撮ろうと思ったけど、その前にただ歩きたかったので、
ぐるぐるぐるぐるバザールを歩いてた。



という事で写真はまた後日。




昼食は、レッドビーンズ。豆か。
でも結局カレーやねん。ま、カレー好きやからいいけど。

DSC_2400.jpg

辛いけどうまい!!バターをつけたナンにしたけど、やっぱナンはインドやな!!
ナンだけでうまいもん。


夕食はKahdai Panner。チーズカレーってとこ。

DSC_2415.jpg

数種類の野菜、チーズが入ってて激ウマ!!!
これぜったいまた食べよう!!!
値段は60ルピー(120円)だったけど、この味なら満足!!!
ってかどうせ安いんやし、これくらいの贅沢はええやろ。


宿に戻る前に、情報ノートのある旅行会社に行く。
そして安い航空券がないか聞くと、俺が調べた料金よりも高い。


んー言いづらいなぁ。
別に悪いこと言うわけじゃないんやけど・・・。

俺「インド航空のHPで調べたけど、もっと安かったです」
男「そんなはずないと思うよ。値段はよく変わるからね」


ほんの数時間前に調べた情報ですが何か?w


あーハズレだなー。電話したり色々してくれてるけど・・・。


結局、ここで買っちゃった。
11月7日。コルカタ→デリー日本(計2つの航空券)
俺がさっき調べた航空券。もちろんちょっと高い。


情けないなー俺。「自分で買います」の一言が言えなかったがために、
数千円無駄にした。




ま、でも無事インドついてよかったー!!!
そして聞いてたより酷くなくてよかったー!!!



おまけ:
街を歩いていると、「Which Shampoo?」てまた話しかけられた。
俺の髪って、どんなシャンプーを使ってるか聞きたくなるほどの髪なのか?
・・違うと思う。
2010..23 インド comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://kotaro2004.blog94.fc2.com/tb.php/606-970ac536

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム