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12/03(金) バラナシぶらぶら

バラナシに早く来た理由、
それはただただガンガー(ガンジス川)を眺めながらボケーっとしたかったから。
朝食をその辺の食堂で軽くすませ、ガンガー沿いをぶらぶら。

DSC_2623.jpg

ガンガーのそれぞれのガートでは、
洗濯する人、祈りをささげる人、沐浴する人がいて、ガンガーはなくてはならない川だと本当に感じた。


ガンガー沿いにもチャイを売る人はたくさんいて、ほぼ一日中何もせずに過ごした。
俺がただただゆっくりしたかったのだが、物を売る人、特にドラッグを売りつけて来る人が多く、
残念な思いをした。彼らは、俺を見つけると近づいてきて、日本語で「ハッパ」と囁いてくる。
これはつまり、日本人が購入しているという事だろう。


夕方頃は、カジュラーホーからの列車で仲良くなったコリアン3人組と一緒に、
ボートに乗ることに。1時間ガンガーをぶらぶらしてくれて、
4人でRs120。1人Rs30だから安い!!

DSC_2656.jpg
手漕ぎボートの船長さんとその子ども

DSC_2649.jpg
将来はボート漕ぎか??


ボートの上は少し肌寒かった。
俺たちはボケーっとバラナシのガートを眺めた。


DSC_2643.jpg
仲良くなったコリアン3人組



船の上からは火葬場も見えた。
命を引き取った人は、木製のタンカーに乗せられ、花や布で全身を覆われて、
火葬場で灰となり、ガンガーに流される。「川に灰を流すのは良くない」と言いたいが、
ガンガーは天国とつながっていると彼らは信じており、その行為には大きな意味がある事を知った。


1時間のボートは思ったほど楽しく、彼らと話して明日の朝、
日の出を見ようという事になった。船頭さんに聞くと日の出の時間は毎日変わり、
6時から6時半の間なのだとか。というわけで、「明日の6時にお願い!」と伝え、
俺たちは明日の朝再び同じボートに乗ることにした。

ボートを降りた後は、彼らと夕食を食べることに。
エヨンが、「日本食を食べたい」ということで、ガイドブックに書いてある
「しゃん亭」という日本食を出すレストランに行った。

DSC_2693.jpg
インドで何故か豚の生姜焼きを食べた。豚なんてどっから持ってくるんやろ・・・?


味付けはまぁまぁ。
豚の生姜焼きが若干甘かったのが気になるが、マズくはない。
ただしキムチは激マズ。彼らに聞いても「キムチはおいしくない」とのこと。


明日の朝が早いので、飯を食べた後はまっすぐホテルに帰った。

俺の泊まってるBaba Guest Houseは、夜10時になると、
電気がストップする。これでは寝るしかない。水も出なくするようだ。
そうと知っていれば泊まってはいなかった…。


電気が落とされた後は、すぐに眠りについた。
2010..03 インド comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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