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4/13(水) シンセンへ

今夜の夜行列車でシンセンに行く。
マニュエルとは夕方頃にレセプションで待ち合わせ。
中国の列車は、30分前から乗車可能だから、40分前に行くように時間を決めたら、

「もう少し早く着くように行かないか?」とマニュエルが。

ん、まぁ何時でもいいけど・・・列車の待合室ってうるさいし汚いし嫌やけど・・・。



ということで俺は街を散策。
とにかく歩く!歩く!歩く!





歩きすぎて足痛くなってきたorz
こんな事初めてや・・・歩きすぎて足が痛くなるなんて。

それも、右足の付け根だけが痛い。
なんで左は無事なのよ・・・。





こうなったら・・・マッサージや!!!
中国やったらきっと不思議な技で完全回復さしてくれる!!
だって中国には4000年の歴史が・・・(以下略)




問題はマッサージ屋選び。
中国では、違法マッサージ店が多く、間違えて入ってしまわんようにせんと。


いや、もしそうなら断ったらええんやけど、
そんな店のマッサージ師が上手なわけがない。



ということで、俺が選んだのはそこそこ大通りにあり、大きな店舗のマッサージ屋。
1時間で40元~60元。マッサージの時に使う薬によって金額が違うみたい。
とりあえず「疲労解消」と書かれた薬を選択。1時間40元。フットマッサージのみ。




さて・・・俺の足は無事回復するか・・・。





そして現れたマッサージ師は、20歳ちょいくらいの女の子。
えーーーーーーーーーそっち系かよ!!!!!!
いや、嬉しいけど、今日は足痛いの!!!直してほしいの!!!!



と思ったけど、マッサージ師の腕太い。筋肉やあれ。
それに着てる服が普通のマッサージ師が着てそうな白い制服や。
最初は俺が選んだ薬を入れた湯に足を浸け、その後マッサージ開始。
めっちゃしっかりしてる。力すごい。てか場所によっては痛い。


ちゃんとしたマッサージ店やった。。。頼む・・・直してくれ・・・。



1時間後・・・マッサージ終了。
明日は・・・ん?1時間座ってたからまだわからん。
特に何が変わったのかもわからん。
少し歩いてみないと。



よーし、ホテルまで遠いが少し歩こう!




と歩く事60分・・・





足痛くなってきたorz





あっかん・・「疲労解消」で疲れはとれたけど、また疲れたまったのか?
そんな簡単に疲れる足になってしもたの??



マチュピチュ行くまでの道のりで、ほぼ丸1日歩いてたけど、
右足の付け根が痛くなるなんてことはなかったで?

やっぱアルバイトの女の子じゃあかん。技を極めたプロじゃないと。
でもそんな場所の見つけ方知らんし!


日本帰ったら整骨院行ってみてもらうか・・・。



宿に戻ると、マニュエルはくつろいでいた。
俺たちはすぐにホテルを出発し、歩いて駅へ。


そして駅に到着し、待合室に入ったが・・・マニュエルと一緒に驚いた。





誰も並んでない。





ん?何があった?なんかトラブルか?




中国の鉄道駅の待合室は、これまで何度か行ったけど、常に列ができていた。
なんでここは列がないの?


マニュエル「誰も並んでいない?本当にここで合ってるのかい?」
俺「ここだよ。あそこに書いてある」

俺は電光掲示板を指差した。
間違いなくここだ。



俺「後で列ができるかもしれない」


そう言ってそこで待つ。
マニュエルは周りを見渡し、ある数人のグループを指差して、

「彼らは日本人かい?」と聞いてきた。
会話は、たぶん中国語だけど何言ってるかぜんぜんわからない。
たぶん広東語だ。

「中国人だよ。」



そして出発30分前になったが・・・列はできていない。
俺たちは「おかしいな」と言い合った。


そして門が開き、乗車開始。
結局列はできなかった。何があった?




そして車内に入り、列車は出発。
しばらくして俺たちは再び言った。




「不思議だ」




誰も何も食べてない。
車内が綺麗。



マニュエル「ここは中国じゃない」
俺「俺たちの知っている中国の列車と違う」




俺の知ってる車内は・・・たくさんの人がラーメンや肉などを食べる。
中にはヒマワリの種をそのまま下に捨てる人もいて、そりゃーゴミだらけになる。




はずなのだが・・・。




マニュエルと色々雑談していると、広州出身の中国人と、香港人が会話に入ってきて、
彼らと色々話をしていた。皆さん英語が堪能なようで、
俺は少しついていけず・・・情けない・・・。



この、香港人の女性はスコットランドで生まれたらしく、
そっちのパスポートも持っているらしい。とうぜん英語は堪能。広東語より上手らしい。



そして話題は日本語へ。



日本語の面白い点の一つとして、彼女は
「I"私"の言い方だけでも数種類あるよね?」と言った。


確かに他の国の言葉で、私の言い方がこんなに種類のある言葉を俺はしらない。
とりあえず、俺は


「私、僕、俺、わし」の4つを挙げた。



「どう違うの?」当然の疑問だ。



どう違うんやろ?

俺の考えだけど、と言った上で、俺はこう説明した。
私・・・男女の大人と、女性が使う。大人が使う時は丁寧な言い方。
僕・・・男の子が使う。男性の大人が使う時もある。女性は使わない。
    たまにこれを使う女性がいるが、それは変わっている。
俺・・・僕と同じ説明をした。僕との違いはわからない。
わし・・男性がつかう方言の1つ。


「なら、私は"ワタシ"を使えばいいのね?」

そうです。飲み込みが早い!


「後、日本語は日本中で同じなの?」

方言か?

「違う。例えば、大阪、東京、広島では違う。 
 俺は大阪に住んでるから、大阪の人かどうかはわかる」


「何が違うの?」

「発音と、後は色々」


「なんでやねん!」 ← いきなり香港人女性につっこまれた。

よくご存知で。でも使い方は違います。

「これは?」

「大阪。発音と、"やねん"が、しかし、正しい発音は・・・」


ネイティブスピーカーの俺がしっかり発音を教えておきました。



俺の英語力ではこれだけ伝えるのに苦労した。
もっと勉強しないと。




結局、車内では数人がラーメンを食べるくらいで、ぜんぜん食べ物の臭いがしなかった。
なので香港人に、俺たち不思議に思っている事を伝えてあげた。

もっと英語が話せたら、もっと楽しい会話ができたのに・・・。



列車は無事シンセンに到着。俺たちはまっすぐ宿に向かった。
2011..13 中国 comment0 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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