12/28(月) ひっさびさの晩酌

ひさびさに晩酌するため、チャイナタウンのLCBOへ行った。
買おうと思っていたのは、クラウンロイヤルというカナダのウィスキーだけだったが、
歩いているうちに、せっかくだからもっと買おうと思いだした。


そして店に到着。

ワインコーナーをぶらぶらしていると、スパークリングワインを発見!
700mlで7ドル。安い!!
まずはこれ。
さらに店内をぶらついていると・・・アップルサイダー(カナダ産の酒の一つ)も発見。
アップルサイダーのように、色々な酒がおいてあった。
とりあえず、アップルサイダーだけにしておく。
1リットルで7ドル。ま、そんなもんか。

そしてウィスキーのコーナーへ。
クラウンロイヤルは・・・700mlで15ドル。
たっけぇ!!!
ま、それだけに味も期待!!

と、計3種類の酒を買い、帰りにピザを買って家へ戻った。
そしてさっそく晩酌。
IMG_0846.jpg

ピザを袋から出していると、子ども(S君)が近づいてきた。

「あーピザだ!!」 "ピザ"って言ってた。
「僕の晩御飯だよ」

そしてリンゴの酒から順番に…

「これなぁに?」
「りんごのお酒だよ」
「じゃあこれは?」

次はスパークリングワイン。

「ワインだよ」

じゃこれは?

ウィスキーはなんていうんだっけ???知らない。

「ウィスキー」
「ウィスキーってなぁに?」

あ、そうきますか!!???

「お酒」

りんごのお酒を外から香りを嗅ぐS君。

「開けてー」

嫌だ。
おれは無視してピザを温める。

ピザの香りを嗅ぎ・・

「いい臭い!!」 と一言いうと部屋へと戻っていった。

そしてピザをあてに晩酌開始。
まずはりんごのお酒から。

スパークリングワインみたいな感じ。
ちょっと甘いけど、おいしい。

次にスパークリングワイン。
甘さもちょうどよくて、7ドルにしては旨い!!!

そしてクラウンロイヤル。
前に飲んだカナディアン クラブは薄かったけどこれはどうだろう・・・


まずは水割りにする。
1:1で割ってもしっかり香りが残っている。
お、あたり!!!
で、水割りはさっさと飲み、次はストレート。

おぉおおおおおおおおお!!!!!!
うっめぇ!!!!!!!!!!!!!!!!
15ドルも出した甲斐あったわ!!!


そしてオーナーにつまみとして、鶏肉をいただいた。
ありがとうオーナー!!!


結局、りんごソーダー全部、ワイン半分、ウィスキーは3杯飲んだ。
飲みすぎたみたいで、夜中ちょっと気持ち悪かった。




また違う酒を買お。
2009..28 カナダ comment0 trackback0

明けました 2010年

皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

毎年、地元の友達と初日の出旅行にでかけているが、
去年から旅行中なので、今年はトロントで新年を迎えた。

トロント旧市庁舎では、新年になった時に花火が打ちあがるらしい。
それを見るため、12/31の21時半頃yottoと合流。
バーで少し飲んでから行くことにした。
店は家の近くで、College×Bathurstにある、『Sneakey Dee's』
以前IDを持っていなくて、泣く泣く店から出たが、今回はパスポートを持ってきた。
入り口でいかつい兄ちゃんに見せてから、無事入店。

店内はかなり多くの客が入っていた。
めっちゃくちゃ盛り上がってる。
こっちの新年はこんなに盛り上がるのか???

俺は50というビールを注文。
つまみはNachos。
ホッケーを見たり、しゃべりながら過ごした。

俺の席からは、入り口が見えたのだが、
明らかに大人な人にまでIDの提示を求めている。
しかも、勝手に入った人は、服を引っ張って店外へ引きずられていた。
アジア人だから若くみえたわけじゃないのかー。

23時20分頃、店を出て旧市庁舎を目指す。
東西に伸びるQueen Streetを東に歩いていたのだが、
そこには多数の人が!!!
人多すぎ!!!
今から何が始まるねん!!!!!みたいな!!!!

そして旧市庁舎近くに到着。
人が多すぎて、ぜんぜん見えない。
カウントダウンが始まるまで、誰かが唄っているみたい。
有名人か???

そして、何百人ものカウントダウンの後、花火が打ちあがった。


2010年 新年の花火 in トロント旧市庁舎前


その瞬間、「Hooo!!!」とか、「Yeah!!!」とか色んな奇声が!(笑)
皆なテンション高すぎ!!!
2回の花火が終わったところで、ぞろぞろ皆帰ってゆく。
俺たちも帰った。
あ、みんな花火目当てだけだったのか。



帰りもテンション高い。
車も無駄にクラクションを鳴らし、それが歩行者のテンションを上げていた。
ドンチャン騒ぎもええとこやな…。
こんなテンション高い人らを見てると、ただ一日過ぎただけやのに
何しとんねん!と思えてきた。

日本の、朝起きて初詣っていう過ごし方が俺には一番合ってるなぁー。
こんな高いテンションにはついていけん。。。



結局、マクドに少しいた後、家へ帰りました。

花火よりも、その前後の人のテンションの高さの方が楽しかったかもwww
2010..01 カナダ comment0 trackback0

1/2(土) 環境問題とドラえもん

どうも。
ドラえもんを見て育った小太郎です。

yottoから借りた本を読んでいて、
ふと子どもの時にみたドラえもんの映画を思い出し、
ネットでその映画を見ていた。

映画のタイトルは、
『ドラえもん のび太のアニマル惑星(プラネット)』


ある日、のび太の部屋の前と、
とある惑星とが、不思議なガスによって繋がってしまう。
その惑星では、動物たちだけが存在し、生活していた。
電気は、太陽光発電のみで発電し、汚水処理装置が完璧で下水でいやな臭いがしない。
地球よりも遥かに発達した文明の星。
(まぁ漫画なのでね)

そんな時、近くの星から『ニムゲ』という悪魔が彼らの星を奪うためにせめてくる。
彼らの星は地上では生活できないほど水や空気が汚れていて、皆防護服を着けており、
生活水準は石器時代まで戻っている。

その『ニムゲ』の正体は、地球人型宇宙人というおち(要は地球人そっくり)


最終的には、動物と人間が和解して、
豊かな星を共に築き上げていこうというハッピーエンド。



子どもの時は、何も考えんと見てたドラえもんだけど、
今再び見ると、メッセージ性?っていうの、めっちゃ強いな。

ニムゲとかあからさまに「にんげん」をもじってるし、彼らは
秘密結社コックローチ団。要はゴキブリw


大人が見ても、っていう映画やったのね。
さすがにガキのときにそこまでわからんかった。

あと、子どもの時、出来すぎくんが何で仲間じゃないのかと思ったけど、
のび太はしずかちゃんとつるみたいだけで、ジャイアンとスネ夫が勝手に来るだけやん。




さて、旅行記を理由に自分の中で勉強をサボってたけど、
そろそろはじめるか。ということで今日から再開した。
何となくやっていても目標が定まらないので、英語と中国語の本を
終わらせようと思う。今からだとペースはギリギリだけど。
2010..02 カナダ comment0 trackback0

1/3(日) 意外と知らない人が来てくれてる事に谢谢

おおっと、また「日記書き出すと違うこと書きたくなる病」が発病しそうになった。
あぶない、あぶない。

今日、ものすごい強い風で粉雪がめっちゃ舞ってて、
買い物行く気なくした事を書きたいんじゃなかった。


ひさしぶりにウチのブログのアクセス解析を見てみた。
知り合いだけが来てるのかと思いきや、ヤホーやゴーゴレでキーワード検索で
辿り着いている貴重なお客さんがいる事が判明した。

てっきり、知り合いに「生きてますよ」というだけのブログかと思いきや、
人様のお役に立っていた事にびっくり。
(あ、役に立っているかどうかは分からないな)

特に、大阪のかに道楽と同系列の店、「綱元本館」は、
Yahooで検索すると、このブログしか出てこなかった。
そんなこととは露知らず、ロクな内容じゃなくて、
来てくれた人さぞ残念だったことだろう(泣)


ということで、書きたい内容を書くのはもちろんだけど、
もう少し役に立つ情報も載せていこうと思う。



いや、待てよ。でも、たとえばこの日記のタイトル、
「1/3(日) 以外と知らない人が来てくれてる事に谢谢」
一部中国語を使ってるけど、「谢谢」を調べたくで検索してウチに辿り着いたら、
こんなどうでもいい日記の一部になってたりする。

すると「おい、お前谢谢何も関係ないやんけゴルァ!」という事になり…




なるかー!!!!!



いちいちそんな事気にしてたら日記書かれへんわ!!







といいつつ、谢谢を調べた可愛そうな人が流れてきた時の為に、
谢谢(xie4xie) :中国語
ありがとう   :日本語
Thank you    :英語
シュクラン   :アラビア語
テシェッケレル :トルコ語


これでよし。。。なんて気が利くんだ俺ってやつは・・・・・。




あ、あかん!トルコ語とかアラビア語ってキーワード増やしてもうた!
そこまでカバーできないよぉおおおおおおお!!!






たすけてドラえもぉおーーーーーん!
2010..03 カナダ comment0 trackback0

1/7(木) Steam Whistle(ビール会社)の工場見学など

今日はSteam Whistleというビール会社の工場見学に行ってきた。
場所は、Spadina×Front Westから少し南に行き、Bremnerを東に進んだ所にある。
というか、CNタワーの向かいにあるので、それを目指していけば着く。

公式ページはこちら。
http://www.steamwhistle.ca


ツアーの時間は、家を出発する前に公式サイトで調べておいた。
11時から17時までの間、30分毎に出ているらしい。
ま、もしちょうどならそのまま参加すればいいし、
時間があればビールを飲めばいいと思っていた。


そしてぶらぶら歩いてビール工場を目指す。

IMG_0862.jpg


こいつがCNタワー。
何度見ても味気ないデザインやな…。
ぜったい通天閣の方が勝ってるわ。
ビリケン様なめんなよ!(なんじゃこの叫びは



ぶらぶら歩いてようやく到着。
したが…なぜ古い列車が止まってるんや。
それに列車が出そうなデザインは…。
IMG_0875.jpg


まぁいいや。
とりあえず入り口を入る。

入ると、麦のいい香りが!!!あーええ香り♪
すぐに長いバーカウンターがあり、その端にいる係のおねぇさんに話かけられた。
俺はSouvenir Tourに参加したい事を伝えた。
ちなみに、ここのツアーは、ツアー+商品のセットでツアー名が別れている。
俺が選らんだスーベニアツアーは、見学+栓抜きorグラス付きで10ドル。
この他、ビール4本付き、6本付き、12本付きのツアーがある。

俺は栓抜きが思い出の品になると思ったので、
10ドル払った。すると、レシートを渡された後で、

「サンプルビールいる?」 みたいな事をいわれた。
試飲ってわけか。もちろんイエス。
IMG_0867.jpg
他のカナダのビール(Canadian,50,Blue,キースその他もあわせて約10種類)と比べると、
苦味がちゃんとあってこれが一番マシ。
基本的に、カナダのビールは苦味が少なくて飲みやすい。
個人的には、苦味が足らない。


IMG_0866.jpg
↑バーカウンター


俺はビールを飲みながらありがたい説明書きを読んでいた。
というか、既にツアー10分前だったのね。
1杯を飲み終えると、すぐツアーがはじまった。
ああ・・・もっと試飲させてもらえばよかった。
このツアー10ドルもしてるのに。


で、ツアーは始まったはずだが、人が集まってない。

「他の人はどこにいるの?」
「あんた1人だよ。多いときは15人以上いるな。今日はラッキーだ!」


ホンマかそれ?
寂れてるだけちゃうやろな?


まぁええわ。
ツアーがはじまる。
この工場、今でもガンガン動いていて、他の人が仕事している近くで、
ありがたい説明を聞いていた。


だが、兄ちゃんの英語が早いのか、
俺のヒアリング力が低いのか(こっちやろ)、
ほぼ聞き取れず。5%くらい・・・かな?

まずこの建物は、元々蒸気機関車の修理していた場所だったとのこと。
だから列車止まってたんか。そんな雰囲気やったしな。
それにこのレンガ造りの建物もええ感じや。


あとは、
仲の良い3人が作った会社だとか、
それがビール瓶にマークとして付けられているとか、
ビンが重くつくられているだとか…etc。

オンタリオ湖の水は使ってなくて、Spring waterって言ってた。泉?


後は何だろ、リサイクルはしっかりしてて、
ビンを入れた紙の箱は圧縮してリサイクル。ビンは洗浄して再利用とのおと。


そしてツアーの終わり頃、案内してくれた兄ちゃんが
「ちょっとまっといて」と言って工場内へと入った。
そして、おもむろに出来上がったばかりのビンを機械で流れてる中から
一本取り、俺に向かって


「グゥ!」のサイン。


ええええええええええええええ!!!!
いいんすかそんな取り出し方!!!!
明らかに機械で流れてる途中の商品を抜いてたけど???


そして俺に日付を見せ、「ほら、新しいだろ?」
兄ちゃんは自分の携帯電話の時間と、ビンに刻まれてた時間を俺に見せた。
1分差。だろうなwwwwwいま取ったの見てたもんwww


俺は出来上ったばかりのビールを飲み干し、
それでツアーは終わった。約30分間だった。


ネットで調べてた情報やと、もっと中まで歩けるみたいなんやけどなぁ?
ま、中はバーカウンターの人らと違って、めちゃ忙しそうやったけどなw


そして帰り際、レシートを見せ、栓抜きをゲットしてかえ…
ろうとしたが、後悔しないようにするため、さらに実費でビールを一杯。
3.5ドル。ああ…もっと早くきてサンプルビールを飲めばよかった・・・。
ツアーに参加しなくてもタダで飲めるらしいからな…。
つーか、飲んでる人おったな。



俺は3杯目のビールを最後にして、建物を出た。


日本にいた時、サントリーのビール工場に見学に行ったが、
タダで見学できた上、グラスのプレゼントと試飲とおつまみがついていた。
タダのツアーの方がいいな…おつまみもあったし。


でも、こっちはツアーに参加しなくてもタダ飲みできるらしいなぁ…。
近くに住んでたら飲み放題やないか。
おつまみは、工場に勝手に入って麦(こら
次通りかかったらタダ飲みできるか試してみよう。
ま、建物の位置的には二度と通りがからないがなwwwww



で、建物を出る前にトイレにいったのに、
外に出てしばらく歩くとトイレに行きたくなってきた。
俺は酒のむと、トイレが異常に近くなる。


ま、この次はUnion Stationに行こうと思っていたし、
そこで行けばいいや。
そう思って、Front WestをSpadinaから東に歩いていると、
な、な、な、なんと!!!!


Hot Dog 1.5ドルの店を発見!!!名前はBig Boy。
安すぎるやろ!!!?
2.5ドルの屋台が一番多いと思う。場所がいい所は3.0や3.5ドルなんていうナメた店もある。


腹も減ってたし買う。
フツーにでかい。
トッピングもしまくる。


だが驚くのはこの後だった。


「じゃ飲み物かお菓子を一つ選んで」


???意味がわかりません。
ま・・・さ・・・か・・・・
1.5ドルは飲み物orお菓子付きやっちゅーんかい??
飲み物は500mlの水や、350ml缶で数種類のジュースがあった。
お菓子も小さな袋のものが何種類か置かれていた。


「これって1.5ドルに含まれてるんですか?」
「もちろん」


なんか俺は心配になり、おばちゃんに、

「利益でるん?」と聞くと、
「今じゃない、次」と返ってきた。

たくさんお客さんくれば、儲かるとのこと。

世界中の商売人へ聞かせてやりてぇwww



俺はお菓子を選び、おばちゃんの写真を撮らせてもらった。
そこで、日本から来たとか、小話を少ししてた。
最後に、チョコレートを一つもらった。
どんなけくれるねん。優しさで俺を泣かす気かwwwwwww



で、ユニオン駅の手前あたりで、世界地図を売っている店を発見。
8ドル。高い。でも、折りたたみできるのと、
世界地図に線を引きながら世界一周したいので、購入。
店員さんは若干キツめの化粧ながらも、綺麗なアジア人。小学校の友達に顔が似てる。
ここでも雑談を試みるが、目つきが怖くて失敗。


そんな目で俺を見るな!
ドキドキするやん…


そして駅到着。
トイレ直行。


その後、俺が行きたいGo Transitの方ではなく、
VIA鉄道のフロアだったので移動。
カスタマーインフォにて


俺「ミシサガに行きたいんだけど」
駅「ミシサガのどの駅だ?」
俺「駅名を知らない。一番有名なとこ。」
駅「小さな駅がたくさんあるからな…スクエア・ワンだ」
俺「何線?」
駅「スクエア・ワンはバスだ。電車だとMILTON(ミルトン)」
俺「ありがと」


駅名も教えてくれたが、俺が聞いてない。
各線ごとの地図はさっき見つけてたんで。



ミシサガという土地に何があるか知らないが、
前に中国に荷物を送った時、追跡情報にそんな名前があった、ってだけ。
調べて何もなけりゃ行かない。
完全に「遠くへ行きたい」じゃなくて「近くへ行きたい」やな。


で、後は駅の中をぶらぶら。
マクドやら、パンやコーヒーが変えそうな店が色々入ってる。
後・・・小さいゲーセン発見!


ゲーセンとかあるんや。
中に入ると、まぁ一応マシンがある。
超古そう。

IMG_0879.jpg


とりあえず適当なガンげーをやる。
俺には才能はなく、5分くらいでゲーム・オーバー。



このゲームで駅の探索が飽きたので、
Spadinaまで戻り、北上して家へと戻ることにした。


戻る途中、Spadina×KingにあるLCBOへ入った。

チャイナタウンにあるLCBOより広いので、品揃えを確認したかったのだ。
広い店内は、国産、外国のワインがかなり場所を取っていた。ビンテージもあったな。
ワイン以外のウィスキーやブランデー、ウォッカ、リキュール等も品揃えが豊富。

ただ、俺が飲みたいのは国産のワインやウィスキー、サイダーで割った酒なので、
その程度ならチャイナタウンのLCBOでも十分揃えてある。

ここまで来る必要はないな。



最後にいつものチャイナタウンのスーパーで、
豚ロース、もやし、そしてはじめて牛肉を購入!!!
せっかく牛肉(薄切り)買ったんだし、何かおいしい料理でも作るか。




でも野菜いためになる可能性は高い。
2010..07 カナダ comment3 trackback0

1/8(金) 今日の酒 in トロント

最近、家で晩酌をする機会が増えています。
せっかくカナダにいるんだから、カナダの酒を楽しもう!ということで、
トロントでは、ほぼカナダで作られた酒しか飲んでいません。



そんな俺がこの日飲んだ酒は…
IMG_0884.jpg

左から、
・SMALL CASK V.S.O.P(Brandy)
・KITTLING RIDGE(Ice Wine & Brandy)
・Peller Estates French Cross(White Wine)



つまみは、yottoの家で大量にもらった、おかき、ナッツ、など。


このブランデー、ブドウのいい香りがしてええ感じ。
ワインはすっきりとした辛口?って感じ。
そして気になるアイスワイン&ブランデーは、


おおお!!!!香りは強いのに、味はワインに混ぜられて
めっちゃ飲みやすい!!アイスワイン単体で飲んだ時のように、甘さが気にならん!
お土産に決定!!!!!!!!!!!!!!!!!



ちなみに、ブランデーのウィキに、飲み方について色々書いてあるが、

酒なんて好きに飲んだらええやん。
ええやんけ、どんな飲み方しても!

どこにいっても好きな飲み方しよ。





ちなみに日本酒は、冷蔵保存してある店でしか買いません。
東北に旅行にいった時、とある居酒屋の店長に、
「日本酒は鮮度が大事」みたいな話を熱く語られて「ふむふむ」と思った事があります。


日本酒の冷を頼んで、ちゃんとこぼしてくれないとゴネます。


何もしらずに「プレーン!」といったらウォッカがそのままでてきました。




以上、知識はまったくないくせに、こだわりだけはある小太郎でした。
2010..08 カナダ comment0 trackback0

1/12(火) St.Lawrence Marketに行ってきたよん

どうも。
子どもの泣き声を聞いて笑顔になるド変態です。


今日は天気も良かったので、
少し遠いが歩いてインド人街でも行くか!!
ということで家を出発した。


のは良かったのだが…(ぉぃぉぃぉぃ



なんちゅーてもね…



寒い!!!




yottoから去年はもう少し寒かったって話を度々聞いてきたが、
だからといってこの寒さが和らぐわけでもなく、
そもそもインド人街に行ってする事も特に決めていなかったので、


元々の目的地への距離の3分の1…いや、もっと短いかも…の所にある、
St.Lawrence Market(セントローレンスマーケット)に再び行くことにした。


途中、あまりの寒さにひやかし程度に何度か店に入ったりしたが、
なんとか到着。
ここは、新鮮な食材がそろう2階建ての大きなマーケットで、
肉、魚、野菜、調味料、チーズ、ワインなどなど、色んなものが売られている。
また、サンドイッチ、パン、寿司などなど、中で食事を摂るスペースもある。


中で昼飯を摂っている人がいたので、チラ見しながら歩いてみたら、

・ご飯とおかずのコンボ(
・Fish & Chips
・パン
・サンドイッチ

こんな感じやった。
値段はまぁ、フツー。


前に来た時は、ほとんど調理をしていなかったのであまり興味がなかったが、
今回は違う。新鮮な魚や肉など、うまそうなものがめちゃくちゃある。
正直金があれば、めっさ買いたかった。
でもね、魚料理を作ったことがなくて買うのに躊躇したのと、
さすがに新鮮だけあって、金額は安くはないのね。


ということで、チーズを売っている店を探す。
というか、わざわざ探さなくても、何店かチーズを売ってる店があった。
種類も豊富!!!イェイ!ついでにワイン売ってる店が1店舗だけあるから、
酒+つまみはここで揃う。ほぼLCBOでしか酒が売っていないトロントでこれはありがたい。

ま、近くに酒屋あるんだけどね…西に2分ほど歩くと。



で、チーズには興味があったんだけど、
多すぎてわからんwwwww
店員に聞けばよかった。日本にいた時は、店員さんに聞いて
買ってたな。


あとはハムやソーセージの種類の多いこと。
真剣に酒のつまみかったら金ふっとびそうやけど、
カナダ出国する前に買おう。




俺は散々冷やかし倒したあげく、
食材は全く買わず土産物が売ってる店へ。


土産とか特に要らんねんけどなぁ・・・
雑貨を買ってもよかったけど、ぜんぜん欲しいのない。
2つだけ興味をもったものがあるけど・・・


・ゴルフボール(打つと煙が出るやつ/まっすぐ転がらないやつ
・ミニサンドバック(Fu○k you!とか色々声が出る)


どっちも全然カナダ関係ないwww
ま、でもゴルフボールは買うと思うwww




その後は、小腹が空いたので、パンを買って歩いて家へ戻った。




結局何も買わず。
また来よう。





家に帰ってからは中国語の勉強。



そして睡魔に襲われスヤスヤと眠っていたのに、
ガキの泣き声に起される。





クソガキがぁ!!!(仙水カズヤ風(幽白))




泣いていた原因は「勉強したくない」
「ABCD書きたくない」って叫び声聴こえてきたからなwww
そんなくだらん理由で起されたってのかぁああああああああああ!!!!!!




ま、良く考えると、6歳で第二外国語の勉強してるなんて偉いもんですよ。
29までなら英語で言えるし。自分の名前をかけるし。


俺が6歳児の頃なんて、ウンコもらしまくってて、
いかに先生や知り合いにばれずに処理するかを考えてたからな。
幼稚園帰りのバスでずっと立ってた記憶があり、先生に
「なんで座らないの」って言われたのをまだ覚えてるな。

後は小さい「ゃ」を書けないクラスの子をいじめてた記憶がある。
「おもちや」
それはお餅やさん! おもちゃじゃない!! というイビリだったと思う。



泣き虫やけど俺に比べたらもう既に英語勉強してて…偉いやないか。







でも泣き止め。
やさしいお兄さんが殺意の波動に目覚める前に。
2010..12 カナダ comment0 trackback0

1/15(金) PuckN Wingsに行ってきた ~辛さレベル6(マックス)に挑戦!~



皆様、
にちゅわ(2010年大流行間違いなしの挨拶


さ、ものすごーーー場が暖まったところで!!!!!




いつもどおり日記でも書いていこか!!!



今日はトロントのダウンタウンにある、PuckN Wingsという、
チキンウィングの店に行ってきた!!

yottoいわく、「いつも賑わっている」とのこと。



さ、どんな店やろ…ということで、出発前に下調べ。


http://www.pucknwings.com/

簡単にまとめると、全部で50種類の味のチキンウィングが楽しめ、
それぞれに辛さのレベルが1~6の間で設定されている。
1がもっともマシで、6が一番辛い。



ということで、店に到着し店内へ。
めっさ込んでた!!!


隣の席が日本人が座ってて軽くゲンナリした。


そしてメニューに目を通す。
この中でレベル6に設定されているのは…


・PuckN Insane
・Red Devil
・Golden Slapshot



yottoがレベル6の中から選ぶということで、
俺はレベル4(HotとXtremeの間)のDRAGONにする。
説明によると「the heat and the sweet」らしい。


なんでスイートもあんのにドラゴンやねん!!!!!
というツッコミをしたところで、
欧米人には到底俺の発言の意味は理解できないであろう。


飴とムチとかにしとけ!!!(名前の付け方うまっ!






そんなこんなで注文。
レベル6はGolden Slapshot(だったかな?)にした。


そしてビールを飲みながら待つこと10数分…


1ポンド×2のチキンウィングが到着した。
セロリとにんじんのスティック付きで。野菜ついてるのは普通やけどな。



まずはレベル6の方から食べる。
店員が、どっちがどっちなのか説明してくれてたから。



食べるが…辛くない。ぜんぜん辛くない。
そして甘みもある。あれ、yottoの頼んだやつもSweetなのか?


いや…そんなわけないやろ…店員の説明が間違えてて、
今レベル6だと思っているのが、レベル4のドラゴンだろう。



味は美味しい。チキンは柔らかく、甘さもある。
ただし、ぜんぜん辛くない。辛さの中にも甘みがあるというのを期待していたのだが。
とんだドラゴンだわい。お前はドラゴンフライに格下げじゃ!!!


そしてレベル6のチキンをつかみ挑戦する…



ん???お・・・お・・・



あれ?こんなもんか?




俺の辛さのレベルの基準というのは、耳すまNet'sの知り合いで、
デスソースを持っている人がいて、それが基準になっている。
俺も似たようなやつを買った事があり、簡単に説明すると、

・食べ物に一滴つけるだけで痛くなる(辛さという次元は超えている)
・ポッキーやトッポにドボっとつけると、吐く+体調不良。
 (身をもって実証済み)


これに辿り着かないヤツは、"辛い"以上"激辛"未満。





で、ここのレベル6は…辛い。確かに辛いが、
食べれなくはないレベル。そらそうか、
食べられないレベルだったら、売れないもんな。


ただし、食べるのを中断して休憩していると、口の中や周りが痛くなってくる。


俺は辛いものは得意ではないが、そんな俺でもガツガツ食べられる。
辛いけどね。


そして俺達は1人1ポンドずつ美味しくいただいた。






俺らはこの日、2種類しか食べていないが、
後48種類のチキンウィングがある。50種類置いているのを
推している店だからな。




その後、俺らはYonge×Bathurstの交差点から少し東に進んた所にある、
English Pubへ。




中に入り、まずびっくりしたのが・・・
席の前後が壁で仕切られていて、他の客の声が聞こえにくいように
なっている。日本でいう、半個室ってやつかな?
それに各席にテレビ+リモコンがある。
おいおい…なんていい設備なんや。

トロントではテーブル席かカウンター席の店しか入った事がなかったので、
こんな落ち着ける店もあるのかとびっくりした。


俺はRUMとクランベリージュースを割ってもらい、
yottoはコーラで割ってもらってた。
(ほんとは俺、グレープフルーツジュースで割ってほしかったんだけどね)



酒のつまみは、これで3度目となるプティン。
ポテト+チーズ+グレイビーソースというジャンクフード。


チーズがちょっと少なく感じたけど、ソースはこれまで食べてきたのと味が違い、
おいしかった。料は…ま、どこもこんなもんやと思う。


酒はまぁ…そこそこです。
RUM多めっていえばよかった。ほぼジュースやんこれ。




そんなこんなで楽しい一日でした。



帰りにキムチと豚肉の薄切り(冷凍)を買ってかえった。
豚肉は1ポンド3ドル。たっけぇえーーーーーー。

塊の肉と薄切り肉でなんでこんなに価格の差があるんやろう。

俺がいつも買うのは、1ポンド90セント未満のミンチ肉か、
1.5ドル未満のロース肉。つまりこの日はいつもの倍の値段だして肉を買ったってわけ。

いや、どうしても豚キムチが食べたくてね…豚キム丼にしたくてしたくて。
たまにはええしょ…贅沢しても!!!


鶏の照り焼き丼は作ってみたけど、やっぱ豚キムチもねーーーー食べたい!!





ということで、次回は豚キムチの日記をお送りします。



ついでにこいつでしょうが焼きも作ろう。


照り焼き味にもするか。




あぁ…よだれが…。
2010..15 カナダ comment0 trackback0

1/17(日) 餃子楼とケンジントン・マーケット散策

ある日の晩…


オーナーが何かを作っている。
時間は20時を過ぎていたと思う。



おかしい。



この家、晩御飯は6時代で、この日はすでに皆食べ終えたはず。
何を作っているのかと思えば…白菜?か何かを刻んだものだった。


何か作るんだろうなぁーと思ったが、このときはわからず。
そこに、ニラと肉?を入れて混ぜ始めてから、
ようやく餃子の具だということがわかった。

その後、皮にくるんでたから間違いなし。




さすが元料理人オーナー。
焼豚でさえ自分で作ってたからな。
酒のつまみに前もらった。味は…ウマーーー!!!!




そんなことがあって、餃子が食べたくなった。
餃子でも水餃子じゃなくて、焼餃子がいい。


ということで、まずは焼餃子を中国語で何ていうのか調べてから行く。

(ああ先生・・・中国語のカタカナ表記をお許し下さい。)


「锅贴(グオティエ) 」らしい。

餃子の餃の時も入っとらんやないか!!
餃子は、「饺子」やのに。



これウソやろ!!?



全く信用しないまま、とりあえず発音だけは覚えて出発。
そして餃子楼という、観光客には有名な餃子の店に到着。


入ると、すでにたくさんのお客さんがいる。
というか座れない。


店員「一个人■?」

イーガレン(1人)の後聞き取れなかったけど、
まぁ大した意味じゃないやろ。強調とかで何かついたりするし。

おれ「对」(うん)


店員「等一下下」(ちょっと待って)


待つこと数分。
カップルが2つのテーブルを使っていた席を分離させてもらい、
その横へ。


席に座り、メニューを見ると、
「锅贴」という項目がある。
あ、「锅贴」あってたんか!!!


とりあえず、種類がありすぎて困るので、
一番上にあるやつを頼む。発音が分かる言葉ばっかりだし。

俺「猪肉白菜锅贴和…酸辣汤」(豚肉と白菜の焼き餃子と…酸辣汤)

店員「小的,大的?」

俺「小」

店員「?C#%&」


え?よくわからないけど、他に?って感じだと思う。
あーやばい。もう要らないって中国語でいえない。


このシチュエーションの会話で俺が覚えてる言葉は、あと…

「要米饭」(ごはん下さい) だけ。


今ご飯イラネwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


これさえいえたら騙しきれるのに!!!!


俺「That's it」

店員「你不是中国人吗?」(あなた中国人じゃないの?」
(たしかこう言われた)




ばれたぁー!!!!!




おねーさん、そのネタもう古いぜ!!!!


日本人だとバラスと、笑顔で「中国人だと思った」って。
はいはい、それ数日前にも言われました。


その後、飲み物はどうすると聞かれ、



俺「不要、谢谢」(いらない、ありがとう) と伝えた。




あーーーーーくっそーーーー勉強足らんかった!!!!
日記書き終わったらもう要らないを調べないと。


そして少し待つと、たぶん焼餃子な食べ物が到着。
なぜ多分なのかというと…
IMG_0896.jpg




えっと…円盤がきたwwwwwwwwww
あれ?これなんていうイベント????

形から大体想像はできる。
焼いて丸々皿に移したんだな。



味は…うまい!!!!
12個も食べ切れるか不安だったけど、結局ぺロッと食べた。
酸辣汤は、すっぱいスープで、喉がやられそうになったので水をもらった。
「要水」で。



食った後は、店員に「买单」(お勘定)と伝えて支払い、
チップをテーブルに置いて店を出た。


日本人と分かっても中国語を使ってくれる、嬉しい店員さんだった。
あー最初さえミスらんかったら騙しきれたー!!!
という後悔を残し、俺はケンジントン・マーケットへ。


部屋でピーナッツを食べていたら、ピーナッツ・バターを食べたくなったので。
ちなみに、俺のピーナッツ・バターの基準は、
千葉県産のピーナッツのみを使用したもの。めちゃうま。


さて…歩いてすぐ、オーガニック何とかって書いてある店を発見。
IMG_0901.jpg


さーて、ピーナッツ・バターはどこかなぁ・・・・
と店内を散策。調味料、バター、牛乳、ジャム、野菜、これはありそう。

そしてわさび、のり、味の素、そばなど、日本のものも売っている。
ごま油も売っていたが…チャイナタウンのほうが安いな。同じ製品なのに。
そしてこんなものまで…

IMG_0899.jpg

「ななみとうがらし???」



しちみじゃないの???


生まれてから今まで、ずっとしちみ やと思ってたんやけど。
あー俺が読み間違えしてたのかー そっかー そっかー




んなわけないわ!!!



ほんまやってくれるな。
正解は知らんよ?ただ、日本にいたときに「ななみ」とネタ以外で
読んでるやつはおらんかった。

ブルガリアの雑貨屋で、漢字のアクセサリーが売ってたけど、
上下がひっくり返ってるのがあったのを思い出した。

きっと何か理由があるんだろうが、これを見て、
「ななみ」なんだと思い込むリーベンレン(日本人)がいない事を願う。
と同時に、日本への土産にしてやる。

だが時すでに遅し…「ななみとうがらし」でググると犠牲者が既に出ている模様。
おつかれさん。



いやーおもろいもんみつけたなぁー。



そしてこの後すぐに、ピーナッツ・バター発見。
IMG_0898.jpg
↑ちなみにこれぜんぶピーナッツ・バター(アーモンド・バターとかも混ざってるけどね)




いや、あったのは嬉しいけど…そんなにあるんですね。
僕困ります。


とりあえず一番安いやつ…2.7ドル。たっか!!!
でもなんか上に透明な液体が浮いてるんやけど…いやぁあああああああああ!!!!


ちなみに一番高いやつは透明な液体は浮いてなかった。
えーでも高いのやだなぁ。はずれだったら使いたくないし。
で、他にないかなぁーと探していると、なんと!!!


ピーナッツ・バターの量り売り発見!!!!
キタァアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも量り売りのピーナッツ・バターも4種類ある。
どんなけ豊富やねん。どんなけ俺を喜ばせるねん。


一個ずつ蓋を開け、臭う。
かなりへんな光景やったと思う。
でもにおいはどれも変わらず。


結局、見た目が千葉県産のと一番近いやつにした。
適当に取ったが、約220gで1ドルちょいだった。やっす!!

ここではピーナッツ・バターだけを買い、店を出た。
店の外に、入るときには見逃していたものを発見。
IMG_0900.jpg
このシリーズおいしいねんなぁー!!!
H.Iで同じ部屋だったアルゼンチン人に貰って好きになったのだけど、
高い!!

スーパーに行くと、これが2.5ドルとか、3ドルするねん。
たかい!!だから自分では一度しか買った事がない。
でもここにくると1袋2ドルか…やばい、ひかれる。


ま、でも今回はやめていこう。がまんがまん。
がまんの出来る男、それが小太郎です。




そしてその後、暫く歩くとドライフルーツのはかり売りの店を発見。
バナナチップも売っている。
俺、バナナチップも好き。

がまんできずにちょっとだけ購入。200gくらいで94セントでした。



これでまっすぐ帰った。


家に着き、ピーナッツ・バターの味を確かめることに。


パンに塗り、少し焼く。
そしてそのままでもちょっと舐めてみる。
甘みがないな。
いや、悪い意味ではない。これはそういうものなんだなーと。
ピーナッツの香りがしっかりしてるし、いい感じ。


で、焼けたパンを食べる。


うーん、焼いた後の香りは千葉県産の方が強いな。
で、口にはピーナッツの味が広がるが、んー何かが足りない。
決してまずくはない。おいしい。
ただ俺の好みが、すこし甘いやつなので、千葉県産の方が好きかな。
ちなみに、千葉のやつも砂糖とかそういうのは入ってなかったはず。


メープル・シロップいれたら甘くなりそう。
だけどそんなん持ってない。砂糖はあるけど、ざらざらした食感が残りそう。
ま、おいしいしパンに塗るか。

レシピぐぐって料理に使ってもいいし。





という、楽しい一日でした。
次こそは、日本人だと気づかれないように最前を尽くします。




あれ、なんか旅の趣旨かわってね?w
2010..17 カナダ comment4 trackback0

1/19(火) Armageddon at Duff'sf Famous Wings in Toronto

yottoからメールで「Duff's」に行かないかとのこと。
何度か行った事のある、チキンウィングのレストランだ。
火曜日の夕方5時以降は、チキンウィングの値段が下がる。
ちょうど今日が火曜日だし、俺たちはDuffでやり残した事があるので、
メールに返信し、夜の9時過ぎに店へと向かった。
集合予定の10分前に出れば着くだろうと思って家を出たが、
予想以上に家から店が近く、数分で到着した。

店の前にはyottoらしい人はいないが、
チャリがあったので電話。そして店内で合流。

店内には既に大勢の客が。ほぼ満席。カウンターとテーブル席が少し空いているだけ。


俺達はテーブルにつき、まずはビールを注文。
その後、Armageddon(この店でもっとも辛いもの)を頼んだ。


暫くすると、"世界の終わり"が到着。
IMG_0907.jpg

見た目はおいしそうなのだが、
すでに香りがおかしい。辛いもののにおいではなく、なんだろう、
某友人の持っているデスソースと同じにおいがする。
デスソースのにおいを覚えていたというよりは、このチキンウィングによって、
思い出したといった方が正しい。


とりあえす一口かじる。



ん…?
食べてすぐに感想が出ない。
少しモグモグしていると、口の中に"痛み"が広がりだした。



辛…痛い(T□T)




目の前のyottoの目には涙が。
そうか、そんなにおいしいか(笑)

もちろん違う!!!こいつぁパネェ!!!!!!


俺もうますぎて(笑)涙が…あと鼻水も出だした。



予想以上のレベルじゃねぇか!!!!!!!!!!!!
これはネタで出すレベルやんけ。
まさか店で普通にあるとはな…。


俺はまだ最初の一口しか食べていなかった。


そしてメニューを開いた。


乳製品…なにか乳製品がいる。
辛いものを和らげるには乳製品だという事を知っていたからだ。

大学時代、デスソースをたっぷりつけたトッポを罰ゲームで食べて嘔吐し、
寝込んだ事がる。ちなみにこの時いた友人も同じように・・・。
その時も乳製品に助けられた。


そしてメニューに、ミルクとチョコレートミルクを発見!!!
ミルクを用意しているのは、きっとこの為だ。


ミルクを飲むと、終わりにかけて歩みだした世界(口の中)が、
少しずつ回復していった。


ミルクを飲んで回復した俺は、いっきにその一本+別の一本を食べ、
再びミルクで回復。それを繰り返し、なんとか食べ終えた。



一方yottoは、ソースを拭いた紙が目に当たってしまったらしく、
トイレへ。ああ…想像しただけで痛そうや…。



その後、まだ満腹でない俺達は、Honey Garic味を注文した。



ああ食える…安心して食える。おいしい!
なんておいしいんだ…これが"料理"か!!?

俺はようやくビールを飲みながらチキンウィングを食べられたのだった。



そして全部食べおえレシートを見ると、
Armageddon代がしっかり徴収されてました。(メニューを見て知っていた)
IMG_0908.jpg



そして金とチップを払い、店を出た。



いやー俺はもうArmageddonなんて食わねぇ!!!!
ただArmageddonの下のDeathの辛さが気になる(こりないやつ
そしてこいつを50本も食べたやつって一体何者なんや…。


ほんと、先週いったPuckN Wingsなんてマシな方ですよ。
あそこのレベル6も辛いけど、味わって食べられるレベルだから。





そんなこんなで世界の終わりを体験したのだった。
Armageddonの名前は大げさじゃなかった。
2010..19 カナダ comment0 trackback0

1/21(木) ディスティラリー地区散策など

朝起きてカーテンを開けて、空を見ると、
めっちゃ快晴!!!!空が青いじゃねぇか!!!!



いやっほぅうううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!



さて、出かけるか!!!!



ってかね、俺はどちらかというと、
カーテンを閉めずに眠りたい派、なんだ。
理由は朝日で目覚めたいから。
それが、カーテンを開けると、横の家の窓がちょうど目の前にあって、
こっちが丸見えなわけ。

俺ってば部屋の中であんなことやこんなこと、はたまたそんな事ばっかりしてるので、
人に見られるとすごい困るねん。

とまぁ、そんなこんなでシャワーを浴びて軽く飯を食べ、
カメラを持って部屋を出発!!

目的地は、ディスティラリー地区。

ここは元々ウィスキーの蒸留所があったらしく、
レンガ作りの建物が集まっているらしい。
今はショップやレストランが集まっているらしいが、ウィスキーの跡形がないのかが気になって。
あとは、レンガ造りの建物が好きだから。


地図を見ると、Front ST Eastまで行き、
Mil STにいけば、もうそこはディスティラリー地区のはず。

ということで、Bathurst STを南下し、Front STをひらすら東に進む。
IMG_0913.jpg

やっすいホットドッグの屋台を通りすごし、
Parliament STにぶつかった所で少し南に進んでMil STに到着。
IMG_0916.jpg


お、ディスティラリー地区についた。
確かにレンガ造りの建物がある。あ、あれか…!!?
と思って進むと、明らかに「ここが入り口ですよ」という場所を発見。
DSC_7102.jpg

だが残念な事に、空は曇りだした。
せっかく晴れを狙ったのに…。

中に入り内部の地図を見ると、ガイドブックの説明書きどおり、
レストランとショップばっかり。
まぁ、若干ウィスキー目当てだったのだが、
単にもと蒸留所の建物を使っているというだけだった。

ただ、このまま帰ってもしゃくなので、中をぶらぶら。
DSC_7108.jpg


ここは、デートで来る場所なのかな?
店はね、値段は高め。ワンランク上の生活を求める貴方へ、みたいな。
(買いもせずに店を冷やかしてましたwww)

でまぁ、思っていたとおり?何もないので、
トイレをすませてから帰ろうとした時、
トイレのある建物の中でケーキ屋さんを発見!!!

おし、ケーキでも食うか!!!
トロント初ケーキ!!!!
ということで、購入したのがこちら。
IMG_0917.jpg

名前はトリプルチョコレートチーズケーキ。
味は…チョコレートとチーズが見事に調和している。おいしい!!!
ただ、チョコレートは甘め。俺はビターなチョコが好きなので、
ブラックコーヒーを飲みながらでないと、少しきつかった。


そんなこんなでケーキを食べ終え、来た道を戻って…も面白くないので、
道を変えて家へと戻った。



夜は、yottoと合流し、スポーツバーで軽く飲むことに。
店の名前は、Carlos Snack Bar(Carlo's Bar)
最初はコーヒー(エスプレッソが来た)を飲んだが、次はビールを注文。

IMG_0921.jpg
Moose Headというビール。はじめてみた。
ビンのフタは手で開けられるみたい。
味は、苦味が少なく、飲みやすい。ザ・カナダのビール。

そして酒を注文すると、ツマミがついてくるありがたいバー。

ここは、サッカーの試合がやっている時は、大勢の客が押し寄せるが、
この日はさほど多くはなかった。俺は、どこの国の番組がわからないが、
街の通行人にドッキリを仕掛けるものを観ていた。

おもしろい!!!
中には「おい、やりすぎやろ!!」とツッコみたくなるものも。
他の客もその番組をみて笑ってたなぁ!!!!

客層は、若い人よりは少しお年を召した方が多いかな。
常連さんが多そうで、客同士の知り合いもいる感じ。
いいなぁーこういう雰囲気。


で、俺は二杯目はベイリーズを飲んだ。あまい!!!
ずーーーと、そのドッキリ番組を観てた。




居心地がいいなぁーこのバーは。
また来よう。ただし俺飲みすぎるから、ちょびちょび飲まないと。


その後、近くのスーパーの中をぶらぶらし、家へ帰った。




家に帰り、中国語の勉強をすこしした。
購入した本の中盤にさしかかり、ようやく一日一課が厳しくなくなってきた。
英語だと意味を覚えておわりだけど、中国語は発音も覚えないと行けないからなー。
(英語も発音を覚えるけど、中国語は知らない単語だと発音の想像もつかない)
2010..21 カナダ comment0 trackback0

1/22(金) インド人街をぶらついてきた

前々から、行きたいなぁと思っていたインド人街へようやく行く時がきた!!!
というか、どうせ毎日時間があるので、俺が行ってなかっただけやけど。

この日も晴れたので、着替えて家を出発!!

インド人街というのはどの辺なのかネットで調べると、
Gerrard ST East×Coxwell Ave あたりらしい。
個人的には、どこかにバザールがあったら見たいなぁと。

とりあえず家を出て南下し、Dandas STをひたすら東に進む。
適当な道で北上してGerrard STまで行き、そこからさらに東へ進んだ。

ぶらぶら歩いていると、
途中でチャイナタウンに到着した。
急に漢字の看板が増えて、スーパーが現れ出すので分かりやすい。
小さいチャイナタウンがあることは知っていたが、ここだったのか。

インド人街まで空腹は我慢しようと思っていたが、
我慢できなくなったので、大包というものを購入。
見た目は中華まん。さて、何が入っているのか…。


具は、うずら?の卵、しいたけ、などなどでした。
う、うまくない…。


そこから少し東に進むと、
いつもお世話になっている安いスーパーのno frills、
酒屋(LCBO)、知らない名前のスーパー、Tim,マクドなどなど、
そこそこ栄えてはいるよう。

駅は近くにないけど、路面電車は走っているし、
ここも住めそうだと思った。
(住めそうの基準がスーパーと酒屋だけなのは無視して)



そして家から出て歩くこと1時間半・・・ようやくインド人街到着。
到着の目印はもちろんこれ。
DSC_7129.jpg

「Gerrard India Bazaar」が正しい名前か。
インディアン・バザールかと思ってた。ま、どっちでもいいんやろうけど。

とりあえず俺のイメージしていたのは、
イスタンブール(トルコ)のグランドバザールのような、
狭い道の左右に店が並んでいる感じだったのだが、そうではなく、
フツーの車が通れそうな道の両端に、店が並んでいるだけだった。

DSC_7134.jpg

ええええ…こんなもんかいな。
バザールっていうから期待したのに。
バザールの文字に勝手に期待した俺が悪いんだけど。

DSC_7135.jpg

頭にまくターバン?っていうのかな、アレは欲しかったんだけど、探しきれなかった、
まだいいか。インドに行ったら買おう。巻くタイプじゃなくて、
最初から巻いてあるデザインで被ればいいだけのやつ。
(ほしい人、インドに俺が着くまでに連絡よろ)


後、なんていうの中東の人が来ている白い布みたいな服?
あれもほしいな。めっちゃ涼しそう。



そんなこんなで帰ろうとしたが、
また腹減ってきた。店は何件かあるけど、どこもがらっがら。
で、2テーブルに誰が座ってる店にしたんやけど、
俺が入ってすぐ、彼らは店を出た。客じゃなかった。

君たちみたいな人のことを、日本ではサクラと呼ぶ事があります。

ということで、客が一切いない店に入る。
1人の店員が笑顔で近づいてくる。

俺「ご飯食べれますか?」
店「はい、ただしオーブンが温まっていないので、ナンを作るのに時間がかかります」


もうなんでもいいや。


店「Chicken BiryaniがGreatだよ!!!」
俺「カレーはありますか」
店「あります」

しばらく俺が悩んでいると・・・

店「チキンビr・・・」


俺にどんなけチキン食わしたいねん!!!!!わかったよ、それ食えばいいんだろ!!!?????


店員のいうとうりそれを注文。
俺は客が皆無なのが不思議で、なぜだろうとキョロキョロしていると、
この店はパキスタン料理屋だという事と、それ以外に
大変なことに気づいた。


俺の時計は昼の2時ちょっと前を指している。

金曜日のこの店の開店時間は…2:30 PM



え?



まだ開店してないorz



しまったwwwwwwwwwwww
開店時間見ずに入ったwwwwwwwww
でも店員さん「ご飯食べれる」って。


ちょwwwww俺どんな客なんだろwwwwwwwwww



しばらくすると料理到着。
IMG_0925.jpg

めちゃくちゃ香辛料のにおいがする。
横のあやしい色の液体はヨーグルトでした。


そいやシリアでもご飯とヨーグルト一緒に出てきたことあったなぁ。



米の味…香辛料かかりすぎ。
なんやろう、こんな料理をパキスタンの人たちは食べている気がする。
マレーシアのフードコートでもこんなのに近い料理が出てきたような。


米の中にチキンは埋まってました。
まぁ色々文句は書きながらも、結局ガツガツ食べた俺。

で、食べている間に、ガラの悪そうなガキが何人か入ってきたかと思うと、
勝手にジュース飲むわ、レジ前のお菓子食べるわ、やりたい放題。


オーナーのような、ピザのおばちゃんがおるのに。
あかん…雰囲気あやしすぎる。
俺はまだ食べれたが、店を出ることにした。

店「どうだった?うまかったか?」

まずくはない。うまくもない。
俺は好きじゃない。

俺「おいしかったよ!?残りを持って帰りたいんだけど」

なんで思っている事と正反対のセリフが出るねん。

店「オフコース!」

そらオフコース言われるわ!!!!


結局、飯8ドル。チップは開店前なのに入ったので、
ごめんなさいってことで、2ドルにしといた。(チップ25%)


で、店を出てまっすぐ家に帰った。
かえる途中、ゴミ箱を見ると、とある誘惑に襲われたが、
何もせずに、ご飯は家に帰ってから夕食にしました。





次はユダヤ人街にでも行きたいと思います。
2010..22 カナダ comment0 trackback0

1/27(水) ぶらぶらしたり中国語勉強したり

あ、タイトルだけで言いたい事が書き終わった。
おわり。
2010..27 カナダ comment2 trackback0

1/30(土) 声を聞くだけでいい

夜の上海をみた。
中国語字幕版で。



中国語早いなぁーまだまだ俺のヒアリング力が低いってことかー。
前よりはだいぶ単語を拾えるようになってきたけど。



怒ったら喋るの早くなるの、あれ止めてほしいよなー。
だって怒られてるのに、その理由がわかれへんやん。


かといって、怒ると妙にゆっくり話すようになるのも怖すぎる。




うお、話それた。




やっぱり上海のバンド近くの夜景は綺麗やなー。
俺が上海という街に特別思い出があるから、ひいき目に見てしまうかもしれんけど。




やっぱり夜の上海をみてよかったなー。
それが全てのはじまりやったからなー。



それと、上海のおしゃれなバーでお酒のみたいなぁーっと。



ジュディは炭酸飲料が苦手なのと、お酒もほとんど飲まないらしく、
ジュディといる時は一度もお酒を飲んでない。
好きなら飲んでいいと言われたが、めったにあえないので
酒で記憶を薄めたくないのと、眠たくなるのが勿体なくて。

「赤ワインなら飲む」と行っていたが…。
ま、炭酸がダメだとチュウハイは全滅かぁー。
カクテルなら色々あるし、




この先どうなることやら。
2010..30 カナダ comment0 trackback0

2/3(水) アクセス解析のおもしろキーワード

最近更新頻度が低いような気がする。



いや、気がするだけだ。
だってまじめな俺だもん、毎日更新されているは・・・




書いてねぇー!!!!
ガビーーン!!
(ガビーンなんて言葉、10年ぶりくらいに使った)




あーもう書くまえに場を温めるの、疲れるわーorz



で、最近は…


○みそスープ


ちょっとは和食も作れるようにならないと、
日本に帰った時に、肉を使ったものしか作れなくなり、
そのうち肉食獣になってしまいそうなので、
和食を作ろう!ということで、まずは味噌を買った。


味噌汁だけじゃなくて、色々活躍してくれるはずやから。


というか、今考えるとただ味噌汁を飲みたかっただけや(ぉぃ



○中国関係
ジュディとおかん問題について話したり、
中国語の唄聴いたり。


ジュディとカラオケ行きたいなぁと思って、ググって有名だと思われる曲を調べる。
で、選んだ曲は下記の4曲。
(歌手 - 曲名)

・陶 - 就是爱你
・S.H.E. - 不想长大
・王力宏 - 大城小爱
・阿杜 - 坚持到底


気になる人はYouTubeで聴けるよ。



ジュディに聞くと、「全部知ってる。台湾の音楽だよ」とのこと。
あちゃーどうりで、発音に若干違和感があると思った。
ま、知ってりゃいいか。


就是爱你は歌えるようになったのだが、
そのほかは、知らん単語多すぎて、全くの手付かず。
テンションの高い女の子の曲を入れて笑いをとりつつ盛り上げるという、
いつもの俺のやり方なのだが、S.H.Eってグループのこの曲、そんなにテンション高くもない。
他にSuper Starとかもあるらしいが、微妙。

これは今後の課題としてまた調べておく。
1時間カラオケするとして、最低でも6曲くらいはないと厳しいか。

ネタ曲2、まじめ曲4の割合で。


松たか子の「夢のしずく」って曲が中国にあるかどうかやけど。
あと、カラオケと間違えて風俗店(見た目はカラオケ?)入ってもうたら、
ジュディとの仲が完全に崩壊するから、
その辺は専門家の先生にちゃんと聞いて普通の店に行こう。


○アクセス解析のうれしいキーワード、残念なキーワード
どんな人が来てくれてるのか調べるためにアクセス解析をつけているが、
思ったとおりのキーワード検索で来た人もおれば、残念なキーワードで
偶然うちのサイトに漂流した人もいる模様。

そんなキーワードをちょっとご紹介。



★うれしいキーワード
(うれしい順)

1位: Second cup montreal 24H

2位:モントリオール、ケベック関連キーワード
   (ケベック プチ・シャンプラン、モントリオール 地下鉄など)

3位:skypeout 音質



1位は、モントリオールにはじめて行く人に、
24時間営業のSecond Cupがあるよって教えられたから、少しは役に立ったなーと。
どこをどう歩いたかも確かブログに書いたはず。

2位は、旅行記を書いてやっぱ良かったなぁーと思うのと、
ただダラダラ書くだけじゃなくて、俺なりの感想とか、写真をもっと増やそうかと。

3位は、意外にもSkypeoutの音質についての検索がそこそこあった。
トロント中心部から、四川の山奥まで電話してるが、全く問題なし。
日本の携帯へもかけたが、問題なし。
他の電話に変えて音質が落ちるのを避けるため、このままSkypeを使い続けたいくらい。



○残念なキーワード
(残念な、申し訳ない順)

1位: 戦闘力 まだ上がるのか

2位:プティン 作り方

3位: 上海 裾直し



1位のこれについては、
一体何を調べたかったんだろうか…。
ネタとしてちょっと書いた言葉に、残念ながらひっかかってしまった人がいた。



てか見た時笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


2位、3位はそれらについて何も書いてない。
「プティンの○○方を調べよう」みたいな事は書いたと思う。
調べようと思って検索したのに、調べたい人のサイトに不時着してしまったのか。

3位なんてホント…
なんつうか・・・すまん・・・・・。




○とある電波の受信状況
何故かはわからんが、近くに電波の受信が起こると、
俺のヘッドフォンの音にノイズが乗ることがわかった。

ということで、ヘッドフォンをつけた俺は、
携帯が鳴る前に携帯をとるという技が見についたのだ。







今月でトロントもおわりか。
中国語をもうちょっとレベルアップしておきたい。
いきなり全てを覚えるのが目的ではなく、
「なんじゃそりゃ?」って単語を減らし「あ、そうやった」って単語を増やしたい。
2010..03 カナダ comment4 trackback0

2/6(土) またその話なの?

「またその話なの?」


これは何のジブリの作品に出てきたセリフでしょうか?




このブログを見ている人で、
この質問に答えられる人はいないだろう。


これに答えられる人はたぶんこのブログをみていない。
何人か知り合いにいるけど。



まぁ、どうでもいいので放置しておくか。





ちょっとジュディと揉め事ではないが、
「またその話なの?」という話になって。




珍しくマジな揉め事をそのまま書く。


ジュディのおかんをどうするか?



お前ら数回しか会ってないのに何言ってるねんと言われるのがオチやからな。
俺だって返答わかってて話するほどアホじゃない。


この前に、「俺がどこで再就職するか?」という質問を度々され、
「今は考えていない」を使いつづけていたのだが、限界が来た。

そしてたたみかけるように、

「中国好きじゃないの?」と聞かれた。


難しい質問やな。


嫌いじゃないが、日本の方が豊かに、安全に生きていけると思う。
そうは言っていない。


今の俺の中国語は正直いって、「趣味」レベル。
仕事では到底役に立たず、これが原因で問題を起こすのがオチ。

日系企業になら就職できるかもだが、
職を失った時の再々就職も考えると、日本の方が、ね。


中国語の勉強はもちろんしてるけど。




唯一の家族である母親が体調悪く、さらに都会になじめない。
じゃあどうするか?




俺らが中国に住めないとなると、老人ホーム的な施設しかないっしょ?
親戚とか信用できへんし。それは俺らの意見一致したところやった。
本当にいつでも近くにいてくれる人なんて、家族以外やとたかがしれてる。
知り合いなんて多いと思ってても、こういう時に本当に何人いるかがわかる。



話それた。




やつは中国での就職を希望しているが。
「日本のことを知らないので、なにもいえない」
そらそうか。




この話おわりがないから後回しにしてたのに。




まぁそれほど気にしてはない。
旅行は旅行で楽しんでます。






この状況を某歌の歌詞で表現すると、








♪だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの
2010..06 カナダ comment0 trackback0

2/7(日) ナイアガラの滝に行っているつもりだった

珍しく朝7時半に起床…
いや、7時半に目覚ましをかけたのだけれど、
夜中暑すぎてあまり眠れず、結局いつもどおり8時に起きた。

今日は、yottoとナイアガラの滝を見に行く約束をしていて、
朝9時すぎには家に到着する予定だ。

ナイアガラの滝への交通手段はいろいろあるが、
それらの中でも、もっとも安い「カジノバス」を使う事にしていた。
これは何かというと、ナイアガラの近くのカジノへの往復バスのことで、
カジノで遊ぶ人むけのバスだ。けっして滝を見にいくバスではない。
なので安くなっているのだ。
それを利用し、滝を見に行こうという計画だ。
ガイドブックにも書いてあり、珍しい手法ではない。


俺はベッドから出た後、すぐにシャワーを浴び、
その後かかとにはローション、顔にはクリームを塗って、
朝食の準備にかかった。

準備といっても、ベーグルを焼くだけ
ベーグルの上半分にはガーリックバターを塗り、
下半分はそのまま焼く。
焼いてる間に、ハムやレタスを用意しておく。


この時、時計を見ると既に8時半を過ぎていた。
いつもなら、ベーグル以外にオレンジも食べるのだが、
あと爪を切りたいし、歯も磨かないと…さらに準備全くしてない…
ということで、オレンジはあきらめてベーグルを食べ、準備をした。


yottoは9時半頃に家到着。
そこから歩いてバスディーボまで向かった。




のだが、バスディーボに行くと、
「ナイアガラ カジノへのバスは出ていない」とのこと。
えええええええ!!!!!!!!!!!!!


うそやろ!!?
俺ちゃんとググったのにwwwww


あぁ、俺は1人のおっさんより、ググった情報を信じる救えない人間ですよ。


ナイアガラ行きはあるらしい。
ただし、30ドル。ん?俺が聞いた額と違う。もっと安いはず。



ということで、
来た道を少し戻り、チャイナタウンへ。



家を出る時、オーナーが
「文華中心の前からナイアガラカジノ行きのバスが出ている」と言っていたので、
文華中心の前まで行く。


が、到着しても何もない。
とりあえず、建物内へ入り、その辺にいるおっさんに聞いた。


まずは英語。
!?それなんていう言語?っていう返答が返ってきたので、
あきらめて中国語に切り替える。


俺「ナイアガラ カジノに行きたいんだけど」
お「チケットは持ってるか」
俺「もってない。どこで買えるか知ってる?」
お「あそこをまっすぐ行けば、ダーバンって会社がある。そこで買えるよ」
俺「ダーバンが会社の名前?」
お「そうだ」
俺「わかった。ありがとう」
お「で、あんた何人だ?コリアンか?」
俺「Japan」

ちっ。
ちょっとテンパってて、文法無視の文章で質問したからな。
バレた。


後は吃音さえなけりゃバレなかった。
自分では気にしてないが、誰か吃音が治る薬あったら売ってくれ。
こういう知らない人との会話の時、ほんと邪魔をする。


おっさんにありがとうといい、ダーバンへ。
場所は文華中心のSpadina側の入り口から入り、右奥。
歩いていくと、Tai Pan Toursというのが見えた。
ダーバンじゃなくてタイパンじゃねぇか!と思ったが、
漢字で「大班旅遊」と書いてあった。

大班は中国語読みで「ダーバン」。納得!
そこで、英語で
「ナイアガラののカジノに行きたいんだけど」というと、
「ナイアガラの滝へのバスは出ていない」という返答が。

あれ?これは滝に観光にいくと思われてるのか?
滝(Falls)というキーワードは禁句らしいが、俺は滝なんてキーワード口走ってない。
それくらいはネットで調べた。滝に行くやつには売ってくれない事があるらしい。

でも、ツアー会社の店舗には「Casino」って書いてある。

で、yottoが機転を利かせて「Casinoに行きたいんだ」と言うと、
チケットを売ってくれた。
1人10ドル。


バスは10時30分発。
乗り場は…聞いてなかった。

俺達はその辺をぶらぶらし、
10時頃から文華中心の前で待ったが、バスは現れず。


結局、10時30分になってもバスは来ず。


で、10時30分を過ぎた頃、TaiPan Toursと書いたバスが到着、



じゃなくて通過していった。




ん?おっかしいなーと思って、ツアー会社のオフィスに戻ると、
「乗り場は文華中心の裏だ」と言われる。


えええええええええええええええええ!!!!!!!
ちょっと・・・乗り過ごしたんか・・・


次のバスは12時20分。



さて、どうする?




とりあえず、次のバスに乗ることにした。

約2時間も空きができたので、
うまそうなダックが吊り下げられている、金石という店に入った。

チャイナタウンには多くのレストランがあるが、
その中でもここは、店内が明るくて綺麗。
それに、メニューにハムエッグやサンドイッチがあるらしい。


で、俺たちは水餃湯と、BBQダック(ハーフ)を注文。
IMG_0933_0513.jpg
↑水餃湯

IMG_0933_0518.jpg
↑ハーフダック



餃子のスープの方は、あっさりしていてとてもおいしい。
餃子の具にエビが入っていて、こりゃまたおいしい。


そしてダックは、皮がめっちゃくちゃパリパリ!うめぇ!!!!
しかもこのダック、8ドル。そんなに高くはない。
肉は多くはないが、皮がおいしいので満足満足♪

腹いっぱい食べ、次に向かったのはブリザードというアイス屋。
yottoさんはアイスを食べられるように、腹を残しておいたようです。


俺はもう食えないので、店内でまったりする。


その後、色々ひやかし、文華中心の裏に行く。
少し前になると、ちゃんとバスが到着した。
あーよかったよかった。
IMG_0933_0524.jpg


バスは最初ガラガラだったが、
何度か止まって客を乗せるうちに、満席近くなった。
全ての客を乗せると、バス内でカジノチケットの確認がはじまった。

俺は当然もっていないので、その旨を伝えると、
「着いたら、しばらく席で待っていてくれ」とのこと。




3時頃に到着。



Casino Ramaという場所に着いた。



が、不安要素がありすぎて、ものすごく心配。


・道中にナイアガラの文字が全くなかった。
・アメリカの国境近くまで行くはずなのに、その表示すらない。
・バスが南には進んでなかった気がする。お昼で太陽が後ろにあった。



とりあえず、カジノカードを作り、
手の甲に再入場用のスタンプを押してもらい、中へ。

カードはこんな感じ。
IMG_0942.jpg
カードにはランクがあり、ゴールド→プラチナ→プラチナプロ→ブラックと上がっていく。
プラチナになると、専用のラウンジが使えるみたい。

そして中に入る。


でっけぇ!!!!!!!!!!!
スロットが数百台近くあり、その他はブラックジャック、
ポーカー、バカラ、その他色々ある。


カジノももちろんやりたいが、まずはここがどこかを調べなければ。

俺達は、カジノに隣接している、同じ系列と思われるホテルまで行き、
地図を探した。


お、地図あった!!!!!!!!!!
と思ったが、そこで俺が見たものは…

where.png





どこやねんここwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歩けたら歩いていこうなんて考えていたが、これ無理wwwwwwwwwwwwww




えーつまりどういうことかというと、
ナイアガラ近くのカジノではなく、全然関係ないカジノに来ちゃったってこと。
歩いてナイアガラ?ここからだとバスで4時間はかかるかと。




あー最低やwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どうりでナイアガラの文字がないわけだ。
どうりで太陽が後ろにあったわけだ。



ここはナイアガラじゃないんだからwwwwwwwwwwwwwww




ま、そんなことを言っていても仕方がない。
帰りのバスは3時間後。
それまで遊ぼうぜ!!!!


ということで、俺達はカジノへ。


え、やり方がわからんwwwwwww
とりあえず、スロットをする人をよく見ておく。


色んなスロットがあるが、

1:カードを差し込む
2:金を入れる(現金)
3:ボタンを押す。

カードにお金がチャージされているのかと思ったら、
違うのね。皆お金入れてるもん。

お金は5ドル紙幣から使用可能で、
ドラクエみたいに、「何ドルの台」みたいなのに別れている。
当然安い代はベットは安いがあたりも安く、高い台はハイリスク・ハイリターン。


5セント、10セント、25セント、50セント、1ドル、2ドル、などなど、
さまざまな額の台がある。額だけでなく、スロットの種類も豊富。

俺は安くて分かりやすい台がよかったので、
25セントの台に決定!!
真ん中一列だけの判定で、3クレジットまでベット可能。(つまり75セント)
賭け額が多いと、リターンも多くなるという台。

つまり、この台で一番高いのは、3クレジットを賭けないと当たらない。


とりあえずカードを挿しこみ、5ドル紙幣を投入。
すると画面のクレジットという欄に20という数字が現れた。
25セントの台に5ドル入れたから、20クレジットになったというわけ。
そして回す…



2,3回やったところで、3列BARが3個並び、クレジットがいきなり70に変わった。
IMG_0933_0531.jpg



えーっと、5ドルいれて20になったから、70は、15ドル以上か!!
おぉ!!と軽く興奮したが、この台でBARマークは、大体真ん中くらいの配当。

その上が777(7も色んな色がある)
そして最高が、花のマーク。

よし、盛り上がってきたー!!!!!!


その後、細かいあたりはちょこちょこあったが、
少しずつ減り、40にまで減少。


「150になったら止めよう!」と考えていたが、150なんて届きそうにない。
このままなくなるのか。


気合入れろ俺!!!!!!
オラァアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!


IMG_0933_0536.jpg










そして前のパネルを見ると…










IMG_0933_0538.jpg


キ、キ、キ、キターーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!



気がつくと、さっきまで40や60をさまよっていた数字は、
321へと変わっていた!!!!!
(写真で0となっているところ)




おぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!
目標額を大幅に超えた!!!!!!!!!!!




そして俺はすぐ、Print Ticketというボタンを押した。
すると、一枚の紙が出てきた。
そこには、「Cash voucher $80.25」と書かれていた。
そして321の数字は0へと変わった。


ま、俺が当てた777の上には、花マークという頂点がいるのだが、
こういうのは引き時が肝心やしね。150って自分で決めたんやし。








えー整理すると、俺はこの数分で、5ドルが、







80.25ドルになった!!!!



つまり16倍に化けた!!!



これがカジノかー!!!!!!!!!!!!
そしてそのvoucherは、機械に入れると現金へと変わった。




こんな簡単に80ドルになるのか!!!?





じゃあまた5ドルかけちゃおー!!!!!!!!!!!





2回戦!!!


再び同じ台!!!


こいやぁあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!






1分後…




0になりますたorz




はや!!!!
また楽しんでないで俺!!!!!!!!????
まだ遊びたいよ僕?
なんでもう回ってくれないの?(泣)


全20クレジットある中、俺は一度に3クレジット使ってる。
最短でも7回で終わる。




2回戦はソッコーでやられた。




あかん、まだやりたい!!
やりたいが、ここでズルズルいくか、引くかやな。





俺はここで止めた。



ちなみにyottoさんは、5ドルがいきなりなくなってた・・・・・。




俺達はその後、カジノ内にあるタダの飲み物のコーナーでコーヒーを飲み、
ホテル近くに移動して椅子に座ってた。

ボケーっとしていると、
yottoが「ナイアガラすごかったなー!!」というネタを連発するので、
俺も「さすがナイアガラやなー!!」と言ったりしてた。




悲し…絶対次はナイアガラ行こう。

俺達はバスに乗り込み、8時過ぎに文華中心前に到着した。
そしてまっすぐ家に帰った。



まぁ、間違えて違うカジノにきたものの、俺はまだ勝ったからよかった。
10ドル使い、80ドル手に入れたので、計70ドルの勝ちか。



俺は小遣い帳には、支出だけは記載している。
収入は書かない。
カジノでは、差し引き70儲かった。


つまりこの70ドルは、本来手に入らなかった金というわけだ。





つまりどういうことかというと…















3回戦に続く(in ナイアガラ)
2010..07 カナダ comment3 trackback0

2/9(火) Duffs the famous wings (on college ST)

前回はアルマゲドンに挑戦したが、
今回はランクを落としてデスに挑戦した。

これまでもその他、色々辛さのチキンウィングを食べてきたので、
まとめてみる。


あくまでも、俺個人のレビューです。



◆辛さのレベル(上から順にレベル0)
Mild
 → 全く辛くない。
Mild Medium
 → 未確認
Medium
 → 辛い味付けにしているのだろうが、さほど辛いとは感じなかった。
Medium Hot
 → ピリ辛。辛さを味わって食べられる。
Hot
 → Medium系より辛い味つけなのは分かる。ただしこれも味わって食べられる。
Super Hot
 → 非常に辛い。ここまでが「辛い!」と言いながら、味わえるレベルの限界。
Death
 → テーブルに置かれると、まず臭いが鼻をつく。
辛いではなく、口の周り、中、喉が痛くなる。
味わいながら食べる事は難しい。
水分補給、休憩は避ける事。
辛さが我慢できない時は、Milkか、Chocolate Milkを注文する事をお勧めする。

Armageddon
 → 世界の終わりが近づいてくるのが分かる。
(テーブルに運ばれる前に、鼻をつく香りが近づいてくる)
辛いではなく、口の周り、中、喉が痛くなる。味わえない。
食べている途中、世界の終わりに嘆いて涙が出てくる。水分補給、休憩は避ける事。
ビールを飲みながら食べたかったけど、辛さが厳しいため、断念した。
Milkか、Chocolate Milkを注文する事をお勧めする。
チキンを触った手で、目などを触らないように!

※翌日、体調不良になりました(笑)


ちなみに、Bloor STにあるPuckN Wingsの一番辛いレベル(レベル6)は、
DuffsのMedium Hotか、Hotくらいです。(忘れたけど、SuperHotほどではなかった)


個人的には、Duffのほうがチキンが大きいし、
店内の雰囲気が好きかな。(PackN Wings(on Bloor)は、テーブル間の距離が狭い)



店に行くなら、値段が安くなる火曜日の夕方5時以降でどうぞ。
2010..09 カナダ comment0 trackback0

2/10(水) タイミング悪すぎる

それはジュディに電話をしていた時のこと…




いつもどおり特に何も考えず雑談していた。



そして俺が「上海で安いホテル見つけたんだ」というと、
急に見知らぬ女性の声が。



ん?若い女性が2人か???



何かわからないがめっさキレてる!!!!!




えーーーーなんで俺こんな怒られてるんやろ???



言葉早すぎて何言うてるのかわからない…




なんか怒られるようなことしたか!!?
ほぼ毎日電話することに対してキレられてるんかな…心配になってきた。




なんでジュディ助けてくれへんのーーーー!!!?




こんなに2人がキレてるのに!!!!!!!!!!!!!





と思ったそのとき、小枫(名前)という単語を拾う。




あれ、これどっかで聞いた…あ!!!最近多聴学習がてら聴いてるドラマや!!






そしてブウェブラウザのタブを見ると、ドラマが開始してまいた(笑)
中には2人の女性が…あっかん、マジであせった。





これをジュディに上手く伝えられない俺の語学力。






軽い笑い話やのに。
2010..10 カナダ comment0 trackback0

2/14(日) 僕達はただ滝をアメリカ側から見たかっただけなんだ

昨夜、今日ナイアガラに行くために、朝8時に携帯の目覚ましをセットしたが、
朝日でそれよりも少し目が覚めた。
俺は、叩き起こされるのが嫌いで、目覚ましやアラームも同じ。
一方、朝日で起きると、自然に起きたって感じがして、嫌な気分にはならなくなる。

まずシャワーを浴び、その後で昨晩作っておいたトマトリゾットをレンジでチン。
パスタ用のトマトソースが残っていたが、味が濃くてパスタには使いたくなかったので、
リゾットにした。これだと鶏がらスープで薄まってちょうどいい感じ。

そして、部屋でテレビを見ながら、それを食べた。
俺の部屋にはテレビがなかったのだが、オリンピックが始まるということで、
オーナーが設置してくれたのだ!!

「まだいっぱいあるんで、これ使って下さい」と。

どんなけ優しいねん。
どんなけ優しさをつめたらそうなるねん。
ほんまシェーシェーや。


そして9時過ぎにyottoが我が家到着し、俺達は歩いて、
Dundas×Spadinaから少し南に歩いた所にある『文華中心』前へ向かった。

今回も、俺達はカジノバスを利用する事にした。
だが、今回はしっかり調べたので安心!!
safeway tours(泰安旅遊)のホームページで、行き先、場所、時間を確認済み。
http://www.safewaytours.net/casinobus.html

朝は9時、9時45分、11時にバスが出るので、
俺達は9時45分に乗る予定だ。


9時30分頃には文華中心の前に到着し、寒い中、立ってバスを待っていた。
文華中心(正確には、その横のHSBC)前には、既に何人かが何かを待っていた。
おそらく、同じくカジノバス目当てだろう。
そして5分前に、Coach Canada、セーフウェイツアーズの2台のバスが到着した。
IMG_0963.jpg

俺達は、セーフウェイツアーズのバスに乗ろうとしたが、
…数人が乗った所で満席やないか!!!
セーフウェイツアーズのスタッフは、あっちのバスに乗ってと、
前に停まっているCoach Canadaのバスを指差した。
俺は少し不安になったが、中にセーフウェイツアーズの服を着た人がいたので、
安心して乗り込んだ。

俺達は何とか座れたが、こっちも中は一杯!!!
しかもほとんど中国人じゃねぇか!!!
カナダ時間では、今日が旧暦の元旦なのに…

おまいらは…元旦からギャンブルか!!!!!!!!


正月は家でゆっくりするもんじゃないのか????
まぁいいや。


バスは定刻通り発車。
今回は道は非常に安心。ちゃんと湖沿いを西に進んでいる。
バスの中で、料金の25ドルを支払う。
カードを持っている人は、5ドルだけ払っていた。


道の途中で、ナイアガラやU.S.Aと書かれた看板が見え、安心安心。
そして出発から約1時間半後、
バスはナイアガラのFALLSVIEW CASINO RESORTに到着した。


ついにナイアガラきたぞ!!!!!

バスを降り、カジノカードを作成する為、建物内部へ移動。
なんでこんなに時間がかかるねんってくらい待たされる。
そしてようやく俺の番…だが…
その作成途中で…
係員「4つの数字を押して」
俺は7777と押した(笑)
係員「アゲイン」
再び7777。
そしてその後、「同じ数字はダメ」
1234
係員「連続した数字もダメ」

どうせ1回しか使わんカードやからどうでもいいのに。
仕方ないので、ちゃんと番号を押した。だが…

係員「早すぎる。ゆっくり押して」


はぁ??

はぁ???

はぁ???


早すぎるだと!!!?
そんなめちゃ早く押してないわ!!!!

テンキーの認識システム作ったやつでてこい!!!!!!!!!!
俺が説教してやる!!!!
俺がシステムを作り直してやる!!!!!!

テンキーからの入力認識タスクと、
押したボタンを判断するタスクを分ける。
文字認識タスクのプライオリティは高くしておくこと。
ただしタスクロックの可能性を考慮し、設定すること。

認識タスクは、読み読み取り以外の処理は基本全て別タスクにし、
キーからの読み取りだけにする。
これにより、早い文字入力に対応する。

OSは何でも構わないが、Linuxを使用する場合は、下記に注意する事
・余計なデーモンは全て止めておく
・カーネルのバージョン


これだ!!!
基本設計書が出来たら俺に見せにこい!!!!!!!!!!!

あー、イライラする!!!!!
何がイライラするって、おばはんに「コンピュータは早いのを理解できないのよ」って
ジェスチャーつきで言われた事がイライラする!!!!



俺はイライラして、1秒毎に1回ずつキーを押した。
そしてカード発行完了。



あーイライラする!!!



yottoが朝飯を食べていないとのことなので、
俺達はTimへ。どこにでもあるTim。カナダって何があるのと聞かれたら、
俺は間違いなく、「Tim Hortons」と答える。

俺はコーヒーとアップルフリッターとかいうのを食べる。
リンゴの味があまりしないけど???


その後は、カジノへ。
IMG_0964.jpg
カジノ入り口近くにあった…なにこれ??
すごいかっこいいけど、なにこれ??



中はものすごく広い。
スロット台ばっかりやん。ビデオポーカーは、
Jacks or Betterと、ピッケムポーカーがあった。



で、今回も再びスロットへ。
さて、俺の運で旅行費でも稼ぐか。


そして5ドルを投入。



一瞬でなくなりますたorz
スロットなんかもうやらん。




そして今回の旅のメイン、ナイアガラの滝へ。

IMG_0976.jpg

滝へ近づくには、オンシーズンに船(霧の乙女号)を使うか、
滝の裏を歩くコースに参加するしかなく、それ以外だと
この柵から見ることになる。

曇りだし、オフシーズンだし人が少ないのかと思いきや、
そこそこ人がいるのにびっくり。そして歩いて近づく前に、
遠目からでもはっきりとそこにあるのがわかった。
DSC_7147.jpg

気温が低すぎて、下が凍っとる!!!
まずそれにびっくり!!
そして滝もすげぇ!!!滝っちゅーか、なんじゃこれ!!!!
迫力あるなー!!!!圧倒されるっていうのかな、これは。
ただし・・・水けむりが邪魔すぎる。。。
水けむり空気よめ。

DSC_7153.jpg
滝をよこから見た写真。

DSC_7150.jpg

ドアップ。


滝をバックに自分撮りしている老夫婦がいたので、
近づいて写真を撮りましょうか?といって横と立てと2枚ほど撮った。
いくつになっても、あんな風に仲良しでいたい。


俺たちが今いるのはカナダ側だが、アメリカ側の近くにも滝がみられる。
ナイアガラというのは、アメリカとカナダの境界近くに位置しており、
歩いてアメリカへ行くことができる。

せっかくここまで来たので、アメリカ側にもいくか!!!

ということで俺達はアメリカへ向かうことにした。

DSC_7156.jpg


でも、その前に腹が減ったので、飯!!

国境となっている橋(レインボーブリッジという名前みたい)の下を歩き、
さらにどんどん進むと、いつのまにか歩けないほど道に雪が積もっている場所を歩いていた。
さすがにこれ以上は歩けない。

ということで、道を変え…たいが、
つもった雪の上を歩かないといけない。
仕方がないので…
IMGG_0640.jpg
yottoに先に歩かせて、その足跡の上を歩いた(笑)


そして店の多そうな通りの方へと歩きはじめたが、
途中でおもしろい柄のTシャツを発見。


IMG_0983.jpg          IMG_0984.jpg


結婚でゲームオーバーとか酷すぎるやろ(笑)
ゲームオーバーなのはどっちだ??

それにBad Bullってw
レッドブルを飲んで元気になりすぎたんやな(笑)


IMG_0987.jpg
↑カフェ、レストラン、ショップなどが並ぶ


ぶらぶら歩いていると、WWE SHOPを発見。
WWEとは、アメリカのプロレス団体の名前で、
あらかじめストーリーが決まっているプロレス。社長や社長夫人も、
何故か出てきて、攻撃したり、されたりされるおかしなストーリー。
なんかあれば買おうと思ったが、特にめぼしいものはなかった。
店の外には、レスラーの手形があったが、手は当ててない。

IMG_0993.jpg

俺達はぶらぶら飯を食べられるところ探した。店がないわけではない。
選ぶほどあるのだが、どこも高い!!!
結局1軒のピザ屋に決定した。
yottoはチキンを、俺はピザを頼んだ。
IMG_0996.jpg

写真では大きく見えるが、小さい。
トロントの家の近くに何件もある、ピザ1スライスちょいくらいの大きさ。
これで税込み

味は、もう少し何かがほしい感じ。

トロントでは色んなところでピザが食べられるが、
日本のものの方味がついていておいしいと俺は思う。
こっちのピザは、とりあえず何か振りかけないと、味がものたりない。


結局、半分ちょい食べたところでおなか一杯に。
yottoに手伝ってもらって、何とか1切れだけ残して食べ終えた。


この後、アメリカへ渡るため、レインボーブリッジを目指した。
軽くDuty Freeを冷やかした後、通行料の50セントを改札にいれ、通る。

ん???ホンマにここか???
出国スタンプとか押してもらってないけど???

誰もおらん。


こんなんでいいのか??

まぁ橋のむこうにはアメリカの入国審査が待ってるから、こっちは手薄なのかな。



そこを通り、ついに…俺の世界旅行の2カ国目!!!!
DSC_7159.jpg



アメリカ入国ー!!!!!!!
ま、法的にはまだやけど、国境をまたいでやったぜ!!!

yottoなんか嬉しすぎて、
アメリカとカナダを行ったりきたりしてる!!!!!!!

あんた…どんなけおちゃめさんなんだ…!!!!!

俺達は橋の上から、ナイアガラの二つの滝を見たり、写真を撮ったり、
俺は雪のボールを作って、橋の下の水たまりに入るかどうか、
投げて遊んでたりした。俺もまだまだ子供心が残っているようだ。

IMG_0998.jpg


いやー国境こえただけで一気にテンション上がるな!!!!
アメリカでコーヒーでもしばくか!!
(しばく=飲む。たしかどっかの方言)
米ドル??ないよそんなん!!!
カードがあるじゃん!!!









しかし、








今考えると、俺達が楽しかったのは、ここが頂点だった。

ここから一気に突き落とされる事も知らずに、のん気に
ボーダーの写真なんか撮ってた。
のん気に雪投げたり、またいだり。

今考えると、おとなしくカナダで遊んでおけばよかった。
改札とおらなけりゃよかった。





橋の向こうにつき、まだテンションが高い俺たち。
アメリカ側で入国審査を受ける。

ポリス「日本にはいつ帰るんだ?」
小太郎「来月」(絶対来月に帰りません)


ま、俺は問題なし。



ただしyottoさん…



入国拒否orz



yottoは日本人であるのと同時にステータスが特殊なので、
日本国パスポートのみではアメリカには入国できない。
それを証明する書類が必要なのだが、忘れちゃったとのこと。
けっして犯罪者とかテロリストではありません(笑)
あちらさんも、ボスと掛け合って話をしていたが、ダメとのこと。


俺からしたら人事なので、拒否とか初めてみた!!
と、ちょっとまだ不安ではなかった。

ポリスは「なぜ持ってこなかった」をしつこく聞いていた。
「忘れた」について、その理由なんかあるか!!!


なぜ入国できなかったのかが書いてある紙を渡され、
「これをもって戻れ」とのこと。

紙には、「yotto(ここは本名ね)は○○だと主張しているが、それを証明するドキュメントがない」
みたいな事が書かれてあった。


何故か紙には俺の名前も…。


ちょwwwwwおまwwwwwwwwwwww
俺だけは解放しろwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺1人でアメリカいくからwwwwwwwwwww
yottoさようなら、お元気でwwww





ウソじゃ!!!!
そんなことできるか!!!

せっかくの機会なので、俺も一緒にカナダへ戻る。


そして来た道を戻る。
このときのyottoはまだ「僕はただ、滝みたかっただけなんだ」という
自虐ネタをぶっかます余裕が残っていた(笑)

ただし、確実にテンションは下がっていた。
行きしなにあんなにはしゃいだボーダーを、帰りはいつの間にか通り過ぎていた。


そして到着すると…

何故か俺のことについても根掘り葉掘り聞かれる。
俺はおとなしく答える。
この世で一番逆らってはいけないのは、
警察じゃなくて入国審査官です。(同じか)




そして、あの建物へ行けと、さらにたらいまわし。


俺達はさらに別の建物へ。





えー何が起きたかというと、
yottoさん、法的にはアメリカとカナダの間から出られません(泣)
これってどこにいることになるの???


そこで色々話をし、
yottoさんも何とか解放してもらおうと説明。
悪いことなんかしてない、忘れただけ。


でも、ぜんぜん見逃してくれない。
こいつらときたら、みかん食べたり、コーラ飲んだりしながらゆっくり仕事しとる。
俺らめっちゃ待たされてる。1時間半以上。
みかん食う暇あったらどうにかしろ!!!!!


そして再び審査官とお話。
俺のことも聞く。なんでやねん。

仕事はしているのか?


ほっとけ。



もちろん言えない。

来月に日本に帰るから、仕事もしていないし、学校にも言っていないといった。
余計な話はしなくていい。旅行の事なんて説明する時間もったいない。
ウソついときゃえーねん。


そして審査官は、その忘れものについてしつこく聞いてくる。
ないものはない。すると、お前(俺)が取ってこれないかとのこと。


ま、最終的にはそれしかないかな、と少し思っていた。
こいつらに融通なんて言葉はない。
審査官は厳しくしないと、国にどんどん悪者が入るからな。


他の誰かに持ってきてもらう、なども無理。
忘れものはyottoの家の部屋。全ての部屋に鍵がかかっている。
カギはyottoのポケット。オーナーならスペアキー持ってるだろうが、
家が別らしいし、そんなことは頼めないとのこと。
ドアをぶち破るか、カギ屋に頼んで開けてもらわないと無理。
それらを含めて、誰かに頼むって事やからな。


審査官は度々yottoを呼び出しては話を聞いたり、
色んな身分証明書を要求したり、質問多すぎ。

その割には、また呼ばれるまでめっちゃ待たせるし。


俺達はここに着てから2時間後…審査官はついに一言、


「今回は特別だ」



おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
あんたにも人の情ってもんがあったのか!!!
カナダ万歳!!!アイ ライク キャナダ!!!


「(忘れ物を)とって来るか、FAXするか」



おま…




変わっとらんわ!!!







そのピザとコーラでできた頭をよく使って考えろ!!!
部屋に入れないんだ。どうやってファックスするんだ???
まずはどうやって部屋に入るかだ。
さらに、それを誰に頼むか。
人に頼むなら、鍵を唯一持っているオーナーか、知り合い+カギ屋。
でも、そこまで頼める知り合いなんか、もちろんいない。





しゃーないな、
今日まで楽しかったよ。

元気でね、yotto。
友達にはうまく伝えとくからね。




さ、俺だけ解放してもらうか(鬼





本当に、俺だけ解放してもらった。俺だけオフィスを出た。
バイバイ、yotto。










俺は…yottoから預かったyottoの家のカギ、
このオフィスのファックスナンバーを書いた紙を、
チャックがついたポケットに大事にしまった。
ファックス番号の汚い数字は、ちゃんと俺が数字を読んで確認済み。
忘れものの場所も聞き、俺は走った。




ったりめーだろ!!!!!!

友達、だろ!?


(ここが泣くポイントです)
(脳内再生の推奨BGM:平井堅-キミはともだち)



逆の立場なら、
あつかましいお願いだが、とにかく早くしてほしい。


カジノカードを作った場所のすぐ近くに、
セーフウェイツアーズの窓口があったのを思い出したので、そこへ行く。

俺「時間を変えたいんだ」
女「いつ?」
俺「as soon as possible」


帰りのチケットゲット。
時間は40分後。ちっ、そんなもんか。


とりあえず、yottoに連絡。
したいが、携帯電話の画面に、

"Insert SIM"

と表示される。


だから海外製のもん嫌やねん。
適当な仕事するから、すぐに問題が起きる。

SIMカードちゃんと入れとるっちゅーねん!!!

抜いたりさしたり殴ったりして、何とか起動。

でも再び同じメッセージが。


何度かてこずったが、なんとか起動。


メールの文章作成中に、"Insert SIM"と表示されて、
書いていたメッセージが消えるという不幸が何度も俺を襲ったので、
電話でバスの件を伝えた。
(yottoの携帯バッテリーが少なく、電話は厳しかった。
ファックスの時に、受信の確認しないといけないので、電話する必要がある)


そして、またこうなった時のために、
いくつかメールを下書きしておいた。

・今から出発します。6;30。
・ちょうど今トロントのチャイナタウンに到着しました。家に向かいます。


そしてバスの前で待つ。


バスのドアがようやく開いたが、運転手が入り口をふさいでいる。
笑いながら「まだだめだよー」とか「戦うか?(俺を倒していけ)」とか言っている。
おっさん身体でかい。
…勝てそうにないな。

この後、入り口をふさいでいた理由は、
元々このバスに乗る乗客をまず全ていれ、空いている席に俺のような
時間変更の客を入れるためだとわかった。

もし席がうまって乗れなかったら、キレよう。
地べたに座る、と。
いつまでもバスが出発しないと乗客全員が怒り出す。
俺が無理やり中に入れば、バスは出すしかない。

悪い方法だが、ゴネたもん勝ちや。


だがそんなこともなく、無事乗車。



バスは無事出発。
俺は帰りの夜景見ながら、ジュディと2人で
杭州から上海までバスで帰った去年のことを思い出していた。
ジュディに膝枕してあげたり、
してもらったり、そりゃーもうラブラブでした。


車窓からの夜景のネオンは、1人で見ても電気の無駄にしか感じなかったけれど、
ジュディと見ると綺麗に見えるに違いなかった。
(ジブリの某作品のセリフをパクりました)



1時間20分後、トロントのチャイナタウン到着。
俺は下書きしていたメールを送信。


まずは、どこでファックスが送られるかだ。
これをいかに無駄なく探すか。

yottoの家に行く途中に、セブンイレブンがある。
ナイアガラでファックス番号を俺に渡した兄ちゃんは、
コンビニでできると言っていたので、できるかも。


セブンイレブンまで猛ダッシュ。
そしてレジで「ファックスはあるか?」と聞く。


店員「what?」

あかん、これ発音悪くて通じてない流れや。

俺「ファックス!!!」

店員「あーあそこだ」


そこには・・・サンドッチ、野菜などが並んでいた。




え、勘違いされているのは間違いないが、
何と間違われているんだろう。
興味が出た。




俺「ないぞ!どこだ」

店員がちかづて来てあるだろうと手にとったのは…




フォークやん、それ…
そか、複数系でフォークスね!うまい!座布団一枚!!


アホか!!!
誰が漫談の相手しろいうてん!!


俺「違う!電話番号にテキストを送信するものだ!ファーっクス!!」
店「あぁ、faxか!!This is "fax"」
おっさんはファックスの発音を俺に教えているかのようだった。

俺「そうだ!!発音が悪くてすまん!あるのか!!」
店「ないなー」


ないんかい!!
フォークの漫談さしといてないんかい!!

店「でもあそこのコンビニには確かあるぞ、ほら」

店員は店から西の方にある、別のコンビニの赤い看板を指差した。

店員「見えたか?あれだぞ?SAMS」
俺「見えた。」

おぉ!知ってたか!!!
俺「ありがとう!!」
店「俺こそすまんな、気をつけろよ!グッナィ!」



いい親父じゃねぇか…
俺はお前を忘れないぞ、スコット(名前は俺が命名


スコットに手をふり、俺はSam'sへ。
橋って2分以内に着いた。

俺「フェァーークスはあるか?」
親父「what?fax?」

なんでwhatやねん!!
俺たったいま練習したのに!!!

まぁ、faxと聞いてきただけあるな。

俺「yes、fax」
親父「あるぞ」
俺「ありがとう」


この店は24時間営業。
よし、ファックスの場所の確認完了!!





そしてこの後俺はトロントはじめて…







taxiをつかまえた。これが最速の移動手段だからな。
右手でピーナッツの袋からミックスナッツを口に運び、
左手だけで運転してるやる気ない黒人の運転手だった。
タクシーの中、甘い香りしすぎwww


ま、金なら前回のカジノで儲けたからな。

前回のカジノでの勝ちは、ここで使うためのものだったんだ。
きっと神様がそうしてくれたんだ。
(涙を誘うポイント2。推奨BGM:修二と彰-青春アミーゴ)




おっさんに住所を伝える。
さすがタク。そっこー到着。
俺は料金と、チップ20%くらいを払った。

俺「俺もう一度タクシーを使いたいんだ。5分待てるか」
タク「5分だな?俺はここにいるから、声をかけろよ」
俺「ありがとう」


家の前に車が停まっている。
これが最速の移動手段。


俺はyottoの鍵を使い、部屋に入った。
家の中で、なにかすごくいい匂いがしていた。何の料理かな…。


部屋に入り、指定された場所の忘れ物を取り出す。
ここで年のため電話。それに間違いないとのこと。
俺はそれをチャックのついたポケットにしまった。


部屋の鍵を閉め、電気を消して、家を出ると
ちゃんとタクシーが停まっていた。まだナッツくっとる。

俺「ありがとう。次は…」
俺はそのコンビニの名前を伝えた。おっさんも知っていた。


そっこー到着。
次はおっさん、チップ要求しなかった。
というか、細かいお金がなくてね、
「コンビニに行って両替し、その後払ってくれ」と言われ、
その料金を渡すと、おっさんはドアを閉めた。
チップ渡すスキがなかった。


そしてファックス送信の前に、
適切なサイズの紙に変えるためコピー。

そしてファックス送信。

yottoに電話。返ってきた返事は

「見づらい」

クソ審査官め!!!!!


コピー機で無駄紙を何枚か出し、
ようやくそれなりになった。

それを送信。

これで無理なら、コンビニでは無理だな。
専門に扱う店にいかないと。


俺は結果を聞く前に、自分の家に向かってあるいた。
ここからはそう遠くない。
オーナーに、いい店を紹介してもらおう。
もしダメだった時のために。

その途中に、yottoからメールが


「これもよくなかった」


最悪のシナリオorz


しかし、そのメールの続きは、

「でも解放されたよ!今から帰る!」




おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
お疲れ!!
カナダ入国おめ!!!!!!
ウエルカム トゥー キャナダ!!

結局、俺は2時間、yottoは15時から21時までずーっと、
癖狭い場所で過ごした。

俺らナイアガラで一番長いことおった場所、
ここや…。


ま、おわったからいいや。


俺は家の近くの、イタリア料理のデリ?の店で、
スパゲッティをテイクアウトし、家に持って帰った。

IMG_1005.jpg
何故かパンもついていた。
料金はスパゲッティ分の5.5ドルだけ。
あ、パンってついて来るもんなんや。なんかラッキー。






それから2時間後、yottoは俺んちに到着した。







そんなこんなで、入国拒否という世にも珍しい経験に
同行させてもらった。これが人生で最後である事を切に願う。


ナイアガラにはもう一度来よう。
もっと楽しみたい。


みんな、忘れ物はしちゃだめだよ!
2010..14 カナダ comment3 trackback0

2/17(水) とある中国人(イッカ)の教育方針(エデュケーション)

小太郎は激怒した。






それ虐待やろ!!!!!





俺がお世話になっているオーナー一家には、6歳になる子どもがいる。
幼稚園?(どこかは知らん)に通っていて、英語をそこで勉強している模様。


そして家でも勉強しているのだが…




まぁ子どもなので「勉強しなさい」 → 「嫌だ、したくない」 になる。
(「○○の後でね」→「いいよ」になる場合もあり)


そこで、だ。



しつけLv0:大声で「やりなさい!」
しつけLv1:その辺の紙で頭をたたく
しつけLv2:部屋につれこんで、ドアを閉めてどこかを殴打




Lv1の時点で泣いているのだが、
Lv2でドアを閉めても泣き声が大きくなる。
そして泣き声から、Lv2は複数回実行される。



見てて泣きそうになったのは、トイレに入ろうとしたら、
中で泣いてた。
ええいーああー君からもらいなきー。



それ虐待やろ。



子どもと話した事あるけど、
質問:「勉強すき?」
回答:「ブーシャン」(したくねぇ)



そらそーやろ。
これでシーファン(好き)とか言われても、逆に心配になるわ。
6歳で悟りすぎやろ、と。



俺が自分の時はどうやったか思い出そうとしたけど、
思いだせない。追い出されて鍵閉められたとか、殴られたはあったかも。
でもそんなしょっちゅーでは…。
つーかそれらも、勉強はからんでなかったと思うけどな…。


俺が覚えてるのは、成績や勉強時間に応じて、何か貰えた事くらいや。
ゲームボーイを買ってもらうのに、冬休み毎日○○時間勉強とかしたなぁー。
友達にテストの点数まけて、家で泣いたこともあったなぁー。
その割りには俺の学力たいしたことない(泣)
さらに、今は涙もでないほどやる気がなくな…(以下略


ま、当然文化も習慣も違うけど、
中国人ってこんなもんなの???



この家、言う事聞くまで殴りつづけてるけど???



俺の子どもの時、どうやったかなぁ・・・。
パンチはよっぽどの時じゃないと飛んでこなかったような。。。




ジュディに聞いてみよう。





興味があるので、ガキの頃を覚えてる人は、ぜひ書き込んでくださいませ。
2010..17 カナダ comment4 trackback0

2/19(金) 眠れない夜

この日は、夜にyottoとタイ料理屋に行った。
トロントでタイ料理を食べるのは2度目だし、日本でも食べた事がある。

店内のウエイトレスさんは、韓国人と日本人だったが、
厨房近くを見ると、タイ(らへん)の人もいるようだった。

それを見ると、「あぁ、俺もいつかタイに行くのか」と思った。
それから、「本当にここまで辿り着けるのかなー」と少し不安になった。


食事を終えてyottoと別れ、家へ帰る途中も、
何故か不安が俺を襲いだした。
俺は体調が悪くなると精神的に不安定になることがたまにあるので、
これは、俺の風邪が少し酷くなってきたからだろうか。。。


家に帰って風邪薬を飲み、歯を磨いた後すぐに布団に入ったが、
なかなか眠れない。"残金は大丈夫か?" "強盗にあわないか?"、など、
これまで全く考えた事がなかった事が、急に頭にうかんできた。
そうすると、ますます眠れなくなり、俺はパソコンの電源をつけて、
残金からちょこちょこ計算を始めた。


とりあえず、最低限航空券を使用する必要のある場所だけをまず調べた。
・イースター島往復(10万円もしない)
・アルゼンチンorブラジル → スペインかアフリカ(安くて5万円代から)
・上海から大阪(5万もいらん)


そしてコースを考えているうちに、
南アフリカ共和国(強盗が多く危険で有名なところ)が、
候補にあがってきた。
「危ないとわかってていくやつなんかアホや」と思っていたのに。
理由は、アルゼンチン→南アフリカ(ケープタウン)の航空券が安そう(5万円)な事、
このコースなら、綺麗に南アメリカ→アフリカ→ヨーロッパ→アジアと回れそうな事、
この二つだった。


俺の残金が約100万円。
航空券代として40万円を念のため確保しておき、
一日平均4000円(カナダでは今のところ一日平均3800円)とすると、
あと150日は旅行を続けられそう。
当然、アジアでは4000円もかからないだろうし、ヨーロッパで
4000円におさまるかもわからないけど、平均してそれくらいだろうと。


「3月から150日だから、この計算だとだいたい7月一杯までか」
そう考えているうちに、いつの間にか眠っていた。


次の日の朝に目が覚めると、
昨夜の不安な気持ちはどこへ行ったのやら?という位に気分が晴れていた。




昨夜のあれは一体なんだったんだろう。。。。
こんなのは初めてだ。




とりあえず、次のアメリカでは(先進国にしては)宿代を安くおさえられそう。
ドミトリーで一泊15ドル、朝食つきのところがあり、今メールを送っているところ。



ヨーロッパは気持ち駆け足で要所だけをおさえて通過し、トルコで
体力、精神力を完全回復してアジア横断にそなえよう。






荷造りをしていると「そろそろ旅がはじまるんだな」という気になってきた。
今も旅行中だけど、ほぼ滞在してるし、何の不安も緊張もない。


さっさと風邪なおそう。。。。。
2010..19 カナダ comment0 trackback0

2/23(火) 旅の計画

トロントに来てから、
何度か風邪を引いたことはあったが、こんなに酷いのは初めてだ。

喉が痛いし、咳が酷いし、頭も痛い。
こう書くと、ものすごい病人なのかと思われそうだが、
外出は厳しいものの、部屋で旅の計画を立てることくらいはできる。


ということで、今日は一日旅の計画を立てていた。


wt_plan.gif


ちょっと今地図を作っている余裕がないので、
(といいつつ1日後に作成。↑クリックで拡大。本当は使ってはいけなさそうな画像だが。。。)
地図をイメージしてほしいが、まずはトロントからニューヨークへ。
その後はニューヨークからロサンゼルスへ。
(サンフランシスコになる可能性もあり)


いや、正直アメリカ国内でどうしても行きたい場所は、
ニューヨークとラスベガスだけなので、この2箇所さえおさえれば出国する予定。

その後は、バスでメキシコへ。
そのまま、南アメリカ大陸へ陸路へ入る。
メキシコの南にある、中米の各国をまわり、とりあえずパナマの手前まで。
なぜパナマの手前なのかというと、パナマとコロンビアが危ないから。
飛行機代が安くつくのなら避けたい。

(1)怖いとこはいかないよんルート
パナマ、コロンビアは入国せずに、空路で一気にエクアドルへ。

(2)120%で駆け抜けてやるぜルート
陸路でパナマ、コロンビアの見所は無視してエクアドルへ。
バスの停留所や、途中の休憩地点以外は、地に足をつけずに強行突破。



南米の各国の宿代を調べていたが、だいたい1000円未満で泊まれそう。
居心地よさそう。居心地よすぎて、何もせずに宿に滞在する、いわゆる
「沈没」する人もいるのだとか。



沈没してぇー!!!!!!!!!!!!!!!!




夕日に沈む海を眺めながら、酒を飲みたい。
酒はテキーラ。(メキシコで本場のテキーラを仕入れる予定)

「ムチョ・グスト!!!(スペイン語で超ヤベェ(very good)の意味」

と言って夕日に乾杯。



そんなこんなで、南アメリカ大陸は、太平洋沿いの街をぶらぶらしながら南下。
そこまでは決まった。

ブラジルは行こうか悩んでたけど、
大西洋に沈む夕日を拝める安宿があるらしく、そこには行きたい。



ということで、南アメリカ大陸は、海沿いをグルーっと回る予定。






あー早く移動したい!!!!!





ただ、いい事ばかりでもなく、ペルーのマチュピチュと、チャンチャン遺跡が、
先日の豪雨で現在閉鎖しているらしい(泣)
日本でもニュースになってた、マチュピチュに取り残される邦人ってやつ。
メキシコかどこかでテキーラ飲みながら再開されるのを待つとするか。


後は、アメリカでしっかり金をおろしておかないと。



しっかし、正直、金の分配の仕方をミスった。


日本を出発した時、現金は、米ドルの20万円分しか持ってこなかった。
T/Cはゼロ。その他、シティバンクかクレジットカード。


T/Cと込みで、最初から100万円分を作ってくるべきやった。


アメリカにいる間に、シティバンクから20万円分ほど金をおろしておこう。
ちょうど米ドルだし、世界中で使える。




南米について色々調べていたが、
見所多そう!!!遺跡とか砂漠とか…ヨダレがでるわw



さ、さっさと風邪は治してニューヨークへ行かねば。



あれ?ここには書いたかな。
ニューヨークの宿が決まった。HOSTEL104ってところ。
メールの問いあわせの返事がこないので、Skype Outで電話して聞いた。
いやーほんとSkype Out便利。カバンはチェックインの時間まで預かってくれるとのこと。
宿代は1泊17ドルと高いが、先進国ならば納得しないといけないレベル。
とりあえず、飯はほぼ自炊にして食費はおさえないと。




旅先で友達と合流する事になるんかな??
ゴールデンウィークはたぶんまだ南米。
お盆休みはアジアのどこかにいるはず。

ただし、これはあくまで予定。。。
2010..23 カナダ comment0 trackback0

2/27(土) 大阪人やさかい

朝7時30分に目覚ましのアラームが鳴る。

ああ…起きなければ…起きないと無駄な出費が…。

ということで起きる。


朝飯を食べず、歯を磨き、すぐに家を出た。



目指すはYonge×Bloorからすこし北に進んだ所にある、
トロント公共図書館。毎週土曜日は、図書館カードを提示する事で、
いくつかの美術館、博物館のチケットが入手できるからだ。

俺の行こうとしているArt Gallery of Ontario(AGO)は、
入場料18ドル。1500円くらい。図書館でチケットをもらえれば、
この18ドルが浮くというわけだ。


家のドアを空けると、雪が降っていた。
寒い。
寒いが頑張って歩く。
雪に混じって雨が降っているような…ニット帽を被っていて、頭は防げるが、
顔がぬれる。あー寒い。これで風邪が再発しないか心配だ。


30分以上歩き、8時25分に図書館到着。
図書館は9時開館。すでに待っている人がいた。
はや!!!
図書館の中に入るには、ドアがいくつかある。
一番左の、車椅子用のドア。その右にドアが3つ。
計4つのドアがあり、
右から2番目のドアだけが開いている。
ドアの先には、警備員が立っている。
俺は寒いので、
空いているドアから中に入り、
図書館の建物に入るドア(とまりドアが二つある)の手前で待った。


すると、警備員が来た。


警備員「開館は9時からです。まだ入れません」
小太郎「ここで待ってていいですか?」
警備員「ノー」

ということで、仕方なく外の唯一開いているドアの手前に立った。


その後も、図書館の職員と思われる人が、どんどん建物内へと入っていく。



そして10分後。3人目客が到着。
その客は、一番左の障害者用のドアの前に立った。

(フッ、そのドアは開いていないよ・・・)

俺の方が入れると思った。なぜなら、俺は唯一開いているドアの近くにいるから。



そして開館1分前。後ろを見ると、すでに数十人が待っていた。
こいつらが全員敵や。走るなと注意されてもいい。
急いでカウンター前にいかなければ。


別の警備員が近づいてきて、
携帯電話で時間を確認し、





俺の近くのドアの鍵を閉めた(泣)





ええええええええええええええええええええええええええええ!!!!




なんで閉めんねん!!!!




アホかお前!!!!!!
決められたルールどうりにしか動けないロボットめ!!!!
融通の利かない人間なんてロボット以下じゃ!!!



とイライラしていると、何故か一番左の、
障害者用のドアの鍵を開けた。
その前に並んでいた人が、一斉に入る。
俺はそこからかぞえて3番目のドアにたっていたので、
俺が入った頃には、すでに大勢の客が館内に。




終わった…



1500円が消えていった。





くddddddddddddddddddddddっだらん開け方のせいで。





と思いつつ、図書館内に入ったのだが、





誰も無料パスをもらう所に並んでない。


インターネットのブースに行ったり、
上の階に上がったり。
みんながみんな無料パス目当てじゃないんや。






ん??????何があった?????

俺は並ぶ場所も事前にちゃんと聞いていた。
そこには誰一人並んでない。



インフォメーションで「無料パスほしいんだけど」というと、
やっぱり「あそこで」と前に教えられた所を指差された。



そしてそこに行くと、俺の前にようやく1人目の客が。



話を聞いていると、俺と同じくAGOの無料パスをもらっていた。



俺もその後に「AGOの無料パスがほしい」というと、パスをゲット。





やったあああああああああああ!!!!!!


ただし注意書きが。


「ツタンカーメン王の展示は見られません。」

今、AGOでは黄金の王とファラオという特別展示?(特別かは知らん)があるが、
そこは見られないとのこと。
ちょっと期待してたのに…まぁいいや。
他にも見るものがあるし。


俺は、図書館に来たついでに、NY行きのチケットと、
ホテルの予約確認の紙をコピーした。1回15セント。
図書館カードに、お金をチャージできるようになっているのには驚いた。



そんなこんなで、用がすんだので家へ帰った。
帰りも寒かった。



家に着き、再び南米の行きたい所を調べる。



コロンビアはさっさと通りぬけると思ったくせに、
けっこう面白そう。


特に、コロンビア北部にある、Cartagena(カルタヘナ)について、
ロンリープラネットには「South America's most romantic city」と書いてある。





よりによって南米一ロマンティックな街がコロンビアにあるんか!!!
しかも北部って…。

俺がまず行きたいのは、コロンビアの南に位置するエクアドル。
北にはなるべく行きたくない。
まっすぐに北に下がりたい。


けどしゃーないな…ここは外されへん。



仕方ないので、首都や大都市となるべくさけ、
小さい街を転々としてエクアドルをぬけよう。



そんな事を考えていた。



そんな事をしていると時間は5時を過ぎていた。
yottoから連絡が入り、俺は家を出た。

この日は、一応俺のお別れ会ということで、
yottoんちでお好み焼きを食べようと話をしていた。


お好み焼き!!!めっちゃひさしぶり!!!!!



==省略==



yottoんち到着。



==省略==



お好み焼きを作り始める。



コリアンタウンのP.A.Tというスーパーに、
お好み焼き粉、長いもが売っているので、yottoが先に買ってくれていた。



ということで調理開始。



俺は長いもをすり下ろし、yottoは書く食材を切る。


俺の方はただ摩り下ろすだけなので簡単。
めっちゃ疲れたけど。

グラムとかは、手でもった感覚でなんとなく…ね。
昔は王将働いていたおかげで、左手で260gを計測する能力があったのだが、
もうそんな力はなくなっていた。



まぁ、とりあえずお好み焼きの素は完成。
IMG_1032.jpg


で、yottoが焼く。
俺は見てるだけ(仕事しろ

kao100301123321.jpg


ひっくり返すのがめっちゃ難しそうだが、
めっちゃ綺麗にひっくり返った。


そんなこんなで完成。


IMG_1036.jpg

これに、お好みソース、マヨネーズ(日本とは味が違う)、青海苔、かつおぶし、
マスタードをかけると・・・う、うっまー!!!!!!!!!!!!!!
マスタードなしも食べたけど、かけた方がおいしい。



トロントに来て一番うまい食べ物やった。





大阪人やから、贔屓目に見てるかもしれんけど、
一番うまかった!!!!

yottoおすすめのライム風味のBud Lightというビールを飲んでたが、
お好み焼きにビールがあって、鮭が進む進む。

6本あるうち、4本も飲んでしまった(笑)



お好み焼きを食べながら、
旅行中にお好み焼き作りたいなぁと考え出した。

どこかの国で沈没した時にでも、多めに作ってみんなにあげようかと。





ま、そんなこんなで楽しい一日やった!!!
2010..27 カナダ comment2 trackback0

3/1(月) 髪を切りにいったら

どうも。
最近は旅の情報を調べるので忙しい小太郎です。

「ガイドブックなんかなくても旅ができる」

確かにできる。
でも、余計な出費、時間がかかったりするし、
旅で訪れる土地、歴史、文化、建物の紹介などなど、
やっぱりガイドブックがあると旅が楽しくなるのは明らか。


なので旅行するにはガイドブックは持っていったほうがいい。



と、ガイドブックの重要性を書いたところで、
俺が持っているガイドブックといえば…

・ロンリープラネット(南米)
・地球の歩き方(ヨーロッパ)
・旅行人「アジア横断」

以上。


足りない情報

・アメリカの観光情報(ニューヨーク、ロス、ベガス)
・中米の情報(中米なんて分類がある事を知らなかった俺がアホやった)
・アフリカの観光情報
・メキシコの観光情報



まぁ、ニューヨークにいけばBook OFFがあるので(めっちゃ頼りにしてる)
そこで、足りないガイドブックは買うとして、
まずは近々の予定を立てていた。


◆ニューヨークで何すんねや?
まぁ観光なんだが、これはyottoに地球の歩き方 ニューヨークを借りて、
コピーさせてもらった。

Yonge×Kingを北に数メール歩いた所に、1回7セントのコピーやさんがあったので、
そこで2ドル50セント分、ガイドブックをコピー。
それを見て、どこを回るか色々印をつけたりしてた。
これで、とりあえずニューヨークはオッケー。
がニューヨークを闊歩するイメージができた。


◆つぎどこいくんや?
ニューヨークの次にラスベガスに直行したかったのだが、
高い。バス直行はなく、飛行機直行は200ドルを超える。

アメリカ国内での移動手段であてにしているのは、下記二つ。

Greyhound:有名なバス会社。西海岸から東海岸までのバスも出ている(3日以上かかる)
http://www.greyhound.com/home/

JetBlue:こちらも有名な航空会社。日時によってはバスより安くなる。
http://www.jetblue.com/

(この他、アメリカ国内のチャイナタウンを結ぶ、
チャイナバスというものが存在するらしいが、あまり調べていない)



ということで上記二つから調べたところ、
ニューヨークからロサンゼルスがJetBlueだと99ドル(税抜き)を発見!!!
ちなみに、バスだと約190ドル。バスは3日間かかるため、食費を考えると
200ドルは超えると思う。ということで、JetBlueに決定!!


ウェブでの支払いの時、何故かマスターカードでの支払いに失敗。
マスターカードに電話すると「パスワードが間違えている」とのこと。
しかし、このパスワードを使ってログインできる事は確認済だったため、
原因は他にありそう。
で、ま、明日またチャレンジするかぁーと、この調べた日は寝たが、
次の日みると、一日前に座ろうと思っていた席が埋まっていた。
寝ている間に売れてしまったのだ。(約8時間)
やばい・・・このままチケット購入に失敗したら、バスになる。
ということで、諦めてVISAカードを使い、無事購入!!!

これで、俺のロサンゼルス行きが確定!!!


ロサンゼルスからラスベガスまでは、チャイナバスが出ているらしいので、
チャイナタウンに行って聞く予定。


とりあえず、物価の高いアメリカは、こういう風に、
ちょこちょこ先に調べて、少しでも出費を抑える予定。


ガイドブック買うのは出費じゃないの?と思われるかもしれないが、
買わないで被る損害を考えると、得なのではないかなーって。


俺が(トロントの)次に落ち着けるのは、おそらくメキシコ。
1泊500円以下のホテルで、ネットがタダor安ければ、1週間(以上)滞在する。



ロサンゼルスは安宿があるが、L.Aのダウンタウンは危険らしいので、
1泊25ドルとちょっと大金をはたいて、安全な場所に宿泊予定。(サンタモニカ予定)
ただし、2泊3日でさっさとベガスへ移動。


ロサンゼルスでは、ハリウッドスター?の手形に手をあてて、(ただし美女に限る)
ニヤニヤ顔の写真を撮ってもられば任務完了。




そんなこんなで、気分は完全にアメリカです。
心ここにあらず、ではなく、心トロントにあらず、です。




こんな感じで、ロサンゼルスに行く事まではだいたい決まっています。



◆髪きった?
切った。いや、切ってもらった。
yottoに「マヤ美容室がいいで」、とお勧めされていたので、
とりあえず、Bloor×Spadinaから、西にあるいて美人な美容師がいないか探した。
Bloor×Spadinaより西というのは、大きなコリアンタウンがある。
ハングル文字がいっぱいあるこの場所で、美容室の名前に、
日本語を使っている店がいくつか存在する。
そんな店の中を覗いたりして、店を選んでた。




おらん。

誰もユナキム レベルをだせ、言うてへんやん。
と考えながら歩いてた。



で、気づいたらマヤ美容室の前まで来ていた。
ここは2Fが美容室。ま、さっきのところに戻るくらいだったら、
ここに行こうと階段を上り、ドアを開ける。


すでにたくさんの客が。
俺がさっきまで覗いてた店は、そんなに客が入ってなかった。
お、ここにしよう。


で、入っても誰もこない。
勝手に待たせてもらおう。
と、椅子に向かうと、スタッフが近づいてくる。
けど、何も言わない。

なんか言え!!!!


俺「予約してないんだけど」
たぶん韓国人「あそこへ座って」


で、座ってると、日本の美容室にもよくある、
いろんな髪型が乗っている雑誌を手渡された。
しかも日本語版。


こんな本あるんや!!!?しかもめっちゃ本ある。


どれにしようか見ていると、客の1人が俺に、


おばちゃん「Japanese?」

俺「いえす」


すると、おばちゃん、私は後でいいからと、席を立った。
おぉ!!!!いや、ええで?そんなんしてくれんでも????



で、おそらく日本人と思われるスタッフにどうぞーと声をかけられ、
どんなやつか顔を見た。





あれ?この顔みたことあるぞ???
(相手は気づいてない)



んー・・・あ、前の飲み会におった人や!!!
確か、日本では美容師と言ってたな。ここで働いててもおかしくない。


俺「あ、前に××の飲み会に来てましたよね、覚えてます?」
女「あーあーおひさしぶりです!!」



という感じで、偶然にも前の飲み会の参加者の1人と会った。



で、本を見せて短めに切ってもらった。
色んな話しながら。


話は俺がこれまで行って来た旅先の話、
一般ウケする、トラブル系、アジア系、モンゴルなどなど。
後は俺のコースなどなど。

切ってもらってる間も、ずーっと旅行の話をしてたら、


別のスタッフ(日本人女性)が、

「さっきから楽しそうな話してるねー、興味津々なんだけど」

と近づいてきた。
あ、タイプじゃないが、話すと楽しそうな感じ(伝わるか?
てか日本人スタッフまだいるのか。

で、3人でお話しようと思ったら、新しいお客さんが来店。
その女性はスタッフなので、あまり話をできないままとなった。
残念やー!!!

で、色々しゃべっていたのだが、どうやら、
ロンドン(イギリス)に日本で美容師してた時の友達がいて、仕事を探しているとのこと。
最低1年はロンドンにいるとのことなので、次の美容室がここで決定!!!


ま、アラブ圏で「男前のアラブ人にして」でもいいのだけど、
せっかくこういうツテがあるんだったら、使わせてもらおう。



そんなこんなで、だいぶ髪が短くなりました。


最後、料金は15ドル+チップ5ドルで、20ドルをお支払い。




で、残すカナダドルもこれで25ドル。


帰りに、ジュースやらパンやらめちゃめちゃもらった。

なんやここ・・・うれしいけど面白いサービスやな。



で、横みたらさっきのおばちゃんが勝手に冷蔵庫開けてジュース飲んでるし。
スタッフと仕事の話してるみたいだし。
これ・・・オーナーか!!?つまいこのおばちゃんがマヤ???



で、帰り道においしそうなロールケーキ(モカ)があったので、
衝動買い。6ドル。残金19カナダドル。



さ、トロントもあと3日か。
2010..01 カナダ comment0 trackback0

3/2(火) カナダまとめ

DSC_6407.jpg



もし俺が「カナダって何があるん?」と聞かれたら、
俺はこう答えるだろう。

「Tim Hortons」と。



これは、カフェの名前。
俺の日記にも度々出てきていると思う。
飲み物、ドーナツの値段が非常に安く、店舗が多い。

24時間営業の店舗も多く、旅行者、ホームレスには非常にありがたい。


こんな名前のカフェなんか聞いたことなかったけど、
まぁとにかく多い。本当はもっと他の感想がいいんだろうけどね。



ま、観光地としてどうなのかといえば、
俺はカナダ全土を回っていないし、カナダの自然も見ていないので何ともいえないが、
トロントは観光地ではない。
モントリオール、ケベックの方は、旧市街がしっかり観光地化されているし、
そこそこ見所もあるので楽しいと思うけど。


個人的には、ある程度料理ができるようになったし、
作るのが面倒な時にささっと作る料理もできたので、滞在してよかったなぁと思った。
後、どこかの店に入る時に、俺の後ろから入る人がいないか見る癖がついたかな?
要は、ドアを手でおさえておく必要があるかどうかってこと。
これねーこっちきてびっくりしたよ!!!ほぼ皆やってるの!!!
後はなんだろう…カナダの人はホッケー本当好きだなーって思ったことかなぁ。

オリンピックで、カナダvsアメリカでカナダが勝った日の夜、
町を歩いていると、クラクションの嵐&通行人が「Hoo!!!」とか「Foo!!」とか叫んでるの。
ぜったい知り合いじゃないやろ!って通行人たちが、ハイタッチしてるし、
車からカナダの国旗が出てるし、本当ホッケー好きなんやなーと思った。


なんだろう、こういうのいいよね、
国全体で皆と繋がるロマン。
日本はどうだろ?サッカーのワールドカップ?いや、これ一部だけやよね?


俺の出費は、5ヶ月で約53万円。1日平均は約3700円。
でもこれは長期滞在したから、1日平均額が低くなっただけ。
出費は痛いなぁ。
これでも、

・交通機関はなるべく使わない
・外食は控えて作る

などなど、倹約はしてきたつもりなのだが。。。




ま、色々あったけど楽しかった。
いや、のほほんしすぎた。ニートの気持ちがわかりかけたような。。。。




次の土地はアメリカ。(無事入国できたらだけど)
そこにはどんなロマンがあるのだろうか・・・。
2010..02 カナダ comment2 trackback0

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プロフィール

小太郎

Author:小太郎
1982年生まれのてんびん座。
面白そうな事にはすぐに飛びつきます。友人いわく、「フットワーク軽すぎ」

性格:優しいはず
趣味:写真を撮る事、旅行(国内、海外)、ネットサーフィン、外国語の勉強
好きなもの:スタジオジブリ作品(特に耳すま、海きこ)、新居昭乃(特に空の森)、Sound Horizon、hide、洋菓子、アザーン、酒、面白そうなもの、事
嫌いなもの:ゴキブリ、高野豆腐
口癖:ぐはっ、うは、ってか、


2009年10月5日から2011年5月1日までの世界旅行記を掲載。

北米→中米→南米→アフリカ→アジアと、
基本的にバス移動での旅行記を掲載。

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